(2008)平成201111 No.2807 20082009年度(第17会報)

会員数 100名  出席者51名  出席率61%  前回修正出席率61

ビジター紹介(親睦活動委員会 小林勇委員)

 瀬下龍夫様(ゲストスピーカー 壬生ロータリークラブ)

快出席祝(出席委員会 荒井規雄委員長)

金沢力会員(25年)佐山良一会員(3年)松井公彦会員(3年)

渡邉幸雄会員(3年)田中英志会員(1年)

幹事報告(木村正樹幹事)

 11月25日宇都宮東武ホテル・グランデで18時よりクラブフォーラムを開催致します。19時30分より懇親会を行ないます。皆様のご出席を宜しくお願いします。大塚会員のご尊父様が、11月8日午前2時お亡くなりになりました。享年98歳です。大塚様からですが、真にせんえつですが、香典等ご辞退させて戴きますと言う事です。宇都宮ロータリークラブの方から供花と弔電をお送りさせて戴きました。

ニコニコボックス委員会(粟飯原悟委員)

結婚祝:篠崎昌平会員

いよいよ来年は、50周年目の金婚式を迎える事になりました。

奥様誕生祝:矢嶋昭司会員

快出席祝 :金沢力会員

石島洋会員:先週、慶応義塾大学創立150周年記念式典や並びに祝賀パーティーに出席してまいりました。政財界の諸先輩と交流してまいりました。

プログラム委員会(宮本隆昌職業奉仕委員長)

 皆様今日は。職業奉仕委員会を仰せつかっている宮本です。本来ならば10月に職業奉仕月間にちなんで10月に卓話を行なう予定でした。地区の職業奉仕委員長の瀬下様にご相談したところ、「私の方でよければお話を致します」という事でお願い申し上げました。先月の月信に職業奉仕委員長のコメントがでております。職業奉仕は、「365日毎日が職業奉仕だ」という事で11月になりましたが卓話をさせていただきます。どうぞ宜しくお願いします。

 

卓話『職業奉仕について』第2550地区職業奉仕委員長 瀬下龍夫様 壬生ロータリークラブ

 ご丁寧なご紹介を有り難うございました。先ず私は今年の4月から5月にかけて北カリフォルニアにGSEとして行かせて戴きました。大変素晴らしい経験が出来ました。近藤ガバナー、石島さん皆様方には大変お世話になりました。「甲種合格寸足らず」お陰で戦争に行かずに済んだと父は言っていました。小学生の時も小さかったのでしょう。入学した時、友達に誘われて銭湯に行ったそうです。湯船がどれだけ深いのか分からず、はじめは立ち泳ぎをしたとか。二宮尊徳は、「富者が足ることを知らずに、利をむさぼり不足を唱えている」と説いています。大人が湯船に立って「浅すぎる」と怒鳴るようなものだ。深くすれば小さな子は、入れなくなる。自分がかがまないのが間違いなのだ。かがんで、儲けの一部を人にも譲ることが大切だと言うのです。父が銭湯での立ち泳ぎの話をしてくれたのは、世間が金儲けに夢中だった時代のような気が致します。不足を唱えるなと小生に教えたかったのでしょう。でも、職業奉仕委員長を拝命するまで、尊徳先生の教えは思い出しませんでした。プロテスタントにとって、職業は、神から与えられた使命です。天職を励む事が神に尽くす事になります。神様が考える社会形成に参加できるからです。私利私欲を離れて勤勉に励んだ結果、人からも信用され利潤がもたらされる。この富も神のものとみなせば、悪でなくなる。だからその金を又天職に供したのです。これは、父から聞いた事です。ドイツの社会学者、マックス・ウェーバーは、1904年アメリカを旅行しています。そしてロータリーが設立された年に、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を発表しました。職業が発達し、営利主義が広まると資本主義が生れてきたとされていたが彼は、歴史的事実は違うと説いています。禁欲的プロテスタンティズムは、それまでの商人達の暴利は、倫理的に悪であるとみなし、厳しく取り締まった。その様なところに近代資本主義は生まれた。営利的貧欲とは馴染まない禁欲的倫理が近代の資本主義を支えていると言うのです。もともとこのような思想を持ち近代資本主義の恩恵を受けてきたクリスチャン達がロータリーに参加して行ったのです。日本にも似たような思想がありました。「三方よし」です。「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」で栄えました。この商道徳は、浄土真宗と深いかかわりを持っていました。「職業は、阿弥陀仏への報恩」と考える真宗は、プロテスタントの倫理に類似していると、R・ベラーも徳川時代の宗教で述べています。日本にもロータリーの思想を受け入れる土壌が存在したのです。子供が就職活動を始めた時です。人生をどう生きて行くか話をしている内に自分の仕事の進め方に疑問を持ちました。これがきっかけで知ったのが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの「我が信条」です。JJは、社員に順法だけではダメだ。倫理を守るだけでも不十分。わが社は、それ以上のものを社員に求めると言っています。同社の「我が信条」をタイプしてきました。顧客に対するサービス、適正な価格維持のための原価引き下げ、迅速な出荷、取引先には、適正な利益、社員の待遇、働く環境、適切な昇進の機会、地域社会への貢献、租税負担、社員の健康増進、環境及び資源保護、自社の適切な利潤確保及び蓄積、研究開発、株主配当等、職業奉仕に役立つ事が沢山書かれています。我が信条を下敷きに、皆様の職業のあり方をチェックして下さい。シェルドンは、奉仕の理念に基き天職を通して世のため人のために尽くす事が職業奉仕だと説いています。職業奉仕は、奉仕の心を養うのに最も適しています。毎日、働いているからです。もっと設けたい欲望を、抑えねばならないからです。昨年から職業奉仕の卓話をしてまいりましたが、文献の引用が多すぎたのではないかと反省しました。そこで、今日は私の携わった新商品開発を中心に申し上げます。昭和30年代の半ば、名古屋に転勤になりました。オリンピック女子柔道で2回連続金メダルを獲得した谷本選手、柔道選手らしからぬ柔和な顔をしていますね。彼女の出身地三河安城にN社が、魚肉ソーセージ工場を建設する事になった。同工場では、K・フィルムをソーセージの包装材料として購入してくれるからです。当時魚肉ソーセージは、爆発的に売れていました。一番大きかった下関のH産業の工場には、昭和天皇陛下が行幸されたほどです。魚肉ソーセージは、動物タンパクが不足がちな時代、日本人の健康増進に大きく貢献したのです。最近でも健康に良いと工場を増設している会社もあります。私がいた会社は、化学会社でしたが、食品会社にソーセージの作り方まで教えました。取引先のためになる事をする。これは立派な職業奉仕でしょう。ケチャップは、昔ガラス瓶に詰められていました。そのケチャップを、Kラップ(Kフィルムと同じです)に包んで売ろうとしたのです。だが、袋だと口を開いて食卓に置けば中身が流れ出してしまう。当時、このようなプラスチック・チューブはまだありませんでした。ガラス瓶は、肉厚でした。瓶と中身の重さは、ほぼ同じ。輸送コストもばかになりません。トラックの排ガスは、当時から地球を温暖化させていたのです。プラスチック・チューブ軽いですが、ビニリデンは寒さに弱い。冬季にダンボールを落とすと、箱の中はケチャップだらけ。その上瓶に詰めたケチャップは、酸化しない。Kラップの酸素透過度は低いが、ガラスに比べれば劣ります。最悪はガラス瓶のように安く作れない事です。品質が悪くコストの高いものをどうして売るのか。本社の課長に呼びつけられ「バカヤロー、俺の下に何年いたのだ。塩化ビニリデン樹脂の性質がまだ分からないのか、直ぐ止めろ」と怒鳴られる。その課長を通り越して部長に直訴。私個人の仕事として課長に内緒で継続させてもらう。アメリカにはDHと言う大企業がある。彼等が日本を攻めてきたらどうするのですかと、k社さんにお尋ねすると黙っておられる。彼らもそれを危惧していたのかもしれない。アメリカの食品など輸入されていない時代に、これだと膝を打つ。そこで、Kの容器を買ってくだされば御社以外には販売しませんと提案。我が社の実力を知っていたのか、これは効いた。でも、公正取引の観点から、いや職業奉仕の視点から考えても、フェアーではありません。今頃ですが、反省しています。スクイズ・ボトルを試作しケチャップを詰めてみると、押しても思うように出てこない。それよりも詰めにくい。ケチャップを軟らかく出来ないか相談するも、品質は変えられない。品質第一の会社です。当然でしょう。台所で使えば、オムライスぐらいしか使ってくれません。食卓に置けばお子さんが色んな食べ物にトッピングします。使用量が増えるのは間違いありません。これも消費者のためになりません。職業奉仕に反します。彼らの肥満を考えればなおさらでしょう。子供の時から軟らかいケチャップに慣れてしまえば、アメリカ商品が輸入されても買わないでしょうと説得。前にも述べたが長期間保存すると、ケチャップが黒ずんでくる。これでは商品にならぬ。退色に強い色素、赤色5号を使ってくださいと頼む。当時はこの人工着色料は食品衛生法上許可されていましたが、J&J社のように職業倫理以上のものが、私に求められていたら、こんな提案はしなかったでしょう。でも、Kさんは一枚も二枚も社徳が上でした。とんでもないと断られる。これを逆手にとって「K社は、人口着色料を使用していません。色が変わるのはその証拠です。」と宣伝したらどうでしょう。苦し紛れの説得です。いただけませんね。でも「賞味期限が短くなれば、売上げは伸びます」よと。北海道Sでお分かりですよね。このような考えは今では食品業界に、広く行き渡っていますが、当時はそんな商習慣はありません。今考えてもよく色々とアイデアが出てきたものです。今の様に認知症に躍っていなかったからか。顧客の立場になって、そうです。相手の立場になって、誠心誠意考え抜いたからでしょう。顧客の生活を豊かにする、ボトルの使い勝手を上げる。得意先の売上げ増につながる。取引先の利益を増やすため納入価格を絶えず下げるなどの行為は、いずれも職業奉仕の一形態だと私は考えていました。「商品の寿命は30年」とかつて言われました。世の中は常に変化しています。生き延びるためには新しい事をしなければなりません。日本の化学業界は、世界から見れば競争力は余りありません。欧米の化学会社は、大きな市場をバックに巨大企業が多いです。生産量がコストに大きく影響する業種だからです。小さな会社が大きな企業と同じ製品を作っても勝てません。彼らには立ち向かうためにそれまでに存在しなかった新商品を開発する事が必要でした。私が入社した時の製品の大半は、そうです。商品ではなく、ありきたりの製品を作っていたからでしょうが市場が自由化され辞める頃には半分近くなくなりました。新商品開発がいかに大切か痛いほどわかりました。釣り糸と言えばGと決まっていました。Tさんの製品が市場を席巻していたのです。ナイロン(普通名詞としての)は強くて安いので、昔あったテグスは簡単に駆逐されました。その確立されたナイロン市場へ当社の開発した樹脂、フッ化ビニリデンで参入しようとしたのです。ナイロンとプロロカーボンの糸を十字に絡ませ引っ張ると必ずKの試作品が切れた。ナイロンより弱く、原料も高いフロロカーボンで釣り糸を作ってどうして利益を出せるのか。出来たらノーベル賞ものだと社内でも笑われる。原価はどうしても下がらない。でも、高く売れれば利益は出る。当たり前だ。だが、顧客が高いと感じたら買ってくれない。道糸なら5百円の品物が5千円になれば誰も買わない。ハリスなら使用量が極端に少ない。1メートル数円のものが、数十円になっても絶対額が小さいので買ってくれるかもしれない。今では、メータ百円の品も売れている。合成樹脂は通常キロいくらですが、ハリスは、グラムいくらです。ダイヤモンドのカラット並とは申しませんが、加工技術が生かせる単価です。高く売るのは職業奉仕に違反しないか。価値は原価と直接関係しない。ユーザーが満足して代金を支払ってくれるなら良いと考えたのです。釣り人は、細い糸でも大きな魚を、かつ沢山釣ることに醍醐味を感じるのです。釣り人に満足感を売ろうとしたのです。   競合品と同じ土俵で勝負しない、そこに目をつけたのです。オリンピックで日本の柔道は負けました。相手は、ローマ字のJUDOをしているのです。一本背負いでなく、ポイントで勝負する柔道とは違う技で争うのです。フッ化ビニリデンの光の屈折率は、水に近く魚にも見えにくいはずだ。ためしに水槽にナイロンとSガーをたらし魚を放すと、ナイロンは避けて泳ぐがSガーにはぶつかる。ハリスが見えなければ、魚は餌に食いつく。釣果は、上がるはずだ。これがセリング・ポイント、強度や価格で争わない。当時、Gが良く売れたので他のナイロンメーカーも類似品を出していたが、二番煎じで売れない。そこで後発メーカーは、いずれも安売りを強いられる。今では有名なJ屋も店舗数を増やし値崩れが一層激しくなり小売店は不満だらけ。口銭を増やし儲けさせればよい。そうすれば店頭に並べ積極的に売ってくれるだろう。Sガーは、ナイロンでないと宣伝しよう。これら一連の商活動が当たったのです。高級ハリスといえばSガーと認めてもらえる様になりました。売上げが伸びれば、研究費もつぎ込める。職業奉仕の一環です。芯と梢言う二重構造など新機軸を取り入れ名実共にトップ・ブランドになりました。お恥ずかしい事ですが、Sガーはナイロンに劣らず強いのをメーカーでありながら当初は気がつかなかったのです。ハリスは、釣り針に結びます。水の中で使うのです。魚は餌に食いつくと急に逃げます。この条件下すなわち専門用語で申し訳ありませんが、水中結節衝撃強度でSガーは弱くなかったのです。ナイロンは、水の中では強度が落ちます。結び目が出来ると更に弱くなります。一瞬に加わる衝撃強度もありません。この様に自分で作っているのに知らない事があります。真実かどうかも簡単ではありません。私の格言:カタログは裏から読め。総合会社のカタログには、その商品の弱点は書いてない、それを見つけ出し読み取るのです。これらの仕事は、私にとってNHKでは放送されませんでしたが、プロジェクトXでした。ある程度売れるまでは長い年月「そうです」十年を越える長い苦労と地道な努力が必要だったのです。新しい仕事が見つからないのは、努力が足りないのではありませんか。ノーベル化学賞の下村博士も「難しいからと言ってやめては駄目だ」と仰っています。チャレンジし続ける事が大切です。お陰様で私が開発担当したこれら商品は、Kラップやその業務用を含めると世界中で年間数百億の売上げになっています。お客様が認めてくれたのです。職業奉仕の最たるものでしょう。それなのに私はご覧の通り貧乏です。ビジネス・モデルの特許が当時あったら、皆さんに劣らずR財団にもう少し寄付できたでしょうに、ちょっと残念です。皆さんもこのような経験をお持ちでしょう。その様な具体的な話を例会でしてください。そしてこうして儲けた、損した、お客様に喜ばれた、怒られた、職業奉仕になった、いや職業倫理に反した等、格好をつけないでお互いに研鎖するのです。そんな話なら聞きたい人は大勢いるはずです。例秋も活性化します。退会防止どころか会員増強にもなります。これは無事と書いてあります。当たり前の事を当たり前にすると言う意味です。職業奉仕は難しくありません。皆さんは立派なロータリアンです。職業倫理にかなった行動をするはずです。手を抜かずに当たり前の事をすれば良いのです。儲けをちょっとかがんで、お客様が当然だと考える当たり前の事をすれば良いのです。ところが、最近は手抜きどころか脱法行為すらする人が増えています。中にはロータリアンも負けじと真似しています。残念です。今ではお金ですら商品になるのです。私の勉強した金融論では、金融機関は庶民からお金を集め企業に融資するのを本文するとありました。それは昔の話でした。経済は大きく変わったのです。パラダイム・シフトです。今まで商取引の対策とは考えられていなかった「もの」まで価値を付け売られています。価値を価値で評価する会計思想が蔓延しだしたのです。サブプラムローンは、その一例にすぎません。経済は、完全にグローバル化されています。アメリカの金融危機が日本の実経済を翻弄しているのです。でも歴史は元に戻せません。NHKのテレビ「クローズアップ現代」で新情報革命が企業経営を激変させていると放映されました。クラウドです。発展途上国の技術レベルも急速に向上しています。貴方の生業もこの時代の激流に流されるかもしれません。それに備えるのに、従来の考えにとらわれない新しい発想、いや・・・言わせてもらえば逆転の発想が必要なのです。その参考例として私の話を申し上げたいのです。これまで壬生ロータリークラブの例会では、このような低次元の話はされていませんでしたが、してみると意外と好評でした。まだ知られていない情報を活用する事が大切です。情報の受信だけでなく発信も大切です。発信すれば反響があります。それが役に立つのです。企業を存続させる事は、立派な職業奉仕ですから是非これまでとは全く違う視点からご自分の仕事を見直して下さい。友人の率直な意見を求めて下さい。ロータリーの1業1会員が活きてくるのです。職業奉仕は経営学的に表現すれば「顧客満足度を上げる」ことでしょう。私は、日本の顧客サービスは世界に冠たるものだと思っていましたが、アメリカ人に言わせると、日本のアフター・サービスほど特に売ってしまった後責任を取らない点では最低だそうです。職業奉仕の精神が欠如している証拠でしょう。行政も業者サイドに立ち消費者の事は、後回しにしていると言われると、反論できません。でもそれが当然だと思っている日本人は意外に多いです。「超我の奉仕」と言われても何のことやら。「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」もホンマカイナと私も思っていました。お恥ずかしいしだいです。ロータリーに入会したての頃は、奉仕を値引きやオマケのようなサービスと考え、それに引きずられていたからです。でもお客様に満足していただく事が「あきない」を長続きさせる秘訣と考えれば、このロータリー・モットーも納得できたのです。江戸時代に商売とは何かを考えていた儒学者石田梅岩は、「富の宝は天下の人々なり」と説いています。富は貴方だけのものではないのです。ドラッカーに従えば「顧客にとって有益か無益か」を取引の判断基準にする。孔子の言葉を借りれば「義は利の本なり」と考え、商売すれば不祥事は起こしません。Mフーズのような事をするはずがありません。二宮尊徳は、「道徳を忘れた経済は罪悪である。経済を忘れた道徳は寝言である」と言っています。利益を出さなければロータリアンも続けられません。ハーバート・J・テーラーは、クラブ・アルミニューム社の再建を依頼されたとき、競合会社に勝てる精神が必要だと判断し、「四つのテスト」を考案しました。従業員全員に、そうです。従業員にです。四つのテストを実践させたのです。これが重要なのです。四つのテストは、利害関係者に対し「公正」かと問うています。得意先、従業員、株主、仕入先や地域社会の人々、競合会社に対してまで「公平」か・・・・・よく考えてください。Will it build Goodwill and better friendships? 好意と友情を深めるかビジネスでは、Goodwillは営業権、信用などです。「信用を築けるか」と言う意味が英語に含まれています。これが触法奉仕の基本です。四つのテストをしっかりと心に刻み、実践すれば職業奉仕になり自ずと超我の奉仕に繁がって行きます。長い間御清聴有り難うございました。

 

(11月)卓話 ロータリー財団月間

 11月18日 関 裕会員  未定   

東日本電信電話鞄ネ木支店 支店長

 11月25日 馬場隆司様  「地域密着型サイクルロードチームのプロチーム設立について」

                 宇都宮ブリッシェン GM

(12月)卓話 家族月間

 12月 2日        2008年度栃木SCシーズン報告

 12月 9日 金井謙明様  「事業承継と相続贈与について」 

大和證券梶@ウェルスマネジメント部 上席次長

  12月16日

 12月23日 休  会(天皇誕生日)

 12月30日 特別休会

 

会報委員 森木田 進 会員

写  真 笠原  純 会員

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