(2009)平成22413 No.2871 20092010年度(第35会報)

会員数 96名  出席者58名  出席率68.8%  前回修正出席率68.8

 

会長挨拶(久保井一臣会長)  

 

  4/16(金)〜18(日) 沖縄親睦旅行が行われます。たぶん宇都宮ロータリー・クラブでは

初めての企画です。

 

  3/30(火)の外部卓話者伊矢野忠寿様(鹿沼ロータリー・クラブ)から礼状が届いております。

  私の経験では初めてのことです。

 

  食事についての感想をホテルの根本さんにどんどん伝えてください。

 

親睦活動委員会(荒井規雄委員長)

皆様の所に通知が届いていると思います。宇都宮市内9ロータリークラブ親睦ゴルフ大会のお知らせです。平成22年5月30日(日)です。現在14名参加予定です。是非皆様のご参加をお願いします。

快出席祝(出席委員会 齋藤一郎副委員長)

 小針直哉会員(27年)

ロータリーミニ情報(齋藤一郎会員)

 私の入会は1984年です。思い出を二つばかりお話します。一つは入会してまもなく地区大会に出席しました。まだ若かった私は、忙しいのに無駄な時間を使うのだなと思いました。ところが行ってみますと大変偉い人達の話を聞けまして感激しました。もう一つは、入会して1年目か2年目にアメリカに研修生を連れて行こうという話がありました。一週間ほどホームスティをしながら研修生と一緒にまわりました。アメリカとカナダは国境があります。アメリカのロータリアンは、パスポートを持たないで通関を通りました。ロータリーの地区はアメリカとカナダが一緒になっております。ロータリーと言うのは、国際的だなあと実感しました。以上です。

ニコニコボックス委員会(代・金子昌郎SAA

誕生祝:中村成一会員 木村正樹会員

結婚祝:助川通泰会員 齋藤一郎会員 三柴冨男会員 熊本勇治会員 早津次彦会員

      加藤幸夫会員 久保井一臣会長

奥様誕生祝:舘野弘一会員 中村成一会員 荒井規雄会員 三柴冨男会員 熊本勇治会員

      諸冨隆会員

ア尾靖会員:この程曾孫誕生。孫夫婦に乾杯。

プログラム委員会(大島勉委員長)

 皆さんこんにちは。プログラム委員会の大島です。本日は、酒井誠会員にお願いしました。酒井会員は、先月入会されたばかりです。酒井さんは設計事務所をされていて、かつてはロサンゼルスのサマースクールという所で建築のお勉強をされたそうです。その体験談をお話し戴きます。宜しくお願いします。

卓話「サマースクール体験談」 

宇都宮ロータリー・クラブ 酒井誠会員

 皆さんこんにちは。1992年6月から3ヶ月間、南カリフォルニア建築大学に行きました。建築をやるからにはやはりアメリカで勉強をしなければいけないと思い、当時は会社にも勤めていましたが父もだましてアメリカへ行きました。プレゼンテーションに関しては日本と全く異なりまして、それぞれが作品に対して非常に責任を持って時間をかけてプレゼンテーションを行います。更に嫌になる位一通りの説明が終ったら質問を受けます。日本はどちらかと言えば、完成度を重視しますので「図面が10枚描けているね」とか「作品の内容が完成しているからAだよ」という感じです。アメリカの場合には、「何故それが必要なのか」とか「建築をするというのは、犯罪をするのと同じくらい責任がある」という事で「何故このデザインが出来たのか?」理由を述べさせられます。そういった煮詰めた事ばかりではなく、ロサンゼルスの建築物を同級生と見学に行ったりもしました。僕が行った時は、日本人が僕ともう1人と中国人が1人、あとはアメリカの各州から又カナダやイタリアとかからも学びに来ていました。基本的にこの学校は、火をつけなければ何をしても良いという校風で建築的な仮の空間をどんどん構内に作品として作ったり、させてもらいました。海外の先生方は、僕が日本人という事でわりとオリエンタルなものを求めてきました。僕は最後まで抵抗していましたが、やはりルーツは日本ですのでそういった日本的なものをもっともっと彼らに伝えなければいけないのではないかという事を学ばせてもらいました。いくつかあったセッションの中から「人間の形から作るフォルム」というプレゼンテーションがあり、僕は「人間が倒れる瞬間のフォルム」に緊張感があって良いのではないかという事で、当時教えてもらった先生が非常に誉めて下さいました。一生懸命やればそれだけ評価してくれるのだなと思いました。立派な先生方や先輩で設計事務所に勤めている方が来られて、プレゼンテーションを行い、質疑応答があったのですが英語があまり得意ではなかったのでその質問の内容が半分ぐらいしか分かりませんでした。その分からない質問に対しトンチンカンな答えをしていましたら、指導してくれていた先生がかばってくれました。アメリカはそういう所がきちんとしていて、指導してくれる先生が弁護士のように僕らを守ってくれました。僕らが質問を受けその解答が弱かった場合には、先生が身を持って守ってくださいました。こういったプレゼンテーションを通じてアメリカは、建前が無く本音で生きていると思っていましたが、全然そんな事は無く白人社会で建前は良くも悪くもあるのだなと痛感しました。ヨーロッパでは建築家になるのは大変で、日本の様にどんどん建物を建てる人が少ないので建築家を志す人は余程の金持ちか建築をしていないと死んでしまうという人しかいない位で皆熱心な人ばかりでした。3ヶ月という短い期間でしたが、僕の建築人生においてこの経験があったからこそ色々な事に対して前向きにやれているのではないかなと思っております。以上が私の建築をやらせて戴いておりますルーツでございます。有り難うございました。

 

---------------------------  沖縄旅行  -----------------------------------

 

 

 

 

 

 

(4月)雑誌月間

   13日 ロサンゼルス・建築サマースクールの体験

         酒井 誠会員       

   20日 @agriの取り組みとアグリビジネスの可能性

         松本 謙さん     潟tァーマーズ・フォレスト社長

   27日 未定

         山裕喜会員      

会報委員 徳永 昭一 会員

写  真 明賀 一博 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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