(2009)平成2229 No.2862 20092010年度(第26会報)

会員数 98名  出席者64名  出席率74.5%  前回修正出席率74.5

ビジター紹介(親睦活動委員会 荒井規雄委員長)

 慶野英和様(ゲストスピーカー)

ロータリー情報(久保井一臣会長)

 栃木県産業労働観光部観光交流課栃木県フィルムコミッション担当係長慶野英和様のご来訪を歓迎もうしあげます。

 

米山記念奨学会から田ア秀穂会員へ米山功労者の感謝状が届いております。又、当クラブに米山功労クラブ第34回目という事で表彰状が届いております。

 2月5日(金)文星芸術大学附属高等学校インターアクトクラブ例会に矢嶋新世代奉仕委員長、渡邉インターアクト副委員長と共に参加してまいりました。

2月6日(土)地区会長・幹事会に岡ア幹事と行ってまいりました。宇都宮ロータリー・クラブは、大島プログラム委員長の御努力により地区の中で最高の例会プログラムを実施しています。深く感謝しています。

 

ロータリー情報委員会(舘野弘一副委員長)

 今週からロータリーミニ情報で宇都宮ロータリー・クラブの伝統と格式歴史等について考え、今日に至るのかを皆様と共有したいと思います。これから毎週パスト会長にお話を戴きます。

 

ア尾靖パスト会長

 当クラブに入会しましたのは、1961年(昭和36年)です。丁度天皇陛下のご成婚、そして昭和39年東京オリンピックと右肩上がりの大変元気な時代でした。当時栃木県内にクラブが3つしかありませんでした。宇都宮ロータリー・クラブ、足利ロータリー・クラブ、栃木ロータリー・クラブでした。当時日本全体は8地区に分かれていました。現在34地区です。日光金谷ホテルの社長さんが2番目のガバナーとして就任されました。私はロータリーに入会して色々勉強させて戴きました。

 

幹事報告(岡ア善胤幹事)

 本日レターボックスに事務局の電話番号・ファックス番号変更のお知らせを入れさせて戴きました。電話666−0555・ファックス666−0333です。年会費の中でお預かりいたしました米山記念奨学会への寄付金の領収書が届いております。来週お渡しさせて戴きます。

快出席祝(出席委員会 齋藤一郎副委員長)

 藤井清会員 舘野弘一会員 関口快流会員 田ア秀穂会員 喜谷辰夫会員 森田浩敏会員

 岡ア善胤会員

ニコニコボックス委員会(粟飯原悟委員)

 誕生祝:伏木克元会員 粟飯原悟会員

 結婚祝:粟飯原悟会員

 快出席祝:岡ア善胤幹事 森田浩敏会員 田ア秀穂会員 舘野弘一会員 藤井清会員

プログラム委員会(大島勉委員長)

 本日は、栃木県産業労働観光部観光交流課係長の慶野英和様にお越しいただいております。慶野様は、1963年(昭和38年)生まれ旧田沼町のご出身です。1987年県庁に入られまして現在、県産業労働観光部観光交流課にいらっしゃいます。宜しくお願いします。

卓話「栃木県のフィルムコミッションについて」

                栃木県産業労働観光部観光交流課係長 慶野英和様

 ただいまご紹介にあずかりました県産業労働観光部観光交流課の慶野と申します。本日はお招きいただきまして有り難うございます。本日は栃木県フィルムコミッションの活動についてご説明させて戴きます。内容的にはフィルムコミッションの主な業務目的についての活動状況をお話しさせて戴きます。フィルムコミッションとは、映画・テレビ番組・CMとのロケを誘致しています。製作会社からの相談とか依頼を受けてロケ地を照会すると言うのが主な業務となっています。撮影を支援するという事で事前撮影にまつわる色々な許認可の手続を仲介したりロケ地を提供してくださった地域の皆様にロケ支援のご協力をお願いしたりとかの活動をしています。製作会社と地域の皆様の連絡調整を図っています。次に公的機関が事業主体となりますフィルムコミッションは、お金を取らないで無償でサービスを提供するのが常になっております。公的な機関で予算を取って人員配置してフィルムコミッションを行なうと言うことが日本では通例になっています。次にフィルムコミッションの主な業務です。一般的な業務は、ロケ地・関連業者等の情報提供です。製作会社の方でロケの下見がしたいとなるとロケ班の現地案内を致します。次に撮影時の立会いです。一番重要なのはロケ班の現地案内と現地を見ながらロケ地にまつわる決まり事等を説明して打合せをします。ロケ地外の住民のロケ協力・エキストラ協力の仲介等をしています。許認可手続の仲介・道路使用許可の申請仲介・公開時の広報宣伝協力等行っております。製作資金の提供・企業タイアップの仲介は行っていません。フィルムコミッションの3原則です。@非営利の公的機関です。ロケの支援サービスは無償で提供しています。Aワンストップサービスの提供です。B作品のジャンルは問いません。次に、事業効果をねらって県の方は事業を行っています。@地域の情報発信・PR映像媒体の影響力を活用する。A経済効果。Bロケ観光。C映像文化の振興に寄与する。D町おこし。栃木県の取り組みは、フィルムコミッション県として平成18年5月事業を開始しました。事業の実績と相談の件数は、平成18年度実績62件経済効果の集計は6700万円、平成19年度実績81件経済効果の集計は1億4200万円、平成20年度実績107件経済効果の集計は1億4600万円です。実績が増えてきている理由です。@東京から近い。日帰り圏内である。ロケしやすい。A他の地域にない独特の風景のロケ地がある。B製作会社がリピーターになっている。平成21年度2月28現在相談件数4567件実績89件です。栃木県内の取り組みです。栃木県内にフィルムコミッションが5ヶ所あります。平成14年6月に那須フィルムコミッションができています。宇都宮フィルムコミッション、那須町栃木フィルム応援団、那須烏山町フィルムコミッションがあります。オール栃木ロケの第1号作品は、「レモンの頃」です。「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」の映画は、鹿沼・宇都宮・烏山のロケです。オール栃木ロケは、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」です。オール宇都宮ロケは、「キャプテン」です。県内の映画祭のPRです。那須のフィルムコミッションが運営しています。那須ショートフィルムフェスティバルがあります。栃木市蔵の街かどで映画祭があります。小山市思川映画祭があります。フィルムコミッションからのお願いです。県ではロケ地を625ヶ所照会しております。廃屋・廃校の良い所がありましたら是非ご協力の程お願いします。本日は、ご清聴有り難うございました。

(2月)世界理解月間

   16日 HSBC グローバルコンセプト

         水田博光さん       香港上海銀行(HSBC

ビジネス・ディベロップメント・マネージャー

 

会報委員 森木田 進 会員

写  真 田中  彰 会員

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