2004)平成161022日 No.2618回 20042005年度16回会報

会員数 108名  出席者 53名  出席率 72.6%  前回修正出席率 74.0%

 

MU真下 進

ビジター紹介(栗原茂夫親睦活動委員)

黒澤 操様(ゲストスピーカー)

佐藤栄一会員挨拶

 皆様今日は。この度、色々事情がございましてしばらくお会いできなくなるという事でおいとまのご挨拶に伺いました。本日の卓話の先生に御迷惑をおかけ致しますので詳しいお話は出来ませんが、ふたたび皆々様方のお仲間に入る為にちょっと汗をかいて戻って参りますのでその時は暖かくお迎え戴ければと思います。本日はけじめのご挨拶に伺いました。

社会奉仕委員会報告(真下 進社会奉仕委員長)

 お願いがございます。前々から町の先生という事で宇都宮市の小学校、中学校の子供達の為になにか役立てる事はないかという事で町の先生を募集しております。10月末しめきりという事で7人の方からお申し出を戴きました。西廣会員、吉澤会員、佐竹会員、野田会員、他の方々からお申し出戴いております。私共の方としては30人位町の先生を準備したいと表現は悪いのですが10月末しめきりですので私の方で名前とテーマを書いて皆様にお送りしますのでそれを確認の上応募して戴きたいと誠に失礼なお願いをする事に相なりました。宇都宮の子供達の為にこれから100年かけてやって行こうとする最初でございますので皆様方の暖かいお申し出をお待ち致しております。

 社会奉仕委員会のお願いでございます。どうぞ宜しくお願いします。

ロータリー情報(石島吉造ロータリー情報委員)

 ロータリー情報委員会の石島です。本日は私事ですが私のロータリーの職業奉仕について感想をのべさせて戴きます。昨日下野新聞の第一面に足利銀行の問題が出ておりました。20日第1回口頭弁論がございまして全部棄却という事でこれからは第2回の弁論に入る訳ですが第2回は1月12日予定です。その被告の1人が私であります。銀行と旧役員と監査法人が訴えられております。ロータリーの職業奉仕をみると大変高邁な話がございます。しかし現実はなかなか思う様に参りません。こういう事態になって自ら反省をしますといささか職業奉仕にかけるところがあるのかなあと思ってみたり、いやそうではないと思ってみたり色々迷うものであります。ロータリー情報によりますと奉仕は職業に誇りをもち正直かつ趣味のある方法で職業を実践しようとするものであると書かれております。

 私は今回の事件の時、足利銀行の非常勤監査役をひきうけておりましたのでその時増資2回の計算種類が極めて杜撰であったというのが原告の主張です。

 こういう決算書を出して預金者、或いは出資者を誤ってこさえて、募集するのはけしからんというのが筋だというのですが私はそうではないと思います。現実は出資を引受けた人にとって大きな損失を与えていると思います。損失は事実です。そうすると私の職業奉仕はたまたま監査役である職業は公認会計士という監査を主体とするものでそういう弁解も成り立たなく思います。

 最近は重苦しいものを感じております。真実は後でわかるはずですが私の信念としては職業奉仕にのっておいてやってきました。だからまちがいはないと思っておりますが現実はつくづく厳しいものだと思います。これからの推移を見守って下さい。大変申し訳ございませんでした。

ニコニコBOX委員会(小澤徳和委員長)

奥様誕生祝:菅野政仁、岡橋尚幸

G、J、Kテーブルミーティング残金

プログラム紹介(藤井 清プログラム委員)

 藤井でございます。本日の卓話は宇都宮中央警察署刑事第二課長 黒澤 操様でございます。暴力団対策についてお話を戴きます。県内の暴力団の現状についてですが相手もプロですのでちょっとの出来心でやったという種類のものではないので大変なお仕事だと思います。

 本日の内容が内容ですので録音はしない、会報にも特に細かい内容について細かい掲載はしない事になっておりますのでこの場でよくお聞き戴きまして参考にして戴きたいと思います。

 それでは黒澤先生お忙しい中おいで戴いて誠にありがとうございました。どうぞ宜しくお願い致します。

卓話「暴力団対策について(1)−県内の暴力団の現状について−」

宇都宮市中央警察署刑事第二課 黒澤 操様

 性格上、内容は割愛します。

 

テーブル紹介

Hテーブルの皆様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卓話予定

11月5日  「ロータリー財団月間」

ロータリー財団委員会 喜谷辰夫委員長

2003〜2004年度GSE派遣(オランダ) 青山由典様

 

 

会報委員 菅野 政仁 会員

写  真 野田 正敬 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp