(2008)平成2147 No.2826 20082009年度(第36会報)

会員数 98名  出席者58名  出席率69.4%  前回修正出席率69.4

ビジター紹介(親睦活動委員会 大島勉委員)

岡田明彦様(ゲストスピーカー キリンビール鞄ネ木工場 工場長 )

会長挨拶(小牧伸敏副会長)

 本日会長は、北海道でのお仕事で皆様にくれぐれも宜しくとの事です。先ほど4月の理事会を開催致しまして、次年度の理事の方々も一緒に合同理事会を開催しました。今月は、クラブフォーラム・地区大会等もございます。是非多くのご参加をお願い致します。

誕生祝(親睦活動委員会 増渕好次郎委員長)

 木村正樹会員 笠原純会員 中村成一会員 田辺勇治会員 飯村悟会員

結婚祝(親睦活動委員会 増渕好次郎委員長)

 熊本勇治会員 齋藤一郎会員 久保井一臣会員 國元卓会員 

助川通泰会員 加藤幸夫会員 佐々木光俊会員

奥様誕生祝(親睦活動委員会 増渕好次郎委員長)

 荒井あや子様 杉さよ子様 柴田しのぶ様 羽岡芳子様 熊本直子様 三柴都市江様 中村三枝様

 藤井幸子様 國元雅子様 上野敬子様 舘野友美恵様

大塚秋二郎会員

 4月1日付け済生会病院のアライアンス強化で、塙田の飯田病院院長と言う事で出向することになりました。済生会の副院長は続いております。一日おき位に済生会に行っております。宜しくお願いします。

幹事報告(木村正樹幹事)

 本日第10回理事会が開催されました。2008年7月94名(名誉会員2名)でスタートしました。4月7日現在98名(名誉会員2名)です。今月入会手続中の方が1名いらっしゃいます。会員増強の方を宜しくお願いします。4月21日は、夜間例会です。4月28日は特別休会、5月5日は休会です。4月26日地区大会で9時受付、9時30分開会です。以上です。

奉仕プロジェクト委員会(宮本隆昌委員長)

 先週、第2回合同フォーラムの案内を出させて戴きました。4月21日は、夜間例会で6時からです。是非ご主席をお願いします。

ニコニコボックス委員会(大石正弥委員)

 誕生祝:笠原純会員 中村成一会員 田辺勇治会員 木村正樹会員

 結婚祝:久保井一臣会員 熊本勇治会員 助川通泰会員

奥様誕生祝:熊本勇治会員 羽岡利治会員 舘野弘一会員 

荒井規雄会員 柴田彰夫会員 中村成一会員

プログラム委員会(田辺勇治委員長)

 本日は宇都宮ロータリークラブ大ベテランの星野会員にお願いしています。宇都宮ロータリークラブで一番在籍が長いのが藤井清会員です。石島吉造会員とア尾靖会員が二番目に長くて、福嶋寿克会員が四番目です。そして星野会員が五番目に長いです。本日は「私のロータリー感」と言う事で卓話を戴きます。

卓話「私のロータリー感」

           鰹シ屋商店 代表取締役 星野泰三会員

 只今ご紹介戴きました星野です。今はからずも宇都宮ロータリークラブで一番の長老は、私です。私がロータリークラブに入ったのが、昭和42年5月11日です。約40年間です。「私のロータリー感」と言う題でお話をさせて戴きます。「ロータリーとは何か」と言う様な事を考えていますが、「奉仕の理想と四つのテスト」この二つだと思います。四つのテストの項目は、皆様ご存知だと思います。我々が行動する時、ロータリーの四つのテストを頭に浮べそれに照らし合わせて行動を選択すれば間違いないとロータリークラブは言っています。100年の間にロータリークラブを経験された方々で、ロータリーについて色々言っている人がいますが、結局ロータリークラブは人生の指針でロータリークラブを基にして人生をつつがなくやっていけば良いと考えても良いと思います。何がプラスで何がマイナスか考えてみますと、ロータリーに行けば先ず悪い事は起きない、ロータリーの言葉を聞くと心が爽やかになる、ロータリーは安心を与えます。ロータリーのバッヂをつけている人を見ると、この人は大丈夫と安心します。四つのテストという事を我々の日常で考えて、これを中心にして四つのテストに沿った行動を選ぶことが、ロータリアンの我々の権利です。奉仕の理想は、ロータリークラブの目的です。奉仕の考え方は、色々あります。1997年5月号の「ロータリーの友」に載っていたと思います。東京東ロータリークラブの佐藤千寿さんが「奉仕」とは、他人を幸福にすると言う事を結論づけています。奉仕をすればする程、自分に返ってくる、幸せになれる、奉仕と言う事の考え方についてもっと深く思いをする必要があるのではないかと考えています。私はロータリーに入って40年です。40年間ロータリークラブに入っておりまして例会に出席して不快な思いをした事は、一度もありません。爽やかな気持ちで例会を終えて帰宅しました。ロータリークラブを考える時「最も多く奉仕するのは、最も報いられる」と言うことばがあります。現実的に見せかけの欲張った考えではなく、「本当にそうなんだ」という事を実感しています。幸せと言うのは自分だけが良い思いをしたのでは、幸せではありません。お互いに幸せを感じる事によって、我々はお互いに幸せになれるという考えもあります。私は現在87歳です。87歳になると人前でかっこいい事を言えません。年を取ってくるとその様になります。ロータリーの活動は、日常生活の細かい事がらが活動です。その気持ちで他人を手助けする事がロータリーです。奉仕をするという事は、日常の一つ一つがロータリーにつながっているのだと考えるとロータリークラブも非常にやり易くなるのではないでしょうか。ロータリーの活動として週一回例会に出席します。ロータリークラブを身近な事と考えるのも大切な事だと思います。

Q:国際ロータリークラブ・地区・支部の関係は?

A:ロータリーの心が大事、あくまで個人、根本的にロータリーは心です。

Q:国際ロータリークラブが力を持ってきてロータリー財団に奉仕している感じ。ロータリー財団が金集めに執着しているのでは?

A:結局ロータリークラブは、個人個人のロータリーの心をあついものにするのは、ロータリークラブ運動だと考えております。目立つ事だけをしてクラブの名を上げる、それはロータリーではなくて、目立つ目立たないは関係なく我々個人がロータリークラブは何かと言う心をしっかり持って、それを行動に移す勇気さえあれば良いと思っています。

Q:職業奉仕についての考え方は?

A:時代が変わると考えも変わる。生命を維持する、社会的に生命をいかに大切にするか、それが大切です。的確な答えを考え中ですが、結局職業と言うのは人間は生きる生命を持っているという事が根本です。生命を維持すると言う事は、どういう仕組みかを考えます。ロータリークラブと言うのは、日常的に考えると自分がロータリアンで立派に過せる事が大切です。以上で終わらせて戴きます。

 

(4月)雑誌月間

 4月14日 未定

        二神典子様           月間「ロータリーの友」編集長

 4月21日 夜間例会 卓話なし

 4月28日 特別休会

会報委員 森木田 進 会員

写  真 笠原  純 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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