(2008)平成21526 No.2831 20082009年度(第41会報)

会員数 99名  出席者58名  出席率71.7%  前回修正出席率71.7

幹事報告(木村正樹幹事)

本日例会の後今年度と次年度の引き継ぎがあります。各委員長さんは、引き継ぎをお願いします。時間の制限はありませんので心ゆくまでお願いします。

単身赴任の会(笠原純会員)

 すでに先々週、会員の方全員にご案内を申し上げました。6月13日のゴルフコンペと親睦会のご案内をさせて戴きました。単身赴任の会の会員以外の方のご出席をお願いします。今月29日締め切りとさせて戴いております。ご参加の程よろしくお願いします。

情報委員会 ミニ情報(藤井清委員)

 久しぶりに演壇に立ちます。無事で長生きする事は尊い事です。ロータリー例会で毎週お会いして長いお付き合いが出来れば良いのかなと思いまして、それから私は55年になります。ロータリーの事を特別勉強しないで何となく体で経験して段々馴染んできました。入会手続は、ロータリー情報を聞き職業分類の話を聞きロータリーの定款に従って昔からやっている分野です。会員の役職は、全て任期一年です。どなたでも役員の仕事が回ってきたら、断らないでお引き受け戴ければ幸いです。私が幹事の時「幹事に当選されて、おめでとうございます」と本部の方から手紙が来ました。アメリカのロータリーは、幹事を決めるのに選挙を行うそうです。そう言う事でアメリカは、すすんで役を受けています。幹事等日米の違いがあります。日本のロータリアンは、このように積極的にやってほしいと思います。奉仕活動等について若い方は、ロータリークラブの運営を学べば、お仕事等役立つと思います。奉仕の精神を持って世界の平和を願い、奉仕の理想の詩を読むだけでも、我々の商売だけではなく、奉仕の精神も必要だと思うようになります。本日はご清聴有り難うございました。

ニコニコボックス委員会(大石正弥会員)

 誕生祝:上野泰男会員

 快出席祝:関 雅樹会員

プログラム委員会(九郷臣二副委員長)

 本日の卓話は、会員卓話です。パナソニック滑ヨ越支店、支店長山口明彦会員です。関越支店という事で栃木・埼玉・茨城・群馬・新潟の5県のエリアを管轄しているところです。演題は、「ブランド統一への思い」です。2008年10月会社名をパナソニック鰍ノされました。宜しくお願いします。

卓話「ブランド統一への思い」 パナソニック滑ヨ越支店 支店長 山口明彦会員

 皆様今日は。パナソニック葛件シ下電器産業の山口です。まだまだ旧社名の方が日本では、通っています。昨年10月「ブランド統一・社名を統一」しましたので、その時の考え方を卓話でお話をさせて戴きます。ブランドの語源と定義です。ブランドの語源は、牛や生き物に焼印をして他の人の牛を見分け識別する為の「Burned」 という言葉から発生しました。ブランドという語源であるという様に紹介されています。ブランドの定義は、売り手の製品やサービスを識別・競合し、他社の製品やサービスと差別化するために作った名称・言葉・デザイン・その他の組み合わせがブランドの定義です。ブランドは、お客様と共に社員全員で築くものです。強いブランドは、利益の源泉になると言われています。当社の松下幸之助のブランドへの熱き思いは、ブランドのマークが次第にお客様に知られて大きくなる様に、すなわち製品が需要家に喜んで戴いて我々が努めるべき事を1日でも忘れない様にブランドを育てていくというのが松下幸之助の考えた事です。ブランド観は、自社の誇りの表明です。旧松下電器は、1918年(大正7年)に創業しまして、ナショナルという商標登録を7年後の大正14年に行いました。昭和10年旧松下電器産業鰍ノ変えました。2年後ナショナルというロゴを採用し家電器に付けたのがスタートです。今、パナソニックに統一しましたが、パナソニックとは輸出用スピーカーで1955年(昭和30年)海外用輸出ブランドとして立ち上がりました。1961年北米の統一ブランドにしまして逆輸入で1988年(昭和63年)国内でもパナソニックブランドを立ち上げました。2003年にグローバルブランドにパナソニックというものを統一しました。2004年から海外は全てパナソニックにしました。ナショナルは、日本の特定の商品に使うブランドにしてまいりました。ナショナルブランドは、大正14年商標しまして昭和2年初めてナショナルランプでブランドデビューしました。パナソニックのパナは全てのという意味で、ソニックは音です。グローバルブランドの統一が2003年5月に行われた背景をご説明します。我々パナソニックの海外展開は遅れておりまして、海外の生産性、成長性が少し悪い会社でした。その中で海外展開を狙った強い商品力、強いマーケティングを展開しました。そして少しずつ良い商品が出来てきました。また良いタイミングでナショナルとパナソニックという2つのブランドで色々なものが分散されていました。これを1つにまとめる事によって集中させてきました。インターブランド社というブランドを研究している会社で2007年パナソニックの位置は全世界で78位、約41億ドルという価格評価がついていました。ソニーさんは、125億ドルというブランド評価がありまして25位でした。このようにブランド価値を高めていくという事で、分散していたパナソニック・ナショナル・松下の3つのブランドを統一してきたというのが背景にあります。パナソニックスローガンというものがありまして、「Ideas for Life」のテレビコマーシャルがあります。海外の人にも経営理念を分かりやすい言葉で伝えていこうと制定しました。グローバルブランドのパナソニック松下電器という社名を日本しか使っていなかった特定ブランドのナショナルというところを統一して、グローバルなブランドを立ち上げてゆく社員・グループの結集を高める為、2008年10月全てのものを統一しました。社名はパナソニック梶Aブランドをパナソニックに統一しました。ブランド統一で目指すものは、洗練・先進・信頼を頭に入れて仕事をしております。是非ご理解を戴ければと思います。企業の活動において地球環境の共存が不可欠です。エコという地球発想で地球と一緒にグランドバリューの1つの領域として全員が取り組んできています。今後は、サブブランドとして色々なものを出してゆく我がグループの考え方です。商品ごと、事業ごとに立ち上げていきます。2001年ルミックスというブランドを立ち上げ、その後ディーガを立ち上げました。次にビエラを立ち上げました。昨年の4月エボルタを立ち上げました。国の経済対策の1つとしてエコポイントがあります。薄型テレビ・冷蔵庫・エアコンをお買い上げ戴きますと国から補助が出ます。是非皆様パナソニックをご指定戴く事をお願いしまして卓話を終わらせて戴きます。

(6月)卓話 親睦活動・ロータリー月間

 6月 2日 「歩きながら考える」ー これからの社会で求められる学力(能力)とは ー 

        林 明夫会員          滑J倫塾 代表取締役社長

 6月 9日 未定

        稲野秀孝会員          宇都宮市医師会 会長 兼 稲野医院 院長

 6月16日 「県政よもやま話」          

        福田富一名誉会員        栃木県 知事

 6月23日 「一年を振返って」        常任委員長

        小牧伸敏クラブ奉仕委員長

        宮本隆昌奉仕プロジェクト委員長

        佐々木光俊新世代奉仕委員長

 6月30日 「一年を振返って」

        斎藤高蔵会長

        木村正樹幹事

 

会報委員 田中  彰 会員

写  真 明賀 一博 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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