2006)平成18年5月16日 No.2691回 2005〜2006年度(第42回会報)

会員数 105名  出席者 64名  出席率 92.8%  前回修正出席率 94.2%

MU:助川通泰様

ビジター紹介(親睦活動委員会 小林 勇委員)

山野井暉様(ゲストスピーカー)

会長挨拶(近藤隆亮会長)

 皆様のメールBOXに当クラブの新しい細則を入れさせて戴きました。全15条からなっております。施行は7月1日からです。次年度の新しい運営はこれに基づいて行われます。宜しくお願いします。

快出席(出席委員会 辻 博明副委員長)

粕谷忠市会員(42年)、星野泰三会員(39年)、福嶋寿克会員(39年)、福田一穂会員(39年)、

椎貝敏夫会員(38年)、久保井一臣会員(26年)、青木直樹会員(21年)、吉澤光三会員(18年)、

小牧伸敏会員(11年)、上野憲示会員(10年)、三柴富男会員(5年)、飯村 悟会員(2年)

幹事報告(真下 進幹事)

 国際ロータリー財団委員長のフランク・ジェイ・エブリン様より各ロータリーの会長宛にメッセージが届きました。内容は財団寄附を宜しくという事です。今年宇都宮ロータリーは9370ドルを送金します。昨年は4971ドル(11名)でした。

ニコニコBOX委員会(岡崎善胤委員)

誕生祝:舘野弘一会員

結婚祝:小針 務会員

快出席:三柴富男会員、星野泰三会員、久保井一臣会員、青木直樹会員、吉澤光三会員

奥様誕生祝:舘野弘一会員

D・G・Iテーブルミーティング残金

サンラフェール委員会報告(石島 洋副委員長)

 今年もサンラフェール交換留学生の募集を致しております。高校生、大学生のお嬢様がいらっしゃいましたら石島までお願いします。今年は6月10日を締め切りにさせて戴きます。もし応募がなければ今年は見送りも考えております。どうか宜しくお願いします。

プログラム紹介(プログラム委員会 喜谷辰夫委員長)

 サッカーのワールドカップもいよいよまじかに近づいて参りました。サッカーの話題を取り上げようと思い、本日は栃木サッカーの現状という題でJFL栃木サッカークラブの山野井暉様にお話を戴きます。実は貴志先生が後援会長をされております。宜しくお願いします。

 

 

 

 

卓話「栃木サッカーの現状」

          JFL栃木サッカークラブ代表 山野井暉様

 ただいま御紹介戴きました山野井です。早速昨日ワールドカップ日本代表23人の発表がありました。一番印象に残ったのが今日の読売新聞の13面に載っておりました。平等な中盤を選ぶ国民性という題で載っておりました。サッカーでいう中盤はミットフィルダー、フォワードとバックスの真中にいて守ったり、前に攻撃したりする中盤の選手は献身的に走り廻ったり、相手のボールを奪い前戦のフォワードにボールをパスするというのが仕事です。中田(英)、中村、小野、福西が選ばれております。日本人は元々組織の為に働く、協力性と自己犠牲を持っていると言われています。一生懸命がんばるというのと汗水流して奉仕するのが日本人の性格だと言われています。さてワールドカップも6月8日開幕して6月11日対オーストラリア、6月18日対クロアチア、6月22日ブラジルと三戦予選一次リーグが行われます。上位2チームが次のトーナメントに行けます。私は18日の対クロアチア戦の応援に行きます。日本の応援を宜しくお願いします。

 栃木サッカーですが、昭和28年栃木教員サッカークラブとして立ちあがりました。2000年にJFLに参戦致しました。JFLはアマチュアです。今年で7年になりまして昨年やっと4位になりました。1位はYKKAPです。どうぞJFL栃木サッカークラブの応援を宜しくお願いします。Jリーグは平成5年5月、サッカーを通して豊かなスポーツ文化を築いて行こうという事でスタートしました。当時は10チームでしたが現在はJ1が18チーム、J2が13チーム合わせて31チームあります。2000年にはJ2に参戦をしたいと思いまして、順序がありまして、今年6月までに法人化をして一年後の6月には日本Jリーグに申請し平成20年の3月にはJ2というグループで試合をしたいと思っております。現在日本では、30〜40クラブチームがJ1、J2を狙って来ています。一番我々が最短の位置にいると考えています。我々、現在アマチュアとして地域密着型のクラブとして活動しております。2000年から2005年まで観客動員数一試合平均1049〜1521人です。今年3月19日開幕で6000人集まって戴きました。非常に多くの方に我々のチームを応援して下さいましてありがたく思っております。私共を応援して戴いているサポーターの状況は、試合前にみんな立ち上がって県民の歌を歌っています。栃木県のスポーツ文化をそして子供達に夢を与えてやりたいという気持ちで試合を続けてきておりますので御理解と応援をお願いします。

 今、子供達の居場所がないと言われています。地域で子供達の居場所作りにスポーツが手助けしたいと思っています。我々試合のない時は地域のサッカーの指導をしています。オフの時はそれぞれスポーツサッカー教室をしています。リーグの時は午前中は子供達のサッカー教室を開いております。今現在サッカー教室(キッズから中学生まで)を開いています。チームとしては小学生のジュニア、中学生のジュニアユース、高校生のユースチームを立ちあげました。

 現在のところ皆ボランティアで仕事を進めてきています。ホームゲームの時にも15人位の女性の方達が、受付、キップ売り、キップもぎり等ボランティアをして戴いております。今週21日グリーンスタジアムで2時からソニー仙台と対戦する事になっております。ぜひ応援の程お願いします。

 

 

卓話予定

5月30日  「埼玉スタジアム建設の裏話」        

                         鹿島建設(株) 柳田 正会員

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 小針 務  会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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