2006)平成18年6月27日 No.2697回 2005〜2006年度(第48回会報)

会員数 106名  出席者 62名  出席率 88.6%  前回修正出席率 88.6%

ビジター紹介(親睦活動委員会 小林 勇委員)

 堀 浩一様(新入会員)

会長挨拶(近藤隆亮会長)

 御報告をさせて戴きます。6月22日、横堀会員の御母堂様がお亡くなりになり、6月25日御葬儀がございました。宇都宮ロータリークラブを代表致しまして私が行って弔意を表して参りました。

 杉山様のお嬢様から私達の弔意に対してお礼状が参っております。本日は本年度48回目の例会で最後です。新しい会場に移って以降大変御協力戴きましたSAAの方々、幹事、プログラム委員の方々に深く御礼を申し上げます。

新入会員紹介(藤井昌一会員)

 松下電器産業(株)関東支店支店長の堀 浩一様を御紹介させて戴きます。鹿児島生まれで酒豪と思いきや下戸だそうです。御趣味はゴルフ、読書だそうです。屋崎支店長の後任として4月から単身赴任されております。自宅は兵庫県川西市で奥様と1男2女がお住まいです。昭和57年4月に松下電器産業(株)入社、昭和62年11月システム営業部首都圏支店、平成4年4月新潟支店、平成13年4月中国支店、平成16年2月パナソニックシステムソリューションズ社関西チームをえて平成18年4月関東支店支店長として赴任されました。どうぞ宜しくお願いします。

堀 浩一(ほり こういち)さん

松下電器産業(株)関東支店支店長

住所:宇都宮市駅前通り2-3-12-803

家族:妻、長男、長女、次女

趣味:ゴルフ、読書

推薦者:藤井昌一会員、石島 洋会員

 

 

ニコニコBOX委員会(ニコニコBOX委員会 岡崎善胤会員)

快出席祝:上野隆宏会員、小沢徳和会員

奥様誕生:齋藤一郎会員、中田敏良会員

近藤隆亮会長:1年間皆様の御協力により会長を務めさせて戴きました。有難うございました。

関口快流副会長:副会長としてお世話様になりました。

真下 進幹事:幹事として1年を終えられました。有難うございます。

北村光弘次年度会長:無事退院しました。次年度宜しくお願い致します。

プログラム紹介(プログラム委員会 貴志浩三副委員長)

 本年度48回最後の例会です。しめくくりとしまして一年を振り返ってという事で真下幹事、関口副会長、近藤会長という順でお願い致します。宜しくお願いします

卓話「一年を振り返って」

          真下 進幹事

 今年の1年は私にとりまして一言で言いますと羅針盤を持たずに外洋に乗りだした新米のヨットという感じでした。2004年11月頃、近藤会長からお電話があり2005-2006年度の幹事を引き受けてくれる様依頼がありました。条件として地元代表の木村会員に副幹事にと頼みました。木村会員は絶対と思っていた所、火曜日はビジネスで東京に出張だという事でした。まず最初に覚えたのが芸者さんに渡す「松葉代」でした。突然降ってわいた事でしたが会場変更の話が出ました。7ヶ所の会場をピックアップしまして理事会に持っていきました。関口会員、青木会員がその日の午後東武グランデホテルに話をつけて決まりました。着任して1ヶ月の間に決まりました。その後、大竹ガバナー訪問がありました。次に暮れ頃CLPの話がありました。赤十字、ユニセフ、ロータリーが世界三大困った人々の基金の団体です。組織を強化する意図があるのかなと思いました。2月頃特別臨時理事会を開きました。非常に多忙でしたが私にとって得るものがたくさんあった1年だったと思います。CLPの組織をみてて、ビジネス、経済企業組織といいますか、重ね合わせて見た時にCLPに振りまわされるのかなと懸念を持ちました。私は今日で退会ですが、丁度10年と11ヶ月居させて戴きました。一番楽しかった事は、家族会でミュージカルに行った事です。妻の方が感動しておりました。二番目は、長老の方の楽しいお話を聞けた事です。三番目は、故渡辺県平さんが大谷の洞窟でワインとハムを食べながら懇親会を開いて下さった単身赴任の会でした。最後は、小牧会員と足尾の銅山に植林に行き植えて来ました。その時、高校生800人の充実感の顔を見た時です。大変脳裏に焼きついております。大変長い事ありがとうございました。

 

          関口快流副会長

 副会長として皆様の御協力を戴き無事全うできました。従来の組織図でいえば、クラブ奉仕委員会を兼ねるという事でした。クラブ奉仕委員会委員長をはじめ委員の方にしっかりやって戴き、無事終わる事ができました。今年度、副会長を受けた為、会長エレクトを務める事ができなくなりました。近藤会長に長い事説得され受ける事にしました。なんとか来年度7月からはそちらの方で頑張りたいと思います。心残りは、近藤会長が、無遅刻、無欠席だったので点鐘を鳴らす事が出来ませんでした。あとマスターズの話を30分位話したかったです。この2つだけが心残りで本日は無事副会長を終了させて戴きました。皆様どうもありがとうございました。

 

          近藤隆亮会長

 今年はじめる時、当クラブにおいて例会ですと当クラブの標語を作ってスタートするというのが普通でしたが今年は「超我の奉仕」をベースにして本年度スタート致しました。はじめるにあたって国際ロータリーの言葉を取りましてロータリークラブの指針といいますかそういうものにそれを添えて当クラブの運営が出来ればと思いスタート致しました。当クラブにおいてクラブ活動の理念と理論と実践の調和をめざす形ができればとスタートさせて戴きました。

 ロータリークラブは、1つには職業の異なる方々、専門職の異なる方々、年齢層の異なる方々が同じ目的を持って毎週、同じ曜日、同じ時間、同じ場所に集まるという形で構成されています。この中で何をやるのかといえば奉仕活動のターゲットを持ってこの中で色々な価値観を持った方々とおつきあいができる。そこで友情が深まり、親睦が深まるという事が大きな特徴です。これがロータリー活動の原点であり、キーポイントになるんだと思います。当クラブの1年を振り返ってみますと四大部門において非常に積極的にすすめて戴きました。クラブ奉仕部門は例会の活性化というのが重要な部門です。年度がはじまって会場の変更があり副会長の関口会員が特別委員会の委員長になって1回の休みもなくスムーズに新しい会場に移りました。曜日の変更もスムーズにさせて戴きました。夜間例会等もさせて戴きました。親睦活動については色んな分野で親睦活動をすすめて戴きました。今後の問題ともからめて組織問題もクラブの活性化という観点からCLPをとらえたいと思います。職業奉仕につきまして、時節に適した企業倫理の効用という面から内容の濃い活動して戴きました。社会奉仕は幅広く積極的にすすめて戴きました。当クラブの独自のプログラム「地域の先生」は2年目にあたりますがこれも発展し内容を深めて戴いて次の年への継続への道がついたという事非常にありがたく思っております。国際奉仕はロータリー財団、米山記念奨学会は近来まれにみる達成率をあげて戴きました。35年にわたる当クラブの特徴であるサンラフェール委員会はようやくこれから先の1つの方向性がついてきました。本年の四大奉仕部門から見た当クラブの活動は会員の皆様、理事、役員の皆様、幹事の真下様、当クラブの運営にあたり、大変ありがたく思っております。最後に私は7月1日からガバナーエレクトという形で2007-2008年度ガバナーをする為に来年1年間研修を致します。8月にはガバナーオフィスの開設を致します。私の責任で3月、4月には研修会が開かれます。これから先、ガバナーオフィスの設立、運営、地区とのかかわりあいのホストクラブとして当クラブにますます御支援をお願い致します。本年度の運営にあたり皆様に御礼を申しあげるとともに来年度の御支援をお願いします。

 

 

 

 

会報委員 岡橋 尚幸 会員

写  真 野田 正敬 会員

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