(2008)平成201125 No.2809 20082009年度(第19会報)

会員数 100名  出席者60名  出席率72%  前回修正出席率72

ビジター紹介(親睦活動委員会 増渕好次郎委員長)

 馬場隆司様(ゲストスピーカー)砂川幹男様 岡川光佑様(宇都宮西ロータリークラブ)

会長挨拶(斎藤高蔵会長)

 皆様今日は。本日6時から第1回クラブフォーラムを開催致します。昼夜とダブルですが、欠席予定の方でもお時間が許せば是非ご出席をお願いします。特にロータリー歴3年未満の方、出来るだけ時間を付けてご出席の程お願いします。又12月16日クリスマス家族会を例会を兼ねまして行なう予定です。場所はベルヴィです。時間は6時30分からです。是非皆様ご出席の程お願い致します。

親睦活動委員会(増渕好次郎委員長)

 12月16日親睦委員会が担当のクリスマス会を企画させて戴きました。当日、会員ご家族の方連れ添ってご出席をお願いします。特に奥様方には、ロータリークラブ活動の一環をご理解していただく良い機会だと思います。プログラムについての内容は、カードの中に入っており楽しい会を催すつもりですので皆様のご出席をお願いします。

ニコニコボックス委員会(藤井昌一副委員長)

 誕生祝:渡邉幸雄会員

 結婚祝:稲野秀孝会員 荒木佳昭会員 渡邉幸雄会員

 快出席祝:渡邉幸雄会員

プログラム委員会(田辺勇治委員長)

 この連休は天候に恵まれました。スポーツの秋です。これから冬至に向けて日没時間は変わりませんが、日の出が遅くなり昼の長さが少しずつ短くなります。本日の卓話は、宇都宮ブリッツェンを設立しプロのサイクルロードレースで活躍をさせている方です。お名前は、馬場隆司様です。馬場様は、1959年埼玉県でお生まれになり大学を卒業後コンピューターソフトウェア、保険会社に勤務されました。趣味として自転車を始められ、現在は、全日本実業団自転車競技連盟競技役員、広報役員としてレースの運営にも携わっていらっしゃいます。宜しくお願いします。

 

卓話『地域密着型サイクルロードチームのプロチーム設立について』

             宇都宮ブリッツェン GM 馬場隆司様

 只今ご紹介を戴きましたサイクルスポーツマネージメントの会社代表を務めています馬場です。本日は貴重なお時間を戴きまして30分程ご説明をさせて戴きます。それでは、スライドを使って説明します。自転車をツールとした地域に根ざした活動についてのタイトルになっています。サイクルスポーツマネージメント叶ン立発起人ですが、砂川幹男(地域振興担当、現栃木県市町村職員研修協議会主幹、元宇都宮市自治振興部長)と馬場隆司(全体統括担当、全日本実業団自転車競技連盟競技役員、広報役員、日本サイクルスポーツ支援機構代表、エキップアサダ後援会初代代表、実業団登録チームVLAAMS Racing Team初代監督)この2名で立ち上げました。10月7日登録が終わり、事務所は県庁の斜め前にあります。活動の柱は、自転車を通じて関わる人達の心を豊かにすることです。プロチームは競技活動のシンボルです。我々の活動は、地域協業いわゆる自転車を使った町おこしです。サイクルスポーツは普及活動です。3本の柱を立てております。単なるプロスポーツ広告、宣伝活動と言うだけではなく地域密着をうたっている以上この3つのトライアングルを通して活動していくつもりです。具体的に何をしていくのかと言いますと、地域協業は宇都宮市のテーマ「サイクルシティ」への協力と推進・環境対策(二酸化炭素)・省エネルギー(石油資源)・渋滞対策・成人病・メタボ対策です。色々出来るキーワードに役立つと注目されています。1.自転車通勤推進運動、2.都市型レンタサイクル事業、3.道路施策〜自転車専用道路・自転車優先レーン、4.サイクルフィットネス講習。自転車選手は脂肪を落とすのが非常に得意です。そのノウハウを持っています。皆様は、脂肪を落とす場合真剣にやればやるほど落ちると思われるのではないかと思います。血液中の糖分グリコーゲンがエネルギーとして燃えてしまいます。いわゆるお腹が空くだけです。むしろ有酸素運動が60%位の負荷をかけると脂肪をエネルギーとして燃やし易い理論があります。普及活動では、サイクルスポーツの魅力をより多くの方に知って戴きたいと思います。1.サイクルロードレース・サイクリング大会、2.スポーツサイクル体験試乗会、3.講習会・トークショー、4.自転車教室「ウィーラースクール」。ヨーロッパでは、自転車競技は非常に盛んです。第1回自転車教室を先月「ジャパンカップ」の前夜祭にオリオンスクエアで開催させて戴きました。非常に好評でした。今週土曜日、「宮っ子フェスタ」では市体育館空き地で第2回目を開催したします。競技活動では、「ブリッツェン」宇都宮プロレーシングチームの形がいよいよ出来てきました。12月8日選手が揃います。男子8名女子1名です。1.本物の夢と感動、2.サイクルシティ宇都宮のシンボル、3.ジャパンカップ・JツアーUCI(国際自転車競技連盟)レース出場、来月には認証していただけると思います。4.他都市の地域密着チームとの連携。3本の柱それぞれ走り始めて実際の活動も推進しています。地域活性・自転車活用事例紹介です。シェフィールド市(SheffieldEngland)イングランド北部人口50万人かつて工業都市として栄える。1987年市議会がスポーツとツーリズムを新産業に決定、スチール(鉄)の街からスポーツの街へ。ヴェリブ(Velib)仏・パリ市が提供している自転車貸出システム、2007年7月より運用開始、1ヶ月間の延べ利用者数は約165万人。日本の自転車の街は、長野県飯田市「坂の町 ダイハツ・ボンシャンス」、大阪府堺市自転車関連企業集積「シャノレーシング」、その他神奈川県茅ヶ崎市東京都荒川区群馬県水上町他多数。次にチーム設立案内ポスターの説明です。町のあちこちに貼っております。こちらは赤で非常に目を引くポスターです。左の人は、作新学院高校出身・宇都宮出身の広瀬選手です。チームカラーは赤と黒です。この方が広瀬佳正さんです。来年は、キャプテン・ヘッドコーチとして走ります。長年ヨーロッパでプロ選手として走ってきており実績も十分です。昨年までジャパンカップで3年連続山岳賞を取ると言う快挙を成し遂げました。ジャパンサイクルロードレースは、1992年から開始され今年で17回目を迎えます。ジロ・デ・イタリア総合優勝者、ツール・ド・フランス区間優勝者など世界トップレベルの選手も来日します。レースは、宇都宮市森林公園周辺の一般公道を利用し標高差185メートル、全長151.3キロのコースで競われアップダウンの多い難コースとして知られています。海外のサイクルロードレースは、ヨーロッパではサッカーに次いで人気がありトップ選手は国民的英雄です。最高峰ツール・ド・フランスでは、観客が1500万人、TV観戦10億人です。タイ・マレーシア・韓国・中国などアジア各国でも国際レースが開催されています。日本では、サイクルスポーツ人口約450万人、市民レース参加者数サーキット1万人、ヒルクライム5千人、実業団登録選手数217チーム1866名(2008年)、年間レース数は、アジアトップで4レース(UCIJCF)、国内トップ約20レース(全日本実業団自転車競技連盟、ホビーレースは、100レース以上)です。プロレーシングチームが宇都宮である理由は、アジア最高峰ジャパンカップ開催地で北関東最大50万人都市のサイクルシティ宇都宮です。BLITZEN(ブリッツェン)の由来ですが、“稲妻が輝く”さまを言うドイツ語からです。電光石火のごとく走り抜ける我々に又雷都宇都宮に相応しいと命名しました。宇都宮に日本一を!栃木に夢と希望と誇りを! 地域に根をおろしチーム名称に「宇都宮」を謳い宇都宮のチームである事の証とします。宇都宮に事務所と宿舎更にクラブハウスを用意し地域の皆さんとの交流を積極的に進めます。チームの価値も最大限に高め、経済的に自立します。地域の皆さんに長く愛され続けるチームとなります。「日本一にそして世界へ」のスローガンのもと日本一になります。更に才能、可能性のある選手に世界へ羽ばたく支援をします。Jツアー(サイクルロードレース・ジャパンツアー)は、日本のトップレースで年間12〜14戦転戦し1位は、ルビーレッド・ジャージー着用が出来ます。2006年の開始以来年々人気上昇しています。全日本自転車競技選手大会は、文字通り日本一を決するレースです。勝者は、日の丸ナショナルチャンピオンジャージー着用を許されます。国内(UCI)レースは、ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)、ツール・ド・北海道国際大会、ジャパンカップサイクルロードレース、ツール・ド・沖縄です。チーム体制ですが、選手は8〜10名程度です。特に女性1名は、日本チャンピオン、ロンドン五輪出場を狙える選手です。スタッフは4名程度です。柿沼章選手は足利出身です。ジャパンカップでは山岳賞を取りました。今中大介さんは日本で唯一ツール・ド・フランスに出られた伝説のカリスマ選手です。今は引退しました。片山右京さんは、元F1レーサーです。今はメンタルアドバイザーです。宇都宮在住の神山雄一郎さんもアドバイザーに参画されます。なんとか2009年頑張って活動して皆様の期待に応えられる様にしたいと思っております。これからも応援の程宜しくお願いします

-----------------第1回クラブフォーラム & 懇親会 ----------------------------

 

 

 

 

(12月)卓話 家族月間

 12月 2日 新井賢太郎  「2008年度栃木SCシーズン報告」

                 栃木サッカークラブ椛纒\取締役社長

 12月 9日 金井謙明様  「事業承継と相続贈与について」 

大和證券梶@ウェルスマネジメント部 上席次長

  12月16日 クリスマス移動例会に付き休み

 12月23日 休  会(天皇誕生日)

 12月30日 特別休会

 

会報委員 明賀 一博 会員

写  真 田中  彰 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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