(2010)平成22720 No.2884 20102011年度(第3会報)

会員数 93名  出席者63名  出席率76.3%  前回修正出席率76.3

MU会員 矢嶋昭司会員

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

 園田昌志様(新入会員)菅沼輝男様(ゲストスピーカー)

 

会長挨拶(荻山猛彦会長)

 星野泰三さんが脳梗塞で自治医大にご入院されました。お見舞いに行ってまいりました。本日マルチプル・ポールハリスフェローのバッチが届いております。久保井一臣会員です。会費変更に伴うクラブの決議を頂戴したいと思います。

 

新入会員紹介(斎藤高藏会員)

 園田昌志様をご紹介致します。園田さんは、清水建設鰍フ営業所長です。4月からこちらの方に赴任されております。推薦者は、上野泰男会員と私です。昭和28年6月のお生まれで群馬県のご出身です。現在戸祭台の方に奥様とお住まいです。お子様は、ご長男さんとご長女さんのお二人です。趣味は、海釣り・ゴルフ・お酒です。

 

 園田昌志(そのだ まさし)様

  清水建設梶@関東支店 宇都宮営業所所長

   家 族:奥様 ご長男 ご長女

   趣 味:海釣り ゴルフ お酒

   推薦者:上野泰男会員 斎藤高藏会員

   所 属:ニコニコボックス

 

 

幹事報告(加藤幸夫幹事)

 クラブ現況報告書及年次報告書を8月上旬めどに作成予定です。幹事叉は宮本会員まで提出をお願いします。会費変更の為の定足数、会員92名の内出席者60名なので例会での会員変更は成立します。会費24万円から26万円にしたいと思います。賛成多数のため決議致します。

 

サンラフェール委員会(荒井規雄委員長)

 本日付で関係者の方にファックスをお送りしました。サンラフェールロータリークラブから7月24日2名来日されます。7月25日6時30分から東武ホテル・グランデでウェルカムパーティーを開催します。彼女たちは、ホテルに2泊します。それから東京・京都の方に案内する予定になっております。

 

ニコニコボックス委員会(熊本勇治副委員長)

 快出席祝:前田正典会員 北村光弘会員 新井祥夫会員 天谷健二会員

 上野憲示会員:この度、参議院選挙で妹上野みちこが初当選しました。ご高配感謝申し上げます。

 園田昌志会員:本日より入会させて戴きます。皆さんと一緒に楽しみたいと思いますので、

        どうぞ宜しくお願いします。

 

プログラム委員会(九郷臣二委員長)

 本日の卓話は、栃木県観光物産協会の菅沼さんにおこし戴いております。題は「おいでよ!とぎち館 県観光物産協会の活動について」です。栃木県観光物産は、4月オープンしました。菅沼さんは以前JTB宇都宮支店長をされましてその後、県観光課参事を歴任されまして現在、社団法人栃木県観光物産協会の専務理事です。それでは宜しくお願いします。

 

卓話 「おいでよ!とちぎ館 県観光物産協会の活動」 について

               社団法人 栃木県観光物産協会 専務理事 菅沼輝男様

 大変御無沙汰を致しております。叉お招きいただきまして光栄です。私はかつて宇都宮ロータリー・クラブメンバーでした。現在の九郷支店長の3代前です。平成11年から14年まで宇都宮ロータリー・クラブにお世話になりました。足銀の一時国有化が平成15年にあった後、平成16年4月から4年間栃木県の観光参事としまして栃木県に勤めていました。そして平成20年4月1日栃木県観光協会の職員として勤めました。栃木県観光物産は、県の外郭団体として一番新しい団体です。観光協会と物産協会が合併しました。観光と物産は、切っても切れない状況です。ノウハウや情報・ネットワークこれを持ちより活用すればより効力的で効果の良い総合的な観光と物産の振興が出来るという事で合併の実現となりました。現在の業務には6つ柱があります。

 

@     受ける体制の整備事業

A     観光情報の収集活動

B     誘致宣伝事業

C     県産品や伝統品の拡張事業

D     栃木県産品センター事業

E     おいでよ!栃木事業

 4月12日に「おいでよ!栃木県」が本庁合同ビル1Fにオープンしました。栃木県産品センターが駅の中のアンテナショップに対し県内特産の提示・販売・PR・イベント等叉町のアンテナショップ機能交流機能を活用して本県の観光物産の振興に生かして生きたいと思っています。「おいでよ!栃木館」は、年間売り上げ1400万円、1日売上5万円、年間入場者数5万5千人、1日あたり210名この様な計画をしました。現在の状況は、計画を上まっています。4月は1日平均330名、売上1日9万2千円、5月は1日平均260名、売上1日7万6千円でした。商品の品揃えは230アイテムでした。現在改善をしている事は、品揃えを350アイテムにする事です。叉リピーター確保のために色々考えております。次に合併前に観光協会が携わっていた観光をお話しさせて戴きます。観光は地域の特性を活かしまして、歴史・景観・特産物等結びつきを地域の人々と連携しなければいけない産業です。典型的な地場産業です。観光は総合産業で、農業・林業・土木等の多くの産業が連携をとる必要のあるすそ野が広い産業です。6月に入りまして栃木県観光交流課の方から21年度栃木県観光客の入込数・宿泊数が発表されました。平成21年度観光客入込数8342万人、前年より301万人増加、宿泊数785万人前年より35万人の減少です。観光都市で前年を超えたのは、日光市だけでした。3000人の増加で宿泊数は1,338,500人です。日本交通公社の旅行動向の抜粋です。89.1%栃木県を含む関東圏からの旅行者が殆んどです。4.5%は東北圏からのお客様です。宿泊は安近短です。観光はどれくらいの経済効果があるのでしょうか? 観光は栃木県側からお客様を増加させ観光振興を図る交流人口を増やすという事が、地域の活性化が大になり観光消費額が上がってゆきます。国内観光消費額は、平成19年度23.5兆円です。波及効果は、53.1兆円と大変大きな経済効果を生んでいます。その中で栃木県にどれ位お金を落としているか、残念な事に県は経済効果を発表していません。平成19年度栃木県農業産出額は2634億円です。観光と物産はいかに地域経済に貢献をしているか分かって頂ければ幸いです。私共の店の商品は、栃木県産品です。県内各地の名産品を置いております。駅に「栃木物産センター」、この近くに於いては「とちぎ館」にお越しいただき商品をお買い求めて頂く事をお願いして卓話を終ります。ご清聴有り難うございました。

 

------------------------- テーブルミーティング(竹園)----------------------------

  

 

 

 

 

卓話(7月)

   20日 おいでよ! とちぎ館 県観光物産協会の活動について

         菅沼 輝男さん   社団法人 栃木県観光物産協会 専務理事

   27日 2010年規定審議会報告

         近藤髣コ会員    2010年規定審議会 2550地区代表議員

  (8月)

    3日 未定

         鈴木一好さん    財団法人 栃木県国際交流協会事務局長

   10日 2年目の活動 地域貢献活動について

         砂川幹男さん    宇都宮ブリッツエン社長

   17日 休会

   24日 未定

         鈴木洋夫さん    宇都宮観光コンベンション協会 課長

   31日 未定

         諸冨隆会員     作新学院大学

 

会報委員 畑  剛司 会員

写  真 木村 正樹 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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