2005)平成17年12月6日 No.2672回 2005〜2006年度(第23回会報)

会員数 104名  出席者 62名  出席率 86.1%  前回修正出席率 86.1%

総会(近藤隆亮議長)

2006〜2007年度理事・役員が下記の通り承認されました。

理事:北村光弘、関口快流、石下年資、上野隆宏

小牧伸敏、長谷川正、鈴木義郎、藤井昌一

役員:会長 北村光弘、会長エレクト 関口快流、副会長 石下年資・上野隆宏

   幹事 石島 洋、会計 森田浩敏

 

会長挨拶(近藤隆亮会長)

 総会ありがとうございました。今日は12月の第一例会です。理事会を開催致しました。CLP(クラブ・リーダーシップ・プランニング)新しいクラブ運営の検討です。本日の理事会でCLPを検討する委員会を設置する事になりました。委員長は北村会員です。来年度理事の方、今年度の何人かの理事の方々を加えて来年度以降当クラブをどの様に運営していくか検討することになりました。御協力をお願いします。

誕生祝(親睦活動委員会 斎藤高蔵委員長)

小針直哉会員、細川幸丈会員、小林 勇会員、加藤幸夫会員

吉澤光三会員、野田正敬会員、森田浩敏会員

結婚祝(親睦活動委員会 斎藤高蔵委員長)

坂本 勇会員、神宮 晃会員、長谷川正会員、星野泰三会員

野田正敬会員、吉澤光三会員、薄田春男会員、矢嶋昭司会員

奥様誕生祝(親睦活動委員会 斎藤高蔵委員長)

横堀幸子様、小林千寿子様、伊藤美佐子様、尾崎裕子様

青木三起子様、森田恭子様、瀬藤和美様、清水美枝子様

社会奉仕委員会(青木直樹委員長)

 NHK歳末助け合い運動の皆様の御寄付を戴きたいと思います。恒例なのでカゴを廻させて戴きます。今週と来週2回行います。

雑誌委員会(田辺勇治委員長)

 ロータリー12月号をお配ばり致しました。12月は家族月間です。家族の記事が載っています。ぜひご覧下さいませ。

新入会員紹介(鈴木義郎会員)

 本日は私と横堀先生の推薦で新江 進様を御紹介します。新江様は早稲田大学法学部を昭和46年卒業でいらっしゃいます。市内西一の沢町1−5で自宅は鶴田町です(作新の裏です)。皆様もご存じの方が多いと思いますが宇都宮にこの方ありと言われ、全国的に有名な弁護士さんです。奥様は東大卒で税理士をされています。御長男様、御長女様は慶應大学在学中、御次男様は横浜国大です。御趣味は山登り、沢釣りです。どうぞ宜しくお願いします。

新江 進(あらえ すすむ)さん

昭和22年3月20日生まれ

新江進法律事務所

住所:宇都宮市一の沢町1−5

家族:妻、長男、長女、次男

趣味:山登り、沢釣り

推薦者:横堀晃夫会員、鈴木義郎会員

所属:親睦活動委員会

幹事報告(真下 進幹事)

 第6回理事会報告です。7月1日98名、名誉会員3名、計101名でスタートしました。12月1日現在104名、名誉会員3名、計107名です。次期役員について審議がありました。先程会長より御説明があったとうりです。1つは会員推薦カード、現在フォーマットを見直しております。会員推薦カードを来週中には作りたいと思います。会員の在籍計算プログラムを作りました。会員別の出席率につきましても打ちだせる様になりました。来年3月14日クラブフォーラムが行なわれます。例会を夜にします。各委員会からの報告です。親睦委員会から新年会についての説明経過がありました。社会奉仕委員会からはパキスタンの義援金6万円は日赤の方に寄付します。NHK歳末助け合いは6日と13日、2日間に渡って行います。栃木県知的障害者支援は例年通り支援します。藤原国際奉仕委員長からサンラフェールの今後のすすめ方についての提案がありました。

ニコニコBOX委員会(佐々木光俊委員長)

誕生祝:小林 勇会員、野田正敬会員、加藤幸夫会員

結婚祝:薄田春男会員、長谷川正会員、矢嶋昭司会員、野田正敬会員

奥様誕生:青木直樹会員、小林利也会員、尾崎宗弘会員

プログラム紹介(プログラム委員会 喜谷辰夫委員長)

 本日も会員卓話です。宇都宮証券の野田正会員にお話を戴きたいと思います。現在株価も大分上ってきております。株式市場は今という事でお話を戴きます。

卓話「株式市場は今」

宇都宮証券(株) 社長 野田正敬会員

今、株価がずいぶん上がってきておりますが、先ず過去、1989年12月のバブル崩壊(ダウ38916円)から、今日迄の約16年間の日経平均のイメージをとらえて下さい。バブル崩壊後、株価は約10年、ダウ2万円を境に行ったり来たりしました。これは、日本経済の真価を計りかねていたからです。その後、2000年4月のITバブルの崩壊で、以後実体面での需給バランスの崩れが顕在化しました。その後3年はデフレ不況相場に陥りました。2003年4月のダウ7600円迄です。その象徴は銀行株でした。りそな銀行の破綻がそのトドメでした。国の救済の発表により、翌日より反転に向かい、今日に至っています。

◎次に、この反転相場の本質に付いて申し上げます。

      現在の株価上昇は、上がるべくして上がっている

      この上昇相場は短期でなく、10年タームの長期上昇相場である

      全く新しい型(質)の相場である為、過去は忘れるべし

      デフレ脱却により、デフレ不況相場突入時のダウ2万円の水準への戻しは振子の原理で必然的である

      ダウ2万円以降は、NEW JAPANの評価相場に移行する

◎次に根拠を申し上げます。

  ・「ファンダメンタル」

    景気、企業業績、個人所得、資産効果が今後しばらくは右肩上がりで続く。

  ・「需給」

東証一部の1日の売買代金が2兆〜5兆円時代に突入。

    特に、個人投資家の目覚めにより個人主導の相場で、バブル期の法人性過剰流物性と大きく違う。更にマーケットの需給面に於いて、2万円迄は、大きなシコリが無い。

  ・「企業の株主優遇の高まり」「高株価政策」

  ・「来年4月より外国企業に株式交換方式によるM&Aの開放」

    グローバルなBIG企業のM&Aが活発化。

  ・「世界の中で、日本が今一番美味しい国」

    世界の金、特に中東オイルマネーが今後もどんどん流入。

 ◎次に、目先的動向を申し上げます。

   時に、スピード調整的な小波乱はあるものの、現時点では好循環物色、高水準エネルギー、又外部置境にもさしたる阻害要因は見当たりません。2006年3月期の日経株価のEPSは約@800円前後と予想します。20倍〜22倍位迄買われるとして06年3月〜5月に17000円前後を予想します。

 ◎次に懸念材料としては、現時点想定されていない突発的悪材料がでれば別ですが、外では「米国の変調」、内では「増税、量的緩和のミスマッチ」、「小泉後の改革のペースダウン」を考えています。マーケットの変調は売買代金の増減がバロメーターです。減少に注意して下さい。

 ◎次に業種・銘柄としては

      次世代NEW JAPANの主役は、精密機械による「技術立国 日本」と考えています。

      デフレ脱却で銀行・証券が有望です。

      ハイテク企業は選別が必要。

      M&A等による企業再生変貌企業が続出する。

      「金の卵」としてのIPOも魅力的です。しかし投機マネーに踊らされず、又、経営者の資質を見抜くことが大事。

 最後になりますが、欧米では良き人生を送る為には身近に、・良きお医者さんを、・良き弁護士さんを、・に財産の相談役として、良き証券マンを持ちなさいと言われております。

 以上で、私の話を終わります。

 

 

卓話予定

12月20日  「上半期を振り返って」 

                    会長・副会長・幹事

12月27日  「特別休会」 

 

会報委員 鈴木 一夫 会員

写  真 小針 務  会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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