2007)平成19年3月13日 No.2731回 2006〜2007年度(第34回会報)

会員数 101名  出席者 62名  出席率 73.3%  前回修正出席率 73.3%

ビジター紹介(堀 浩一副幹事)

 久野高志様(ゲストスピーカー)他作新学院8名の生徒様

張暁東様(米山記念奨学生)

会長挨拶(北村光弘会長)

 3月11日地区研修セミナーに際しましては、日曜日の午前中雨の中多数の方々に御協力戴いて誠にありがとうございました。又、長老の方々にもお手伝いを戴き本当に感謝しております。又、今回の会場の運営に当たりまして作新学院大学の諸冨学長様、作新学院上野隆宏校長先生に大変お世話になりました。3月25日、4月30日もございますが宜しく御協力をお願い致しまして御礼の御挨拶にかえさせて戴きます。

近藤髣コガバナーエレクト

 雨の中の11日御蔭様を持ちましてスタートの公式な行事となりました。非常に成功理に出来ました。本当にありがとうございました。これから又、丁度1週間後にくるのですが宜しくお願い致します。

篠崎昌平地区幹事

 この度は実行委員会の皆様、多数の会員の皆様に御参加戴きまして第1回の地区研修セミナーが無事終了する事が出来ました。本当にありがとうございました。又、3月25日、4月30日にもございますので引き続き宜しくお願いします。

快出席(出席委員会 阿部秀人委員長)

 篠崎昌平会員(24年)、横堀晃夫会員(23年)、齋藤一郎会員(23年)

 佐藤登美雄会員(3年)、増山浩史会員(2年)

幹事報告(石島 洋会員)

 先週11日は大変御苦労様でした。本日作新学院の生徒さんがお見えになっておりますがあれだけ人が集まって作新学院大学と作新学院高校と間違えた方がお一人いらっしゃいました。3月25日も役割分担のFAXを送らせて戴きますので宜しくお願いします。3月25日は清原グリーンスタジアムで栃木SCのサッカーの試合があります。25日会長エレクト研修セミナーに御参加の方には1時から観戦をしていただく為に御招待させて戴きます。晴れるのを祈っています。

 2550地区の地区大会の御案内がきております。

 皆様のレターBOXに入れさせて戴きます。5月13日(日)栃木文化会館で9時30分より地区大会が開催されます。全員登録という事でクラブから6000円×人数分登録しておりますので大勢の御参加をお願いします。

ニコニコBOX委員会(ニコニコBOX 岡崎善胤副委員長)

 誕生祝:新江 進会員

 結婚記念祝:鈴木一夫会員、中田敏良会員

 快出席祝:喜谷辰夫会員、佐藤登美雄会員、篠崎昌平会員

 奥様誕生祝:金沢 力会員、堀井宏祐会員、佐々木光俊会員、阿部秀人会員

 北村光弘会長:地区チーム研修セミナーありがとうございました。3月25日もよろしくお願いします。

 菅沼輝男様:卓話御礼をニコニコに!!

 近藤髣コガバナーエレクト:地区チーム研修セミナーホストありがとうございました。今後も宜しくお願いします。

 篠崎昌平地区幹事:地区チーム研修セミナーが実行委員会の皆様と多数の会員の皆様の御協力で無事終了する事ができました。ありがとうございました。

プログラム紹介(社会奉仕委員会 鈴木義郎委員長)

 本日は月遅れの社会奉仕月間をさせて戴きます。社会奉仕の原点、ロータリーの原点は美しい町。きれいな町を作る事です。シカゴで始まったロータリーの奉仕事業は美しい町、きれいな町です。作新の中等部の皆様が大通りをきれいに掃除していらっしゃいました。ずっと続いております。社会奉仕の原点の中等部の皆様です。それから社会奉仕の高度な社会奉仕をされている作新学院大学の皆様です。本日の例会は作新の方にすべてお願いしておりますので作新の社会奉仕に対する取り組みをお聞き下されば幸いです。

卓話「作新学院のボランティア活動と地域連携教育プログラム」

作新学院大学・中等部社会奉仕チーム様

 皆様今日は。作新学院のボランティア活動と地域連携教育プログラム中等部研究部の発表を始めます。

 

〜作新学院中等部 社会研究部の活動について〜

活動テーマ…「人に優しい街づくり」を中学生の視点で実践する

活動の2つの柱…福祉分野の目標は障害を持った人もどんどん町にでていってほしい。その為にお手伝いを身近なところから実践する事です。−点訳ボランティア活動

 ・中等部校舎内の点字表示を行っています。各教室エレベーター内に表示しています。

 ・教職員の名刺の点訳です。

 ・宇都宮商工会議所の「天地人」などを通し、点訳ボランティア活動を紹介・仕事募集しました。

 ・絵本の点訳をして盲学校に寄贈しております。

手話を通しての活動です。

 ・聾学校との交流会を手話を使って行っています。

 ・全国「きょうされん」の大会でテレビ電話を使って手話唄披露しました。

環境分野の目標は皆さんに心地良い町 未来にやさしい町づくりを自分達から実践していく事です。

 ・平成11年より中等部内の古紙・牛乳パック回収、リサイクル等です。回収した牛乳パックは紙として再生し業者の方に回収してもらいます。私達にはティッシュペーパーとして戻ってきます。

 ・校内啓発活動としては各クラスにポスターを掲示し牛乳パックや古紙の回収を呼びかけています。

「愛ロードとちぎ」の活動について

期  間 平成17年9月より実施現在に至ります。(更新は年度ごと)

活動場所 県道 宇都宮−今市線 作新学院北門から桜通り十文字まで

活動団体 作新学院中等部 社会研究部

活動の経緯

 ・新たなボランティア活動を… と探している中で、副部長の沼尾さんのお父さんから提供頂いたことがきっかけとなり、部員全員で検討、日頃通学範囲でご迷惑をおかけしている地域のみなさんへの恩返しが少しでもできたらという思いでこの活動範囲を選び、開始しました。約束は年6回行うということで、できるときは毎月、無理な場合(暗くなるのが早い時期や行事の都合で)は2ヶ月に一度実施している。

活動の内容

・主な作業はごみ拾いと時期により除草活動を行う。

・分別処理し、文書で市役所の建設部に報告している。

・ボランティア活動なので、その日参加できる部員が参加する形をとり、「いつでもどこでも誰にでも」の精神で基本的には制服のまま、軍手かビニルの手袋を装着し行う。(写真は夏の活動中だったので、ジャージを着ています)

子供たちの様子

・拾いながら「捨てない意識」も強くなり、またどんなときでも「拾おう」とする気持ちが育ってきました。また、周囲の皆さんから掛けて頂く声が励みにもなっているようです。

地域の清掃活動への参加をしています。

 ・杉並木の清掃活動も参加しました。

 ・宇都宮氏墓所清掃活動に参加しました。

・活動のこれからとしては活動の範囲を広げリサイクル活動やボランティア活動を地域の方々と連携し行っていきたいと思います。これからも肩に力を入れずに活動していくチョイボラの精神に忘れずに前進していきたいと思います。

久野高志様

 作新学院大学リエゾンオフィスの目的と活動というテーマで活動の紹介をさせて戴きます。作新学院大学のリエゾンオフィスは人間学部の設置の翌年となる平成15年に開設されました。その背景には人間学部の教育カリキュラムがあります。人間学部の科目構成は基礎教育科目、専門教育科目、卒業論文、卒業研究、こういった構成が基本となっております。人間文化学部の実践教育科目「キャップストーンコース」のプログラム実施を地域連携窓口という立場から支援します。キャップストーンコースはピラミッドの頂点にあたる石を意味します。キャップストーンコースは人間文化学部で学んだ人間と文化に関する様々な知識を社会生活の場で実践的に応用する能力の育成コースで地域の諸機関、地域の方々と連携して、地域の諸問題を解決していく教育プログラムです。又、地域と連携を図り、地域活動への参加や共同参画を支援します。具体的な活動内容は産・学・官・NPO及び地域の皆様との連携活動、又はボランティア派遣の連絡の調整、又は地域の共同研究や分析或いは、大学が保有する様々な資源の公開を活動内容を考えて活動しております。リエゾンオフィスの活動として第一は情報収集です。第2は学外組織への参加です。第3はボランティア活動への参加です。これは今の所、最も効果が現れています。参加した学生は学外の団体においてリーダーやメンバーとして活動しております。第4はサークルの立ち上げです。第5は地域の課題調査です。

 こういった下準備の後に初期のリエゾンオフィスに関係する活動としまして市内に子育てサロンがたくさんありますがそこの子育てサロンにおいてのボランティア活動です。又、この映像はNPOエコ栃木の開催の地球温暖化対策フェアの様子です。

 平成18年キャップストーンコース氈Eプログラムは14のプログラムが稼働しています。こうしたプログラムに関連した講演会等を開催しております。これまでのキャップストーンコース調査、活動或いはリエゾンオフィスの活動、こういったものの蓄積というものが生まれつつあります。例えば平成17年10月のさぽせんまつりでは活動の協力や成果発表をしました。平成18年10月のさぽせんまつりは宇都宮市、宇都宮市民活動サポートセンター主催の後援、団体となり委員会活動に参加しました。又、平成17年11月の作新学院大学の大学祭では活動紹介や成果発表を致しました。平成18年11月の作新学院大学の大学祭はパネル発表、展示を通じてリエゾンオフィスの活動紹介とキャップストーンコースの成果発表を行いました。この画像は児童養護施設に出向き、サンタクロースの格好をしてクリスマスイベントに合わせて参加しています。

 こちらは既存のサークル活動では学童野球教室へサポート参加です。今後のリエゾンオフィスの活動の展望としまして第1に作新学院大学には、それぞれの学生、教員が在籍しておりますがさらに多く地域活動に関わりを持つ環境作りをしていきたいと思います。キャップストーンコースの一環としまして地域にでる対応をしておりました。すなわち授業の一環として行ってもらう対処でしたが交通費の補助を検討しています。

 2つはリエゾンオフィスの事業を開催したいと思います。

 3つは学生の視点、感性を大事にしたいと思います。

以上作新学院大学のリエゾンオフィスの活動報告とさせて戴きます。

  

 

 

3月11日(日)地区研修セミナー

  

  

  

  

  

     

卓話予定

3月27日 「宇都宮ロータリーの先輩達」           石島吉造会員

4月3日  「想い出のマスターズ」                関口快流会員

 

会報委員 佐藤登美雄 会員

写  真 鈴木 一夫 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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