(2009)平成2121 No.2839 20092010年度(第3会報)

会員数 96名  出席者62名  出席率72.9%  前回修正出席率72.9

ビジター紹介(親睦活動委員会 荒井規雄委員長)

間中敏雄様(ゲストスピーカー)保坂正雄様(宇都宮西ロータリークラブ)

伊藤智章様(うつのみや花火大会実行委員会幹事)新部詩織様 村松由季子様(一年交換留学生)

会長挨拶(久保井一臣会長)

 第1回・第2回の例会で今年度の宇都宮ロータリークラブの方針を話させて戴きました。57年という輝かしい歴史を有する宇都宮ロータリークラブを60周年に向けて全面的に見直しをするのが今年度の方針です。それらを集約したものがパネルで、「ROTARY!?」どうあるべきかという事で「?」をつけました。一年間皆様と研究・勉強し、成果を宇都宮ロータリークラブの発展につなげたいと考えております。

本年度のRIテーマ「THE FUTURE OF ROTARY(ロータリーの未来は)は、「IS IN YOUR HANDS」(あなたの手の中に)です。今年度のRIのテーマは非常に分かり易く宇都宮ロータリークラブのテーマと一致します。

当ホテルにありました宇都宮ロータリークラブ事務所を栃木銀行小林辰興会員のご厚意によりまして近藤ガバナー年度の事務所に移転しました。それに伴いまして年間120万円の削減と委員会費をあわせて約200万円の削減になります。年会費24万円を22万円に変更させて戴きたいと思います。

ご承認ありがとうございました。

うつのみや花火実行委員会幹事 伊藤智章様

 本日は、皆様にお願いがあって参りました。「うつのみや花火」は、2007年宇都宮花火大会の復活を遂げまして今年で3年目を迎えています。その最中スポンサー集めに非常に苦慮しています。皆様のお助けを戴ければ大変ありがたいです。大会事態の関心度は年々増えています。今年はTBS取材と共同通信社で記事を書いて戴きました。ヤフーのホームページで「花火大会2009」で検索していただくと上位3つに入っている程注目度が増えています。企業は一口・10万円となっています。ご協力をお願いします。

幹事報告(岡ア善胤幹事)

 先ほど皆様に決議を戴きました会費変更にともなう件です。会費の規定は、宇都宮ロータリークラブ細則第6条第2節に規定されています。宇都宮ロータリークラブ細則の改正になります。細則の改正は、細則第16条です。条件は2つになります。1つは、少なくとも10日以内に会員に連絡する事。2つめは、定則数の出席による任意の例会において出席者の2/3の賛成を持って改正が出来るという事になっています。7月8日のファックスでご案内させて戴きまして本日21日までで10日以上の日数を戴いております。反対の意見はありませんでした。現会員96名中、例会開始では58名の出席を戴いておりますので定則数を満たしており会員の賛成で決議を戴きまして会費の変更をさせて戴きます。本日以降半期分の請求書をお送りさせて戴きます。11万円プラス米山記念奨学会寄付の1万円合わせて12万円の請求書をお送りさせて戴きます。

親睦活動委員会(荒井規雄委員長)

 2009年10月23日地区大会記念ゴルフ大会が行われます。締め切りは8月末になっております。皆様ふるってご参加をお願いします。

一年交換留学生(石島洋サンラフェール委員長)

 一年交換留学生のお二人がお見えになっております。昨年1年間フロリダの方へ行かれた村松由季子さん、この8月ミネソタへ行かれる新部詩織さんです。お二人とも宇都宮女子高校の同級生だそうです。

村松由季子さん

 先日フロリダから無事帰国いたしました。私はフロリダのディアフィールドクラブにホストをして戴きました。そこから宇都宮ロータリークラブに旗を戴いてきました。

新部詩織さん

 こんにちは。8月からアメリカのミネソタ州へ派遣させて戴きます。留学は、長年私の夢でした。昨年青少年プログラムに出会うことが出来てやっと夢を実現する事が出来ます。本当に宇都宮ロータリークラブのご協力に感謝しています。ありがとうございます。一年間色々なものを吸収して帰って来たいと思います。

石島洋サンラフェール委員長

 サンラフェール委員会からご報告があります。サンラフェールから7月26日二人お見えになります。ウェルカムパーティーを7月27日夕方6時30分から東武ホテル・グランデ「竹園」で行います。参加希望の方は出欠のご連絡をお願いします。又ホストファミリーが1軒だけ決まっていません。27日28日の2泊のホストファミリーをお願いしたいと思います。今回は10日間で7月26日来日、8月4日帰国されます。女性でAlexandra Norman(17歳)さん、Anna Reuitinger(18歳)さんです。どうぞ宜しくお願いします。

ニコニコボックス委員会(大石正弥委員)

 快出席祝:北村光弘会員 田辺勇治会員 

プログラム委員会(大島勉委員長)

 本日のゲストスピーカーは、日光猿軍団の間中校長さんです。間中校長さんは、昭和23年お生まれの埼玉県ご出身です。又本を出されています。題が、「やるしかない」です。本日の卓話の題です。これからそのお話をお願いしております。宜しくお願いします。

卓話「やるっきゃないべ」

            日光猿軍団校長 間中敏雄様

 どうも皆様こんにちは。間中敏雄と申します。出身は埼玉県越谷です。最終学歴は、県立越谷高校定時制です。兄弟は7人です。私は長男です。男5人女2人のひまわり家族と呼ばれていました。宇都宮ロータリークラブの皆様の前でお話が出来るのは、自分にとって素晴らしい事だと思っています。小さい時は、新聞配達を9年間しました。その頃動物が大好きで、一羽のハトから始まりました。ずっとハトを飼い続けました。中学校3年の時ハトを飼うのをやめました。父親がハト小屋を壊しました。私が勉強もせず家の手伝いをしないのが壊した理由でした。その事に関して両親が大喧嘩をしたのを覚えています。とりあえず「何でもすっぺ」と思いました。中学校を卒業して高校に通いながら郵便局に勤めました。8時45分から4時5分まで勤務して、5時から高校に2年間行きました。郵便局の仕事をしながら八百屋さん等見て回りました。その時良く売れる八百屋と売れない八百屋の違いなど勉強しました。そして郵便局を辞めて八百屋さんに勤めました。仕事は八百屋から始まって48位の仕事をやりました。やっていないのは学校の先生ですが、現在お猿さんの学校の先生になりました。全国どこに行っても資格がないのに校長先生をやっているのは私位だと思います。その時大学のみずなし教授が「いやー 、君は立派な学校を作ったではないですか、それでいいのですよ」とおっしゃいました。最近上都賀中学校での校長会に行きました。その時私は、「ぜっこうちょうの間中です」とジョークを言いました。皆さん全員お笑いになりました。これから猿軍団を作ってからのお話をします。その間いろいろありました。テレビで猿回しを見た後、女房に「明日から猿を飼う」と言いました。女房は大反対です。猿と豚が大嫌いです。でも私はお猿さんを3人飼いました。何のノウハウもありません。その中の1人が山に逃げました。その3人の名前は、「おくり」「ちょろすけ」「おはな」です。その中の「おくり」が山に逃げました。ですから「ちょろすけ」「おはな」の2人から始まりました。それからお猿さんが20人以上増えました。娘が小学校3年生の時、「お猿さん全員でやれる事はないか?」と聞いたら娘が「お父さん、学校をやったら」と言ってくれたのがきっかけでした。鬼怒川グランドホテルの隣でやっています。ホテルに来た人達が見に来て「見事!素晴らしい。テレビに出てくれませんか?」と言うのです。テレビに出るのは夢でしたから、TBSにお猿さんを連れて行き収録しました。夜中1時の生放送でした。ものすごい反響でした。それから1年間テレビに出ずっぱりでした。それから猿軍団をオープンしました。すごい行列でした。あの時公演を1日8回やりました。それから半年経ち大変くたびれました。テレビ、新聞等マスコミに出しました。「しばらくの間お休みさせて戴きます。お金は十分儲かりました。」と半年間休みました。充電しました。その時山を買って土地も買いました。こちらに来て35年になりました。前後しますが、新聞集めを夫婦でしました。何でもやろうと夫婦で誓いました。気がついた時は、うちの母ちゃんは夢だった自分の好きな家を建てました。気がついた時は、女房を乗せてヘリコプターで大洗の阿字ヶ浦に1000円のさんまを買いに行きました。今買うと3億5千万円のヘリコプターです。やっと「よかったなー!」と思った矢先、息子が20歳で・・・・・私のベンツに乗って・・・・・・。出かけて10分後に電話がかかってきて終わりでした。何ともむなしい。保険は25歳以上にしたので保険金もおりませんでした。今はよく似た働き者のお婿さんがいます。今は新しい仕事を考えています。380円間中屋のうな丼、大盛りは450円の予定です。最初は7号店から始まります。次は6号店・・・とやってみたいと思っております。ゆくゆくは、うなぎも養殖したいと思います。もう一つは、動物介護の仕事です。それもやりたいと思います。本日は、宇都宮ロータリークラブで言いたい事を言えたのですから最高のPRだと思っています。今回の話を少しでも隅において思い出して戴けたら軍団の方に寄って見て下さい。本日はありがとうございました。

卓話(7月)

 7月28日  未定

         堀 威彦さん 日本経済新聞社宇都宮支局長

(8月)会員増強月間

 8月 4日 「会員増強・職業分類委員会の取り組み」

         会員増強委員会 篠崎昌平委員長

         職業分類委員会 石島洋副委員長

 8月11日  休会

 8月18日 「学徒出陣を思う」 石島吉造会員

 8月25日 「テレビのデジタル移行 栃木県の現状と課題」

         野口祐司   NHK宇都宮放送局技術部副部長

会報委員 笠原  純 会員

写  真 徳永 昭一 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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