2006)平成18年10月10日 No.2711回 2006〜2007年度(第14回会報)

会員数 105名  出席者 57名  出席率 63.8%  前回修正出席率 63.8%

会長挨拶(北村光弘会長)

 本日は落合雅雄ガバナー、伊藤永峯ガバナー補佐 ようこそ宇都宮ロータリークラブにお越し下さいました。本日はガバナー公式訪問です。宇都宮ロータリークラブが国際ロータリーのガバナーと接触する年1回の大切な日でございます。先程、会長、幹事懇談会におきまして色々と宇都宮ロータリーの運営、行動につきまして懇談をしまして御指導を戴きました。例会終了後ガバナーと久しく懇談する場を設けております。是非最後まで皆様御出席をお願いします。

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 落合雅雄ガバナー様、伊藤永峯ガバナー補佐様

 稲葉總吉様(栃木西RC)、塚田宏司様(ロータリー友の会地区委員)、鈴木隆之様(宇都宮西RC)

快出席(出席委員会 正田郁夫副委員長)

 荒井一郎会員(35年)、近藤髣コ会員(19年)、藤井昌一会員(14年)、市川秀夫会員(13年)

増渕好次郎会員(6年)、花木親司会員(2年)、阿部秀人会員(2年)

幹事報告(石島 洋幹事)

 本日11時30分より落合雅雄ガバナーを交えて会長、幹事会を開催致しました。色々ガバナーに御指導を戴きましたがおほめの言葉も戴きました。宇都宮ロータリークラブさんには広報活動をお願いしますと御指導を受けました。又、出席の悪い会員の方に打開策を協議してもらいたいと御指摘を戴きました。この後1時30分から隣の部屋で写真撮影がございます。その後ガバナーを囲んで路遍会議を2時10分より行います。

ニコニコBOX委員会(田村 実委員)

誕生祝:青木栄久会員、佐山良一会員

快出席:荒井一郎会員、近藤髣コ会員、市川秀夫会員

落合雅雄ガバナー:ガバナー公式訪問に際して

伊藤永峯ガバナー補佐:ガバナー公式訪問に際して

塚田宏司様:ガバナー公式訪問に際して

稲葉總吉様:ガバナー公式訪問に際して

 

プログラム紹介(プログラム委員会 青木直樹委員長)

 本日は、ガバナー訪問という事で2550地区の落合ガバナーに卓話を戴きます。落合ガバナーの紹介を第3分区の伊藤永峯ガバナー補佐から戴きます。宜しくお願いします。

 

 

伊藤永峯ガバナー補佐

 皆様、こんにちは、ガバナー補佐の伊藤です。それでは落合ガバナーの役歴を御紹介させて戴きます。昭和7年栃木市にお生まれになり、県立栃木高校から東京歯科大学を御卒業され、昭和35年栃木市落合歯科医院副院長という形で栃木にお戻りになられました。以来、歯科医師として地区に貢献されておられます。ロータリーの役歴は、昭和56年栃木西ロータリークラブに御入会されて会長、地区国際奉仕委員会、地区職業奉仕委員会、第5地区ガバナー補佐、2550地区ガバナーに至っておられます。ロータリー委員、歯科医師として、幾度も表彰をお受けになっておられます。

 この後の路遍会議の質問が4つございます。その4つの中の3つがCLPに関する御質問です。本日はCLPに関しての諸問題の卓話を戴きます。どうぞ宜しく御静聴お願いします。

卓話「ガバナー公式訪問」

         国際ロータリー第2550地区ガバナー  落合雅雄様

 ただいま、御紹介戴きました落合です。私の栃木西ロータリークラブは宇都宮ロータリークラブの孫にあたります。私の親クラブは栃木ロータリークラブです。栃木ロータリークラブは宇都宮ロータリークラブの2番目の子クラブです。宇都宮ロータリークラブは、子だくさんで13クラブの子を持っておられます。2550地区の本家の中の本家です。私が入会した頃は星野泰三さんが職業奉仕を長くやっておられました。あの当時は職業奉仕は星野さんと決まっていました。その後、舘野さんが跡継になられ職業奉仕委員長の時、私も一緒に職業奉仕委員会を務めさせて戴きました。舘野さんの命令で職業奉仕に関して出前卓話を何ケ所か行かされました。大変勉強になりました。色々思い出がありロータリークラブは職業人の集まりです。滝沢パストガバナーも地区大会の実行委員長をされますがどうしても都合がつかないので皆様に宜しくとの事です。来年は近藤ガバナーエレクトさんがガバナーになられます。地区では藤原さんが財団学友会委員長、喜谷さんが地区委員をされています。それぞれ縁の下の力持ちの仕事で大変かなと思っております。皆様に御協力を戴いてお話を戴き勉強させて戴いております。先程CLPに関しまして、たくさん質問を戴いております。私自身が分かる範囲でお話させて戴きます。CLPの至るまでの経過についてお話をさせて戴きます。ロータリーは国際ロータリーがあって、地区があって、ガバナーがいてという感覚でありました。RIの下でRIのメンバーとしてクラブがある訳です。地区とは何かというと1916年ロータリーを始めて10の地理的単位に分けました。それに所属するその範囲にあるクラブを監督する訳ですがそれにかわって監督するものとして地区ガバナーがいます。今皆様がご存じの行動は1951年に出ました。その時はじめて四大奉仕ができました。非常に歴史はあります。世界のロータリーの現状はどの様に推移したかと申しますとクラブ数は1959年、1万を超えました。1986年クラブ数22,360クラブです。会員数は100万人を超えました。1995年27,486クラブ、会員数は120万人を超えました。ピークは1997年会員121万人に達しました。2002年までずっと減少しまして、2002年会員数125万人になりました。又、そのあと減少しております。日本において会員数がピークだったのが1997年129,313人です。2006年クラブ数2,324クラブ会員数は98,855人です。1クラブ平均会員数1996年は43人です。日本は58人いました。ところが2002年日本は50人を割って2006年は43人です。会員の数の推移があり1990年代に会員が増えていったのですがそれでは管理しきれないという話が持ち上がりました。一番管理うんぬんというのが地区ガバナーが各クラブを管理するわけですがガバナーがやりきれない事態に陥りました。激務だという事で考えだされたのがDLPです。DLPの目玉がガバナー補佐です。分区代理と違ってガバナーの仕事を手伝って行こうという考えです。2002年までそれを全部取り入れてくれという事でした。当地区でも1999年岡田年度の時にDLPを採用したのではなくDLPの中のガバナー補佐を採用しました。現在、伊藤さんは大変な仕事だと思います。当地区では村上年度からガバナー補佐を活用しようという動きがありました。今年、はじめて全面的にDLPを採用しようという事になりました。宇都宮の場合は9クラブありますので第3グループのA・Bに分けました。皆様が問題にしているところの奉仕プロジェクトがまとまりました。従来は四大奉仕で別々にあったのがなんで一緒にしたのかというお叱りがありました。別に出来たのがクラブ活性化委員会です。会員の数の衰退を何とか立直しをするというのが1つの大きな目的ですのでその為にこういう方式にしたらどうかという事で持ち上がったのがDLPです。CLPとはどうなのかといいますとロータリーの友の10月号に詳しく書かれております。是非とも御覧下さいませ。DLPは1992年から始まって来ております。3年間試験的にやってきました。ずっと遅れてCLPができました。基本的には、こちらの目的としては、ロータリーを強くしようという事です。2004年11月に採択されました。皆様がお持ちになっている手網要覧はどこにもでておりませんでした。ロータリーの基本はクラブが基本ですので最終的にはクラブの自主性に任せるという事ですので地区がこのようにしたのでクラブはそういう風にしなくてはいけないという事は全くありません。要するに奉仕プロジェクトの中に含まれても含まれなくてもかまいません。四大奉仕はどういう形で残ってもかまいません。クラブ会員数が10人台のグラフが7つあります。一番少ないクラブは13人です。全員が役員です。こういうクラブは委員会に会わせた構成になっております。人数の少ないクラブ程、即やって欲しいと思います。

 ロータリーの友の7月号と10月号に書かれております。是非読んで戴きたいと思います。ロータリーの友11月号に日本研究会というのがございましてCLPの問題がでております。近藤ガバナーエレクトが行かれるそうですので近藤ガバナーエレクトからいづれお話があると思います。

 宇都宮ロータリークラブは地区の柱でございますのでますますの御活躍と御健勝をお祈り致してお話を終わります。

 

 

 

 

 

会報委員 佐藤登美雄 会員

写  真 小針 務  会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
下記URLをクリックすると会報バックナンバーが表示されます
http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm