(2008)平成21127 No.2816 20082009年度(第26会報)

会員数 99名  出席者59名  出席率68.7%  前回修正出席率68.7

ビジター紹介(親睦活動委員会 小林勇委員)

 小高史子様(ロータリー財団GSEプログラム フランスへ派遣)

 音羽 創様(ロータリー財団GSEプログラム フランスへ派遣)

会長挨拶(斎藤高蔵会長)

 6月21日から6月24日まで第100回バーミンガム国際大会が開催されます。皆様のご参加を宜しくお願い致します。ご参加の方は、事務局の方にお知らせ下さい。本日パスト会長会議を例会終了後予定しております。パスト会長の方々は、ご出席の程宜しくお願いします。2月3日の例会は、二荒山会館ではなくベルビィ宇都宮で開催されます。お間違えのないよう宜しくお願いします。尚、2月3日のフォーラムはありません。

退会挨拶(渡辺健夫会員)

 皆様今日は。私は、3年前に60歳になりました。その延長で今日迄まいりました。来月2月9日が63歳の誕生になります。63歳で大林組を退職になります。1月末で宇都宮ロータリークラブを退会致します。1年目は会報2年目はニコニコボックス委員会でした。私の後任は、瀬藤さんが又戻ってきますので宜しくお願いします。

幹事報告(加藤幸夫副幹事)

 1月31日(土)IMが行なわれます。現在出席者が二十数名です。多くの方に出席して戴けるようにと幹事からの要請がありました。2時30分受付で3時開始です。宜しくお願いします。

GSE地区幹事 石島洋会員

 今年のGSEプログラムは、フランス1510地区ドーバー海峡沿いのブルターニュ半島方面を一ヶ月に渡り訪問交換する事になっています。2550地区から参加するお二人をご紹介致します。小高さんは、東京芸大の声楽家をご卒業され現在後進の指導をされています。小高さんは、以前ロータリー財団奨学生でウィーンに留学又ドイツにも勉強に行かれています。

小高史子さん

皆様今日は。只今ご紹介に預かりました小高史子です。職業は、声楽家です。今回フランスに行けると言う事でとても貴重な体験が出来るのではないかと、今からとても楽しみにしています。皆様宜しくお願いします。

GSE地区幹事 石島洋会員

もう一人の方は、音羽創さんです。音羽オーナーのご次男です。フランス料理のシェフを目指し、現在は音羽レストランのパンを焼いていらっしゃいます。

音羽創さん

 皆様今日は。ご紹介を戴きました音羽創です。今回GSE職業研修プログラムに参加させていただきフランスに行く事になりました。まだまだ未熟ですが、沢山の事を吸収してこようと思っています。どうぞこれからも宜しくお願いします。

GSE地区幹事 石島洋会員

今回フランス派遣チームは、文化芸術部門の集まりで音楽家2名、料理人1名、彫刻家1名、団長1名の計5名です。4月には、フランスのほうから来る事になっております。

ロータリー情報委員会 矢嶋昭司委員長

 皆様今日は。ロータリークラブについて情報委員会では、皆様に知識として色々提供する役割を持っています。斎藤年度も半年過ぎました。世の中は騒然としています。こういう時こそ宇都宮ロータリークラブが、本来の目的に沿って活動しなければならないと思っております。宇都宮ロータリークラブのオリジナルの奉仕活動としてサンラフェール委員会があります。もう1つは、5年前に100年委員会が発足致しました。今年は、松井委員長に頑張って戴いております。学校教育の場で人生経験豊かな話は、先生には中々出来ないという事で派遣講師を組織して地域の先生と言う事で、当時佐藤栄一宇都宮市長に実務担当でやって戴きました。「地域の先生」と言うネーミングは、佐藤市長が付けました。皆様に自分の得意なタイトル・趣味等書いて戴きまとめて「派遣講師リスト」を作ったら良いかと思います。皆様が今後ロータリーらしいアクションを起こす手頃な問題と思いますので宜しくお願いします。

プログラム委員会(九郷臣二副委員長)

 本日は、会員卓話です。潟eラの代表取締役粟飯原悟会員よりお話を戴きます。粟飯原さんは、昨年10月に専務取締役から代表取締役になられました。本日のお話は、「栃木県の携帯電話事情について」と言う題でお話を戴きます。どうぞ宜しくお願いします。

卓話『栃木県の携帯電話事情について』 潟eラ 代表取締役 粟飯原悟会員

 只今ご紹介戴きました粟飯原です。宇都宮ロータリークラブに入会しまして半年経ちました。私どもの会社潟eラは、携帯電話販売の仕事をしています。平成3年義父渡辺興平によって設立されました。渡辺は宇都宮ロータリークラブのパスト会長でした。平成3年携帯電話サービスの本格稼動が始まった時期です。私は、平成元年からKDDIで13年間働きました。その後2年前からテラで仕事を始めました。携帯電話の会社は、ドコモ・AU・ソフトバンク・EMOBILEです。代理制度と言う形で販売しております。私共の会社が販売からアフターサービス迄担当する流れです。量販店にも売り場がありますが、間に交渉者がいます。私共の会社は、栃木・群馬・福島でAU・ソフトバンクを22店で販売しています。携帯電話は生活必需品です。アンケートで無くして困るもの1位は親、2位恋人、3位携帯電話と言う結果が出ています。全国携帯電話契約者数は、105,825,200人です。県別携帯電話普及率(人口÷契約者数)1位東京都126.5% 2位大阪府88.6% 3位愛知県84.7% 4位神奈川県84.6% 栃木県21位で74.6%です。全国平均82%です。ワースト県は、福島県秋田県宮城県です。携帯電話の普及率国の順位1位フィンランド 2位スェーデン 3位ノルウェーです。イタリア・イギリス・ドイツは100%を越えています。昨年から携帯電話の販売方法が変わりました。初期の電話機を本来の値段で買って戴きその代わり月々の通話料を安くする売り掛け販売方法が変わりました。携帯電話機の販売は、昨年に比べて70%迄落ち込んでいます。事業者別携帯電話契約数(2008年12月現在)です。栃木県NTTドコモ95万件シェア66.8% AU32万5千件シェア22.9% ソフトバンク13万7千件シェア9.6% EMOBILE1万件シェア0.7%です。日本の中で栃木県は、圧倒的にドコモ王国です。全国では、NTTドコモ54,155,100件シェア51.2% AU30,550,200件シェア28.9% ソフトバンク19,999,800件シェア18.9% EMOBILE1,120,100件シェア1.1%です。栃木県内販売状況(想定)で地区別構成比12月の販売です。県北販売数構成比30%人口20%、県央販売数構成比40%人口45%、県南販売数構成比30%人口35%、合計の販売数構成比100%人口100%です。人口に対しての販売バランスが悪いのが特徴です。宇都宮を中心として県央地区の販売が少ないです。先月大宮の量販店での調査ですが、1日30台売れました。その中の5人位が宇都宮の住所でした。宇都宮に住んでいる人が、土曜日・日曜日に大宮に買物に行くという形です。1人当たりの平均利用額は、4千円から6千円です。私も仕事で使っていますが8千円を越えたことはありません。コスト削減、個人情報に関るセキュリティ強化から法人契約が増加中です。各企業さんが買って社員に対応しているケースが大変増えています。携帯電話をなくした時、会社のパソコンから操作をして落とした携帯をロックして使えなくする、それと同時にメールの内容・アドレス等をリセットします。秘密情報を安心して使えるという事でサービスしています。コスト削減では、携帯電話から携帯電話への通話無料サービスに加え、固定電話も含めた低料金サービスが出現しています。セキュリティ強化では、遠隔ロックと言いまして携帯電話紛失時に遠隔操作で携帯電話をロックしデーターを消去できます。制限は、会社が指定したURLのみアクセスが可能です。位置確認は、管理者が社員の位置を地図上で確認します。法人サービスは、日々充実しています。現在は、第3世代携帯電話です。2010年は、第4世代携帯電話がサービス開始になります。高速データー通信が早くなります。ソフトバンクから出ましたアイホン(スマートホン)です。これらの携帯に変って行くと思います。ここにNVNO(仮想通信会社)があります。これはドコモの設備を借りて別の会社がサービスする、こういう動きが活発化しています。ディズニーモバイルがあります。簡単ではございますが、以上で終了させて戴きます。

 (2月)卓話 世界理解月間

 2月 3日 SUMIKA Project 〜プリミティブな暮し〜

        田辺勇治会員          東京ガス渇F都宮支社 支社長

 2月10日 現在と未来 〜次の100年を目指して〜

        工藤辰明会員          清水建設滑ヨ東支店 栃木営業所 所長

 2月17日 未定

        唐ア骼j会員          東京電力且キ行役員 栃木支店長

 2月24日 栃木の航空宇宙産業振興について(案)

        南斎好伸様           栃木県産業労働観光部 産業政策課 主幹

 (3月)識字率向上月間

 3月 3日 2009年シーズン開幕にあたって

        松田浩監督           鞄ネ木サッカークラブ

 3月10日 コンプライアンスと経営者の役割について

        永沢透様            永沢総合法律事務所 所長

 3月17日 未定

        大石正弥会員          農林中央金庫宇都宮支店 支店長

 

 

会報委員 笠原  純 会員

写  真 徳永 昭一 会員

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