2007平成19710 No.2747回 20072008年度(第2回会報)

会員数 92名  出席者 64名  出席率 78.2%  前回修正出席率 78.2

快出席祝(出席委員会 大塚秋二郎委員長)

 福田宏一会員(23年)前田正典会員(21年) 北村光弘会員(21年)新井祥夫会員(16年)

 佐々木光俊会員(12年) 野田正敬会員(4年)田辺勇治会員(3年)岡橋尚幸(3年)

堀浩一会員(1年)

篠崎昌平地区幹事

 本日レターボックスの方にガバナー月信7月号が入っていると思います。是非ご覧ください。尚、表紙に関しましては、地元の有名な画家であります米陀寛さんの絵を一年間通して掲載させて戴く事になりました。いよいよ公式訪問が始まります。随行員の方が変更になる場合、人数が一名から二名に又二名から一名に変更、当日訪問する方の名前が変更の場合前もって私共の方にご一報下さいませ。訪問に関しましては、あくまでガバナー随行という事でメイクアップではありません。その時当日の2000円は、ニコニコボックス又はスマイルボックスに入れて下さいとお話下さい。今月12日からいよいよ始まります。今月7月は、4箇所です。変更のある場合は、前もって宜しくお願いします。

ニコニコボックス委員会(ニコニコボックス委員会 西村毅委員長)

快出席祝:前田正典会員 北村光弘会員 新井祥夫会員 野田正敬会員 

田辺勇治会員 岡橋尚幸会員

奥様誕生祝:中田敏良会員 宮田初男会員

佐藤行正会員:このたび、日本公認会計士協会理事に就任致しました。県会長を退任し今後は地方の公認会計士の声を全国に伝えて行きたいと思います。

 業者(匿名):関口会長の理念を実践し友情から信頼を得られるよう精進します。

プログラム紹介(プログラム委員会 原川善吏委員長)

 本日は、新年度の活動方針を各常任委員長の皆様からお話を戴こうと思っております。四つの常任委員会があります。クラブ組織運営委員会・前田正典委員長、クラブ奉仕委員会・藤井昌一委員長、奉仕プロジェクト委員会・藤原宏史委員長、新世代プロジェクト委員会・喜谷辰夫委員長以上四名の方から新年度の活動方針をお聞きしたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

卓話 新常任委員長挨拶

 クラブ組織・運営委員会 前田正典委員長

  クラブ組織・運営委員会委員長の前田です。宜しくお願いします。クラブ組織・運営委員会と言う委員会はいわゆるCLPと言いまして新しく昨年生まれた委員会です。クラブ組織・運営委員会は、5つの委員会から成り立っています。職業分類委員会・佐々木光俊委員長、会員増強委員会・小牧伸敏委員長、会員選考委員会・堀井宏祐委員長、ロータリー情報委員会・舘野弘一委員長、クラブ定款・細則委員会・齋藤一郎委員長、5つの委員会から成り立っております。私共は、関口会長のクラブテーマ『親睦を深め友情・信頼へ』と言う所に添って活動して行きたいと思っております。職業分類、会員増強、これらの委員会はクラブの活性化の為に新しい会員が必要だと言うお話がありましたので、この辺で一生懸命頑張って戴ければと思っております。又ロータリー情報の方は、ベテランの舘野委員長さんにやって戴きます。ロータリーが成功すると言う事は、継続だと関口会長が先週おっしゃっていました。ロータリーとはどう言うものかを良くご理解を戴いてロータリーの成功の為に情報を深めて戴くと言う事です。クラブ定款・細則委員会(齋藤一郎委員長)は、CLPを採用して新しくクラブ運営委員会等ができたわけですが、現実に以前の委員会をそのまま踏襲している実態ですので委員会が多くて、委員会によっては3名と言う委員会がいくつかあります。そう言った事ですと実質的な委員は何もしないと言うのが恒例になっておりますので、その辺のところを変えていかなければいけないと考えております。関口会長が、おっしゃるようにクラブの独自性を出して行く方向で何とか組織を変えて行けたらいいなと思っております。私も先程、快出席の表彰を戴き21年と言う事を知らされました。途中宮崎会長の時幹事をさせて戴き又矢嶋年度の時は副会長をさせて戴きました。入会早々ロータリー財団や米山記念奨学会の委員長もさせて戴きました。いずれにしましても今年度は、何をやったらよいのか試行錯誤で一生懸命勉強し委員長を務めさせて戴きたいと思います。平成始めのころの宇都宮ロータリークラブは、160名以上いました。現在92名ですので、4割程度会員が減っています。したがって若い会員をどんどん増やしていかないと宇都宮ロータリークラブは、難しいのではないかと思っております。又単身赴任の支店長さん達が頑張って宇都宮ロータリークラブを盛り上げて下さっているので大変ありがたく思っております。又その方々のご協力を戴く事が必要かと思っております。クラブの繁栄と活力の為に大いに親睦を深めて親睦を通じて奉仕を実現すると言う関口会長の方針に添って一年間頑張って行きたいと思いますので宜しくお願いします。

 クラブ奉仕委員会 藤井昌一委員長

  今年度クラブ奉仕の委員長を仰せつかりました藤井です。私まだCLP等の理念等を十分理解出来ていない委員長です。クラブ奉仕委員長はどの様な役割をするのかあまり理解出来ていない所がございます。これから勉強して行きたいと思います。近藤ガバナーが示唆している活動目標の中に第一番目にクラブの活性化と言う事がうたわれています。又今年度関口会長のテーマにつきましても親睦を深め友情・信頼と言う事でございますので、私が仰せつかりましたクラブ奉仕委員会は、非常に責任が重いのかなと言う風に考えております。是非この一年間皆様のご協力を戴きまして当クラブの活動が活性化する様に少しでも努力して行きたいと思っております。クラブ奉仕委員会は大変優秀な委員長さんを揃えて戴きました。出席委員会の大塚秋二郎委員長、クラブ会報委員会の野田正敬委員長、雑誌委員会の稲野秀孝委員長、親睦活動委員会の田ア秀穂委員長、プログラム委員会の原川善吏委員長、ニコニコボックス委員会の西村毅委員長、クラブ史編纂委員会の田辺勇治委員長、広報委員会の長谷川正委員長です。私の委員長としての役割ですが、その委員会の連携役・扱いは、接着剤的な活動を通してクラブ内の活性化を計る事かなと思います。又クラブを活性化する事によって外部に対する奉仕活動も活性化するのではないかと思いまして微力ですが努力して参りたいとおもいます。今回テーブルの組合せは、各委員会のテーブルごとになっております。関口会長のご指示でなるべく早くテーブルミーティングをして戴いて今年度の委員会のコミュニケーションを取って戴きたいと思います。テーブルマスターの方は宜しくお願いします。今年一年間宇都宮ロータリークラブがおもしろくて楽しいクラブである様努力して参りたいと思いますので皆様のご協力を宜しくお願いします。

 クラブ奉仕プロジェクト委員会 藤原宏史委員長

  皆様今日は。今年度関口年度ですが、藤井昌一会員とご一緒に副会長に任命されました藤原です。又奉仕プロジェクト委員長も仰せつかりました。副会長と言えば何をやるのかなと思っておりますが、関口会長が掲げられています『親睦を深め友情・信頼』と言うテーマに添って四つの委員会と連携を取りながら藤井クラブ奉仕委員長がおっしゃいました楽しい会にして行きたいと言うのが一つです。しかし現実には関口会長が万が一お休みの時点鐘をすると言うのがお仕事だと思っております。近藤ガバナーがアメリカに行かれ帰国されたご報告の中で、ビチャイ・ラタクル ロータリー財団管理委員長の言葉を引用されました。『ロータリー活動と言うのは、クラブの対応性を尊重し地域独自の自主的補正的活動を奨励すると共に最近世界的な倫理道徳感の失墜に警鐘を鳴らし、ロータリーの基本理念は四大奉仕にあり、中小職業奉仕の記念理念である倫理道徳の効用は、ロータリークラブ独自の最も重要な側面である』 と報告されました。職業奉仕は、強く近藤ガバナーが倫理道徳の効用をおっしゃっておりました。青木直樹委員長は大変ベテランでいらっしゃるので、成果を上げていただけるものと思います。社会奉仕委員会は石下年資委員長で、昨年は副会長でいらっしゃいまして大変ベテランです。石下委員長のお話では、地区で考えている事と少々ずれがあるとおっしゃっておりました。ロータリーの基本はクラブにあるわけで、独自の活動を展開して戴ければと思っております。国際奉仕委員会は石島洋委員長です。石島会員は、前年度2回アメリカに行かれ国際的に活動され信頼しております。今年は7月22日サンラフェールRCから27歳と22歳のお二人が来られます。昨年のサンラフェール委員長の佐山委員長を中心に活動して戴く事になっております。そう言う事で今年は交換学生が復活します。もう一つ大きい事は、ミネソタ州ネープルウッド市から一年交換学生のレイチェル・トービンさんが8月16日来日し、宇女高に入られます。石島洋委員長は、地区のGSEの委員でもいらっしゃいます。国際奉仕関係では、あらゆるものをやって戴く形になります。サンラフェール委員会は松井公彦委員長です。サンラフェールRCからお嬢さん方二人が来られます。こちら側の体制も含めまして又来年度の事も含めまして大いに活躍して戴きたいと思います。ロータリー財団委員会は堀浩一委員長です。私は地区の方でロータリー財団の国際親善奨学会の委員長を今年やる事になっております。当クラブのロータリー財団活動につきましては、地区の財団委員長からいくつか注文がきます。宇都宮ロータリークラブは、人道的プログラムを使うのが少ないと言われます。国際親善奨学生の推薦もこのところ途切れています。堀委員長には、その辺を皆様に伝えて活動して戴ければと思います。米山記念奨学会委員会は、鱒渕好次郎委員長にお願いしました。昨年は、張暁東さんが中国からいらしてお預かりしました。今年は、お預かりする方はおりません。米山記念奨学会につきましては、一昨年からお一人一万円の寄付を戴くことになっております。ロータリー財団地区目標一人130ドル・米山記念地区目標一人18000円です。多少足りないわけです。是非皆様方のご協力をお願いします。各委員長さん達に活躍して戴いて各委員会が活発にやって戴ければと思っております。以上です。ありがとうございました。

 新世代プロジェクト委員会 喜谷辰夫委員長

  皆様今日は。今年度新世代プロジェクト委員長を仰せつかりました喜谷です。CLPの部門を統轄する委員長だと思います。新世代奉仕委員会は柴田彰夫委員長です。ライラセミナーとか善行表彰と言った行事があります。そう言った地区との連携あるいは新世代月間との卓話を含めて担当してもらう事になるのかと思っております。インターアクト委員会は町田卓大委員長です。文星芸術大学付属高校のインターアクトクラブに対する支援委員会です。100年委員会は佐山良一委員長です。『地域の先生』と言う事で数年当クラブでやってきています。当クラブは継続事業と言う事で引き続き今年もやっていかなければなりません。皆様にご協力戴き、すでに9月頃予定が入っております。非常に大事な委員会です。単独ではなく社会奉仕委員長さんや新世代プロジェクト委員会の中の各委員長と連携を取りながら進めてゆきたいと思いますので皆様方のご支援をお願い致しまして私の挨拶に代えさせて戴きます。

 

近藤ガバナー公式訪問 予定&実績(7月)

 『予定』

  (日付)  (訪問クラブ)  (場 所)        ( TEL )   ( 随行者 )

 7月18日(水) 小山北   和田屋新館        0285-25-1266       藤原

 7月24日(火) 鹿沼中央  株ェ百半フードセンター  0289-64-7123       田崎  岡崎

 7月27日(金) 足利    蓮岱館          0284-21-6111       喜谷  飯村

『実績』

 7月12日(木) 栃木西   サンルートプラザ栃木   0282-24-5858      篠崎 久保井      

 

話予定(7月)

17日 中山悦夫様『宇都宮観光コンベンション協会』

24日 黒須祐作様『熱中症対策』

31日 山谷拓志様『栃木初プロバスケットチーム』

   

会報委員 稲葉 清一 会員

写  真 松本 彰  会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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