2005)平成17年4月1日 No.2639回 2004〜2005年度(第37回会報)

会員数 102名  出席者 63名  出席率 94%  前回修正出席率 95.5%

 

MU:鈴木義郎

会長挨拶(矢嶋昭司会長)

新年度スタートになっており廻りがあわただしくなってきております。本日初めて次年度役員と合同理事会を致しました。2004-2005年度はあと残り3ヶ月となりました。

4月9日、10日2550地区の地区大会が行なわれます。是非皆様多数御出席の程お願い申し上げます。特に新入会員の方には、御出席お願い致します。

この登録については、当クラブは100万円相当のお金を払っております。全員登録です。是非無駄にしないでほしいと思います。

 

誕生祝(佐藤登美雄親睦活動委員)

木村正樹会員、小林利也会員、笠間陽一会員、河上陽二会員、田辺勇治会員、吉岡宏之会員、

飯村 悟会員、坂本 勇会員、岡 政孝会員

 

結婚祝(佐藤登美雄親睦活動委員)

齋藤一郎会員、粕谷忠市会員、久保井一臣会員、堀井宏祐会員、助川通泰会員、加藤幸夫会員、

螺良 勉会員、佐藤登美雄会員、佐々木光俊会員

 

幹事報告(宮本隆昌幹事)

10回理事会が行なわれました。4月1日現在会員数105名(名誉会員含む)です。退会申請者は東日本旅客鉄道宇都宮駅長の栗原会員です。

地域の先生の報告です。栃木テレビのニュースで取り上げられた小学校のビデオがきております。その他にNHK FMのテープがきております。来週以降に例会開始前とか食事中に流して行こうと思っております。

地区大会の件ですが、各クラブごとにクラブ紹介を行ないます。地区大会の出欠を取りたいと思います。4月5日火曜日までにご出欠の返事をお願いします。

 

親睦活動委員会報告(森田浩敏親睦活動委員長)

4月8日(金)地区大会記念ゴルフ大会10名の代表選手が決定致しました。どうぞ宜しくお願いします。

5月5日(木)市内9クラブ親睦ゴルフコンペを宇都宮カントリークラブ、スタート8時12分で行なわれます。現在9名の御参加です。奮って皆様の御参加をお願いします。

ロータリー家族会の御案内です。6月2日(木)電通四季劇場『海』東京汐留ミュージカル オペラ座の怪人です。宇都宮8時15分出発です。昼食しミュージカルを観劇し終了しましたら赤坂の四川飯店で食事会をして帰宅の予定です。先着40名です。受付に申込用紙があります。一会員二名様までという事で限定させて戴きます。会費は5000円です。どうぞ宜しくお願いします。

 

ニコニコBOX委員会(岡橋尚幸ニコニコBOX委員)

誕生祝:河上陽二会員、小林利也会員、木村正樹会員、田辺勇治会員、岡 政秀会員

結婚祝:齋藤一郎会員、久保井一臣会員、堀井宏祐会員、助川通泰会員、加藤幸夫会員、

佐藤登美雄会員

奥様誕生祝:金沢 力会員、荒井規雄会員

快出席:佐藤登美雄会員

 

卓話「私の読書とロータリー」

公認会計士石島吉造会計事務所 所長 石島吉造会員

 私、第2回目の読書の卓話です。最初に「私の読書とロータリー」という題名でお話させて戴きます。ロータリーの会員になる為には、職業分類で審査を受けます。本を読む事で私の人生経験が豊富になる事、これは、職業人が一人一人が代表で話をしていく形のロータリーで、きていますので、ここで色々な情報を得る事ができます。これはロータリーのおかげでひとつの人生が理解できる様になるのではないかと思います。本を読む事は、私自身の生き方しかわかりませんが本を読む事によってこの人の書いてある中身を見る事によって人生経験を書籍によってみる事ができます。

こういう意味では、読書はやはりロータリーに通じているのかなぁと思います。私の場合、読書はどういう事で選ぶかといいますと新聞で毎週読書ページを読んで決めます。

朝日新聞、日経新聞は日曜日、下野新聞は土曜日、赤旗は日曜日、NHK BSは日曜日朝8時からです。

最近宇都宮に大型書店が進出して来ました。

求める本があり便利になりました。しかし店員さんがなれていないせいか、コンピューターには出てくるのですがどこに置いてあるかわからず、買わずに帰って参りました。

今後この大型店がどのようにして宇都宮を生きかえらせてくれるか楽しみであります。

次に日本人の読書は1日平均10分です。テレビは1日平均3時間30分です。テレビから入る情報で用が足りるという事では、小説とか文学を深く切りこむようなものは見られないという事は、これからもわかる気がします。私自身本をたくさん読む読書家ではありません。人によると一年間サラリーマンで200冊読む人がいます。通勤時間内でほとんど読んでいるそうです。

これからは聖書とか源氏物語に取りかかったらどうですか?という意見があり、今年から大きな物にぶつかっていこうかと思っています。それで途中で終わってもこれも1つの人生の生き方として考えております。

次に一年間読んだ本の一覧表です。

読書記録平成16年度の本を読んでどういう感想をもったかという事を中身等についてふれておきたいと思います。

 

1.       1/17 沢木耕太郎「無 名」 幻燈社

      この本は大変よかったです。自分の父親は無名であった、自分自身も無名であったという話です。

2.       1/31 佐江衆一「商 魂」 PHP研究所

      この本は歴史上残る人達の商人として残ってきた人たちの事を書いた小説です。

3.       2/9  金原ひとみ「蛇にピアス」 集英社

      芥川賞を取った19才の若い女性がかいた小説です。これは私の感想ですがよんでいて気持が悪かったです。こういうのは読まなくて良かったなぁと思いました。

4.       2/29 谷沢永一「本はこうして選ぶ買う」 東洋経済新報社

      私共はこづかいを持っているかという事で本を買いますが専門家は自分が買いたいと思えばお金がなくても買います。そういう方々の話です。

5.       3/7  線矢りさ「蹴りたい背中」 河出書房新社

      芥川賞を取った18才の若い女性が書いた小説です。

6.       4/3  橘木俊詔「家計からみる日本経済」 岩波新書

      多少景気が良くなったこの年に家計は上がりだという事が書いてありました。

7.       4/23 中沢千磨夫「小津安次郎生きる哀しみ」 PHP研究所

      小津安次郎生誕100周年にフィルムが発売されました。原節子の美しさをふたたびみる事ができました。

8.       4/25 団 鬼六「最後の愛人」 新潮社

      この本は本音です。

9.       5/8  養老孟子「死の壁」 新潮社

      この本は人間誰でもいつかは死ぬのですから死をまちなさいという本です。養老孟子の名で売れているのかも知れません。

10.   5/30 川本裕子「日本を変える」自立した民をめざして中央公論新社

      川本裕子さんは早稲田大学の教授で私は大変勉強させられました。わかりやすいですし、年令問題、企業問題、青少年問題、色々な日本社会を見事に書いてありました。よかったです。

11.   6/13 山口義行「経済再生は現場から始まる」 中公新書

      この本は、経済改革をすすめて行く為には現場の理解がないとできないという事から出発しています。

12.   6/22 水戸次郎「株はあと2年でやめなさい」 第二海援隊

      私はあまり株をやりませんが大変勉強になりました。

13.   6/29 小桧山博「人生という旅」 講談社

      この本を読んで気持ちがやわらぎます。

14.   7/14 安住洋子「しずり雪」 小学館

      この本は文学です。

15.   7/20 星一郎「アドラー博士が教える『失敗に負けない子』に育てる本」 青春出版

  ロンクラーク著

16.   7/31 亀井よし子訳「あたりまえだけどとても大切なこと」 草思社

      NOは、翻訳書です。昔と今の子供の遊びは違ってきています。考えてみれば私たちは小学校が終わる頃まで遊びの時間が多かったように思います。今は違います。そういうものに対する人間の生き方を示した母親教育の本です。

17.   8/23 半藤利一「昭和史」 平凡社

      この本は大変おもしろかったです。

18.   9/15 橋本 活「上司は思いつきでものを言う」 集英社

      会社の中級サラリーマンは上司をばかにせずしかも上司はばかかも知れないという可能性を考慮する。

19.   9/20 黒井克行「男の引き際」 新潮選書

20.   10/3 古井由吉「野 川」 講談社

21.   10/27 横森浩一「残業しない技術」 扶桑社

22.   10/30 佐伯真一「昭和の精神史 武士道という幻影」 NHK出版協会

      どうでもいい本でした。新暖戸稲造という人が書いた武士道という本があります。

23.   11/14 橘口祐一「頭の言い人悪い人の話し方」 PHP研究所

24.   11/10 長嶋 有「パラレル」 文藝春秋

25.   12/5 吉田修一「長崎乱楽坂」 新潮社

 

時間が来ました。大変ありがとうございました。

 

テーブル紹介

Aテーブルの皆様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卓話予定

4月15日  「ロータリーの雑誌月間」

雑誌委員会 ア尾 靖委員長

 

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 菅野 政仁 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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