2007)平成19年2月6日 No.2726回 2006〜2007年度(第29回会報)

会員数 101名  出席者 62名  出席率 73.3%  前回修正出席率 73.3%

ビジター紹介(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 張暁東様(ゲストスピーカー)

会長挨拶(北村光弘会長)

 近藤ガバナーエレクトが昨日ガバナー研修から帰られて来られました。まもなく7月から近藤ガバナー年度です。当クラブでは3月11日は地区の研修センター、3月25日ペッツの準備或いは、協議会いろいろございます。是非皆様方の御協力をお願い致しまして近藤年度が成功理に終わる事を願って御報告と致します。

誕生祝(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 横堀晃夫会員、石島吉造会員、藤井 清会員、前田正典会員、渡辺健夫会員

 花木親司会員、堀井宏祐会員、佐々木光俊会員

結婚祝(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 佐山良一会員、麦倉敬亮会員、舘野弘一会員、青木直樹会員

 小林 勇会員、大塚秋二朗会員、三柴富男会員、宮田初男会員

奥様誕生(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

 青木慶子様、上野鈴子様、斎藤早智子様、石下章子様

 町田広美様、藤井セツエ様、藤原マサエ様

近藤髣コ次年度ガバナー帰国報告

 無事戻って参りました。夕べ篠崎地区幹事、久保井会計長のお二人からお迎えを戴き、9時30分位までに家に着きました。ここを出たのが1月27日でした。1月28日から2月3日までほとんど外に出る時間がありませんでした。研修という形で530名の世界全部の地区からのガバナーエレクト及びその配偶者という形で研修を受けて参りました。一番皆様が感心があられる事は、来年度のテーマの方向で国際ロータリーがロータリー活動をどうしようとしているのかという事だと思います。カナダのウィルキンソンさんが示したのはロータリーシェアーズという言葉です。日本の標準訳は「ロータリーは分かちあいの心」と決まりました。最近の傾向としまして、タイのピチャイラタクルという元会長が来年度は財団の委員長になられる方ですが繰り返し四大奉仕部門、特に職業奉仕、倫理を強調されています。詳細につきましては、次回お話申し上げたいと思います。まずは帰国の御報告と皆様からの御支援を戴きました事、ありがたく御礼申し上げます。

新井祥夫会員挨拶

 先月22日、私の母の葬儀に際しまして多くの方々に烏山までお越し戴いて本当にありがとうございました。無事葬儀も相すみましたので一言御礼申し上げます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

幹事報告(石島 洋幹事)

 2月10日(土)宇都宮グランドホテルで2550地区第3グループのIMが行われます。入会3年未満の会員は14時から、一般の方は15時30分からとなっております。講演会がありそのあと17時15分から懇親会になっております。

 2月22日(木)クラブフォーラムを当ホテル18時30分から行います。出欠を事務局の方までFAXお願いします。

 本日理事会が開催されました。入会者2名2月13日入会の阿部様、2月20日入会の荻山様です。薄田会員が退会されました。

 次年度近藤ガバナーのもと地区主催の研修セミナーの開催を作新学院大学で3回行います。3月11日、3月25日、4月30日は地区協議会です。宇都宮ロータリークラブがホストとなっておりますので皆様の御協力をお願いします。

 1月23日栃木SCの新井社長の卓話を戴きましたが支援の為オフィシャルサポータークラブの団体会員の年会費3万円を宇都宮RCが入会する事で理事会で承認を戴きました。

篠崎昌平次年度2550地区幹事報告

 御報告とお願いを申し上げます。近藤ガバナーエレクトが元気なお姿で先程は挨拶をされました。昨日私と久保井会計長2人で成田までお迎えに参りました。次にお願いです。2月12日地区ガバナー補佐、委員長の引継の会があります。3月11日地区チーム研修セミナー、3月25日次年度会長エレクトセミナー、4月30日地区協議会がございます。宇都宮ロータリークラブがホストとなっております。宇都宮ロータリークラブのメンバーで実行委員会を立ち上げて戴きます。会員の皆々様に色々とお願いする事があると思います。宜しくお願いします。2月12日早速ですが今回近藤ガバナーの方ではじめて今年度から実施します。地区ガバナー補佐委員長引継の会という事で今後の運営について色々スムーズに出来る様にと今年度からはじめたものです。宜しくお願いします。

ニコニコBOX委員会(ニコニコBOX委員会 柴田彰夫委員)

 誕生祝:藤井 清会員、堀井宏祐会員、前田正典会員、石島吉造会員

 結婚祝:舘野弘一会員、麦倉敬亮会員、小林 勇会員、宮田初男会員、

三柴富男会員、大塚秋二郎会員

 奥様誕生:藤井 清会員、石下年資会員、藤原宏史会員、斎藤高蔵会員

 野田正敬会員:2月5日(月)西那須野に6店舗目を出店しました。17年振りです。元気を出して頑張ります。

 荒井規雄会員:皆様に禁煙宣言して3年目に突入致しました。

 

プログラム紹介(藤原宏史米山記念奨学会委員長)

 今月は世界理解月間です。私が所属している米山記念奨学会委員会もその一環です。今日は中国からの留学生の張暁東さんのお話を戴きます。米山記念奨学会という事は皆様ご存じだと思います。皆様からお預かりして貴重なお金を使って世界各国から日本に留学生を呼んでいる訳です。そのしたる目的は世界平和を計ろうという事で1952年東京RCの米山梅吉さんの功績を記念して作られました。まず最初にカウンセラーをしていただいている三柴さんに張さんの御紹介を戴きます。

三柴富男米山記念奨学会カウンセラー

 皆様、今日は、カウンセラーの三柴です。昨年5月から今年3月までカウンセラーをやっております。私自身も今、勉強している状態です。県内に米山奨学生が14名います。その中で宇都宮大学に8名、帝京大学に1人、白鴎大学に2人、足利工業大学に2人、那須医療大学に1人です。出身別は中国7名、韓国2名、ペルー、マレーシア、パキスタン、イラン、カンボジアが各1名ずつです。

 張君の場合は日本語の音読、訓読を徹底的に勉強したいという事で在日してお勉強されています。簡単に張君のプロフィールを御紹介します。出身は寧波大学です。宇都宮大学国際学部修士課程2年です。これから20分、御自身で説明して戴きます。宜しくお願いします。

 

卓話「ロータリーとの出会い」

米山記念奨学生 張暁東様

 皆様今日は。ただいま御紹介に預かりました張暁東です。本日私は、世話クラブで卓話をさせて戴く事になり大変光栄に思います。今の私の気持ちは、ドキドキ、わくわくしています。そして皆様への感謝の気持ちで一杯です。昨年4月に米山奨学生に選ばれて、又宇都宮ロータリークラブに配属されて、三柴様をはじめとしてロータリークラブの皆様のおかげです。例会に来る度に、ゲストの人の素晴らしいスピーチやRCの最近の状況を聞いて又、奨学金を戴いておいしい料理をごちそうになる等、すべて皆様のおかげです。この場をかりて心から感謝の意を表せて戴きます。ありがとうございます。本日の話はロータリークラブとの出会いです。一昨年2005年10月ロータリー奨学生の申請の申込みから始まりました。それまではアルバイトをしながら留学生活を送っていました。私の性格はあまり社交的ではありません。昼は学校、夜はアルバイトでした。他の時間はアパートにいました。つまり単調でさえない毎日でした。それに変化をもたらしたのがRCと出会ってからです。RCの出会いで私の留学生活がどういう風に変化が起こったか皆様に御報告したいと思います。テーブルに資料を4枚置かせて戴きました。1枚目は2005年11月読売新聞の日本語日めくりというコーナーに投稿したものです。「にくまれっ子世にはびこる」という言葉でした。「はばかる」というのは遠慮する、はびこるという言い方ができます。正確に言うと「にくまれっこ世にはびこる」という意味になります。一応疑問を持って投稿しました。2枚目は「学力以外の資質に目を向けて」という題で読売新聞に投稿しました。2006年5月に投稿しました。丁度日本がアメリカ韓国に比べて子供達の学力が低下しているとさわがれている時期でした。3枚目は心に残った活動でボランティア活動です。「芳賀路100キロ徒歩の旅」です。近くの真岡商工会議所主催でした。日本社会の理解や日本文化の理解が深まりました。正直1泊2日とか一週間のホームステイより、はるかに得たものが多かったです。

 4枚目は同じ活動について朝日新聞に投稿したものです。「相手を気づかう国民性に共感」という題でした。その他、参加した主な活動は2006年10月第5回留学生の為の短歌コンテストに参加しました。2006年11月RC主催のライフセミナーに参加しました。2006年12月いっくら外国人スピーチコンテストに参加しました。2006年12月中国語学習会の皆様に招かれて交流できました。

 ボランティア活動に参加し、自ら日本社会に発信をしました。RCのだれかの為に何かをするという素晴らしさが私に伝わっています。私も人の為に何かしようと考えるようになりました。

 この一年間色々な活動に挑戦して参加できる事も又、RCの皆様のおかげと思っております。

 米山奨学生になる前の私の事をお話致します。アルバイトの為2006年4月まで深夜12時、1時頃の帰宅でした。疲れはてていました。そしてひとりごとを良く話していました。主なものは自分の愚痴などです。私の場合は、2006年4月までは生活のリズムが乱れて、体調をくずして、あまり勉強もできませんでした。RCに出会って時間とお金の余裕ができてアルバイト生活から抜け出してこれがのちの1年間で色々な活動に参加して日本社会に発信をする事につながったと思います。

 私にとって印象的な事は「芳賀路100キロ徒歩の旅」です。2つ話をします。1つは早歩きの話です。5日間で100km歩くと一日平均20kmです。100人の子供を見守りながらですので大変体力がいりました。がんばれたのはすべての子供達の為です。もう1つは鼻血の話です。実際活動して4日目、5日目に鼻血がでました。鼻血は体が限界という危険な信号です。それでもがんばれたのは自分の為ではなく人の為だったからです。

 これから国に帰りまして、できるだけボランティアの精神を忘れずに、コツコツとやっていきたいと思います。本日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

卓話予定

2月20日 「未定」          

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 松本 彰  会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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