2007)平成19年1月9日 No.2722回 2006〜2007年度(第25回会報)

会員数 102名  出席者 69名  出席率 78.4%  前回修正出席率 78.4%

会長挨拶(北村光弘会長)

 新年明けましておめでとうございます。昨年中はいろいろとご協力をいただき有り難うございました。本年も宜しくお願いいたします。

 今年も引き続き変化の激しい年になると思いますが、皆様方、健康には十分に留意され、ご活躍されるようお祈りいたします。

 また7月からはいよいよ近藤ガバナー年度に入ります。そちらの方の準備もありますので、更なるご協力をお願いいたします。

 次に国際ロータリー第2550地区ガバナー、落合雅雄様、ガバナーエレクト、近藤髣コ様より2007−2008年度の地区委員の委嘱状が来ておりますので、近藤ガバナーエレクトよりお渡ししていただきたいと思います。

− 記 −

篠崎 昌平 様  地区幹事

久保井一臣 様  地区会計長

斎藤 高蔵 様  ロータリーの友地区委員

木村 正樹 様  DISO

藤原 宏史 様  国際親善奨学金委員長(クラブ、地区推薦)

喜谷 辰夫 様  国際親善奨学金委員(クラブ、地区推薦)

石島  洋 様  研究グループ交換委員(地区推薦)

田辺 勇治 様  米山記念奨学金委員(地区推薦)                                    以上

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 吉原郷之典様(ゲストスピーカー)

 

誕生祝(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 中田敏良会員、田ア秀穂会員、椎貝敏夫会員、原川良史会員、石島 洋幹事

 

結婚祝(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 増山浩史会員、正田郁夫会員、森田浩敏会員、田辺勇治会員

 

奥様誕生祝(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 佐竹亜紀子様、麦倉泰子様、坂本博子様、岡 美紀様、大久保明美様

 佐藤千鶴子様、増渕容子様、佐藤とし子様、久保井房子様

幹事報告(石島 洋幹事)

 昨年暮れに5名の会員の方の退会がありました。3名が体調不良、1名が70才を期に、1名が一身上の都合になっております。どうか皆様会員増強にご協力お願いします。

 近藤ガバナーエレクト支援の為の特別会費を1万円集めさせて戴きます。宜しくお願い致します。

 スペシャル・オリンピックスの映画「ビリーブ」上映会への協賛が来ております。1枚1,000円を100枚です。

 北朝鮮拉致被害者家族支援をお願いします。会員1名100円×103名分で10,300円です。

 すぎの芽学園にパナソニック・ディーガのDVDプレーヤーを寄付致しました。

 

新入会員紹介(堀 浩一副幹事)

 熊本勇治様を御紹介させて戴きます。昭和46年12月22日生まれの35才です。(株)熊本商店代表取締役社長でいらっしゃいます。御家族は奥様と御長男様です。帝京大学文学部社会学科を平成5年3月31日卒業され平成5年4月1日から故衆議院議員議員新井将敬様の秘書をされまして平成8年4月1日(株)熊本商店に入社されて今日に至っていらっしゃいます。趣味はゴルフとスキーです。どうぞ宜しくお願いします。

熊本 勇治(くまもと ゆうじ)さん

(株)熊本商店代表取締役社長

住所:宇都宮市平出工業団地7-1

家族:妻、長男

趣味:ゴルフ、スキー

推薦者:田ア秀穂会員、善林隆充会員

所属:親睦活動委員会

 

 

雑誌委員会(岡 政秀委員長)

URL:http://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/index.html

◎主なコンテンツ

 1.トップページ

  ○ロータリーニュース(12月)

   *ロータリー財団管理委員会の決定事項の抄録(2006年10月)

   *ラシン氏、RI理事に指名される

   *第44回IGFR世界大会のお知らせ

   *東京恵比寿ロータリークラブがアメリカ橋改修に貢献

   *GETS(ガバナーエレクト研修セミナー)開催

   *2008-09年度RI会長ノミニー候補に韓国の李東建氏

  ○ロータリーの友からのお知らせ(12月)

   *『言いたい聞きたい』原稿募集

   *『ロータリーの友』誌の表紙写真募集・審査総評

   *『ロータリーの友』にご投稿ください

   *『私の好きな一字』原稿募集

   *ロータリーの友事務所出版物一覧

  ○「友」インターネット速報:毎週火曜日に、DICO(地区インターネットコミュニケーションズオフィサー)とガバナー事務所にEメールで送付、各クラブへは、地区の担当者から送付。

 12月19日版(No.264):『奨学生が長距離を移動しながらエイズへの警鐘』

 エイズで両親を失った子どもたちの現状を訴えるため、ロータリークラブが支援する国際的な学生らのチームが南アフリカのヨハネスブルクからケープタウンまでの2,010kmを歩いています。アフリカでは現在、エイズで両親を失った子どもの数が1,200万人いるとされ、このままいけば2010年(サッカーワールドカップが南アフリカで開催される年でもあります)までにその数が2,000万人に達する、と推測されていることから、彼らは歩く距離を2,010km、旅行期間を20日間と決めて、12月2日に出発しました。

 5人の参加者はヨハネスブルクのウィトウォーターズランド大学の学生で、そのうち4人がロータリー財団国際親善奨学生。日本の前川生民さん(第2550地区、スポンサークラブ・宇都宮90RC)も参加しており、その途上、仲間とともにロータリーが支援するプロジェクトの資金を、子どもたちのために集めています。

 前川さんは「この旅行を通して、エイズに感染した、または感染の恐れがある南アフリカの人たちに命の大切さを訴えていきたい。特に若い人たちにエイズに対する意識を高めていってもらいたい」と語っています。

 2.クラブ例会等情報

  ○例会卓話紹介

  ○会長の時間:クラブ会長のショートスピーチ

  ○2005〜2006、2005〜2007の各地区年度大会記録

 3.その他

  ○ロータリー基礎知識

  ○ロータリー関連資料紹介(会員数・出席率等のデータベース、歴代RI会長紹介等)

  ○各地区クラブ例会状況

  ○国際ロータリー、各地区WEBサイトへのリンク等  

 

ニコニコBOX委員会(岡崎善胤副委員長)

 誕生祝:石島 洋幹事、森田浩敏会員、原川善史会員

 結婚祝:正田郁夫会員、森田浩敏会員

 奥様誕生:佐竹隆史会員、久保井一臣会員、大久保秀幸会員

      麦倉敬亮会員、岡 政秀会員、森田浩敏会員

 柳田 正会員:大変遅くなりましたが昨年11月26日ロータリーゴルフコンペに優勝させて戴きました。改めて皆様に御礼申し上げます。

 北村光弘会長:上半期はいろいろお世話になりました。下半期も宜しくお願い致します。

 関口快流会長エレクト:1月6日次男に女の子の孫が誕生しました。

 岡 政秀会員:おかげ様で昨年暮、光サービスBフレッツが支店管内で70,000契約回線を突破しました。宇都宮ロータリークラブの皆様全員がご利用頂ける様今後とも宜しくお願いします。宇都宮赴任以来3度目の正月を健やかに過ごしました。

 鈴木一夫会員:東北新幹線が今年で開業25周年を迎えます。合格祈願の楽勝砂をお配りしています。

 稲葉清一会員:昨年はいろいろ社会・マーケット等お騒がせ致しました。

        誠に申し訳ございません。

 単身赴任の会残金

 

プログラム紹介(プログラム委員会 青木直樹委員長)

 本日のゲストスピーカーをご紹介します。

 昨年の11月にオリオンスクエアーで開催されたジャズフェスティバルは大盛況で「ジャズの街うつのみや」として認知度も上がってきています。本日はその仕掛人とも言える「うつのみやジャズのまち委員会」の会長でありビックバンド−SWINGING HERDのバンドマスター吉原郷之典さんにジャズの歴史・宇都宮とジャズの接点などを楽しくお話いただきます。

 

 

卓話「ジャズの街 うつのみや」

             (有)オフィスよしはら 吉原郷之典様

 音楽はたくさんあります。実は12月23日(土)船村先生が毎年宇都宮で忘年会をされます。船村先生から「吉原君はジャズの先生をしているのか」と言われました。私は船村先生の高校の後輩です。「ジャズは1つの演歌だよネ。アメリカの演歌だよネ」と先生がおっしゃいました。「シャンソン等は全部地元の音楽で、今でいう演歌だよネ」とおっしゃいました。たくさんのジャズマンがアメリカに渡っています。栃木県からは10名を超える方がアメリカのニューヨークで勉強して帰ってきています。日本人はテクニックはあるけれど個性がないとだいたいの人は言われるそうです。ジャズというのはリズムが一番大切です。ジャズの場合はその一番の特徴は後側にアクセントがある事です。ジャズの大きな違いは自由にという事です。リズム感が自由という事です。ジャズにはアドリブ層が一番大切です。ジャズは1600年から1700年あたりからアフリカから黒人が奴隷として連れてこられました。そこでタイコを持ってきました。キューバからアメリカに移ってニューオリンズという所で市場が開かれました。皆奴隷として雇われて行きました。最初黒人達は音楽がないからリズムやテーブルをたたいて歌を歌っていました。そこで黒人専用の教会に行く様に言われました。そこでゴスペルという音楽が歌われる様になりました。どんな音楽かというとブルースの1つのジャンル(心の葛藤)です。その頃、南北戦争が起こっておりました。ニューオリンズはその頃スペイン領でした。その後フランス領になりました。アメリカ領ではありませんでした。次に町の中のストリートで音楽を始めました。少人数でした。お葬式の音楽は追憶というスペインの民謡でした。その後出てきたのが聖者の行進でした。いよいよニューオリンズにレイアームストロングという方が現れました。11才の時ピストルをうって感化院に入れられたあとそこで先生がラッパを吹く様に言われそこから出てきた時、レイアームストロングは超有名な人になっていました。次にレイアームストロングはシカゴに行きました。初めて1917年ジャズのレコーディングをしましたのはオジナルデキシーバンドという白人のバンドでした。大して上手ではありませんでした。黒人の方の方が上手です。現在ニューオリンズでは白人と黒人の差別があります。デキシーバンドジャズは有名になっています。

 昔は音が大きい=上手と言われていました。レイアームストロングが初めてスキャットの歌い方がジャズの大きな位置を占めています。レイアームストロングが初めて行ったという事です。

 デキシーバンドの時代からダンスの時代になってきました。そこでダンスバンドがでてきました。トランペットが1人、クラリネットが1人、トロンボーンが1人です。ハーモニーが必要になってきます。ベニーグッドマンのレッツダンスが有名です。次にスイングがしばらく続きます。次にグレンミラーが戦争の兵隊さんに歌を聞かせに行きました。ベニーグッドマンは少人数で演奏する時がありました。スイングの王様と言われるベニーグッドマンのすごい所は黒人と一緒に演奏しました。当時差別がひどかった時に黒人と演奏した事はジャズ的に意義があります。一方でトミーロッシーという人は、フランクシナトラという有名な歌手を育てました。フランクシナトラはビッグバンドと一緒ではないと歌わなかったんです。次に黒人にビックバンドができました。デュークリントンという人のA列車で行こうというジャズ中のジャズの曲です。

 一番人気はディズニーの星の願いをです。戦争で終わりますと不景気なので少人数で演奏をします。ディージーガレスビーという人の新しい音楽、ソフトピーナツが有名です。モダンジャズの始まりです。ディキシージャズの時代からスイングジャズの時代、次にモダンジャズの時代になりました。次にクールジャズになり、次にカレハになりました。

 日本では大正の半ば頃ジャズが入ってきました。そして大正の終わり位にジャズの黄金時代がきました私は実は美空ひばりさんのジャズを歌っておりました。曲はみだれ髪です。ジャズは進化していってそれぞれの良さがありますのでそれぞれ聞いて戴きたいと思います。という事でお話を終わらせて戴きます。

 

 

1月9日 新年会風景

  

  

 

 

卓話予定

1月23日 「栃木SCの現状について」             栃木サッカークラブ 常務取締役 村上龍也氏

1月30日 「銀行における女性の役割」            会員卓話 西村 毅会員

 

 

会報委員 鈴木 一夫 会員

写  真 松本 彰  会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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