2004)平成1693日 No.2611回 20042005年度9回会報

会員数 106名  出席者 54名  出席率 76.1%  前回修正出席率 77.5%

 

MU:齋藤一郎

ビジター紹介(栗原茂夫親睦活動委員)

青山直樹様(RYLA)、高橋由梨子様(RYLA)

会長挨拶(矢嶋昭司会長)

 今月は新世代月間です。本日は、Rotary Youth Leadership Awards(RYLA)に昨年度御参加戴いた足利銀行のお二人にお越し戴いております。又、今年のRYLAセミナーに御参加予定のお二人も決まっております。日本の将来を色々な形で決めて行くのは、これからの若い世代の方々に託するところが多いと思います。又、佐藤新世代副委員長に色々、御説明を戴く事になっております。どうぞ宜しくお願いします。

結婚祝(栗原茂夫親睦活動委員)

佐竹隆央、細川幸文、佐藤隆夫、石下和毅、菅野政仁

誕生祝(栗原茂夫親睦活動委員)

齋藤一郎、三柴富男、福嶋寿克、半田道胤、青木栄久、加治朋彦、辻 博明、真下 進、増渕好次郎、山口高寛、小沢徳和

幹事報告(宮本隆昌幹事)

 箕輪勝朗会員より8月初めに退会届が提出されました。本日の理事会で承認されました。

 受付にガバナー月信入れファイルが届いております。帰りにお持ち帰り下さい。

 今まで事務局清水さんは火曜日、金曜日の10時から3時まで勤務でしたが9月から水曜日、金曜日の10時から3時までの勤務に変更になります。

ニコニコBOX委員会(荒井一郎ニコニコBOX委員)

誕生祝:齋藤一郎、三柴富男、小沢徳和、辻 博明

結婚祝:菅野政仁

奥様誕生祝:半田道胤、小沢徳和

小林利也会員:先週末娘が嫁ぎました。少々心の中に秋風が吹いています。

プログラム紹介(佐藤栄一新世代奉仕委員会副委員長)

 国際ロータリー(RI)では今月は新世代強化月間になっております。そこで毎年ライラセミナーに御参加戴いております方々に来て戴いて昨年の体験を発表して戴く事になっております。新世代委員会よりお願いがございます。地域の先生派遣事業というのを宇都宮ロータリークラブで事業化する事になりました。今年度、矢嶋会長のもと、教育にテーマを絞って100年委員会が設置されました。100年委員会主導の元に新世代委員会と共に事業を行っていくものです。この社会情勢をみても小学生の犯罪がふえてきています。もはや学校現場、PTA、先生にしても手におえない状態になってきています。そこで地域の力が学校現場でも必要とされています。学校、地域、教育現場の三位一体の取り組みを積極的にしていきたいと思います。それぞれ皆様の得意なお話、趣味等を学校の授業の中に活用して戴くという事で各小学校に派遣させて戴く事になりました。私は何度か授業をさせて戴きましたが国際協力、貢献、環境、町づくりのテーマで授業をしました。ぜひ御協力をお願いします。

 次にライラセミナーの件に入らせていただきます。先程お話がありましたとおり新世代月間という事で今月は位置づけされます。前回27回ライラセミナーは鹿沼のウェルサンピア栃木で2泊3日の研修でした。地域社会にこれから貢献していく世代の方々にその前に研修をしていただき、そこで得たものを会社や地域社会に帰って働いて戴くというのがこのライラセミナーの主旨です。それではよろしくお願いします。

卓話「新世代のための月間」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋由梨子様

 今回この場でスピーチをさせていただくにあたり、去年ライラセミナーに参加した時に書いた感想文の冊子を久しぶりに読み返してみました。参加者のほとんどの人が初めてのライラセミナーに対して戸惑い、不安といったマイナスな気持ちで初日を迎えていたようです。しかし、最後には楽しく有意義な時間を過ごすことができたセミナーになったというのも全員の一致する感想でした。

 私自身も様々な業種の方、大学生の方、留学生の方々と出会い、自分にはない価値観やアイディアに触れることができて大変良い刺激を受けることができたといえます。また、野外活動で秋晴れの林の中をゲームで駆け抜けたり、体育館で行ったドッヂボールでは世代や職業、国の違いなどは関係なく、誰しもが子供のような無邪気な笑顔でゲームを楽しんでいました。

 セミナーではいくつものセッションを行ったわけですが、共通して学ぶことができたことは、相手に自分の考え、気持ちを伝える力、相手を受け入れる心です。自己紹介の時間やテーマを与えられ、グループで一つの答えを出すセッションではまさにこの事を学ぶことができました。自己主張、自己表現、他者受容の難しさ、大切さの他に感じたことは、人それぞれに自分の役割があるのではないかということです。セッションでは、自分の考えを伝えグループをリードする人、助言を加える人、手先が器用な人、絵が上手な人、盛り上げ上手な人、場を和ませてくれる人などいろいろなタイプの人間性を垣間見ることができました。人には性格的なものや苦手なことは当然あるとは思いますが、必ず自分の役割というものがあるはずです。自分を知る事、相手を知りたいと思う心はコミュニケーションを生み、自分の役割を自然と探し出せれば自分の長所を知る事にもなり、チームワークに生かせると思います。基本的だけれども一番難しく、人間として大切な事に改めて気付かせてくれたこのセミナーに参加できたことは大変貴重な体験となりました。セミナーで感じた事、学んだ事を日々の生活の中でも意識し、もっと多くの人に出会い、自分の成長につなげていきたいと思います。ありがとうございました。

青山直樹様

 私にとってライラセミナーとは、今は楽しい思い出としての経験ですが、参加する前は11月の3連休をつぶされるのがいやで仕方ありませんでした。会場ではじめて知り合う人たちと何を学ぶのだろうという不安や、ライラって、ロータリークラブって何をやっているものなのという疑問でいっぱいでした。

 しかし、実際にセミナーのエクササイズが始まると、知らず知らずのうちにはじめてであった人たちと仲良くなっている自分に驚きました。自分とはまったく違う仕事をしている方や大学生の方、留学生の方と年も育った環境も違う人たちとの出会いは、私にとって刺激的な経験となりました。特に、留学生の方たち向学心の高さにびっくりした事をよく覚えています。

 セミナーのエクササイズが始まると自分という人間を相手に伝えること難しさを感じました。これまで経験したことを言葉にして相手に伝えることは本当に難しく、何度も言葉を詰まらせてしまったような気がします。頭の中ではイメージできているが、何を何から伝えればいいのか、どうしたら相手に自分をわかってもらえるのだろうと深く考える機会でした。普段自分の周りにいる人たちは昔からいろいろな経験を一緒にしてお互いにどういう人間かある程度知っているからほとんど誤解されることなく言ったことを理解してもらえるという曖昧さがあったことに気づかされました。

 ライラセミナーを通して他人の意見に耳を傾け、自分の意見を主張するなかで、新たな発見を得ることができ、楽しい思い出として残るセミナーでした。どうもありがとうございました。

プログラム委員会(久保井一臣委員長)

 本年度のプログラム委員会は上西朗夫副委員長、佐々木茂高委員、藤井 清委員、大塚秋二郎委員、増渕好次郎委員です。新聞、報道、実業界、医学会、若手の代表という事で6人でやっていきます。魅力あるロータリークラブの中で毎週もたれる例会は魅力的でなくてはいけません。魅力ある例会場、食事とありますがそれと同時に卓話も大変重要な位置づけであります。今年度は会長の方針の元に教育問題についての卓話を年間4回か5回石下委員長の元で予定しています。それとは別にプログラム委員会としましては現在非常に物騒な世の中になっておりますので自分の身は自分で守るという事で役に立つ情報を会員の皆様に提供したいと思っております。まず体を守る、いつおやじ狩にあうか、又実際にあった事ですが泉町で飲んだ後夜道を歩いていたら後からきた中学生位の男に後頭部を殴られて気絶したという事もありました。

 又交通事故はどうしたらよいか、又健康維持にはどうしたらよいか、財産、情報を守る等の防犯、防災、情報セキュリティ、それからプライバシーを守る、今までのべたのは受身の防衛です。又、相手をどう知ったらよいかという事も重要になりますので今年のプログラムは探偵社等の人達から話が聞けたらよいなと思っております。毎月一回中央警察の方から幹部の人に来て戴いてお話をいただきます。

 今月9月17日におれおれ詐欺、ストーカー対策という事で生活安全課長、和氣様にきていただいてお話を戴きます。10月は暴力団対策についてお話をいただきます。11月は交通安全対策という事で事故に会わないようにするにはどうしたらよいか。12月は右翼対策で個人、企業としてどう対応したらよいかという事で警察の方に話をして戴きます。10月1日は大塚先生の紹介で済生会宇都宮病院の救急センター長に来て戴いて救急蘇生についてお話とVTRと実技を行って戴きます。市役所、宇都宮中央消防署等の人にきて戴いて防災対応策等卓話をしていただきます。本年度の上半期の計画は以上です。

会長挨拶(矢嶋会長)

 本日ライラ研修に参加された若いお二人にぜひその経験を生かされて将来に必ず役立つよう生かして戴きたい、こういう風に心からお願い申し上げます。ロータリー活動の催し物は、非常に中身の濃いものをやっているのですが、なかなか義務的に参加したり、言われたから行くんだという風に後向きで参加すると、なかなかそれがわからない。教育問題にしても国の将来にかかわる大事な事なんだと。だから真剣に取組まないといけないと思います。

 これからは子供達にしっかりとした指針を与えそういう気持ちをもっと指導していくのが大人の責任だと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブル紹介

Cテーブルの皆様

 

 

 

 

 

 

 

 

卓話予定

9月17日  「防犯意識の高揚について―おれおれ詐欺、ストーカー対策等―」

宇都宮中央警察署生活安全課長 和氣安男様

9月24日  「会員増強および拡大月間」

 

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 菅野 政仁 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp

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