2007平成19124 No.2766回 20072008年度(第21会報)

会員数 104名  出席者67名  出席率 76%  前回修正出席率 76

ビジター紹介(親睦活動委員会 金子昌郎委員)

 林 幹夫様(新入会員)

善林隆充SAA

 当クラブ年次総会は、毎年12月第1例会日に開催されます。本日は総会日になります。総会の定則数は、会員総数の三分の一を持って定則数になります。本日は、定則数を満たしていますので総会が成立致します。総会の議長を関口会長にお願いします。

関口快流会長

 会則にのっとりまして議長を務めさせて戴きます。11月19日パスト会長さんに集まって頂いて、指名委員会を開催致しました。指名委員会で候補に指名された方のお名前を発表致します。会長エレクト斎藤高蔵会員、会長ノミニー久保井一臣会員、理事は、喜谷辰夫会員、小牧伸敏会員、佐々木光俊会員、長谷川正会員、増渕好次郎会員、宮本隆昌会員 以上8名の方が理事に推薦されました。皆様の御承認を戴ければ次年度理事・役員が決定致します。以上総会を終わります。

誕生祝(親睦活動委員会 金子昌郎委員)

田村実会員・小針直哉会員・加藤幸夫会員・小林勇会員・熊本勇治会員・森田浩敏会員

野田正敬会員

結婚祝(親睦活動委員会 金子昌郎委員)

関 裕会員・神宮晃会員・星野泰三会員・長谷川正会員・野田正敬会員・矢嶋昭司会員・笠原純会員

掘 浩一会員

奥様誕生(親睦活動委員会 金子昌郎委員)

 横堀幸子様・小林和子様・関 恵様・青木三起子様・森田恭子様

幹事報告(辻 博明幹事)

 本日第6回理事会が開催されました。本年度期首92名でスタートしましたが、12月1日現在107名(名誉会員2名含)です。引き続き会員増強に御協力お願いします。来年1月早々、下期会費の納入をお願いします。会費12万円・ロータリー財団寄付1万円・地区特別会費1万円計14万円です。宜しくお願いします。理事会で協議致しました結果、宇都宮知的障害者育成会の方に8万円、すぎの芽学園の方に10万円寄付が決定致しました。12月11日(火)の例会は、夜間例会です。18時からオトワレストランで開催致します。フランス料理ワイン等出ますのでなるべくタクシーか歩きでお願いしたいと思います。皆様のテーブルの方にストップ・エイズと言うパンフレットを置かせて戴きました。お目を通して戴ければ幸いです。

新入会員紹介(金子昌郎会員)

 本日ご入会の林幹夫様を御紹介致します。林様は、昭和43年2月25日生まれです。株式会社林の代表取締役社長です。職業分類は、精油製品販売です。鹿沼流通センター8です。奥様と3歳のお坊ちゃまがいらっしゃいます。奥様は、元スチュワーデスです。趣味は、ゴルフです。(HC6)。どうぞ宜しくお願いします。

林 幹夫(はやし みきお)様

株式会社 林 代表取締役社長

鹿沼市流通センター

家 族:妻 長男

趣 味:ゴルフ(HC6)

推薦者:関口快流会長 金子昌郎会員

所 属:親睦活動委員会

NHK歳末助け合い(原川善吏会員)

 毎年御協力戴いておりますNHK歳末助け合いを宇都宮ロータリークラブの皆様にお願いをさせて戴きます。昨年は、全国・国内で9億を超える義援金が集まりました。海外を合わせますと17億円を超えました。栃木県は1600万円集まりました。宜しくお願い致します。

ニコニコボックス委員会(ニコニコボックス 関 雅樹委員)

誕生祝:野田正敬会員 熊本勇治会員 小林勇会員 加藤幸夫会員 関雅樹会員       

結婚祝:掘浩一会員 矢嶋昭司会員 野田正敬会員 星野泰三会員 関 裕会員 長谷川正会員

 奥様誕生祝:矢嶋昭司会員 小林辰興会員

プログラム紹介(プログラム委員会 原川善吏委員長)

 本日は、雑誌委員会の宮田初男副委員長からお話を戴く事になっております。又近藤ガバナーのお話を本日と来週2回に分けてお話を戴く事になっております。宜しくお願いします。

卓話『恐い人がいない』 雑誌委員会 宮田初男副委員長

 雑誌委員会の宮田です。宇都宮ロータリークラブにお世話になって17年間の間に2回目の卓話です。雑誌委員会ですが、皆様は「ロータリーの友」をお読みになっていらっしゃると思います。中々読んでいられない人は、トイレにでも置いた方が良いと先輩に言われた事があります。雑誌11月号の子供の教育と言う事で八名信夫さんが書いております。最近我が業界の食品関係では、「ミートホープ」から始まって「白い恋人」「赤福」等、裸の王様になった経営者が多い気がします。全国でも有名なメーカーですが、社長は裸の王様になって恐い人がいない。だから表示違反等色々な問題が出てきております。商売柄テレビを見ていましたら、関さばは築地に5本しか入っていない。それなのに東京都内の居酒屋さん料理屋さんの看板には、関さばと書いてあります。レポーターが突っ込むと「関さばです。」しまいには、「関さばもどきです。」「我々は、一部上場の会社ですのでそんな事はやっていません。」恐いもの知らずの世の中になったと感じました。子供の教育と言う事で、この宇都宮ロータリークラブで100年計画を打ち出したので八名信夫さんのお話をしようと考えました。八名信夫さんは、青汁を飲んで「まずい!もう一杯」と言ったCMに出た人です。警視庁から話があった時「私より長嶋さんの様な方のほうが良いのではありませんか」と言うと警視庁は、「貴方の悪役のイメージポスターが良いのです」と言われたと書いてありました。今の子供たちには、恐いものがないのです。三日前ぐらいに石原都知事がテレビに出ておりました。その時の話では、都知事の同輩はそれなりの地位がありボランティア等で学校に行き、よくお話をされるそうです。その時学校の校長・教頭が丁寧な挨拶をした後「一つだけお願いがあります。子供を怒らないで下さい」と言った事をテレビで披露していました。八名信夫さんの話です。中学生を船に乗せて2泊3日の教育をしました。援助交際の話をした時「私達がしっかりしていれば、何のことはないのよ」とけろりとして言ったのを「援助交際は、オブラートに包んだ言葉で本当は「売春だ」と言ったら甲板の上で700人の子供達は背筋を伸ばして聞き入りました。そういった事を大人が教えてやらなくては、子供達はわからない」と書かれています。愛情を込めて子供達を叱る事が、子供達を守る事になると書かれています。最後にくだらないテレビ番組を見せないで下さい。出会い・ふれ合い・人の愛

(我に良き先輩あり、我に良き同輩あり、我に良き後輩あり)を大切にしながら子供、孫に接しております。ご清聴有り難うございました。

近藤ガバナー

 皆様のご協力を得まして48クラブ公式訪問が終わりました。あと2つです。1つは、12月6日宇都宮西ロータリークラブと12月11日宇都宮ロータリークラブです。12月11日にお話しようと思っていましたが、本日少々お話をさせて戴き、11日はなるべく皆様と歓談する時間を多くしたいと思いまして今日お願いをした次第です。公式訪問の時間は、10時30分から12時まで各クラブにおいて会長・幹事さんとの懇談会になります。基本とする所は、おのおのクラブの現在の運営がどういう状態か聞くわけです。問題があればそれに対してディスカスをしながら色々と私の方からアドバイスをするところはする。又RIの方向付けに疑問があればお聞きするという場になります。次に通常例会があり約30分間卓話をさせて戴き、その後約1時間クラブ協議会をしました。一番長いのは2時間30分やりまして16時30分までやりました。皆様の御協力を得まして朝早くからクラブ協議会が終わるまで御一緒していただき本当に厚く御礼申し上げます。CLPの問題CLPの位置付けは、各クラブで疑問があったりお骨折りがあったり必ずしも同じ方向を向いていない所であります。CLPの採用は、ロータリー活動を活性化する事であり、それが最大の目標です。ロータリーの活動は、一人一人個人です。これが大前提です。ロータリーの目的は、オブジェクトロータリーです。日本語では、綱領です。世界中のロータリアンは、今120万人です。この人達全員同じ目的『オブジェクト・オブ・ロータリー』以外ないのです。ロータリー活動は、120万人がおのおのこのオブジェクト・オブ・ロータリーに基づいてロータリアンとして(Vocationを持った人、すなわち天職の職業を持った人)活動する、これがロータリー活動です。クラブを位置づけているのが、地域性です。地域性をベースにしてロータリアンが集まって出来たものです。世界中のクラブが集まって作ったのが、国際ロータリーです。したがって国際ロータリーを作っているのが、クラブです。国際ロータリーの目的は、クラブの活動を支援すると言う事です。クラブは33,000クラブあり、地域性は非常に強くなりました。そこでもう一度見直して本当の意味のロータリー活動を活性化する為に何が必要なのか?それには、おのおのクラブの地域性を生かす方法を考えなくてはいけなくなってきました。支援体制のRIとしては、全世界を530地区に分けて、そこの責任者としてガバナーを一人置いてガバナーに支援を行わせてきました。地域性がもっと出るようにしようとして採用したのが、DLP(ディストリクト・リーダーシップ・プラン)です。これは、ガバナーの一存で組織を自分で考えてDLPという組織を作り支援体制を作ろうと。そこで2つだけ全世界統一化したのが、補佐の制度を導入したことでした。もう一つは、支援体制全体を地区チームという呼び方にしようとしました。CLPでは、クラブに自由度を与えて自分達の地域性を生かせるような新しい組織を考えて運営方式を考えて下さい。もし作ったものがうまく生かされなければ、いつでも改める事は可能です。CLPに基づく決め事、クラブの運営は定款の細則によって決められます。CLPに基づく組織は、自分達のクラブの中で例会後一つの決議を持って、いつでも変更が出来るという状態にあります。そういうものを使って自分達のクラブの活性化を図って下さい。そういう制度になりました。クラブ定款は、全世界統一されています。その中で変えうるものは、クラブの名前、クラブの地域、この二つだけです。この中に四大奉仕部門を入れる事になりました。ロータリーの活動そのものである四大奉仕部門は変わりません。やり方はクラブに自由度を与える、これがCLPです。自由度を持って行動するクラブを支援する体制としてDLPがあります。アシスタントガバナーは、かつての分区代理とは全く違います。分区代理は、クラブとガバナーの間の連絡係でした。しかしアシスタントガバナーは、ガバナーがやるべき事を責任持つ所と分担してその責任に基づいて各クラブの運営をアシストするという立場を持っています。当クラブにおいて改めて細則を見直して頂きCLPというもの地区リーダーですので、その辺をうまく運営して戴きたいと思います。とりあえず本日は、ここまで御報告致します。

近藤ガバナー公式訪問 12月の予定

 『予定』

 (日付)  (訪問クラブ) (場 所)       ( TEL ) ( 随行者 )

1211() 宇都宮   オトワレストラン(移動例会18) 028-651-0108    

 『実績』

126日(木)宇都宮西  宇都宮東武ホテルグランデ  028-627-0111 矢嶋・田村

 

 

話予定(12月)

 11  近藤ガバナー公式訪問    18:00〜移動例会 オトワレストラン

 18日 日光アイスバックス     セルジオ越後

 

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会報委員 明賀 一博 会員

写  真 野田 正敬 会員

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