2007)平成19年1月23日 No.2724回 2006〜2007年度(第27回会報)

会員数 101名  出席者 66名  出席率 76.2%  前回修正出席率 77.2%

MU会員:石島 洋会員

ビジター紹介(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 新井賢太郎様(ゲストスピーカー)、村上龍也様(ゲストスピーカー)

 張暁東様(米山記念奨学生)

 

会長挨拶(北村光弘会長)

 いよいよ次年度ガバナーの近藤さんがアメリカの国際協議会に出席されます。1/27に出席され2/5に帰国されます。帰ってきてからいよいよ近藤年度の準備が始まりますので皆様の御協力をお願いする事になります。

 

近藤髣コガバナーエレクト挨拶

 今、御紹介ございました様にガバナーエレクトとしまして最後の対外的な研修でございます。国際協議会1/28から2/3までアメリカのサンディエゴで行われます。それに出席する私は1/27から出発しまして2/5に帰国する予定です。

 国際協議会というのは世界530地区のガバナーエレクト会員が集まります。国際協議会に出席しないとガバナーをやる資格が出ません。この期間ホテルにかんづめで朝から晩までずっと研修を続ける形です。これは私だけでなくワイフも同じ様に研修します。かなり体力勝負的な所もあると思います。では行って参ります。

 「ロータリー章典」の日本語訳が完成しロータリークラブのホームページ等で見れます。是非ご覧ください。

 

幹事報告(石島 洋幹事)

 先週の日曜日は新井祥夫会員の御母堂様のお葬式に行って参りました。原則として会員と会員の直系の一親等の方までは会の慶弔規定で香典を出させて戴く事になっております。その範囲の方までは、FAXで、御連絡をさせて戴きたいと思います。

 本日栃木SCの卓話をお願いしている関係で皆様に出資のお願いと御寄付のお願いをします。お気持ちで結構ですのでBOXを廻させて戴きます。

 

ロータリー情報委員会(市川秀夫委員)

 月1回のロータリーミニ情報を行う事になっております。今回はテーブルミーティングについてお話をさせて戴きます。これは例会とは異なるもので、主な目的は大きなクラブになると、例会の時だけでは会員と顔あわせる事が不可能です。当クラブでは、100人を超える会になっています。自然親睦が失われる事を防ぐ事で、この会合では会長もなく、プログラムもなく、委員会もなければ卓話もありません。全く非公式なものであります。もちろん出席規定もありません。したがってこの会合に出席しても例会のメーキャップになりません。ロータリアンとして入会の大きな目的は全員相互の友情と親睦であると思います。テーブルミーティングを御理解戴いて友情と親睦を深めて戴ければありがたいです。どうぞ宜しくお願いします。

ニコニコBOX委員会(西村 毅委員)

 快出席:麦倉敬亮会員

 奥様誕生:坂本 勇会員、増渕好次郎会員

 善林隆充会員:先週、新商品を下野新聞で取り上げて戴きました。家庭用岩盤浴として紹介されたので問い合わせも多く、今後に期待している所です。商品の名は「カルディア」です。

 関口快流会長エレクト:不二家の問題で菓子に対する不信感を与え、業界人として誠に申し訳ありません。

 新井賢太郎様:本日はありがとうございます。栃木SCについてのお話PRをさせて戴きます。ご支援を宜しくお願い致します。

 村上龍也様:本日は栃木SC新井社長のカバン持ちで参りました。カバン持ちが多い今日この頃です。勉強させて戴きます。

 

プログラム紹介(プログラム委員会 青木直樹委員長)

 栃木サッカークラブが誕生しまして、Jリーグの加入という事で活動している所です。本日、新井賢太郎様、村上龍也様におこし戴いております。

 新井さんは、カルソニック・ハリソンの代表取締役としてお務めされ、その後日興電機工業の管財人として出向され御活躍されていました。この度栃木サッカークラブの代表取締役という事で御就任されております。本日は栃木SCの現状についてという事でお話を戴きます。

卓話「栃木SCの現状について」

栃木サッカークラブ 代表取締役社長 新井賢太郎様

                     常務取締役   村上龍也様

 皆様今日は。宇都宮RCでお話をさせて戴く事、大変光栄に思っております。私は小学校だけで6回転勤しております。父は国鉄マンでした。1972年からアメリカに移りまして20年間アメリカで生活しました。子供達がアメリカで育ったので国籍もアメリカに変えました。孫は日本語が全くできないアメリカ人です。そういう家庭環境でした。私は1991年宇都宮に参りましてカルソニック・ハリソンの社長をさせて戴きました。2001年に卒業しました。神奈川にある日興電機工業の管財人になりました。3年半で全部借金を返しました。一昨年10月に宇都宮に帰りました。昨年の6月15日までに法人を作らないといけないという事で法人を立ち上げて7月にJリーグの方に申請を行いました。我々現在ボランティアをしております。なぜ栃木県にJリーグが必要なのかといいますと関東地区でJリーグがないのは栃木県だけです。栃木県のサッカーをする子供達は夢が持てません。今年は栃木SCのジュニアユース(中学生のチーム)は、日本の最高の所まで行きました。関東では1位になりました。その子達は高校は他県に行ってしまいます。歴史的にみますと前の渡辺知事の時、Jリーグの人がオープニングに来ました。あまりのひどさに川淵チェアマンが渡辺知事とやりやっちゃたのです。「なぜ中途半端なものを作ったのか?」というと渡辺知事は「栃木県はこれでいい。貴方達とは話をしたくない。」といって喧嘩になりました。それを知っているのは栃木県ではだれもいません。だれも栃木県ではこの事を知りません。

 先々週に最後のプレゼンテーションに行って参りました。Jリーグの方では努力の後が見られる進歩が見られると評価をしてくれましたので2月20日準加盟に合格するのではないかと思います。そうなりますとチームを勝たせなければいけない、チームをどういう体制にするか、我々フロントはお金の心配とか、しくみ作りとかやっております。スタジアムの問題では県の人はグリーンスタジアムを22億かけて直そうという話でした。Jリーグの川淵さんは覚えています。あの田んぼの向こうのスタジアムはだめだよといわれております。グリーンスタジアムは最大人が入場しても6,000人で一杯になります。最低でも約2万人入るスタジアムがいいのです。もう一回見直そうと今日の下野新聞に載っておりました。

 日経新聞にも出ていた様に、日本全国のイメージは栃木県は最下位です。こういう県を何とか栃木県ここにありというものを1つ作ろうじゃないかという気持ちでみんながんばっている訳です。サッカーに強い子供達、これはセレクションでJリーグになった我々のチームに栃木県の子供達が入れる様なしくみを作っていきたい、同時に足の遅い子とか運動神経の鈍い子供もサッカーをやりたいという子はたくさんいるので何百というチームを作ってその子達にサッカーで遊ばしてあげたいというのが我々の大きな望みです。それが目的であって県民が1つになれるという事と栃木県の子供達が夢を持てる、こういうしくみ作りの手段として、我々はJリーグにあがりたいと思っております。

 2008年我々がJリーグに参画した時点で、栃木県に住んでいる3歳の子供すべてにサッカーボールをあげたい、マイボールキャンペーンを展開していきたいと思っております。約2万人の子供が3歳児です。毎年3歳児の子供にマイボールを提供していく運動をして栃木県のサッカーを日本での高いレベル、少なくとも静岡県のレベルまでにあげて行きたい、栃木県のイメージも少なくとも静岡県のレベルまであげていきたいというのが私達のせつなる願いです。

 そういった意味で我々は募金活動、スポンサーシップ、広告宣伝、講演会の組織、ファンクラブの組織を作りあげながら収入を増やして、その収入でいい選手を増やして、今年の目標はJFLアマチュアチームの優勝です。

 昨年、天皇杯で3回戦で東京ヴェルディに勝ちました。この感動を栃木県の人々は、持つ権利がありますが、全く行使されておりませんでした。

 1つ1つの試合に栃木県の皆様に感動してもらえるというチームを作り、しくみ作りを作って行きたいと思っております。是非皆様方の御理解と御協力をお願い致します。本日はどうもありがとうございました。

田辺勇治会員

 栃木県経済同友会の方で栃木SCの設立、活動を支援しようという事で栃木SC研究会を昨年作りました。その会長を私が仰せつかりました。

 同友会の会員の皆様には私の名前と新井社長の名前で出資、或いはスポンサーの御協力依頼というのを出しました。皆様の御協力のできる範囲で結構です。御無理はいいません。同友会としてこういう活動をしているというのは地域の活性化、地域振興、青少年の健全な育成、こういった視点で見ると効果があるというか、いい取り組みになるという風に思っております。宇都宮も誇れるものを作って、もちろん最初は小さな一歩ですが必ずJ1に上がってその中で優勝争いが出来るチームに仕上げると、当面は今年JFLアマチュアリーグで優勝して、来年J2に上がれるという活動をする事になる訳で是非とも社会貢献的な意味合いが非常にあると私は思っておりますので出来る範囲で結構ですので宜しくお願い申し上げます。

石島 洋幹事

 さきほど栃木SCの寄付をお願いしましたところ67,000円集まりました。

 栃木SC新井社長に贈呈いたします。有難うございました。

 

卓話予定

2月6日  「未定」          

 

会報委員 渡辺 健夫 会員

写  真 小針 務  会員

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