2007平成19522 No.2740回 20062007年度(第43回会報)

会員数 98名  出席者 48名  出席率 65.3%  前回修正出席率 65.3

幹事報告(石島洋幹事)

夜間例会と言う事で昼間の例会にお見えになられない方も多数お越し戴いております。訃報です。加藤幸夫会員の御母堂様が521日お亡くなりになりました。加藤かず子様です。お通夜が523

午後6時から、御葬儀が524日午後1時からサルナート浄邦宇都宮式場で行なわれます。本日皆様の許にファックスでお送りさせて戴いております。今年8月下旬に一年交換留学生がミネソタ州から参ります。名前はレイチェル・トビンと言う17歳の女の子です。9月から宇都宮女子高校に編入する事に決まっております。来年8月まで約1年間一年交換留学生として宇都宮ロータリークラブで受け入れる事になっております。昨年、宇都宮西ロータリークラブ担当の宇都宮女子高校生がミネソタ州のこのメープルウッドに一年交換に行っておりました。馬場あやのさんとおっしゃいますが、現在帰国されて宇都宮女子高校の生徒会長をされておられます。この馬場さんとレイチェルさんが友人の関係で宇女高に編入となりました。それでホストファミリーを皆様にお願いしたいのですが、宇都宮女子高校に通学可能な範囲でお願いしたいと思います。これはと思われる方は是非ご協力をお願い申し上げます。

5月20日(日)市内9クラブ対抗ゴルフが宇都宮カンツリークラブで行なわれまして、宇都宮ロータリークラブは団体三位でした。是非来年は、頑張って戴きたいと思います。

社会奉仕委員会(鈴木義郎社会奉仕委員長)

先日、社会奉仕月間の時、作新学院大学の生徒さんのお話をお聞きし素晴らしくレベルの高い社会奉仕をされています。又私が見かけまして大通りを掃除されていました作新学院中等部の生徒さんは『この道は、私達がきれいにします』という事で毎週清掃をされています。これは、出来そうでなかなか出来ない大変立派な行いだと思います。本日北村会長さんから作新学院大学、作新学院中等部の皆様に志を差し上げたいと思います。宜しくお願いします。

北村会長

あらためまして3月、4月の研修会には大変お世話になりました。又社会奉仕の方でも引き続き生徒さん達に頑張るようお伝えください。又上野校長先生にも宜しくお伝え下さい。

ニコニコボックス委員会(ニコニコボックス 岡崎善胤副委員長)

結婚祝:喜谷辰夫会員 辻 博明会員

奥様誕生:松本彰会員

岡崎善胤会員:不二ドライは、当社創立100周年を迎える事が出来ました。本日、下野・日経両紙に掲載して戴きました。524日から、ワンワンマーク各店で記念のセールも始まりますので是非ご利用下さい。宜しくお願い致します。

佐山良一会員:16日に行なわれました単身赴任の会ゴルフコンペで優勝させてもらいました。9名参加のコンペの商品としては素晴らしいものを戴きました。岡橋さん本当に有難うございました。

       合掌 サンキュー・ナマステ・カンサムニダ・シェイシェイ

阿部欣文会員:初めてロータリークラブのゴルフコンペに参加し素晴らしい商品を頂き有難うございました。今後も頑張ります。

プログラム紹介(プログラム委員会 青木直樹委員長)

本日は、夜間例会です。内容は近藤ガバナー年度のガイダンスと言う事で近藤ガバナー年度には、どの

ような事が行なわれて、皆様にはどのようなご協力を戴き、そして近藤ガバナーがどんな考えでこの地

区を運営していくのかと言うお話を戴きます。近藤ガバナー、篠崎地区幹事、久保井地区会計長、齋藤地区大会幹事、木村DICOの順にお話を戴きます。宜しくお願いします。

近藤隆亮次年度ガバナー

皆様今日は。ガバナーは、どんな事をやるのか又ガバナーと言うのは、どういう風に位置づけされているのかと言うあたりをおさらいして皆様に来年度のご協力をお願いしたいと思います。ガバナーと言うのは、一つの地区の中のRIのただ1人の役員と言う形の位置づけになっています。国際ロータリーそのものが、皆様のクラブから成り立っております。クラブの連合体として国際ロータリーがあります。世界のロータリーの数は、約32,000以上あります。このクラブが全てメンバーになっています。国際ロータリーのメンバーはクラブであり、おのおののロータリアンではありません。そのメンバーの集まった国際ロータリーと言うのが、ゾーンで分けられています。34ゾーンあります。ロータリアンの数が大体同じになる様にゾーンを分けております。RIを運営すると言うのは、理事を中心として運営しております。英語でディレクターと言います。理事が全部で17名います。これにRI会長・RI会長エレクトを加えて19名の理事会メンバーになっております。日本には、第1ゾーン・第2ゾーン・第3ゾーン・第4ゾーンがあり当地区は第1ゾーンです。このゾーンの中に地区があります。日本には34地区あります。530地区に各ガバナーがいます。トータルで530名ガバナーがいましてこの530名と言うのがRIの役員です。理事はどのように選んでいるのかと申しますと、1つのゾーンから1名ずつ出ます。これが4年に一回です。日本の場合は、34地区があり、4つのゾーンがあります。2年が理事の任期です。日本の場合は、2名ずつ出ております。現在は、第1ゾーンの重田さん、渡辺さんのお二人です。今年度中に第1ゾーンから新たに理事ノミニーが選ばれます。トータルで世界のロータリアンの数は、120万人です。日本では9万9千人です。全体に占める割合は8.3%です。増えてきているのは、韓国・インドです。一番大口であるアメリカ・日本が増える傾向にないと言う事です。日本の一つのクラブの平均は43名です。当クラブは、非常に大きいクラブです。第1ゾーンは、北海道から埼玉までですが、この中で、100名を越えているクラブは、宇都宮ロータリークラブと宇都宮東ロータリークラブ以外はないと思います。この中でガバナーは、何をやるのかと申しますとRIの役員と言う形で、基本的にクラブがロータリー活動するに当って、これを支援すると言う形です。支援の一つの機関として各地区に地区委員会とか地区の委員を作ってやっています。地区委員会は、クラブにオーダーするとか、クラブを監督すると言う立場にあるものではなくてガバナーの仕事を手伝う為の組織であると言う形です。地区の運営監督指導について全責任はガバナー1人でおう形になっておりますが、ガバナーの所にかなり負担が掛かると言う事と各クラブとのコミュニケーションを蜜にする為DLPと言う形が取られました。ここにガバナー補佐と言う制度を作りました。当地区におきましてガバナー補佐は、10名います。宇都宮は一つのグループをA・Bに分けまして二人のガバナー補佐がそれを見ている状況です。これがガバナーが仕事をする体制です。来年度は何をやるかと申しますと、来年度のテーマは『ロータリーシェア-ズ』です。このテーマは国際ロータリーのテーマです。クラブは独立の組織で、これが集まった連合体として国際ロータリーがあります。連合体としての国際ロータリーのテーマとしてとらえる事が必要条件です。それに加えてクラブの独創性、この為にクラブ独自のテーマを持つのは、なんら差し支えありません。これから当地区をどういう方向づけでやるかと申しますと、私としては各クラブの独創性を中心にしかつ人間のメンバーシップの現状を考えた時に人間が増える為にはクラブの活性化が絶対条件であると考え今年は独創性を持ったクラブの活性化を中心に活動して戴く事を基本にしています。青少年交換等は、RIの常設プログラムと呼ばれています。RIが地区又はクラブに是非推奨して戴きたいと言う事でRIとしてそのプログラムに対してガイドラインを加えております。その代表が青少年交換・インターアクト・ローターアクトです。国際ロータリーの中に重要な活動として財団があります。財団につきましては間接的なものと直接的なものがあります。直接的なものは、国際奉仕と言うものを中心に動いています。ポリオプラス・財団がしている奨学生・GSEに対するファンドが必要になります。ファンドをファンドライズムにすると言う意味で寄付をすると言う間接的な形で積極的にやって戴きたい。米山奨学生は、年間750名を輩出しています。世界でも有名な奨学金です。これに対する参画も積極的にやってゆきたいと思います。これから一年間宜しくお願い致します。

篠崎昌平次年度地区幹事

近藤ガバナーエレクトから地区の構成、ロータリーの構成並びにロータリーの今年度の目標であります『ロータリーシェアーズ』についてロータリーの目的について色々ご説明がありました。私の方は地区幹事と言う事でガバナーを補佐して色々な

行事、実務的な事を実際に行なっていくと言う立場です。地区の大きな行事として三つあります。一つはガバナーの公式訪問があります。今年度地区は50クラブあります。県内50クラブで合同のガバナー訪問は行なわず各個別に50クラブを訪問したいと言う意向です。それにつきましては、地区副幹事の喜谷会員・藤原会員・田ア会員その他の幹事の方にお願いして随行が必要ですが、スケジュール等を調整して戴きガバナー訪問を行ないたいと思います。7月12日の栃木西RCから始まり7月が4回・8月が11回・9月が10回・10月が10回・11月が13回・12月が2回です。約半年間ガバナー訪問のスケジュールが続きます。次にガバナー月信がありまして、毎年7月から来年6月まで12回当クラブがホストとなって編集をします。それに付きまして宮本会員・田辺会員・野田会員・木村DICOにお手伝い戴きながら又皆様にもご協力をお願いします。次に地区大会の大きな行事があります。後に齋藤地区大会幹事からご説明させて戴きます。日にちは来年4月5日です。宇都宮グランドホテルで行なう予定です。地区の委員会・研修会がございます。その中で会長・幹事会が年2回あります。これは宇都宮ロータリークラブがホストとなりまして人数的には約130名〜140名になりますが、第1回2007825日(土)第22008127日(日)に決定しております。いよいよ近藤年度も7月から始まります。皆様方のご協力を得ながら地区幹事から近藤年度における大きな行事についてご説明をさせて戴ました。

久保井一臣次年度地区会計長

次年度の地区会計長を仰せつかりました久保井です。通常ガバナーと地区幹事と地区会計長は、地区三役と言う事です。ガバナーや地区各委員長には、各種の研修会がございまして又マニュアルがございまして色々勉強する機会があります。地区幹事と地区会計長に関してはそう言う研究会、手続きに関するマニュアルはありません。結局先輩や直前の地区幹事、直前の地区会計長から色々指導を受けてそれまでの地区の慣例に沿って行なうと言う事です。地区会計長の役割は、地区内50クラブの会員からお預かりしたお金を間違いの無い様に運用すると言う事です。地区のロータリアンは、国際ロータリーに送金したり地区に送金したりします。一般における一般会計的なものは、約1千5百万円の規模です。その他協力金的なものは、5千万円あります。地区で動かすお金は約6千5百万円です。この大きな金額をガバナーに協力しておかしな使い方をしない様に地区のロータリアンから付託された責任を全うする様注意深く運用すると言う事です。現在ガバナーエレクト事務所におきまして、支出金額等は通帳を通しておりますので一円の狂いもない様にしております。又資金がショートしない様気を付けて行なうつもりです。当地区では、地区会計長がいて地区資金委員が二人います。地区資金委員は直前地区会計長と次年度地区会計長です。近藤年度におきまして地区大会に使えるお金は2千百万円の予定です。前年度落合年度は2千2百万円、大竹年度は2千6百万円でした。事務所の運営費は大体なくなります。宇都宮ロータリークラブの皆様には前年度後期会費1万円を特別会費として徴収しこれを近藤年度に備える又関口年度において積立をして戴くと言う事で何百万円かのお金を用意して戴く事になりますが、それらのお金を使わないよう地区会計長としてうまくやっていこうと思っております。宜しくお願いします。

齋藤一郎次年度地区大会幹事

地区大会幹事の齋藤です。大会の実行委員長は藤井清会員にお願いしております。顧問に石島吉造会員・星野泰三会員です。実行委員会副委員長は、ア尾靖会員・舘野弘一会員・上野泰男会員です。会計は佐藤行正会員です。大会SAAは、石島洋会員です。大会副幹事は、石毛年資会員・喜谷辰夫会員・藤井昌一会員・宮本隆昌会員と皆様幹事経験者です。それに小委員会が作られてそれぞれ大会の為の役目分担をして戴いてそこに委員長さん委員の方が必要です。おそらく全会員の皆様はどこかに所属して仕事をして戴く事になります。地区大会は4月5日(土)です。4月4日(金)夜が晩餐会になります。場所は宇都宮グランドホテルです。桜の花がきれいな時期です。地区大会は最低やらなければならないプログラムであります。何とか工夫して『来て良かった』と言う地区大会にしてゆきたいと思っております。『会員全員の参加で地区大会』と言う事でご協力の程宜しくお願いします。

木村正樹次年度地区DICO委員長

次年度地区DICO委員長を仰せつかりました木村です。DICOは、地区の情報化の活性化をする委員会です。組織的には私はオフィサーとして活躍をしてくれと言う事です。前例的なものがないので試行錯誤で色々やらせて戴こうと思っています。各委員会の方々から指名して戴いて情報に入れる人を求めています。その方々に講習を開いてその辺からやっていこうと思っています。今度の日曜日30名程地区から集まって戴いて講習会を開こうと思っております。情報化の流れが色々出ておりますので、インターネット等を通じてロータリーの情報化を図ると言う事は避けて通れない道かなと思っております。皆様が使って便利なようにこれから展開して行こうと思っておりますので宜しくお願いします。

 

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話予定(5)

29日 熊本勇治会員

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 松本 彰  会員

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