(2008)平成20122 No.2810 20082009年度(第20会報)

会員数 100名  出席者66名  出席率75%  前回修正出席率75

クラブ総会

 出席人数58名です。定足数は、達しておりますのでこの総会は成立します。

斎藤高蔵会長

 本日は総会です。皆様には、11月4日に私の方から本日の総会につきまして連絡申し上げました。11月4日パスト会長会を開かせて戴きその中で指名委員会を開催致しました。2009〜2010年度理事に久保井一臣会員、荻山猛彦会員、長谷川正会員、荒井規雄会員、近藤髣コ会員、助川通泰会員、喜谷辰夫会員、矢嶋昭司会員の8名が理事候補です。次々年度会長荻山猛彦会員、副会長長谷川正会員、岡崎善胤会員、小針直哉会員以上の方が役員です。皆様ご了承戴けますでしょうか?ご承認戴けましたので決定させて戴きます。どうも有り難うございました。

例会

ビジター紹介(親睦活動委員会 大島勉委員)

 新井賢太郎様(ゲストスピーカー)鱒渕繁義様(栃木SC

誕生祝(親睦活動委員会 大島勉委員)

 田村実会員 小針直哉会員 九郷臣二会員 小林勇会員 

加藤幸夫会員 熊本勇治会員 森田浩敏会員

結婚祝(親睦活動委員会 大島勉委員)

 神宮晃会員 関裕会員 長谷川正会員 星野泰三会員 矢嶋昭司会員 笠原純会員

奥様誕生祝(親睦活動委員会 大島勉委員)

 横堀幸子様 小林和子様 関恵様 青木三起子様 森田恭子様 入江伊佑子様

幹事報告(木村正樹幹事)

 本日第6回理事会が開催されました。会員数は、期首7月1日94名(名誉会員2名)でスタート致しました。12月2日現在100名(名誉会員2名)です。皆様のご推薦を引き続き宜しくお願いします。12月16日の例会は、夜間移動例会になります。ベルヴィ宇都宮です。12月23日(火)30日(火)は、休会です。1月6日第1例会は、二荒山会館で実施致します。1月2月の例会は、二荒山会館になります。これらの通知はファックスさせて戴きます。どうぞ宜しくお願いします。

社会奉仕委員会(長谷川正委員長)

 毎年12月に恒例の歳末助け合いで今週と来週チャリティーボックスを廻させて戴きます。来週皆様から戴いたご寄付をNHKさんを通してお渡し致します。宜しくお願いします。

親睦活動委員会(増渕好次郎委員長)

 12月16日クリスマス家族会に向けて準備しています。12月5日出欠の締め切日になっております。どうぞ宜しくお願いします。

単身赴任の会報告(笠原純幹事)

 11月28日に親睦会を鬼怒川のホテルで開催致しました。11月29日は、杉の里カントリークラブで親睦ゴルフを開催致しました。28日の出席者7名29日は11名でした。優勝は荒木さんでした。宇都宮ロータリークラブから多額のご協力を戴き有り難うございました。

ニコニコボックス委員会(大石正弥委員)

 誕生祝:熊本勇治会員 諸冨隆会員 加藤幸夫会員 九郷臣二会員 小林勇会員

 結婚祝:神宮晃会員 長谷川正会員 矢嶋昭司会員

 奥様誕生祝:青木直樹会員

 関口快流会員:先々週宮崎県のダンロップ・フェニックス・トーナメントプロアマで

片山晋呉と一緒に回って準優勝できアイアンのフルセットをもらってきました。

 荒木佳昭会員:楽しいラウンド。田アさん石島さん有り難うございました。

        1位を取れてとても嬉しいです。

 斎藤高蔵会長:単身赴任の会に参加させて戴きました。私自身経験はありませんが、楽しく過させて戴きました。ゴルフはまだBMでご迷惑をおかけいたしました。

 熊本勇治会員:単身赴任の会ゴルフにて2位となりました。これからもゴルフに仕事に頑張ります。

 林 幹夫会員:単身赴任の会ゴルフベスグロを取りました。有り難うございます。

 テーブルミーティング残金:AEFHテーブル

プログラム委員会(九郷臣二副委員長)

 本日は栃木SCの新井社長にお越し戴いております。11月30日今期最終戦が、グリーンスタジアムで開催され1対1の引き分けでした。今シーズン第2位と決定されました。そして昨日J2に昇格と決定しました。本日の卓話は2008年度栃木SCシーズン報告と言う事でお話を戴きます。宜しくお願いします。

卓話『2008年度栃木SCシーズン報告』

             栃木サッカークラブ椛纒\取締役社長 新井賢太郎様

 皆様のお陰で昨日Jリーグ理事会におきまして栃木SCは、晴れてJ2に昇格する事が全員一致で承認されました。本当に有り難うございました。関東地方でJリーグがないのは、栃木県だけでした。栃木県の知名度が日本で一番低いと言うのが昨年話題になりました。これから全国アウェーで試合をする事になりますが、栃木SCと言う名前は変えません。栃木県民が一体となって応援するものが今までなかったわけです。江川さんが甲子園で投げた時には、栃木県の人はほとんどテレビに釘付けになったと言う事ですが、それ以外栃木県の人がスポーツで感動する事は有りませんでした。一昨年天皇杯で東京ヴェルディと試合をしました。1対0で勝ちました。約1000名の人達が応援に来てくれました。1000人の人達は、皆感動して泣きました。その時感動したのは、わずか1000人の人達です。200万人県民がいるのに1000人と言うのは、0.5%以外の人達は感動を受けなかったという事です。やはり感動と言うのは、人生にとって大事な事だと思います。おととし5月、「6月15日までに株式会社を作らないとこの栃木県Jリーグのチャンスはありません。なんとか協力してもらえないか」と言う最初私への依頼でした。私も正かこんなに苦労するとは思いませんでした。結局、福田富一知事のところに行って「人とお金を頂戴」とお願いしました。Jリーグに出した計画書もパソコンに打ち込んで持ち込みました。「こんなの実態が無い」と断られました。そう言う事で福田知事にお願いしたら「お金は出せないけれど人と物は出せるよ」と言う事で、今日見えた県庁の鱒渕君が来てくれました。市役所の黒崎君も来てくれました。この二人が来てくれ会社組織としての組織が出来ました。事務所も今の都市開発センターの事務所を貸して戴きました。そして昨年成績が悪くて途中で監督が変わりました。今年の前半は1位で折り返しましたが、後半は殆んど最下位でした。ですが、何とか2位でJリーグに入ることが出来ました。実は、昔の栃木県の師範学校ではサッカーが盛んでした。埼玉師範もサッカーが盛んでした。昭和20年代30年代初め頃、栃木県はサッカー王国と言われていました。どう言う訳かサッカーそのもの自体が遅れてしまいました。栃木県のサッカー少年少女の人数は、日本で6位の多さです。そういった意味では、非常にサッカーの盛んな県だと思っています。これからはサッカーをする少年達を増やす教育的なシステムを作り上げていきたいと考えています。私達の目標は「栃木県に感動を!子供達に夢を!」です。晩御飯の時サッカー少年少女は、親子の会話が弾みます。そう言う意味で親と子のコミュニケーションは、ものすごく取れます。それと暴走族は絶対出ません。栃木県の殆どの地区に私達は教育システム育成システムを作り上げ親子の会話の出来る暴走族の出ない少年少女を育てて行きたいと言うのが私達の念願です。私達の願っている事は、運動神経の鈍い子足の遅い子供達にボールをけらしたいと言う事です。置いてきぼりにしない、仲間はずれにしない子供達を増やして行きたいと考えています。これからやる事が沢山あります。J2からJ1に上がらなければなりません。その為にお金と比例します。私達は時間がかかってもJ1に上がって最終的にはクラブ選手権に出て世界一のチームを目指し、一歩一歩確実なステップを踏みながらやって行きたいと思っています。県の方にグリーンスタジアムを改修してもらう予定です。最終的には、競馬場の跡地に大きな専用スタジアムを作るというのが私達の目標です。最新のスタジアムを作っていただきたいと県の方にお願いしております。世界に誇れる日本で誇れる関東地区で誇れるスタジアムを是非作って戴きたいと思います。栃木SCの特徴は、メインスポンサーはありません。しかも観客動員数は86,000人でした。最終戦は、13,500人の方々に来て戴きました。私にとって納得のいかないところが沢山ありました。ベストの道を選ぶのが経営の道だと思い苦渋の選択で監督と選手13人に離れていただきました。フロント不信とか色々出てきました。新しい監督を探す新しい選手を探すと言うのは力仕事です。納得のいかない事を継続するという経営は、失敗します。皆様の暖かいご支援でここまで来られました。しかしまだ足りません。本日お配りしました封筒を是非ご覧下さいませ。資本金は12月でしめますが、3月4月もう一回資本金の増強をやって行かないと事業が運営できないと言う事になります。皆様投資の方をお願いします。皆様方のご協力ご支援をお願いします。本日は貴重なお時間を有り難うございました。

(12月)卓話 家族月間

 12月 9日 金井謙明様  「事業承継と相続贈与について」 

大和證券梶@ウェルスマネジメント部 上席次長

  12月16日 クリスマス家族例会 〜ディナーと音楽とワインの会〜 増渕好次郎親睦委員長

 12月23日 休  会(天皇誕生日)

 12月30日 特別休会

 

会報委員 田中  彰 会員

写  真 森木田 進 会員

メールアドレス:info@u-rc.gr.jp  
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