2006)平成18年7月18日 No.2700回 2006〜2007年度(第3回会報)

会員数 101名  出席者 63名  出席率 73.3%  前回修正出席率 73.3%

ビジター紹介(親睦活動委員会 細川幸丈委員長)

 上野勝弘様(ゲストスピーカー)

快出席(出席委員会 辻 博明前委員長)

 福田宏一会員(22年)、前田正典会員(20年)、北村光弘会長(20年)

新井祥夫会員(15年)、佐々木光俊会員(11年)、鱒渕弘一会員(11年)、

野田正敬会員(3年)、田辺勇治会員(2年)、岡橋尚幸会員(2年)

ロータリー情報(ロータリー情報委員会 堀井宏祐副委員長)

 本年度ロータリー情報副委員長の堀井です。本年度第1回ロータリー情報の卓話を仰せつかりました。昨年度ロータリー情報委員長を仰せつかりました。ロータリー情報委員会の役割についてお話したいと思います。ロータリー情報委員会というのは、各会員の方々に色々なロータリーに関する情報をお伝えする役目をになっております。その他に新入会員のオリエンテーションをする事が1つの委員会事業の中にあります。又、クラブフォーラムを運営するという事です。本年度から新しく組織についての考え方としましてCLP(クラブリーダーシップ)計画という事でクラブの組織運営委員会、クラブ奉仕委員会、奉仕プロジェクト委員会、新世代プロジェクト委員会を2つずつまとめますとクラブの対内的な問題を取り扱う委員会と対外的な問題を取り扱う委員会をクラブフォーラムの中で取りあげていきたいと伝わっています。

 次に4つのテストと私という事でお話をさせて戴きます。4つのテストの副題は、言行はこれに照らし合わせてという言葉があります。この照らし合わせてが大事な事かなと私は入会当時思いました。最近、私自身色々考えますにメンバー1人1人違って受け止めているのではないか? 或いは違って受け止める事が一番いい事なのではと思います。4つのテストがロータリークラブに持ちこまれたいきさつ或いは基礎となる事については大多数の方がご存じの事と思います。この様な4つのテストがあげられたのかなあという事については、いろいろロータリークラブで本もでていますし、又、手続き要覧をご覧になって戴いても十分になんたるかは学ぶ事ができると思いますので皆様には御関心を持って4つのテストという事で原点に戻って戴ければ幸いです。

ニコニコBOX委員会(ニコニコBOX 岡崎善胤副委員長)

誕生祝:町田卓大会員、岡崎善胤会員

快出席:北村光弘会員、田辺勇治会員、新井祥夫会員、野田正敬会員、前田正典会員

奥様誕生祝:助川通泰会員

プログラム紹介(プログラム委員会 青木直樹委員長)

 本日のゲストを紹介致します。今期初めての外部卓話です。宇都宮商工会議所青年部会長 上野勝弘様にお話を戴きます。皆様のお手元におもてなしBOXの小雑誌があるかと思いますがこの小雑誌を今回作成しまして各方面に御紹介されているそうです。どうぞ宜しくお願いします。

卓話「おもてなしBOXつくりました」

          宇都宮商工会議所青年部会長 上野勝弘様

 皆様こんにちは。上野です。本日オレンジ色の宇都宮おもてなしBOXの小雑誌の資料をお入れさせて戴いております。宇都宮まちづくり会議を昨年の今頃、第1回を開かせて戴きました。宇都宮商工会議所はもとより、宇都宮市、宇都宮町づくり推進機構、宇都宮観光コンベンション協会、宇都宮NPOサポートセンター等、具体的な会合が開かれました。約3年前位は現在の宇都宮市長の佐藤栄一市長が青年会議所の会長でした。おもてなし日本一宇都宮というキーワードで動き始まりました。具体的に本にしてしまおうと思いましたが先立つものがなく我々月1,000円の会費のみで営んでいる団体です。ようやく宇都宮町づくり会議という受皿的な組織ができました。色々な方々に相談できる機会ができました。やっと後立てとなるものができ発行にふみきりました。このオレンジ色はお互いのコミュニケーションとかきずなとかを広くさす色だそうです。宇都宮町づくりというキーワードから考えてこういう色に作らせて戴きました。発行部数は24,000部作りました。4月1日発刊致しました。今回こだわった事は小学校、中学校という教育の場で使いたいという事です。当初1年前から教育委員会の方々にも御相談をしておりました。小学校4年生、中学校2年生の宇都宮市内の生徒に配らせて戴きました。小学校4年生の中に社会科の中に宇都宮の歴史を考えてみようでした。非常に話とかアイデア等1人1人発表させると感じるものが多かった事を思い出します。中学校2年生ですが、職場体験のプログラムで学校を廻らせて戴きました。

 色々やっていく段階で良い、悪いお話を戴くまでが我々青年商工会議所としての1つのプログラムだと思っております。

 先日宇都宮カントリークラブさんにお伺いしましてキャディさんや食堂の皆様にお話をさせて戴きました。

 話は変わりまして、宇都宮が今色々な町の政策について動き始めています。まだ決まっていない政策がのっています。行政が作るとこんな本はできないという事です。こういう機会を通じて御意見を賜りたいと思っております。

 今後の動きですが21人のおもてなしリーダー養成塾の卒業生第一期生が誕生致しました。大塚 徹先生が塾長ですが私も学ばせて戴きました。今後、若い人を中心に学校企業、地域を廻る事のみならず逆にそういう事を広めていくそういうファン作りというのを我々自身考えなくてはいけないと思っております。今後色々な形でこの本を通じてのみならず色々な動き方について御相談申し上げなくてはならないと思います。

 青年宇都宮商工会議所は140名会員がいます。色々な事業をしております。この本をつくっているのがおもてなし委員会です。LRTに特化にはLRT委員会です。こちらは市民団体ライトレール栃木さんと連携を取りながら市民の動きについて真剣に考えて行こうと思っています。町中ネットワーク委員会もあります。11月にLRTの社会実験が大通りで行われます。宇都宮おもてなし日本一フェスティバルというようなイベントを組みたいと動いている次第です。

 栃木SCこちらの招待券を2枚入れさせて戴きました。ようやく会社として動きだしました。今後、色々難関があります。サッカーを通じたまちづくりという事で今後支援して行きたいと思っております。

 どうぞ宜しくお願い致します。本日は御静聴ありがとうございました。

 

 

会報委員 渡辺 健夫 会員

写  真 小針 務  会員

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