(2008)平成20114 No.2806 20082009年度(第16会報)

会員数 100名  出席者59名  出席率71%  前回修正出席率71

会長挨拶(斎藤高蔵会長)

 本日理事会がありました。来月12月2日総会を予定しております。皆様ご存知の通り総会では、次年度会長、エレクト及び理事を決めると言う事になっております。宇都宮ロータリークラブの定款及び細則に依りましてこの1ヶ月間募集しますので、幹事又は私の方に声をかけて戴ければ幸いです。尚募集がない場合、パスト会長会の指名委員会等で選考させて戴く事になっております。宜しくお願いします。

誕生祝(親睦活動委員会 増渕好次郎委員長)

青木直樹会員 渡邉幸雄会員 関口快流会員 諸冨驩員 大塚秋二郎会員

結婚祝(親睦活動委員会 増渕好次郎委員長)

 佐藤行正会員 稲野秀孝会員 苅田恭治会員 藤井昌一会員 羽岡利治会員 斎藤健夫会員

 荒木佳昭会員 篠崎昌平会員 宝住与一会員 新江進会員 田ア秀穂会員 ア尾靖会員

奥様誕生祝(親睦活動委員会 増渕好次郎委員長)

 喜谷由紀様 矢嶋浩子様 荻山しおり様 辻尚美様 松井雅子様 長谷川恭子様

幹事報告(木村正樹幹事)

 本日第5回理事会がありました。会員数7月1日94名、名誉会員2名でスタートいたしました。11月1日現在100名名誉会員2名と言う数字になりました。まだまだ会員数を増やして行きたいと思っていますので、皆様にも宜しくお願いします。近藤ガバナーの地区年次報告在庫が、事務局のほうにあります。真岡ロータリークラブの50周年記念が11月16日に開催されます。会長と私で行く事になっております。

雑誌広報委員会(岡崎善胤委員長)

 本日お配りしましたロータリー友のPR、購読内容のおすすめ、雑誌委員会のお願いがあります。お配りしました11月号にローダリー財団月間が載っております。私は入会して4年になります。会費の中で、会費の他に1万円寄付を出しています。あまりその仕組みが分かりませんでしたが、雑誌委員会になって意味が分かってきました。毎月ロータリーの友を是非読んでいただきたいと思っています。又ロータリーの活動の内容で良い事がありましたら、是非雑誌委員会にご一報下さいませ。

親睦活動委員会 (増渕好次郎委員長)

 12月16日今年度最終例会に親睦クリスマス家族会を準備しております。場所は、ベルビィ宇都宮で18時受付開始です。決まり次第詳しくご報告させて戴きます。宜しくお願いします。

ニコニコボックス委員会(大石正弥委員)

 誕生祝:大塚秋二郎会員 青木直樹会員 関口快流会員 

 結婚祝:羽岡利治会員 田ア秀穂会員 斎藤健夫会員 ア尾靖会員 

佐藤行正会員 野口勝美会員

 奥様誕生祝:辻博明会員 長谷川正会員 喜谷辰夫会員 荻山猛彦会員 岡橋尚幸会員

 唐ア骼j会員:会社が実業団駅伝に参加決定

プログラム委員会(田辺勇治委員長)

 11月1日〜3日まで宇都宮市内は、色々なイベントが有り大変賑やかでした。本日は、石島吉造会員にロータリーの『入会と退会について』と言う題でお話を戴きます。石島会員は、昭和36年入会です。47年間在籍です。宜しくお願いします。

 

卓話『ロータリーの入会と退会について』公認会計士 石島吉造事務所 所長 石島吉造会員

 私は、昨年の3月に脳梗塞を患いその後遺症が多少残っていますので、この様に卓話を引き受けるのはどうかと思ったのですが、せがれに「どうして引き受けたのか」と怒られました。それでもこの壇上に立ったのは、アメリカの学生が来た時「私はロータリー歴50年位になります」と話しましたら「人生の半分をロータリーで過しましたね!」と言われ、少し調子に乗りました。それとロータリー情報委員として、月1回の報告が有りその方の義務もありますので自分なりに考えて引き受けました。ロータリー入会については、2ヶ月前にロータリー情報委員長の齋藤一郎君が話をされたと思います。皆様は、最初このような本を入会の時にもらったと思います。前は手続要覧が毎年1回出るたびに会に送られて来ましたが、それが昨年からなくなりました。2007年度版新しくロータリー情報マニュアルと言う赤い表紙の本があります。大変読みやすく書いてあります。6月に退会された宇都宮証券の野田社長から退会挨拶が郵便で送られてきました。入会の時ロータリーの概要を30分から1時間ロータリー情報委員から話を聞く事が慣例です。星野さんは、「ロータリーの歴史がポール・ハリスの誕生から現在のロータリーはどうなっているのか」「ロータリアンとしての務めは何か?」と言う話をされます。入会の時、星野さんが1人で言われます。つまり星野さんと1対1で「1時間話を伺うのが、とても辛かった」と野田社長からの挨拶状にありました。「これはえらい事になったものだ、これから先が思いやられるな」と最初感じたそうです。でも野田さんは、退会まできちんと出席され真面目にロータリーの義務を果たされました。やる時はちゃんとやるのが本筋だと思います。ロータリーの歴史的な事等きちんと話をする事は大切だと思います。星野さんの様にロータリーが好きで、自分の生きがいの様に感じている人は少ないと思います。星野さんのお話を伺うと「なるほどな〜!」と感心します。この本の中で、私がこれだけは読んだ方が良いと思います。ロータリーが出来たのは、1868年4月19日シカゴでポール・ハリスさんが、自己の信念でロータリーの基礎を作りました。当時シカゴは、暴力窃盗等極めて乱れた時代でした。丁度今の日本もその様になっているのではないかと私は考えます。極めて不安な時代がこのシカゴにありました。こういう不安がありますと一番心配は、戦争になるという事です。この前の戦争を経験しますと、「こういう時代が戦争の原因になるな」と私は考えます。余りにも今の時代は、私の想像している時代ではなく、子供が親を殺す、親が子供を殺すと言う様な社会です。多くの犯罪があり政治家の汚職が多く悪徳商法が横行し、そういう時代にロータリークラブが生まれたわけです。ポール・ハリスは、極めて心を痛めて仲間と計りクラブを作り始めました。この精神が受けいれられ世界に広がり国際的にロータリークラブの発展は著しいものがあります。ロータリーに入会しましたら退会はしない、色々な制約が有りましても、きちんと守ってロータリアンとして自分の人生を送っていくのが原則です。こうして年を取ってもロータリークラブだけはやめないで、出席しようと思っています。私は病気をした後、ほとんどの会合に出席がままなりませんがロータリーはやめません。出席は、楽しいです。会報をもらって読んで、少しずつ勉強しています。私にとって有意義な時間です。次に最近、会をやめられる方が、この地域では多くなってきています。宇都宮ロータリークラブは、やめる方より増えている方が多いのが幸いです。何故退会が多くなるのかと言うと、どうしても若い人が多くなり活気があふれてきます。年配の方々は、だんだん面倒くささが先になります。これは傾向としてやむを得ませんが、ロータリーが発展する為には年配会員が出来るだけ若い会員に声を掛けて、話し合う機会を得る事が必要に思います。私が入会した時は、栃木県のそうそうたる人々が会員でした。色々話を聞けました。今は、年齢に関係なく話が出来る時代です。ずっと気楽な会合です。ロータリーは役を決して断れない事になっています。皆様、役が回ってきましたら快く引き受けてロータリーの仕事をして下さい。ロータリーは、最後まで入会していて会合には出席するつもりでいます。そして皆様と一緒に話をする事によって楽しい時間が取れる事を喜んでおります。又、何かの機会がありましたら宜しくお願いします。最後に青木直樹君宜しくお願いします。前田君宜しくお願いします。それでは、失礼致しました。ご清聴有り難うございました。

 

(11月)卓話 ロータリー財団月間

  11月11日 瀬下龍夫様  「職業奉仕について」

2550地区職業奉仕委員長 壬生ロータリークラブ

 11月18日 関 裕会員  未定   

東日本電信電話鞄ネ木支店 支店長

 11月25日 馬場隆司様  「地域密着型サイクルロードチームのプロチーム設立について」

                 宇都宮ブリッシェン GM

(12月)卓話 家族月間

 12月 2日        2008年度栃木SCシーズン報告

 12月 9日 金井謙明様  「事業承継と相続贈与について」 

大和證券梶@ウェルスマネジメント部 上席次長

  12月16日

 12月23日 休  会(天皇誕生日)

 12月30日 特別休会

 

会報委員 徳永 昭一 会員

写  真 森木田 進 会員

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