2004)平成161015日 No.2617回 20042005年度15回会報

会員数 108名  出席者 60名  出席率 82.2%  前回修正出席率 87.7%

 

MU齋藤一郎、小針直哉2、石島 洋

新入会員紹介長谷川 正会員

 (株)NTTドコモ栃木支店支店長の花木親司様を御紹介致します。昭和30年2月12日生まれでいらっしゃいます。推薦者は宮本幹事と私です。本籍は富山県射水郡下付白石353で現住所は宇都宮市大通り2−1−22大通り秀栄マンション502号で職業分類は移動通信です。藤沢の方に奥様と御長男がいらっしゃいます。どうぞ宜しくお願いします。

花木 親司(はなき ちかし)

(株)NTTドコモ栃木支店支店長

昭和30年2月12日生

住所:宇都宮市大通り2−1−22大通り秀栄マンション502号

家族:妻、長男

推薦:長谷川 正会員、宮本隆昌会員

所属:親睦活動委員会

 

 

新入会員紹介(吉澤光三会員)

 (株)大林組栃木営業所所長の瀬藤素直様を御紹介致します。昭和25年1月9日生まれの54才でいらっしゃいます。御家族は奥様と3人のお嬢様がいらっしゃいます。本籍は宇都宮市で現住所は宇都宮市宝木町2丁目2569−17です。昭和25年1月大分県宇佐市生まれ、昭和26年10月福岡県戸畑へ転居され昭和43年3月福岡県立戸畑工高建築卒で昭和43年4月大林組入社、所和63年6月宇都宮市に転居されました。趣味は休日の早朝2〜3時歩く事です。朝霧のきらめき花を見、鳥の声を聞き、草を香り歩くと聞いております。読書、彫刻、特に木で造る、削る、彫る、切る、考えた形を造り出す事を楽しまれている様です。

瀬藤 素直(せとう もとなお)

(株)大林組栃木営業所所長

昭和25年1月9日

住所:栃木県宇都宮市宝木町2丁目2569−17

家族:妻、長女、次女、三女

趣味:読書(芥川龍之介、倉田百三、太宰 治、司馬遼太郎、等)散歩、彫刻

推薦:吉澤光三会員、神宮 晃会員

所属:親睦活動委員会

 

 

会長報告(矢嶋昭司会長)

 国際ロータリー日本事務局からロータリー財団委員会より感謝をこめて石島吉造会員にマルチプルポールハリスフェローのピンを送りしますという事で届いております。石島会員は3度目のマルチプルポールハリスフェローです。

プログラム紹介(小林利也職業奉仕委員長)

 本年度職業奉仕委員長を仰せつかっております小林です。今月は職業奉仕月間です。会長の方針の教育問題を取りあげまして私共クラブ全体全員として何か貢献できないか現在地域の先生という事で皆様から応募がきています。地域の先生になるにはまず社会人になる事です。社会人とは何かというとそれぞれ学んで何らかの職業を選んでその仕事につくという事です。職業するにあたって誠実に行う事が大事です。そこで私はロータリーの4つのテストが一番マッチしていると思います。私達に最もなじみ深いものはハーバード・ティラーが1932年創業しました。彼はその後1954年−1955年RI会長を務めました。

 ハーバード・ティラーは1932年クラブ・アルミニウム社を経営する仕事を引受けました。ハーバード・ティラーは「四つのテスト」関係者全員に領布し忠実に活用するよう要請しました。他人、経営者、株主、地域の関係者等に信頼されないといけないと考えたと思います。会社のたてなおりに5年(当時40万ドルの負債でした)かかりました。これがロータリーの1つの理念として今でも四大奉仕の中に取りあげられています。昨年度10月号のロータリーの友の職業奉仕月間という所に詳しく書かれておりますので御一読下さい。今日我々会社の大小、中小企業、零細企業におきまして理念は変わりません。地域の先生、若い世代の教育をして行こうとするには常に自ら清めていこうとする事がいかに大切かという事です。理解、行動が我々の進むべき道かと思っております。職業奉仕そのものにおいては星野泰三会員にやさしく解説していただく事になっております。それでは宜しくおねがいします。

卓話「職業奉仕について」

星野泰三会員

 ただ今小林職業奉仕委員長さんの大変立派な4つのテストのお話を戴きました。随分、勉強された事と感心しました。これで職業奉仕がわかった感じを持たれたと思います。昔から職業奉仕というのは難しく解りづらいという事を言われております。我々1人1人職業人でロータリークラブの会員として名を連ねております。それではなぜ職業奉仕がわかりづらいかというと社会奉仕は社会の為に奉仕する、クラブ奉仕はクラブの為に奉仕する、国際奉仕は国際社会の為に奉仕する、職業奉仕は職業の為に奉仕する、職業の為に奉仕するというとはどういう事かわからない、こういう事で長い間職業奉仕は四大奉仕の中でわからない部門だという事で通ってきました。自己の職業を通じて社会に奉仕する。これが職業奉仕です。宇都宮西RC は何十年前に芳賀の無医村に医者を派遣して無料診療を続けておりました。これが職業奉仕です。ふりかえってロータリーとはなにかというと奉仕の理想に終始して下さい。朝起きて夜寝るまで奉仕の精神で貫いて下さい。それがRIの本当の心です。世界のロータリアンにお願いしているロータリーの精神です。24時間から寝る8時間を抜いて残りの時間をすべてこの奉仕の理想に燃えているとこの不況の時代に我々は明日の為に食する事、生きる事ができるだろうという事になります。本当だろうか? 奉仕ばかりして商売は成り立つのだろうかと疑問が沸いてきます。皆様毎月ロータリーの友をお取りになっています。そこで毎月とはいえませんがガバナー座談会がでています。そこで先日ガバナー公式訪問がございましてそのあと約1時間30分位座談会がありました。20名位の御出席でした。私は職業奉仕についてガバナーに申し上げました。職業奉仕は我々の職業、朝起きてシャッターを開けたら職業ここでお客様に奉仕の理想をいかにするかを考える事だからそんなにロータリーの奉仕の為に特別の時間を用意して我々は奉仕を考える必要はないのではないかと言いました。ガバナーの答えは要するにロータリーの会員同志が自己の職業について深く話し合い英智を持った会員同志が互いに切磋琢磨をしてその得た情報を自己の職業に応用適用していく事、これがいわゆる社会奉仕なのだと言われました。

 私の持論として原点にかえって職業奉仕とは自己の職業を通じて社会に奉仕する。これが一番簡単な方法ではないかと。という事で切りぬけようとすると問題になるのでは。それでは奉仕とはどういう事か? 奉仕ばかりしては身がもたないという考え方とロータリーで言っている奉仕の理想はどこがどう違うのかという事を真剣に考えた先輩ロータリアンがいます。東京東RCの佐藤せんじゅさんです。この方は翻訳委員の4人のうちのお1人です。非常に造形の深い方でこの方が職業奉仕についてこういっています。他人を幸福にする事が奉仕の理想なのだと。

 ガバナーノミニーが毎年2月になると1ヶ月間アメリカに研修にいきます。クラブの人達、地区の人々はガバナーノミニーがどれだけ立派な理論を研修で学んでくるのか期待しております。という事で3月にガバナーノミニーが帰国します。どういう事をやってきたのかお知らせ下さい。教えて下さい。とお願いするとガバナーノミニーの方々がおっしゃることは、1ヶ月は財団の金集め、会員増強、青少年のこの3つでした。佐藤さんが言うには他人を幸福にする事が職業奉仕だとすればロータリーの標語、最も多く奉仕するものは最もむくいられるという事になりこの事業主の感謝の印とお客様の満足感というここに信頼関係が深くなるほど営業基盤は強固のものになり利益は益々大きくなります。こういう理論です。ロータリーでは100年間いい続けて参りました。人間はまず自分の欲望を満足しようとする自利心と社会の為に尽くさないといけないという義務感の間に起きる矛盾を和らげるものとして最も多く奉仕する者が最も報いられるという事をロータリーでは使っています。

 社会奉仕するという事は幸せになる事ができるか、そして又、家族が幸せになる事ができるか、事業は発展できるか、これには奉仕の理想を実行する以外道はないんだ。100年実験した結果これは、もう確かなんだとロータリーは確信している次第です。その段階に我々は入っております。まだまだ本当のロータリーの真意はどこにあるかもっとつき進んで宗教的な話をしなくてはいけません。それはそれとして硬い信念を持って世界のロータリアンとしての自覚を貫いて行こうという風に考えているのがロータリーです。社会の為になると言うのは結果であって我々は自分が幸せになる為にロータリーに入っているんだ。自分の事業が発展する為に皆様の優れた智恵をお借りしたいんだ、これが我ロータリアンの気持ちなんだという事を考えることはすなわち職業奉仕月間の一番大切な一言ではないかと考えております。本日は御静聴ありがとうございました。

 

テーブル紹介

Iテーブルの皆様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2004)平成16101日 No.2615回 20042005年度13回会報

<訂正文>

米山記念奨学委員会報告篠崎昌平委員長

 本日はテーブルの上に米山奨学金の振込依頼書を置かさせて戴きました。いよいよ10月が米山奨学月間という事になっております。来週はロータリー米山奨学生の兪 培蓉様に卓話を戴く事になっております。実は米山奨学会寄付金の大きな改訂がございます。今年度から米山功労者が一口10万円になりました。過去米山ファンドフェローの方が25万円されているとすると米山功労者が2口とあと5万円という形で3回目の米山功労者として登録されます。どうぞ月間にちなみまして皆様のご協力をお願い致します。宜しくお願いします。

 

 

卓話予定

10月29日  「防火対策について(T)」

宇都宮市中央消防署予防係長 木村三雄様

11月5日   「ロータリー財団月間」

ロータリー財団委員会 喜谷辰夫委員長

2003〜2004年度GSE派遣(オランダ) 青山由典様

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 野田 正敬 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp