(2008)平成20527 No.2786 20072008年度(第41会報)

会員数 105名  出席者55名  出席率69.6%  前回修正出席率69.5

会長挨拶(関口快流会長)

 皆様今日は。RI会長から会員増強の表彰状がきております。ご披露させて戴きます。

幹事報告(辻博明幹事)

 過日のミャンマーサイクロン災害・中国四川省大地震の災害につきまして当クラブから義援金を送りたいと思います。取りまとめてNHKの原川局長さんを通じまして現地の方々にお送りしたいと思いますのでご協力の程お願いします。本日と来週6月3日ボックスをお回し致します。次回6月3日第12回理事会があります。又12時30分から13時30分まで例会があり、その後14時までの30分間本年度第5回クラブ協議会とさせて戴きまして次年度委員長と本年度委員長の引継ぎをさせて戴きます。その後14時から次年度第1回クラブ協議会があります。以上ご報告致します。

ロータリー情報(矢嶋昭司ロータリー情報副委員長)

 情報委員会の矢嶋です。テーブルミーティングの事でお話致します。例会は、月に4回3ヶ月に1回テーブルのメンバーが変わります。親睦はロータリークラブの大事なテーマで、中でも例会は皆さんで集まって食事をするロータリーで一番大きな行事です。実際は、昼食を食べて卓話を聞いて“はい!さようなら”と言うケースが多いと思います。そこでテーブルミーティングと言う智恵が出てきました。テーブルマスターは、3ヶ月ごとに決められます。テーブルマスターとサブマスターで日取りと場所を検討しテーブルの方々に連絡して一週間前に予約を取りテーブルミーティングを開催してもらいたいです。人数は、本来は1テーブルでテーブルミーティングをするのが建て前ですが、人数が2・3人では、面白くないので2テーブル3テーブルと合同でやることもあります。せめて10人以下が良いと思います。本会計から1人3000円の予算が計上されています。テーブルマスターは、参加した人数と名前を書いて会計の方に請求して戴ければと思います。これは、ロータリークラブの特徴的な制度です。3ヶ月に1回年4回テーブル交換するわけですから、会員の方・メンバー同士の交流を図るのに非常に良い制度です。情報委員会の担当である“テーブルミーティング”についてお話をさせて戴きました。

ニコニコボックス委員会(三柴富男副委員長) 

 誕生祝:笠原 純会員

 快出席祝:上野隆宏会員

 奥様誕生祝:上野隆宏会員 篠崎昌平会員

  石島吉造会員:会計事務所開設60周年お祝い お陰様で無事終了しました。

 ADテーブル:8名のテーブルミーティングでしたが、本来の意味を持った素晴らしいテーブルミーティングが出来た事を参加者の方々に喜んで戴きました。

プログラム紹介(プログラム委員会 原川善吏委員長)

 皆様今日は。今週と先週は、新入会員の卓話です。本日は、日本生命保険相互会社の國元卓会員に「女性労働力の活用に向けて」と言う題で卓話を戴きます。宜しくお願い致します。

卓話「女性労働力の活用に向けて」日本生命保険相互会社 宇都宮支社支社長 國元卓会員

 皆様今日は。日本生命保険相互会社の國元卓と申します。宇都宮ロータリークラブに入会しましてまもなく一年です。会員の方には、とても良くして戴いき宇都宮にも慣れいろいろな事が楽しくなってきた今日この頃です。「女性労働力の活用に向けて」と言う題でお話をさせて戴きます。仕事上人生最大のテーマである女性とつきあわざるを得ないと言う会社に入りまして普段感じているあたりを触れてみたいと思います。画面の方をご覧下さい。初めに出てきたグラフは、先進諸国の年齢別の女性労働力をどうの様に活用しているかと言うグラフです。横軸が年齢層で、縦軸に活用率が出ています。日本は25歳位までは働くのですが、結婚と同時に家庭に入り40歳位から働き始めると言う事です。黄色の線は、ドイツです。ドイツは、年間休暇の日数が一番多いそうです。栃木県の15歳から65歳までの女性の就業率は48%です。全国的には16位です。家の中にいる専業主婦の意識は、漠然としています。「仕事がしたい」「将来的に仕事がしたい」と言う割合は6割強です。女性の仕事に対する評価ですが、女性及び男性に自己申告をしてもらいました。そのデーターに7つの接点があります。強さ・集中力・積極性のデーターを見ると男性と女性には、遜色はありません。町にある営業部は、営業部長の下に20人位の営業職員がいます。そこでリーダーを取仕切っている職員は3名です。そこで強い絆の中で組織が運営されています。リーダーシップは、決して弱くありません。次に我社の宣伝になりますが見て下さい。「ニッセイのおばちゃん」に代表されるビジネスモデルです。この写真は、弘世現と言い戦後すぐ社長になった人です。戦争未亡人の方を労働力として女性中心の営業体制を一番初めに組んだ元祖と言われています。私は昭和60年の入社です。その頃名誉会長でした。見てくれは180センチ、肩幅は実にがっちりしていました。女性から見ると、本当に頼れる会長さんでした。宇都宮支社は、栃木県の北半分を管轄しています。14の営業部を持っています。職員数は500名ちょっとで、営業員数は451名です。男性は40名位であとは女性になります。「フェイスtoフェイス」お宅に伺って契約の確認活動をしているところは、女性ならではのことです。何回も懲りずにお客様のところに伺って情報を集めたりするのも、女性ならではと思っています。積極性・集中力・目標へのこだわりは、女性一種独特な強さがあります。営業部の中の風景には、今も棒グラフがあります。あと私達がマネージメントしている時の留意点は、朝礼をしています。これで家庭の顔から仕事の顔に変わります。夕礼は出来るだけ仕事から切り離して家に帰してあげる事に留意しています。「目は口ほどにものを言う」と言いますが、五感に訴えて聴覚に訴える音楽など強調して使っています。次に男性は上下、女性は水平です。女性は一点に対する集中力はすごいですが、その周りは余り気にしません。我々総合職と営業職員の彼女達とはどんな差が有るかと言いますと、ロイヤリティは彼女達のほうが高いです。女性にとって魅力的な企業は労働時間が長すぎない、賃金は欲しい、通勤時間は余り掛けたくないとアンケート上は出ています。次に企業に対してですが、育児に対する配慮が一番多いので政策を講じています。宇都宮営業所では、84,000件契約があります。宇都宮管内で去年お役に立てた金額は、死亡保険は39億円、入院給付金は11億円、総額90億円、(8,000件位)でした。日本生命は、野球部・卓球部があります。今年は、宇都宮管内でもさせて戴きたいと思います。あと平成4年から植樹をしております。今週末大田原の森に出かけて行こうと思っています。今回のテーマである我々の営業職員をお願いします。

(6月)卓話(親睦活動月間) 予定

 6月 3日 ゴルフ上達への道(仮) 高橋五月プロ

 6月10日 県政よもやま話(仮) 福田富一知事

 6月17日 常任委員長挨拶 藤井・藤原・前田・喜谷各委員長

 6月24日 一年を振り返って 関口会長・辻幹事

 

会報委員 野田 正敬 会員

写  真 明賀 一博 会員

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