2007平成191218 No.2768回 20072008年度(第23会報)

会員数 105名  出席者63名  出席率 69.5%  前回修正出席率 69.5

ビジター紹介(親睦活動委員会 林幹夫委員)

 セルジオ越後様(ゲストスピーカー)

 加治康正様(新入会員)

会長挨拶(関口快流会長)

 平成19年宇都宮ロータリークラブの最後の例会となります。本日は、有名なセルジオ越後様の卓話を戴く事になっております。つきましては、2・3分半期を振り返って皆様に御報告したいと思います。ガバナー輩出クラブとして半年間、副会長幹事を始め又スタッフの皆様、各委員長の皆様、会員の皆様本当に御協力戴きまして有り難うございました。ホームクラブの責任として半年間果たせたかなと思います。先週行われました『ガバナー公式訪問』50番目のクラブとしてされた訳ですが鈴木ガバナー補佐が、さすが宇都宮ロータリークラブだと立派な公式訪問だと褒めて戴きました。又例会の充実をあげました。例会の充実は、食事の充実でもありました。親睦活動委員会も色々順調で会員増強委員会も前半としては、順調にいきました。以上で半期を振り返っての報告をさせて戴きました。

新入会員紹介(藤井昌一副会長)

 加治康正さんを御紹介させて戴きます。元会員加治朋彦様の御子息様です。昭和40年5月31日生まれの42歳でいらっしゃいます。加治金属工業椛纒\取締役社長で御活躍されています。職業分類は、非鉄金属製造です。御家族は、奥様と長女、長男、次男の3人のお子様がいらっしゃいます。趣味は、ゴルフ、絵画鑑賞、旅行、万年筆収集などです。ゴルフのベストスコアは、71です。推薦者は、関口快流会長と藤井昌一私です。どうぞ宜しくお願いします。

加治康正(かじやすまさ)様 

 加治金属工業椛纒\取締役社長

 宇都宮市不動前2−2−46

 家 族:妻・長女・長男・次男

 趣 味:ゴルフ・絵画鑑賞・旅行・万年筆収集

 推薦者:関口快流会長・藤井昌一副会長

 所 属:親睦活動委員会

 

幹事報告(辻博明幹事)

 本日の例会で23回となりました。この半期の間で、6回の理事会、3回のクラブ協議会、1回のクラブフォーラムと上半期予定通り開催されました。先週は近藤ガバナーの公式訪問例会でした。多数の会員の皆様のご出席を戴き大変有り難うございました。期首7月1日92名でスタートし12月18日現在107名(名誉会員2名含)です。11月末現在では、103名でした。今後も皆様の御推薦をお待ち致しております。新年を迎えまして下期は、1月8日(火)です。定例理事会11時30分から、例会は12時30分からです。17時から『うをのぶ』さんでクラブ協議会18時から新年会です1月27日第2回地区の会長・幹事会を当クラブがホストを致します。2月17日IMが開催されます。各

委員長さんからの企画を実際に具体化して運営していく訳ですが、全て4つのテストの中の『皆の為になるかどうか』を判断基準にして運営していきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。

快出席(出席委員会 大塚秋二郎委員長)

 佐藤行正会員(15年)青木栄久会員(4年)新江進会員(2年)畑剛司会員(1年)

単身赴任の会(小針務副委員長)

 ボックスの方に御案内を入れさせて戴いております。来年1月22日単身赴任の会第2回の会合を開きたいと思います。会場は、『石の蔵』です。特に今年度入会されてまだ単身赴任の会に未入会の方ふるって御参加お願いしたします。どうぞ宜しくお願い致します。

ニコニコボックス委員会(ニコニコボックス委員会 三柴副委員長)

 誕生祝:田村実会員・森田浩敏会員

 奥様誕生:森田浩敏会員・青木直樹会員

ロータリーミニ情報(助川通泰委員)

 ロータリー情報委員会

 情報委員の一人として、私は例会中数多くの耳にする英語頭文字だけの用語について解説する事としまして前回SAAについて話しましたので、今回はG..Eについてお伝えします。簡単に申しますと「研究グループ交換」です。

 〈概要〉

 G..Eは、Group Study Exchangeの略語です。

 毎年、異なる国に属する二つの地区で優秀な職業人の青年を4週間から6週間の範囲でお互いに交換するロータリー財団のプログラムです。

 〈組織〉

 2550地区にロータリー財団の委員会があり、その下部委員会として研究グループ交換委員会が設置されていまして受け入れについては、地区内全クラブが協力して行います。申し込みは、地区ガバナー事務所、各クラブには次の条件に合う人を推薦することがあります。チーム構成は、年齢制限は無く事業又は専門職務に携わるロータリアン以外の4名と1名のロータリアンのチームリーダーで、配偶者は同伴できません。

条件として(1)チームメンバー全員か同一地区内の出身者

(2)ロータリアンの家族の一親等・二親等を除く

(3)常識的知識人であること

(4)健康であること

(5)所属企業の了承を得ること

(6)海外旅費は、ロータリー財団金額負担

(7)滞在費は、受け入れ地区負担             以上です。

NHK歳末助け合い(原川善吏委員)

 貴重な御支援有り難うございました。歳末助け合いの方に届けて参ります。有り難うございました。

プログラム紹介(プログラム委員会 原川善吏委員長)

 今年最後の例会卓話です。半年間会員の皆様のご協力有り難うございました。年明け1月8日新春で津軽三味線の賑やかな卓話になると思います。今年最後を締めくくっていただくのは、日光アイスバックス・シニアディレクターのセルジオ越後さんにお願いしております。お手元に資料が置いてあります。宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

卓話『地区スポーツと企業』日光アイスバックス シニアディレクター セルジオ越後様

 皆様今日は。皆様の素晴らしい会に参加させてもらい感謝します。温かみのある単身赴任の会は、気に入りました。寂しかった時霧降に試合を見に来てください。ストレス解消になります。私は、昨年から東京のメディア宇都宮のメディアから、なぜサッカーからアイスホッケーにきたのか聞かれました。私は、生まれ育ちはブラジルです。自分自身として複数のスポーツをすると言うのは、違和感は有りません。私は、日本に来て36年になります。日本に来て始めて住んだのが栃木の黒磯です。栃木県は私にとって第二の故郷です。今アイスホッケーをお手伝いするのに日光JR駅の近くに住んでいます。日光アイスバックスは、大変古い歴史があります。古河時代からさかのぼると86年間位歴史があります。企業スポーツは、経済の生き物であって、その中に変化がいつ起こるかわからないと言うのがあります。日本のスポーツは、文化的に学校スポーツがあり、企業スポーツがあり、国がやっているオリンピックとか国際大会等があります。日本のスポーツは、地域性がありません。部活動は、強化訓練になります。学校の部活動は、ちゃんときちんとする1つの授業です。知らない内に種目文化になっていったのですね!横浜のある高校に指導に行った時、雨が降ったのでグランドが使えなかったのです。その時サッカーの監督がバレーの監督に交渉してくれて体育館でサッカーをしました。柔道部、バレー部とかの子がちょっと寄って来たらサッカー部の子達が「お前達には関係ない」と言いました。「ああそう言う事か」何故参加してはいけないのか?一つのこれは授業です。無意識に種目で分裂しています。今、栃木には3つのプロスポーツがあります。サッカー・バスケット・アイスホッケーです。今の社会は昔と違って社会が発達して人と会うのが非常に難しくなって来ています。このロータリークラブの会は貴重です。今人と人の出会いは、合理化の中で効率悪くなっています。子供二人に携帯電話を渡すと、二人は離れてゆきました。どうしたのかと聞くと「だって携帯使いたいもの」と言う答えが返ってきました。今皆様の会社でもあると思います。歩いて上の階に行って話すより、メールを打つ方が効率が良いと言う事です。そう言うものが我々のビジネスに素晴らしい影響をしています。さあ、その穴埋めはどうするのでしょうか?日本は素晴らしい国です。企業にサッカーの指導に行った時、企業の社長が芝生をきれいにしていました。この社長が言うのには「これは、環境省の規約に入っているから」と言われました。グリーンベルト規制が日本にあります。環境を変えてはいけない、バランスを取ると言う事です。人と人が会う場をどうするかと言う事を立ち上がってしないといけません。僕は、日本に来たとき友人はいませんでした。日本語も話せませんでした。サッカーでつながっていました。皆様もゴルフで友人が結構出来たと思います。ゴルフもスポーツですからね。飲みに行くよりゴルフの方が友達が出来ると思います。ましてビジネスに結びついています。僕はサッカーに支えられて日本に住む様になりました。日本にアイスホッケーは、4チームしかありません。このチームに手伝いに来た理由ですが、サポーターが「このチームが無くなったら会えなくなるね。日光に合宿に来れなくなるとか、子供達はアイスホッケーをやっても将来選手になれないとかを聞いて、無償でシニアディレクターをしております。又日本のスポーツ選手を支えているものは、ボランティアの力だと思います。お金よりそこに大きな意味があると思います。この間、真岡でサッカー教室を開きました。親と子供合わせて1000人ぐらい集まり青年会議所は、大喜びしました。少しずつ皆の協力で、折角この栃木に3つのプロスポーツが出来たので、その一つの旗として「人に会わす」と言う文化が習慣化するまで、焦らずチームが存続して続く事によってそれが必ず可能になります。12月11日は、渡辺貞夫さんのコンサートを見に行ってきました。ファンを見ますと、年齢が高くなってきていました。ファンはずっと見に来ています。そこに来て同窓会みたいになっています。音楽で人と人がつながっています。スポーツも同じと思います。試合の無い時、選手をいかに地域と触れ合いをさせるかと言う事が、今日本にかけていると共に少ないです。プロ選手は、市民と同じボランティア活動をします。そこに住んでいる限り選手は市民県民です。焦らずスポーツを一つつなぐ二つつなぐと地域に結びついてきて、人と人の集まり、人と人との出会いが増えて初めてスポーツと地域が一致すると思います。是非皆様理解があったら栃木を活性化するお手伝いのパートナーとして御協力御支援をお願いします。地域と地域がフェアなスポーツを戦ったら国の活性化になると思います。一番簡単に言える事は、知らない人のお葬式の前を通っても何の感情も湧きません。感情は付き合ってこそ初めて感じます。どうですか?友達は増えていますか?増やすのは大変です。今の子供にとって携帯電話は素晴らしいです。小学校から帰って家が遠くてもずっとメールで交信しています。学歴低下に結びつきます。ここにポスターが有ります。これを東武、JRの駅に貼っていく事によって、スポーツも地域に少しでもお返しが出来るかもしれません。私たちは、試合の無い日が勝負と思っています。皆様の会にお手伝いがあればお呼び下さい。全面的に協力したいと思います。12月29日・30日1月5日・6日ホームの霧降で4試合します。是非皆様機会がありましたら1回見に来てください。時間がきました。ちょっと駆け足で話させて戴きました。私もやる限りは何とか栃木に住んで、栃木の為人の為スポーツを通してやってゆきたいと思います。本日は有り難うございました。

近藤ガバナー公式訪問 12月の実績

 (日付)  (訪問クラブ)   (場 所)       ( TEL ) ( 随行者 )

『実績』

12  6()  宇都宮西   宇都宮東武ホテルグランデ     028-627-0111  矢嶋・田村

1211()   宇都宮    宇都宮東武ホテルグランデ     028-627-0111

 

話予定(1月) ロータリー理解月間

  8  新春津軽三味線競演 小山貢清世(みつきよ)社中

 15日 今市事件から2年  栃木県警察本部 

 22日 新入会員から    金子昌郎会員  (花久商店)

29日 新入会員から    橋本達明会員予定(下野新聞社長)

 

会報委員 稲葉 清一 会員

写  真 野田 正敬 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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