2005)平成17年9月27日 No.2662回 2005〜2006年度(第13回会報)

会員数 100名  出席者 63名  出席率 92.6%  前回修正出席率 92.6%

ビジター紹介(親睦活動委員会 齋藤高蔵委員長)

羽石光臣様(ガバナー補佐)、宮下 浩様(宇都宮東RC)

宇都宮陽南RC:中島忠男様(会長)、竹石昭厚様(幹事)、青島俊一様、池田幸子様、伊藤勝康様

       片柳 工様、増渕義利様、増田基臣様、中村 勝様、西根恵子様、大出崇夫様

       大塚敏男様、小野浩一様

Rジェームス・ヘデン様(愛知県東うらRC)

会長挨拶(近藤隆亮会長)

 ガバナー補佐はじめ陽南クラブの皆様本日はようこそおいで下さいました。お客様をこれほど多くお迎えしたのは、はじめてです。ガバナー補佐様には2550地区第3分区指導者という事でおいで戴きました。10月11日ガバナーがいらっしゃる訳ですがその前に2550地区に関する活動の方針、又、特に、第3分区についての指導的方針のお話が戴けるという事で例会の卓話という形でお願いしております。その後当クラブ第3回クラブ協議会がございます。これに御出席戴いて当クラブの具体的な活動、現況等について討議する事になっております。又、陽南クラブは1996年4月2550地区の50番目のクラブとして誕生したと伺っております。丁度10周年という事で13名御出席戴いてありがとうございます。ここに改めて10周年を迎えられ、ますます御発展される事を祈念致しましてお祝い申し上げます。

宇都宮陽南RC 中島忠男会長挨拶

 皆様今日は。私達のクラブは先輩クラブの皆様のお陰で10周年を迎える事ができました。そこで私共10周年の事業の一環として感謝とお礼をこめまして、御訪問させて戴きました。私達クラブは無我夢中で10周年を迎えました。本当に10年間ありがとうございました。私共、一生懸命、一致団結してがんばりたいと思いますので宜しくお願いします。皆様のテーブルに私達のクラブのリーフレットを置かせていただきました。本日は宜しくお願いします。

   

雑誌委員会(田辺勇治委員長)

 今年度、雑誌委員会の目標としましてロータリーの友が配られましたら簡単に紹介しようという事が掲げられました。本日10月号が配られております。10月は職業奉仕月間です。1ページはRI会長のお話が載っています。12ページからは私にとっての職業奉仕という事で全国からRCの会長の方々が書いていらっしゃいます。17ページに米山だよりが載っています。22ページにこれからのロータリーという事が載っております。皆様御読お願いします。

ニコニコBOX委員会(野口繁雄委員)

結婚祝:阿部秀人会員

奥様誕生:石島吉造会員

上野隆宏会員:おかげ様で作新学院創立120周年を迎えました。東武デパートで10月20日〜24日まで「作新展」が開催されます。宜しくお願いします。

中島忠男様:先輩クラブに10周年の御礼と感謝をこめて訪問して参りました。宜しくお願い致します。

羽石光臣様:ガバナー補佐公式訪問で参りました。宜しくお願い致します。

社会奉仕委員会(青木直樹委員長)

 ハリケーン『カトリーナ』の義援金を9月13日、9月20日と2日間集めさせて戴きました計75,230円集まりました。ニコニコBOX社会奉仕よりプラスして合算で10万円の寄付をさせて戴きました。御報告申し上げます。

卓話「ガバナー補佐公式訪問」

RI2550地区第3分区ガバナー補佐 羽石光臣様

 皆様今日は。第3分区ガバナー補佐を仰せつかりました宇都宮東ロータリークラブの羽石と申します。本日は宮下会員と一緒に参りましたので宜しくお願いします。私はロータリークラブに入りまして26年目になります。宇都宮東クラブで初めてガバナーを出すという事で亡くなられました斎藤五一さんがガバナーの時に入会致しました。地区大会は文化会館のこけら落としでした。その頃は宇都宮にロータリークラブが3つしかありませんでした。宇都宮ロータリークラブにメーキャップに行きました。当時マスキンでした。とても格調の高いクラブで例会中は大変緊張していたのを思い出します。今でもその印象が強くて今とても緊張しております。私が入会しました1979年は第2次オイルショックの後でした。その少し前に父を亡くしまして2代目として、四苦八苦しておりました。問屋町に本社を置きまして化学機器(現化学機械)販売をしておりました。社長になったばかりで、会社も大変な時期で、当然として会社の仕事が最優先でした。ロータリークラブに入りましてテーブルミーティングが私にとって有意義で楽しかったです。長い間RCにいますと人間関係も出来てきまして委員会の仕事も断わる事ができず一生懸命やってきました。心に少し余裕が出てきますと人生仕事だけで良いのか、自分は何の為に生まれてきたのか考えが芽ばえてきました。そんな時ロータリーの友に京都のパストガバナーの堀場製作所の会長の堀場さんの記事が載っておりました。一人一人の人間が自分の考え方、自分の哲学、自分の価値観を持つしかないのだと。人間から欲を除くと人類が滅びてしまうし、道徳がなければ、社会が混乱になってしまうと言われておりました。後になってわかった事は、ロータリー決議23の24でロータリーは人生哲学である、利己的な要求と他人の為に奉仕したいとする間の矛盾を柔らげる、それが超我の奉仕という事です。又、ロータリーの友に哲学者の梅原猛さんの文章が載っておりました。自利というのは自分の利益として極楽浄土に行く事、他利というのは他の人々を救う為にこの世に帰ってくる事と良い事をする為にこの世に生まれてくる事は人間にとって極めて大事な役目である事、労働そのものは自利、他利と2つの2面性をもっている。会社の利益を増進させる、ひいては自分の為になるという事です。二宮尊徳の残した言葉に勤労と分度推護があります。二宮尊徳の働く目的は自分の体力、素質をみつめ、行きすぎない様天地の利に正して上質できる事だと言っております。私が会長の時RIのテーマが人類が私達の仕事という事でした。これはイギリスのチャールズ・ジケンズの書いたクリスマスキャロルから取っております。物理学者の吉田寅彦先生は物の実体、そのものは単独にある時よりも質の違った他のものと並んでいる時接している時こそ本当にそのものがわかるといっています。ロータリアンの世界でも全く違った職業の人達が一緒にクラブに入って互いに理解しあって自分をおさえる所はおさえて相手を尊重する所は尊重してうまく融合すれば一段と一番高い統合の世界ができるといわれております。グレンエステスパスト会長は、ロータリーの次の100年の目標は人々の相互理解で平和の社会の実現といわれております。自然界も人間界もこの思想なしには世界の平和はのぞめないのではないでしょうか。今後の世界は多様な価値観の存在をお互い認めた上で共存しかありえないと思います。年次大会で小沢昭一さんが心の年金という話をされていました。ロータリーでは何をすればよいのでしょうか。

 1.奉仕の実践理論

 2.自分達の間においても地域社会に対しても奉仕の実際例を示す事

 3.ロータリアンが個人として奉仕の理論を実践に移す事

 4.個人として宇都宮ロータリークラブとして奉仕の教えを説き奉仕の実例を示す事によってロータリアン以外の方にも奉仕の教えを受け入れられる様推進する事

 大竹ガバナーの関心事として退会防止、会員増強です。クラブ公式訪問で一番話題になる事は、女性会員はなぜいないのかという事です。大竹ガバナーは女性会員を連れてこられるという事ですので宜しくお願いします。

 ガバナー補佐の仕事を柔らげる為に当地区6分区を10分区に分けるという事です。第3分区は第4分区と第5分区、2つに分けます。第4分区は宇都宮RC、宇都宮西RC、宇都宮北RC、宇都宮90RC、陽北RC。第5分区は宇都宮東RC、宇都宮南RC、宇都宮陽東RC、宇都宮陽南RCに分かれるという案がでております。

 以上で私の話は終わります。

 

3回クラブ協議会

 

 

 

 

 

卓話予定

10月11日  「ガバナー公式訪問」

                   RI第2550地区ガバナー 大竹義夫様

10月18日  「米山奉仕月間」

                   米山記念奨学会委員長

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 岡橋 尚幸 会員

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