2007平成191016 No.2759回 20072008年度(第14会報)

会員数 99名  出席者60名  出席率 72.7%  前回修正出席率 72.7

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 小針務副委員長)

 Rachel Tobin(交換留学生)

快出席祝(出席委員会 大塚秋二郎委員長)

 近藤隆亮会員 20年・藤井昌一会員 15年・増渕好次郎会員 7年・花木親司会員 3

幹事報告(辻博明幹事)

当クラブ会員の喜谷辰夫会員の御母堂様、喜谷せつ子様が10月4日、81歳で御逝去されました。当クラブ会長名で御霊前に供花をあげ、弔電を発信させて頂きまして弔意を示しました。尚、葬儀につきましては10月9日、東京桐ヶ谷斎場で行われましたので、前日の10月8日、私とSAA善林君と二人で参列致しましてご焼香ご冥福をお祈り致しました。本日例会終了後、1階のレストラン奥におきまして第1回クラブフォーラムの打ち合わせをさせて頂きます。関係の方にはすでに事前にファックスでながしておりますので該当されます方は御出席をお願い致します。      

石島洋会員報告

 前年度幹事の石島でございます。今年度の事業概況報告書の原稿を締め切りたいと思いますので、前年度の委員長さん、今年度の委員長さんに報告の提出をファックスでお願い致します。

ロータリーミニ情報(ロータリー情報委員会 北村光弘会員)                        

ロータリー情報委員会の北村でございます。本日は、『ロータリーと政治』という事についてお話いたします。最近、年金と医療、又それをセットとした財政の問題や地球環境問題、格差の問題等いろいろ避けて通れない問題がたくさん出てきているかと思います。それについて『ロータリーと政治』ということでちょっと説明を致します。手読要覧の第一部第一章に書いてあります。英語を日本語に翻訳したものを読んでみます。

RIとその加盟クラブは、党派的政治声明を発表することを控えなければならず、且つロータリアンは

政治もしくは行政当局にいかなる団体的圧力をもかけてはならないのであるが、次の事を行うのは

ロータリアンの義務である。

1) クラブ内で:世界理解と平和というロータリーの目標の追求と自己の職業及び地元地域社会への奉仕に影響を及ぼすものに限り地元地域社会及び世界各地の政治状況を検討する問題を公平な立場で全体で討論し合った後、各会員がそれぞれ自分自身の結論を下せる様につり合いのとれたプログラムと討論を通じて信頼できる情報を得ることを期待している。

2) クラブ外で:全ての人々の尊さを理解し、個人の必然的人権を尊重することを言葉ばかりでなく立派な行為で推進するためにできるだけ多くの合法的グループ及び団体で個人として積極的に行動する。簡単に申しますと、クラブとしては一つの政党や政治家を推選したり応援したりあるいは公共問題や政治の課題について一致した意見を表明したり決議したりすることはできませんが、ロータリアン個人の立場では政治的課題を積極的に討論し検討することは、むしろ奨励されていることだと思います。

是非皆さんも積極的に社会問題、経済問題に参加されることを期待しております。 

ニコニコボックス委員会(國元卓委員)

ニコニコボックス委員になりました國元です。宜しくお願い致します。本日のご奉仕は3名の方より頂戴しております。

快出席祝:上野泰男会員・町田卓大会員

奥様誕生祝:小林勇会員

プログラム紹介(プログラム委員会 原川善吏委員長)

 皆様こんにちは。本日のプログラムについてご案内をさせて頂きます。本日は会員卓話となっておりまして、荻山猛彦会員の方に卓話をお願いしておりますが、今日は強力な応援団もお見えになっておるようでございますので、ご紹介も含めて荻山会員の方で宜しくお願い致します。          

会員卓話「お酒の話」(荻山猛彦会員)

本年2月に再入会させていただきました荻山でございます。私はロータリアンとしては本来ふさわしくないのですが、現職につきまして3年ぐらいで職業についての話をできる状態ではありません。昔、酒に関係していたものですからそちらの方の話をしようかと思ったのですが、年と共に記憶が薄れましたので、強力な助っ人をお願いしまして本日はBAR YAMANOIのオーナーバーテンダーの山野井有三さんにプロの立場としてのお話を話していただけるようお願いいたしてまいりました。多分ご存知の方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、山野井さんは「パイプのけむり」というお店で、これは私の知っている限りの話なのですが、バーテンダーとして始められて1987年に第14回全国バーテンダー技能競技大会で総合優勝Cocktail of the yearに選ばれた他、いろいろH3のオリジナルカクテルコンテストの優勝であるとか、幾多の表彰を受けている方でございます。その様な経緯の後2004年に独立して今、BAR YAMANOIというオーセンティックバーを経営されています。お店は、ガバナー事務所の反対側・シンボルロード沿いの2階にありまして、非常に雰囲気のいい、経営者の人柄もあるのでしょうけれども雰囲気のよいオーセンティックバーですので、ご興味のある方は是非おいで頂きたいと思います。本日の卓話につきましては、ジャズと並び宇都宮で有名になっておりますカクテルのお話につきまして、ご本人も前に宇都宮カクテルクラブの前代表も勤めていらっしゃいますので、そういったところのお話もしていただけると思います。

『カクテルの街 宇都宮』 BAR YAMANOI オーナーバーテンダー 山野井有三様

皆様こんにちは。ものすごく緊張しています。

荻山社長に軽く声を掛けられたのですがお断りしたんです。歴史のある、そして名誉のある又、一番古いんじゃないのかな?私どもが来る場所じゃない重々わかっております・・・で、私もバーテンダーですから人の話を聞くのは上手なのですが、しゃべるのは私の総帥と言われている大塚がしゃべって何ぼの世界の人間なんですネ!!あの方はしゃべって何十万もとる方なのですが、私はお話を聞いて何百円何千円を頂いている商売なので、ものすごくまとまりがないお話をさせていただくと思うのですが、ひとつご勘弁の程をお願い申し上げます。少しの間で結構ですのでお付き合いお願い致します。今日はお声をかけていただいた事を十分に反省しながら恥をかかせていただきます。本日はバーの話からさせていただきます。その後に宇都宮カクテルクラブ『カクテルの街 宇都宮』ということでその経過報告など皆様に説明させていただきます。一概にバーと言いますと、一昔二昔前でしたら、バーとキャバレーとクラブと言うのはハッキリしていました。厚生省の法令がありましてバーの証明は何ルックス以上、この接客はだめ等きっちりと決まっていました。キャバレーと言うのはショーを見ながら飲食ができるということです。今でもフランスの方へ行きますとキャバレーというのがありまして、簡単に言いますと文化センター、文化会館で飲食をしながらショーを見ることができるという大きなところが何軒かあります。それを日本に持ってきますとちょっと変わってしまったということです。クラブと言いますとある人物・特殊な会員達、会者の慰安でクラブというものを作り、その時は婦女子の接客は良いのですが、ショーとか踊りは出来ないということで踊り場は作らないです。キャバレーの場合はステージの前に踊り場が必ずあります。そこで踊っても結構ですと決められていました。いつの間にか20年〜30年前でしょうか、ピンクとかブルーとか言うのができました。キャバレー太郎とかハワイとかロンドンとかが、はやってきました。そこからどんどんおかしくなってきました。私は、今はなきクラブカントリーに2年半勤めさせて頂きそこでクラブというものが少しわかったのですが、宇都宮に適したクラブではないのかなということもありました。バーという語源はイギリス人とかアイルランド人によるアメリカ西部開拓の時代、酒場で仕事の癒しに酒を楽しみます。その時にお客様と店主の境を作るために棒で店主の周りを囲み、仕切りをつけたらしいです。その仕切りが棒のためにバーになったようです。バーが平たくなってカウンターになったのではないかな?ということです。その名残が、カウンターに座った時に足をかける棒があったりします。これが、バーの語源です。ヨーロッパの方ではカウンターと言うのはないそうです。給仕婦がテーブルに運びこれを飲食する。アメリカの方ではカウンターがありまして、西部劇によく出てくる様にウイスキーのグラスをカウンターの上をすべらせ、お客がそのグラスを受け取り、それを飲んでワンコインを支払って帰るような・・・あれがカウンターです。この様なシステムはヨーロッパでは取り入れなかったそうです。ですが今になってみますとカウンターは絶対のつきものです。今ではヨーロッパでもあります。ですからヨーロッパが起源でアメリカではやり日本に伝わってくるということが結構多いです。お酒もアメリカ経由で入ってくることが多いです。1910年明治43年、今の銀座の8丁目、カフェプランタンができその翌年4丁目にカフェライオン、明治45年にカフェタイガーという3店があったそうです。そこは貴族のあそび場だったようです。

バーデンターとよく言いますが、昔はバーテンと言っていました。バーが酒場でテンダーがそこの世話・管理人と言うことでバーテンダーと言います。料理が好きで35年前コックになろうと宇都宮で約5年修行しました。それからバーテンダーになろうと思い親が駅の弘済会に勤めていたこともあり小山駅から30分で通える圏内で2年半待って宇都宮の『パイプのけむり』で働くことを決めました。そして今に至っており良かったかな?と思っています。そうこうしています内に宇都宮市役所観光課の方から『カクテルの街・宇都宮』を作ろうと言う話がありました。この話があります一年前にJRの『ディスティネィション・キャンペーン』パーティーの席上でメーカーさんの協力を得てバーテンの仕事をさせて頂きました。その時にかなり良い評価を頂きました。宇都宮から毎年世界大会・国内大会等に参加し入賞シタバーテンダーは、15名程おります。数年前に市の観光課からの支援を受けながら街おこしで『宇都宮・カクテル倶楽部』を発足させました。そこで私が、代表幹事をさせていただいております。カクテルの値段は原価を割らない程度に設定し、儲けなし、人件費はボランティアと言う事で又『カクテルの街・宇都宮』を宇都宮市観光コンベンション協会の方で宣伝をしていただき『街おこし』を進めております。この様に市のほうでバックアップをして下さる所は他に有りません。旭川市で以前この様なことがあったのですが今は有りません。横浜にも有るのですが、市からは一切支援を受けていないそうです。バーテンダーとして話題づくりには、新聞・雑誌・テレビ等を見る様、常に心がけております。又お客様の希望には、会話をし、話を伺ってお客様に合うカクテルを勝手に作らせて頂いたりします。現在この様にカクテル倶楽部の方もこまごまと働いており『 カクテルの街・宇都宮』と言う事でよいほうに協力させて頂き良い方に向くよう、儲けは絶対だめと言う事で頑張っていますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

近藤ガバナー公式訪問 10月の予定と実績

 『予定』

 (日付)     (訪問クラブ)   (場 所)   ( TEL )   ( 随行者 )

10月24日(水) 高根沢   東雲ゴルフクラブ    028-676-2800  佐々木

10月25日(木) 大田原   いわいや        0287-22-2032  久保井・阿部欣

10月26日(金) 黒羽    ホテル花月       0287-54-1105  三柴・渡邉

10月30日(火) 烏山    松月          0287-83-2035  荻山

 『実績』

10月 3日(水) 馬頭小川  南平台温泉ホテル    0287-92-3211  木村

10月 4日(木) 那須    ホテル・フラシオン那須 0287-76-6333  荒井・長谷川

10月 5日(金) 粟野西方  八州カントリークラブ  0289-85-1111  辻

10月 9日(火) 西那須野  割烹 いとう      0287-36-0028  青木直・加藤

10月10日(水) 大田原中央 千都          0287-22-7328  喜谷

10月11日(木) 氏家    ホテル清水荘      028-682-1122  森田・長谷川

10月16日(火) 矢板    矢板イースタンホテル  0287-43-1511  小牧・柴田

10月17日(水) 黒磯    割烹 石山       0287-62-0128  青木栄・石下

10月18日(木) 鹿沼    福田屋百貨店      090-8961-7922  北村・石島洋

 

 

話予定(10月)

 

  23日  〃   『私にとって職業奉仕とは』 石島吉造会員

   30日 米山記念奨学委員会から 増渕好次郎委員長

 

会報委員 稲葉 清一 会員

写  真 笠原 純  会員

     

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