2007平成191023 No.2760回 20072008年度(第15会報)

会員数 101名  出席者61名  出席率 70.3%  前回修正出席率 70.3

 

新入会員紹介(原川善吏会員)

 橋本達明新入会員のご紹介をさせて戴きます。株式会社下野新聞社代表取締役社長でいらっしゃいます。昭和19年9月24日生まれです。ご家族は奥様と独立されている息子様お二人がいらっしゃいます。橋本さんは、毎日新聞に勤務されていました。政治部記者を長くされていたとの事です。経世会を担当されていました。趣味はゴルフ、乗馬、映画鑑賞だそうです。ゴルフは上西前社長といい勝負だそうです。推薦者は私と喜谷会員です。どうぞ宜しくお願いします。

橋本達明(はしもと たつあき)さん

 株式会社下野新聞社 代表取締役社長

 住所:宇都宮市昭和1−8−11

 家族:妻 長男 二男

趣味:ゴルフ 乗馬 映画鑑賞

推薦者:喜谷辰夫会員 原川善吏会員

所属:プログラム委員会

新入会員紹介(喜谷辰夫会員)

 田中英志新入会員をご紹介致します。東京海上日動火災保険鞄ネ木支店長でいらっしゃいます。柿沼さんの後任です。名古屋にいらっしゃいまして平成15年〜19年迄名古屋北RCに所属されていました。ご家族は奥様とお二人のお嬢様です。ご自宅は東京で単身赴任です。趣味はゴルフ、格闘技を見るのも好きだそうです。昭和29年1月25日生まれです。どうぞ宜しくお願いします。

田中英志(たなか ひでし)さん

 東京海上日動火災保険鞄ネ木支店長

 住所:宇都宮市馬場通り4−1−1うつのみや表参道8F

 家族:妻 長女 二女

 趣味:ゴルフ 格闘技を見る事

 推薦者:近藤隆亮会員 喜谷辰夫会員

 所属:ニコニコボックス委員会

幹事報告(辻博明幹事)

只今2名の新入会員の入会で101名(名誉会員を含めると103名)と言う事で3桁になりました。又皆様のご紹介宜しくお願いします。本年一年交換学生の選考試験が10月14日に行われました。松村ゆきこさんが合格されました。本年度第1回クラブフォーラムを11月20日(火)18時から東武グランデで開催致します。多くの皆様のご出席をお願い致しますと共にまだご出欠の返信を出していない方は、早めにお願いします。特に入会間もない方はご参加をお願いします。    

ニコニコボックス委員会(ニコニコボックス 畑剛司委員)

 快出席:藤井昌一会員

 その他:喜谷辰夫会員(母の葬儀のお礼 皆様にお世話になり有り難うございました。)

プログラム紹介(プログラム委員会 原川善吏委員長)

今日は。星野泰三会員に卓話をお願いしました。職業奉仕についてと言う事でお話を戴きます。どうぞ宜しくお願いします。        

会員卓話「職業奉仕について」鰹シ屋商店代表取締役 星野泰三会員

 只今紹介に預かりました星野です。一昨日石島君から電話があり、よんどころない事情で23日は出席できない、職業奉仕月間なので職業奉仕の話でもどうですかと言う話がありました。私は丁度入会してから40年経ちました。40年間ロータリークラブはどう言ったところだったろうとしみじみ考えて見ますと、半分の20年間に考えていたロータリーの考え方と年老いて40年経ってロータリーを思うと言う事で今考えている事は、かなり落差があります。最初の20年は、ロータリーは世界の中で非常に格式の高い団体で立派な奉仕と言う事について研究したり実行したりする社会的奉仕団体と考えておりました。後の20年特に考えている事は、ロータリーは日常社会の人々の間にロータリーはどうあるべきか、人間のあり方の根本的な幸せを追及する、先ず自分を健康的に整えると言うことが大切です。ロータリーと言うのは、人間の社会の中で高いレベルの人ばかりの団体が持つ事ばかりでなく日常365日関わっているところの幸せなくしていかに我々が幸せに生きるかどうか簡単根本的な問題をロータリーがついております。国家社会、目上の人、我々よりも偉大なる人に対してある行動を定める。国家社会目上の人に献身的につくすと言う事は?奉仕とは何か?と言う事が判るようになります。利益を除外すると言う事が考えられます。無償で我々の知的財産奉仕をすると言う事が奉仕の根本です。その奉仕の考え方ですが、手続要覧に書いてあります。我々のところにロータリーは私的生活社会生活または国際間の関係において奉仕の理想を実行して下さいと書かれております。無償で財力・労力を提供してゆけば、我々は生活なしではいけません。生命を維持する事が出来ません。何を持ってそれを維持するとすれば、いわゆる職業を各自持つことです。職業を代表する方々の集まりがロータリークラブです。職業と言う場を通じて初めて可能です。職業人の集まりがロータリーです。各職業から1名の代表となるような方が全部集まって例会を持つことがロータリーの目標としているところです。ロータリーの例会は、宇都宮市の全職業の代表者が集まっていますので、そこで色々話をしたり話を聞いたり教養を深めたりするのは、最も可能なレベルの高い最も必要で最も立派な会合と言う事を理解してもらいたいと思います。ロータリーは、こう言うことで運営されています。そこで奉仕とはなにか、ロータリーのサービス(奉仕の題名)をしっかりと確定しないで奉仕に対する日本人の気持ちで我々はロータリーの会員になってはいないでしょうか?結局他人を幸せにすると言う文章が1997年5月号のロータリーの友に載りました。これが奉仕の理想です。人間は社会的動物です。他人を幸せにする様な接し方を取るべきだと言っております。それが奉仕の理想です。人間と言うものは、いつも社会に人々と接したりしています。そういう事は、常に社会的な他人との交じわりの中で我々は一日を送りこれが人間だという自覚を持っており、人間としての宿命です。他人との接触に対して人間はいつも相手が幸せになる様に接し方を取るべきです。ロータリーの奉仕の理想は他人を幸せにすることだと考えてください。私がロータリーの例会に出席の為12時10分に家を出てきました。その出ようとした心が奉仕の心です。何ヶ月か前のロータリーの友にガバナー座談会が出ていました。その中であるガバナーが言っていました。今日は皆様と一緒に話しができて非常に嬉しい。我々は日常忙しいのでロータリーの奉仕をしようとする気持ちはあるが時間がない。ロータリーの奉仕とする考え方は、私は間違っていると思います。奉仕の理想とは、我々が接する社会の人々に気分の良い時間を持って戴くにはどうしたら良いのか、と言う心がけで対応する事が奉仕の理想だといえます。こういう事が実行されれば世の中は必ず平和につながり、愛の表現にもつながってきます。自分はロータリーに入っていかに幸せになりたいのか、一生幸せでいたいし世界中の皆さんがそう願っています。けれども一方で自分だけの幸せを考えていたのでは、幸せになりません。本当の幸せは、あなたを取り巻いている人々があなたを尊敬してくれる状態になった時です。ロータリーの奉仕の理想の根本の一番やさしいそして世界中に必要な人間の社会的な接し方の心の問題と言うものを解決する事は一番のロータリーのやさしい事であり本当は大切であると言う事になります。結論が出たようで、出ないようで時間が参りました。有り難うございました。

 

近藤ガバナー公式訪問 10月の予定と実績

 『予定』

 (日付)  (訪問クラブ) (場 所)      ( TEL ) ( 随行者 )

1030日(火)烏山    松月          0287-83-2035 荻山

 『実績』

10 3日(水)馬頭小川  南平台温泉ホテル    0287-92-3211 木村

10 4日(木)那須    ホテル・フラシオン那須   0287-76-6333 荒井・長谷川

10 5日(金)粟野西方  八州カントリークラブ     0289-85-1111 辻

10 9日(火)西那須野    割烹 いとう      0287-36-0028 青木直・加藤

1010日(水)大田原中央 千都         0287-22-7328 喜谷

1011日(木)氏家    ホテル清水荘     028-682-1122 森田・長谷川

1016日(火)矢板    矢板イースタンホテル  0287-43-1511 小牧・柴田

1017日(水)黒磯    割烹 石山      0287-62-0128 青木栄・石下

1018日(木)鹿沼    福田屋百貨店     090-8961-7922 北村・石島洋

1024日(水)高根沢    東雲ゴルフクラブ    028-676-2800 佐々木

1025日(木)大田原   いわいや        0287-22-2032 久保井・阿部欣

1026日(金)黒羽    ホテル花月       0287-54-1105 三柴・渡邉

 

話予定(10月)

   30日 米山記念奨学委員会から 増渕好次郎委員長

 

会報委員 明賀 一博 会員

写  真 笠原 純  会員

     

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