2005)平成17年6月24日 No.2649回 2004〜2005年度(第47回会報)

会員数 102名  出席者 56名  出席率 83.6%  前回修正出席率 83.6%

 

会長挨拶(矢嶋昭司会長)

 本日が私年度の最終例会になります。皆様に厚く御礼を申し上げます。SAA、幹事、ホテルの担当の方々には、お世話になり、ありがとうございました。

幹事報告(宮本隆昌幹事)

本日理事会が行なわれました。6月24日現在正会員100名です。退会申請者は笠間陽一会員、西廣泰輝会員です。今後のスケジュールですが本日第6回クラブ協議会があります。本年度委員長、役員の方は、6時30分よりロイヤルホテルで行なわれます。御出席の程お願い致します。

クラブ現況報告書の原稿締切を7月の早い時期に私に提出して下さい。

一般会計、特別会計において何とか昨年度と同じ様な金額を次年度に渡せる事となりました。

米山記念奨学委員会報告(篠崎昌平米山記念奨学委員長)

一年間米山記念奨学委員会御寄付に対して皆様の御協力と御報告を申し上げます。今年度は16名の方々の御協力で65万円の実績でございました。昨年度の6月30日現在のクラブトータルは1人当り3879円平均の金額でしたが、今年5月末8620円まで飛躍致しました。6月末になりますと、多分9300円〜9500円まで回復するのではないかと思います。年度末に当り皆様の御協力をお願いします。

サンラフェール委員会報告(石島 洋サンラフェール委員長)

 宇都宮からサンラフェールに行って戴く2名が決定致しました。佐山 愛さん 上智大学文学部4年 推薦者が藤井昌一会員です。石川みゆきさん 宇都宮中央女子高校3年生、宮田初男会員の姪子さんです。

 お二人には7月31日成田出発、8月18日成田到着です。7月18日から8月6日までサンラフェールから女の子二人がやって参ります。ホストファミリーに御協力の日程調整を始めました。

 2550地区夏期交換留学生を受入れます。総勢12名位の高校生、大学生を7月24日(日)に烏山の山あげ祭りに連れて行きたいと思います。御協力出来る方は宜しくお願いします。

ニコニコBOX委員会(田辺勇治ニコニコBOX委員)

誕生祝:伊藤久司会員

久保井一臣会員:一年間御協力ありがとうございました。

前田正典会員:副会長、クラブ奉仕委員長として一年間大変お世話になりました。

佐々木光俊会員:一年間インターアクト御協力ありがとうございました。

小林利也会員:一年間皆様の御協力で職業奉仕委員長を勤める事が出来ました。大変お世話になりました。

関 政秀会員:来月1日より管内にある3つの子会社を合併し、新会社をスタートさせます。栃木支店と新子会社(NTT東日本−栃木)という形になり支店長と社長を兼務する事になりました。

プログラム紹介(久保井一臣プログラム委員長)

自分の身は自分で守るという事で、宇都宮警察署の方に8回、宇都宮市中央消防署2回、宇都宮市役所1回、済生会宇都宮病院には4回御協力戴きました。その他会員卓話を大塚会員、田辺会員、岡会員、石島会員、星野会員、藤原会員に戴いております。国際奉仕委員会、会長、副幹事、幹事の「本年度を顧りみて」の卓話をお願いします。宜しくお願いします。

卓話「委員長離任挨拶」                国際奉仕委員会 荒井規雄副委員長

御報告ですが夏期交換学生国際奉仕としまして参加致しました。4月11日から4月15日まで国際交流プログラムGSEイギリスチームへのプログラム参加、2月世界理解月間のプログラム実施、本年度の国際奉仕委員会は3つの活動を柱に地区委員会に会員の皆様の御協力によりまして無事終了致しました。

ありがとうございました。

卓話「本年度を顧みて」                        宮本隆昌幹事

 本年度幹事を仰せつかりました宮本です。一年間お世話になりました。昨年7月2日第1例会をスタートさせまして7月9日ガバナー補佐の御訪問を受けました。7月23日ガバナー訪問がありました。各委員長さんの現況報告書の提出が5月末しめきりでした。今思い出しますとよくやったなあと思っておりますが、読み返えしますと内容が荒いなあと思いました。2月に3分区の合同例会を旧IMですが進めさせて戴きました。9クラブの合同例会は初めてでした。金額的には少しですが来年度繰越できました。来て戴いた会員には大変喜んで戴きました。13回理事会、47回の例会をこなして戴きました。クラブ協議会6回目を本日迎えましてすべての行事を終了する事ができます。皆様に感謝を申し上げまして私の御報告とさせて戴きます。

卓話「本年度を顧みて」                前田正典副会長兼 クラブ奉仕委員長

 ロータリーの100周年という記念すべき年に副会長、クラブ奉仕委員長を担当致しました。この一年を振り返りまして副会長としてもクラブ奉仕委員長としても何も格別な功績はございません。その点は反省し、申し訳なく思っております。クラブの役職はワイヤールールと申しまして、1年間です。私も1年間でそれなりにがんばって参りました。できれば地区の役職、特に諮問委員等にも、このワイヤールールが適用されれば新しい血が入り、いくらかロータリーが変わるのかなと思っております。このところ会員がどんどん減少しております。我々一番古いクラブ、大きいクラブがそれなりの責任を押しつけられます。財団寄附、米山記念寄附等で地区で下から2番目だとか非難されている始末です。地区大会等で、明らさまに明確に表明されたガバナーもおられる様です。

 いずれにしましても、自分の職業を通じて奉仕をするというのが基本ですから、自分の職業からそれなりに社会に精一杯奉仕しているのではないかと思っております。ただ一人当りの寄附額として非難を浴びるという事になっているのかなと思っております。親睦委員会はそれなりに良く出来たと思っております。出席に関しましては少し問題がでてきたのかなと思います。次年度、クラブ奉仕委員長さん出席委員長さんにはロータリーは出席からという基本に立ち戻って戴いてその辺をなんとか改善して戴く必要があるのかなと思っております。

会長、幹事、各委員長さんには大変お世話になりました。

卓話「本年度を顧みて」                        矢嶋昭司会長

 おかげ様で、皆様にささえられて一年間無事に過ごさせて戴いた事に対して御礼申し上げます。最初ロータリー会長をお受けする前に身辺をきれいにしまして、会社の社長職を息子に譲りまして会長職になりました。

 ロータリークラブの会長の権限をフリーな立場で考えていろいろな計画をさせて戴きました。

 第一になんとかむずかしい問題ですが、教育問題に火つけ役が出きないかと考えました。

 今年度の時系列で私が取りあげた事項を申し上げます。

 7月2日 第一例会をスタート致しました。今年度はWave Rotaryという今年の標語を作り107名でスタート致しました。

 会費も減額して予算を組みました。

 7月9日 斎藤一郎ガバナー補佐の公式訪問、7月23日 村上ガバナーの公式訪問がありました。その時古くて大きなクラブが寄附に対して成績が悪いと話をされました。他クラブでは会費の中から寄附という行為ではなく予算を組んで、財団、米山奨学にお金を入れる様だ、当クラブはボランティアで寄附したい人がする寄附の原則を全うしていると私は申し上げました。

 8月22日 ミュージカルの赤毛のアンに当クラブ会員が出演致しました。

 8月27日 斎藤一郎ガバナー補佐の御協力で伊藤教育長に卓話を戴きました。

 9月10日には、100年委員会主催で、市の教育委員会の半田さんを囲む懇談会をしました。

 9月24日にはクラブ細則の一部改訂で第2条理事会の規定、第8条の委員会の任務の抜けていたもの、100年委員会の設置等させて戴きました。その時地域の先生の登録21名をさせて戴きました。

 11月27日 佐藤栄一会員が市長になられ、名誉ある退会をされました。地域の先生というネーミングは市長が名付親です。

 12月1日 職業奉仕と社会奉仕の合同クラブフォーラムが開催されました。

 12月3日 次年度理事、役員の選任を決定させて戴きました。

 12月12日 宇都宮市教育委員会主催で教育懇談会に当クラブより10名出席致しました。

 12月17日 栃木県連合教育会会長の小林氏に卓話を戴きました。

 2月6日  IMに変わる合同例会を行ないました。

 2月20日 第3分区、100周年記念としまして、宇都宮城址公園に桜の記念植樹を致しました。

 2月22日 桜小学校の卒業記念講演会に伊藤会員の「やってみなはれ」を講演して戴きました。

 3月17日 NHK栃木6時ですで私が地域派遣事業について生出演致しました。

 3月16日、23日 2日間に渡って豊郷中学校に当クラブより多くの講師を派遣させて戴きました。

 4月22日 教育問題に詳しい松本様をお呼び致しました。

 地区大会において教育問題の取り組みが評価されて新世代優秀クラブの表彰を戴きました。ガバナー表彰として100周年の四大奉仕の業績賞も戴きました。

 今年度地区出向者としてガバナー補佐の斎藤一郎様、社会奉仕委員長として鈴木義郎様、財団学友小委員長の藤原宏史会員、社会奉仕小委員長の鱒渕弘一様大変お世話になりました。

 100周年というロータリークラブを積んで、新しい100年をきざむという事でロータリーのあり方を少し見直してもいいのではないかと、私自身として模索する一年でした。私のロータリー歴は15年位ですのでそんなにロータリーは群しくはありません。

 ロータリークラブの社会貢献は一体何でしょうか。私今でもロータリークラブの利面は非常に崇高な物で、宗教ではないかと個人的なとらえ方をしております。これが、やもすすとアメリカンスタンダートの拡大の手段に利用されているのではないかと感じました。

 日本のロータリークラブはアメリカのロータリークラブではなくて日本の国の文化を尊重してそれを引き継いでそれを次世代につながらなければならないという地域社会にとって大事な役目がロータリーにあってもよいのではないかと考えました。

 今年度は会員の中で不幸がありませんでした。ただ地区のガバナー経験者がお二人なくなられました。

 次年度からもロータリーの為に何かを勉強させて戴き少しは世の中の為になる様なロータリアンになりたいと思います。

 一年間多くの方に大変お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブ奉仕、国際奉仕委員会 合同クラブフォーラム

6月17日(金)PM6:00〜

「スピンさんから見た日本」      

タイ国生まれ 渡部スピン様

     

 

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 菅野 政仁 会員

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