新会員会員身分規定

全般的資格条件

ロータリアンは、善良な人格を持ち、確立した事情及び専門職に従事した成人で、世に認められた事業及び専門職に置いて、裁量を委託された重要な職務についていること。

正会員は、上記の資格を持ち、クラブの所在地域内、もしくはその周辺地域に居住するか、もしくは職業に従事していなければならない。

名誉会員は、ロータリーのに理想推進のために称賛に値する奉仕をした人を名誉会員に推挙することが出来る。

職業分類は、ロータリークラブの各正会員は、その事業または専門職に従って分類されるものとする。

職業分類は、正会員本人の所属する商社、会社はまたは、本人の主たるかつ又一般世間が、その様に認めている事業または専門職も示すものでなければならない。

クラブは、その会員が51名以上いない限り、すでに5名以上の会員がいる職業分類の中から正会員を選出することはできない。

ただし会員が51名以上いるクラブは正会員の数がクラブ正会員の10%を超えない限り、同一職業分類に正会員を選出することができる。

退職した会員は、職業分類は義務付けられているがその職業分類における会員総数に加算することはできない。

公職についている人。一定の任期の間選挙又は任命によって公職にある者は、当該公職の職業分類の下に正会員となる資格を有しないものとする。この制約は、教育機関に奉職する者又は裁判官に選挙また任命されたものには適用されない。

ロータリーとは

職業・国・文化が異なる1,200,000人の会員からなるネットワーク、ロータリーは、草の根の活動とグローバルな取り組みを通じて変化を生み出しています。

ロータリーの理念とは

ロータリーの奉仕理念とは他への思いやりの心、助け合いの心、他人のお役にたつ行いをしようとする心です。
寛容・慈愛・忍耐

ロータリーの目的とは

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することである。

1、知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2、職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3、ロータリアンの一人ひとりが、個人として、また事業及び社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4、奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

ロータリーの歴史

ロータリーは、1人のアメリカ人のビジョンによって始まりました。その人の名はポール・ハリス。シカゴで弁護士として働いていたハリスがロータリークラブ(シカゴ・ロータリークラブ)を設立したのは、1905年2月23日。
様々な分野の職業人が集まって知恵を寄せ合い、生涯にわたる友情を培うことのできる場を作ることが、ハリスの夢でした。

以来110年以上にわたりロータリーの会員は世界が抱える数々の問題に取り組んできました。

今やロータリークラブは、1,200,000人の会員ネットワークを生かして世界レベルの取り組みも行っています。「ロータリー」というのは当時、各メンバーの職場を順番にミーティング場所として使っていたことに由来します。

日本のロータリー

わが国最初のロータリークラブは1920年(大正9年) 10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。

日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織を作り、海外拡大に情熱的に取り組んだ、初代事務総チェスリー・ペリーと、日本のロータリー創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。

その後、日本のロータリーは、第二次世界大戦の波に洗われ、1940年に国際ロータリーから脱退します。

戦後1949年3月になって、再び復帰加盟します。その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあり、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものとなりました。

現在、日本全体でのクラブ数は2,282点会員数は88,184人となっています。(2014年3月末現在)

ロータリーの主な活動

例会

ロータリークラブの会員は、定期的に例会を開いて顔を合わせています。例会に出席することによって、異なる業種の人たち、さまざまな年代の人たちと親しくなることができます。

クラブ例会では、一緒に食事をします。同じテーブルの会員と歓談し、最近話題になっている事、仕事のこと、その内容は様々です。

また、例会では卓話と言われる30分程度のスピーチを開きます。クラブ会員が自分の職業や趣味、ロータリーについて話したりゲストを迎えて話題になっている話を聞いたりします。

地区大会

日本には34の地区があり、1つまたは複数の都道府県で1つの地区を構成しています。そして、地区内の会員が集まって、年に1回、地区大会が開催されます。

国際大会

1年に1度、世界中からロータリアンが集まって、国際大会が開かれます。四日間の国際大会では、世界中のロータリークラブや会員の活動が紹介され、また、世界で起こっている問題や課題に関する講演を聞くことができます。

ロータリー米山記念奨学会

日本最初のロータリークラブの創立に貢献した、実業家米山梅吉氏の功績を記念して、1957年9月に発足しました。

ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を心出して日本に在住している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、奨学金を支給支援する民間の小学団体です。

毎年750名以上の方々に支援の奨学金を送っています。

ロータリー財団

国際ロータリーの公益財団法人ロータリー日本財団は、世界理解、親善、平和を目的とし、ロータリーへはフェローシップ等の奨学金を提供しています。

またこの財団資金を利用して国際並びに地域社会に社会奉仕や国際奉仕に努めています。

ロータリーにに入ってよかった

1、新しい出会い(異業種交流)

自分の職業では得られない多くの素晴らしい出会いを提供。

2、世界中で親友を得る

全世界1,200,000人の品性高潔事業場の令名ある親友を得る。

3、信用が高まる

ロータリアンであるがために得られる何物にも変えがたい信用が得られる。

4、地域社会や世界での奉仕活動の機会が得られる

自分1人では不可能なことも、ロータリー活動を通じて地域社会に、世界に奉仕する機会を得る。

5、ロータリーは人を作る

毎週例会に出席することで、自分の人間性を高め、人格が高まる。

6、多くの友を得ることができる

すばらしいロータリアン同士の友情は心を癒し、親友、真の共、心の友を得ることができる。

7、自分を成長させる

多くの優れた指導者とのめぐりあいで、自分自身を成長させることができる。

あなたも「新しい風」に参加しませんか?

ロータリークラブは伍代法師の委員会で活動しています。

クラブ奉仕

クラブの親睦事業とロータリーの機能を充実するための活動
ロータリーの会員は定期的に例会を開いて顔を合わせます。例会に出席することによって、異なる業種の人たちと親しくなることができます。

例会では一緒に食事をしながら、卓郎と呼ばれる30分程度のスピーチを聞きます。

そこでは、最近話題になっている話を聞いたり、社会・経済情勢、技術、健康、趣味など多岐にわたり一緒に活動いたします。

職業奉仕

職業上に置いて道徳的規範を基本理念として活動職業奉仕と言う言葉は耳慣れないと思いますが、会員たちが1番大切にしていること、それが職業奉仕です。

ロータリー会員は、高い見識と業績を積み上げてきた人ばかりです。

自らの人格と職業倫理の向上に努め、互いに専門知識を通して地域社会や国際社会に貢献できる互恵関係を見つけ出します。

社会奉仕

地域社会での社会奉仕プロジェクトに取り組み活動
ロータリークラブは所在する地域社会への福祉施設、その他の団体への寄付や金銭的な支援もして会員が「汗を流す」活動を大切にしています。

その中で職業の専門性を活かしたイベントの協賛や無料相談会やスポーツ大会を主催するなど、枚挙に暇がないほど多岐にわたって活動しています。

国際奉仕

クラブの親睦事業所ロータリーの機能を充実するための活動
ロータリークラブは、単独または他のクラブと協力して、海外の人たちにも手を差し伸べています。

「ポリオ撲滅」、かつて小児まひと呼ばれ日本でも子供たちが犠牲になりました。

国際ロータリーは30年にもわたり取り組んでいます。これまで12億(1,300億円)ドル以上の貢献をしています。「水と衛生」や「識字率向上」などといった活動にも取り組んでいます。

青少年奉仕

あらゆる親世代のニーズに取り組みながら活動
年齢30歳までの青少年を含む新世代の多様な能力を高める多種類のプロジェクトに取り組んでいます。

教育分野では「青少年交換」や自己開発分野では「インターアクトクラブ・ローターアクトクラブ・ロータリー青少年指導者養成「RYLA」など多くのプロジェクトに取り組んで活躍しています。