2007平成1943 No.2734回 20062007年度(第37回会報)

会員数 98名  出席者 66名  出席率 77.6%  前回修正出席率 77.6

ビジター紹介(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

板橋敏夫様 (足利東RC パストガバナー)

会長挨拶(北村光弘会長)

先日行なわれました地区研修セミナー、又ペッツにつきまして皆様方のご協力を戴きました。非常に成功裡に修了致しました。本当にありがとうございました。4月30日地区協議会がございます。人数は、550名位来られると思います。連休中で大変お忙しいと思いますが、是非ご協力の程お願い致しましてご挨拶に代えさせて戴きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

退会挨拶(正田郁夫会員)

この度、移動がございまして宇都宮を離れる事となりました。短い間ではございましたが皆様方にご指導を戴きまして又単身赴任の会等通じまして楽しい宇都宮ライフを過ごさせて戴きました。今度は東日本地区担当と致しまして北関東、東北、北海道、東京のど真中と言う広いエリアを担当いたします。すぐにでも後任支店長の入会申請をさせて戴きますのでその節には、引き続き宜しくお願い致します。

幹事報告(石島洋幹事)

能登半島地震災害義援金のお願いが来ております。BOXを廻させて戴きますので宜しくお願い申し上げます。

誕生祝(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

木村正樹会員 鈴木一夫会員 田辺勇治会員 飯村悟会員 坂本勇会員 岡政秀会員 

結婚祝(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

熊本勇会員(7年) 齋藤一郎会員(35年) 久保井一臣会員(23年) 堀井宏祐会員(40年)

助川通泰会員(41年) 加藤幸夫会員(22年) 佐藤登美雄会員(32年) 稲葉清一会員(20年)

佐々木光俊会員(38年)

奥様誕生祝(親睦活動委員会 松井公彦委員長)

荒井あや子様 柴田しのぶ様 羽岡芳子様 吉澤昭子様 三柴都市江様 藤井幸子様 上野敬子様

館野友美恵様

幹事報告(石島洋幹事)

本日第10回理事会が開催されました。退会者申請者3名いずれも転勤者です。多田村会員、柳田会員、正田会員です。4月1日現在98名です。ソルトレイク国際大会の参加者を募集しております。なかなか応募がないので少し変更させて戴きます。帰りにサンラフェールRCに寄るプログラムを考えております。作新学院大学の地区チーム研修セミナーとペッツ大変ご苦労様でした。二日とも雨にたたられました。

4月30日同じ様に8時位に集合して戴く事になりますが、詳しくは後日FAXでご連絡させて戴きたいと思います。550名位お見えになる予定ですので駐車場の整理、誘導等必要になります。又お弁当を用意する予定です。雨の日対策を致します。全体会場としまして今度は大ホールを使用致します。その会場作り、場所の割り振りを皆様にお願いすることになります。作新学院大学に対する感謝の気持として一応謝礼は、固辞されていますので、作新学院リエゾンオフィス並びに高校、中等部に寄付という形でお礼する事を理事会で承認を戴いております。5月20日市内9クラブ親睦ゴルフ大会のご参加お願い致します。GSEプログラムインディアナ州より5月8日〜5月9日宇都宮第3グループAで受け入れる事になります。5月8日宇都宮ロータリークラブ担当という事で知事の表敬訪問並びに宇都宮ロータリークラブの例会に参加する予定です。今年は、サンラフェールRCより女子学生2名訪問したいという連絡がきております。これは理事会で承認されております。5月1日は特別休会です。5月8日理事会11時30分から開催です。能登半島地震災害義援金は66,000円戴きました。これは地区の方に寄付させて戴きます。

委員会報告(雑誌委員会 岡政秀委員長)

4月は、「雑誌月間」です。「ロータリーの友」に雑誌の活用方法・意義等が特集されています。必ず目を通して下さい。世界各地(30地区)のロータリー雑誌の表紙写真は、お国柄が出ていて興味深いものです。「地区のたより」にて2550地区が取り上げられています。2007〜2008年度「ロータリーの友」の表紙写真募集締め切りが4月30日に迫っています。WEBサイト「ロータリーの友」が名前、URLとも変わりました。

http://www.rotary.or.jp/contents.html「ロータリージャパン」「ロータリー章典」の初邦訳がWEBサイトに掲載されました。546Pとボリュームあるものですが、PC上では語句検索も可能で使い勝手はよさそうです。又邦訳版に対する意見・提案なども随時募集しているようです。JAsection@rotary.org <メールアドレス:RI日本語課>雑誌月間に因み4月17日の当クラブ例会では雑誌委員会の企画で卓話を設定する事としていますので、宜しくお願いを致します。

ニコニコBOX委員会(ニコニコBOX 田村実委員)

誕生祝 :飯村悟会員 岡政秀会員 田辺勇治会員 鈴木一夫会員 木村正樹会員 横堀晃夫会員

結婚祝 :横堀晃夫会員 齋藤一郎会員 助川通泰会員 稲葉清一会員 加藤幸夫会員 藤井清会員

快出席祝:齋藤一郎会員

奥様誕生祝:三柴富男会員 舘野弘一会員 羽岡利治会員 荒井規雄会員 柴田彰夫会員

関口快流会長エレクト:マスターズ大会について卓話をさせて戴きます。

正田郁夫会員:お世話になりました。後任支店長も宜しくお願い致します。

プログラム紹介(プログラム委員会 青木直樹委員長)

今朝テレビを見ていましたら星野仙一さん 中島常幸さんがマスターズが始まるという事でインタビューされていらっしゃいました。マスターズと言えば昨年の同時期に関口快流会員が、マスターズに行ってしかもプロ・アマでのプレイをして来られました。その「想い出のマスターズ」という事でお話を戴きます。どうぞ宜しくお願いします。

卓話「想い出のマスターズ」関口快流会長エレクト

 私は、1981年(昭和56年)に宇都宮ロータリークラブに入会しまして先輩から卓話をしろとうるさく言われたのですが、いつの間にか忘れられて今日が初めての卓話です。一年前にマスターズに行って参りました。 会社の取引先のカルビー製菓がスポンサーになっておりました。招待がきたと言うわけです。日程予定表の手帳を見ないで二つ返事で受けました。卓話を第1部、2部、3部に分けてお話します。1部は私のゴルフ歴、2部は、ダンロップフェニックストーナメントという日本でアメリカのトーナメントに負けないトーナメントを作ろうという事になり、ダンロップが1974年に開催しようとしました。ここにジャック・ニクラウスが来てくれました。私は、1977年からプロ・アマ戦に出場しまして29年間連続で出場しております。多分アマチュアで私1人です。プロでは、ジャンボ尾崎プロが出場しております。この間30周年記念大会でジャンボ尾崎プロと同じ業界のアマチュアの人2人が表彰されました。3部としてマスターズの話をさせて戴きたいと思います。私が会社に入った時「銀行各位殿 ゴルフのお誘いは、一切お断りします。」という紙がはってありました。父の命令でした。それで仕事に専任いたしましたが、おつき合いは仕方のないという事で不二家さんのゴルフコンペに参加しました。日光カントリークラブで行なわれました。90・90で廻りました。一念発起しまして、お昼はゴルフ練習場でハンディ9までになりました。宇都宮カントリークラブの石川こうじろうプロにつきまして2年間やりましてやっと現在安定しています。新宇都宮カントリークラブでは、競技委員長を努めさせて戴いております。昔、菓子メーカーは景気が良かったのです。招待されてゴルフ大会に行けば男子プロ、女子プロがいました。最初は小松原道場で新宇都宮カントリークラブでテレビに放映されました。2回目はNECの企画でハワイで放映されました。この時岡本綾子プロが参加しました。最近ですが、尾崎兄弟に挑戦という事でロッテの皆吉台というコースで開催されました。20年前に岡本綾子プロともう一度廻る機会がありました。その時もチームが準優勝致しました。その様な所が私のゴルフ歴です。ダンロップフェニックストーナメントは、1977年私が最初にでてジョニー・ミラーと一緒に廻りました。その時の私のハンディは36でした。ジョニー・ミラーは1974年アメリカで8勝しました。そして日本に来てダンロップフェニックストーナメントで優勝しました。初代優勝です。ジャック・ニクラウスも来ました。ヤング・ライオンも来ました。ダンロップフェニックストーナメントは、マスターズの優勝者が軒並み来ましてアメリカ的に作った為、なかなか日本人が優勝できませんでした。1987年初めて日本人が優勝したのが中島常幸プロでした。それからジャンボ尾崎プロが3連続優勝しました。その後片山晋呉が優勝しました。2002年横尾要が優勝しました。その時タイガー・ウッズが来ましてタイガー・ウッズばかりテレビに映っていました。この時タイガー・ウッズは8位でした。2004年タイガー・ウッズが優勝しました。それからアメリカに帰ってマスターズ優勝しました。これでダンロップフェニックスに思いがあるという事になりました。2005年も来てタイガー・ウッズは優勝しました。2006年ハリントンとウッズが対決しました。結果ハリントンが優勝しました。今年はタイガー・ウッズはディフェンディングチャンピオンでないので来るか来ないか分かりません。又子供が出来ます。アメリカ人は子供が出来たら1年間は、海外に出ないと言われています。マスターズはカルビーの招待で日本コカコーラの社長、明治乳業、ヨネックスとかスポンサーが招待します。9席しかもファーストクラスで行きました。至れり尽くせりの招待でした。帰りは12席しかないファーストクラスでした。星野仙一さんが乗っていました。星野仙一さんは今年も行くそうです。私が行ったマスターズは土曜日がサスペンデットゲームで半分日曜日にきました。アーメンコーナーのタイガー・ウッズは日曜日に2回見られました。終わったのは随分遅くなりました。3日目の位置は又サスペンデットで日曜日に同じ位置で11時10分までに組み合わせを又順位で入れ替えして4日目再スタートする事になります。奇数の場合ノンコンペティングマーカー(トーナメントには参加しないがプロの為にマーカーが1人つくという事です)一番びりで通過したのがガルシアでした。マーカーが1人ついていました。片山晋呉が真中より少し下で1時7分スタートでした。マスターズオーガスタナショナルクラブは、グリーが難しいと言われています。グリーンが入らないとマスターズは勝てないと言われています。私はアーメンコーナーに椅子を置いて観戦しました。ダレン・クラークは優勝争いに近い人でした。12番ホールのショートホールでティショットを池に入れドロップして3打を池に入れ5打目に又池でした。7打目に奥のバンカーに入れて8オン2パットでした。ここだけ7オーバーでした。それでも77であがりました。ダレン・クラークはそれから名前は聞きません。そこを私は月曜日に1オン2パターのパーであがりました。又13日金曜日(2日目)中島常幸プロが、13番ホールで13打打ちました。これは13日の金曜日だった為記録に残りました。今アメリカのマスターズの解説者はジョニー・ミラーがやっております。マスターズの優勝者は、生涯の招待をもらえます。全米オープンを優勝した場合5年のシードがもらえます。あと世界ランク50位以内等いろいろな資格があります。ただ1人だけマスターズ委員会が推薦した人がいます。谷原秀人プロです。英国オープンで5位に入りそれが認められ推薦されました。丸山茂樹プロは推薦がもらえませんでした。優勝はミケルソンで126万ドル(1億5千万円)でした。片山晋呉は27位に入りました。マスターズの想い出を駆け足でしたが、ご清聴ありがとうございました。

会報委員 渡辺 健夫 会員

写  真 小針 務  会員

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