2004)平成161224日 No.2627回 20042005年度25回会報

会員数 109名  出席者 53名  出席率 70.7%  前回修正出席率 70.7%

 

社会奉仕委員会報告真下 進社会奉仕委員長

 社会奉仕委員会より、知的障害者の施設に四年前から支援してきました。今年度厳しい状態でしたので思い余って東京電力の西廣支店長にお電話を致しました所、即に食器洗い機の寄附をして戴きました。本日、知的障害者支部から感謝状が届きました。

代読矢嶋会長

一感謝状 東京電力栃木支社支店長 西廣殿

 貴社は知的障害者に対する理解啓蒙に尽力され、この度は多大なる援助を戴く事になりました。この功績を称え感謝の意を表します。

平成16年12月吉日

財団法人知的障害者育成会栃木県支部 加藤よし子

 

ニコニコBOX委員会(三柴富男ニコニコBOX委員)

EFIテーブルミーティング残金

卓話「上半期を顧みて」

矢嶋昭司会長・前田正典副会長・宮本隆昌幹事

前田正典副会長

 今期の副会長という事で7月以来、前の席に座っています。矢嶋会長、宮本幹事は大変熱心でほとんど皆出席ですので、私の出る出番はございません。従いまして矢嶋会長が推進する部分、特に100年委員会等の創設、教育に特化した部分を一生懸命やれという事でしたので、例年2月にIMを開催致しますが、今年は合同例会という事で2月6日に開催する事になりました。これに関しましては従来のIMとは全く違った形の合同の例会となりますので、クラブに依りまして例会変更等を行って2月6日にはこのロイヤルホテルに集まって戴く、それで皆様とともに教育の問題等を含めていろいろ協議ができればいいなと思っております。現在のところ、先の市長選に当選した佐藤栄一市長に講演をお願いする事にしましたので、2月6日は当クラブはもちろん大勢の会員の方に御出席戴ければと思っております。

 それと副会長としまして、クラブ奉仕の委員長を兼任しております。クラブ奉仕の部門で出席委員会が気になります。ホームクラブに出席される会員の数がこの所悪いのではないのかなあ、と思っております。ロータリーは出席からという事なので、会員の皆様に意をそそいで戴けたらと思っております。矢嶋会長が特に今年100年委員会を創設した教育問題に関しましては、私等は教育の方に少し頭を突っこんだ教育問題に何か役に立つ事はないかなという風に考えております。

 私は子供3人おります。子供が小中学校の時はPTA会長等をやらせて戴きました。かれこれ15年前の話になります。先日12月12日宇都宮市の教育委員会主催の教育懇談会がありまして、当クラブから会長、幹事をはじめ多くの方に御出席戴きました。

 その時感じた事は、教育の現場はカリキュラムに従ったが協定をこなすだけで精一杯という事でした。たとえば各学校では、星が丘中学校長先生がおっしゃっておりましたが、パソコンさえ先生一人一人にゆき渡っていない、コピー機も1枚1枚コピーの印刷をしなければいけない等大変遅れているのが現実の教育だと言われていました。

 教育の現場が大変遅れているという事です。いずれにしましても、一番重要な事と思われる公共の精神、国を愛する心、日本の伝統文化を学ぶという事が非常におくれている。もちろん家庭の教育に関しましても、非常に遅れている。

 いずれにしましてもまだ半年ございます。矢嶋会長の考えてられるWave Rotary 、特に教育に特化した部分に当クラブがなにかできるか、という事に関して何かお手伝いができたらいいなと思っております。

 今後ともよろしくお願いします。

宮本隆昌幹事

 幹事を仰せつかっています宮本です。昨年12月の時、幹事という事は頭にあったのですが、実際スタートするまでなかなかどういう仕事をするのかよくわからない状態でスタートしました。半年動いて会長そして会員の皆様、例会とかの運営や設営や段取りを主にやる総務的なものなのかなと思っております。後半は、それを頭に入れて動いていきたいと思っております。会長幹事会というのがございます。市内9クラブの会長幹事が一同に集まって会議をするわけですが、話題としましてIMの話を第1回の時にしました。IMをするかしないかというところから始まりました。会員どうしのコミュニケーションのとりかたとか会員としてどういう風に行きたいのかというお家の事情が違うのです。宇都宮ロータリークラブは古くて真中なのだなと位置づけされているんだなあ、と感じました。

 予算の件ですが平成17年1月7日にクラブ協議会を予定させて戴いております。上半期の執行状態、後半の事業計画と予算の執行状態をさせて戴きます。今回会費を下げさせて戴いたのとIMの回数も減ってきたというので、予算を節約させた立て方をさせて戴いております。

 1月7日理事会、協議会、新年会の案内を12月20日でしめきらせていただきましたが、30名位の方からまだお返事を戴いておりません。どうぞ御出席の程よろしくお願いします。

 最後に12月に入りまして村上ガバナーよりお手紙を戴きました。後半もがんばりますので宜しくお願いします。

矢嶋昭司会長

 副会長、幹事、各理事の方々には大変お世話になってなんとか半年がすぎました。今年のスタート時にはまず会費を下げて、一年間110万円の前年度より予算の縮小をさせて戴きました。ロータリークラブは社会団体よりお金があるから、そこにお願いすれば金が出るよという風な事だけでは、これからのロータリークラブはいけないのではないかという発想の元、スタートしました。前年度から家族奉仕委員会がありましたが、考え方として親睦委員会の中で従来やっていた事と活動が重複するという事で今年から親睦委員会の中に含めさせて戴きました。

 来年が100年目に当たり何か記念になる行事をやらなければいけないという事で、ロータリークラブの日本国内でのガバナー懇談会の記事がロータリーの友等にでていますが、本来の姿より組織が大きくなりすぎたり、各クラブがちゃんとした社会貢献活動ができていないのではないかという事がいわれております。

 100年たって相当世の中も大きく変わっておりますので、当クラブにしても何か一つ提言してみたらどうだろうと考えまして、100年委員会という教育問題を特化した委員会を立ち上げました。

 Wave Rotaryという事で宇都宮ロータリーが実績を作りまして、それを市内各ロータリークラブに活動を与えようという大それた考えなのですが、各地域の方々にも教育問題に対して意識を高めなければいけない日本の国は、今非常にこれからの世代を担う教育問題が国家的になりつつあります。しかしそれが学校、家庭、地域社会、3者が一体となって連携になっていないと青少年の育成ができないといわれています。

 ロータリークラブは、地域社会での子供の育成を少し手を染めていいのではないか、と思いました。すでに皆様から募集させて戴いた地域の先生の登録のリストも充実しております。小学校1校、中学校1校指定戴いております。特に学校の先生の届かない部分、特に経営の経験豊富な民間人が子供達のレベルで参考になる話をして、将来子供達の希望の参考になる話ができればいいなあと思います。伊藤会員には桜小学校の卒業式の記念講演をぜひお願いしたいと注文が入りまして、地域の先生も活動期に入ってきました。

これからも宇都宮ロータリークラブの社会貢献活動を継続し活動として次年度の近藤会長年度にうまく引き継いで、これを100年委員会の10年後20年後100年後、こういう委員会があって宇都宮市の全国レベルがいいところにいける様、市の発展に寄与できると思います。人間性豊かで自立できる日本国民を作るというのが国の教育基本法の中にうたわれています。

 半年がすぎて大きな報告ができるものについては、斎藤一郎ガバナー補佐を選出致しました。総会で次年度の理事役員等を選出致しました。当クラブから佐藤市長が当選しました。

 お願いしたい事はこれから半年ございます。各委員活動、親睦、会員同志の連携を少ない予算の中でぜひ密にして戴きたいと思います。

 次年度の近藤年度が助走に入っております。今年のこういう動きを発展して戴いて、うまく継続課題して戴く事を希望いたします。これからも皆様の御支援をお願いします。

 

テーブル紹介

Bテーブルの皆様

 

 

 

 

 

 

 

 

卓話予定

1月14日  ロータリー理解推進月間「南アフリカの思い出」

ロータリー情報委員会 堀井宏祐委員長

1月21日  防犯意識の高揚について(U)

宇都宮中央警察署生活安全課長 和氣安男様

 

会報委員 菅野 政仁 会員

写  真 野田 正敬 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp