(2010)平成22921 No.2892 20102011年度(第1会報)

会員数 93名  出席者64名  出席率77.4%  前回修正出席率78.5

MU会員 等々力信会員

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

 奥田隆史様(鹿島建設梶j坂本浩司様(新入会員)

 

会長挨拶(荻山猛彦会長)

 年次報告の件ですが、一部落丁がございました。9月26日の地区大会には参加でご返事を下さった方は、是非ご出席をお願いします。会員卓話について、私は増やしてほしいと希望しています。会員の皆様、お声が掛かりましたらどんどん引き受けて戴きたいと思います。以上です。

 

林幹夫SAA

 本日はミリオンダラー例会です。宇都宮ロータリー・クラブでは、年2回ミリオンダラーミール例会を開催しています。ミリオンダラーミールは、ロータリー財団の基本の1つです。通常の食事を質素にし、その差額をロータリー財団に寄付します。ミリオンダラーの由来は、世界中でロータリークラブの会員が50万人を越えた1961年ごろから例会の食事を月1回粗食にして1人2ドル節約し世界中で100万ドルの支援ができそれを寄付に回せたところから、この名前がつきました。本日のメニューはカレーです。

 

新入会員紹介(藤井昌一会員)

 本日入会されます坂本浩司様をご紹介させて戴きます。日本生命保険(相)宇都宮支社長さんです。お生まれは昭和37年5月26日の48歳です。出身は東京です。現在宇都宮に単身赴任です。大学は、早稲田大学政治経済学部をご卒業です。ご家族は奥様とお嬢様です。趣味は、ゴルフ・読書・お酒です。

坂本浩司(さかもと ひろし)様

 日本生命保険相互会社 宇都宮支社 支社長

 家族:奥様 長女

 趣味:ゴルフ 読書 お酒

 推薦者:藤井昌一会員 喜谷辰夫会員

 所属:親睦活動委員会

 

幹事報告(加藤幸夫幹事)

 年次報告書の訂正がございます。ページ205−206分の差し替えがございます。9月26日地区大会の件です。壬生中央公民館で開催します。現在22名の参加を戴いております。午前9時点鍾です。ご出席の程よろしくお願いします。次回9月28日の例会は、休会になります。

 

親睦活動委員会(小牧伸敏副委員長)

 12月14日夜間例会の件です。ご案内文がございます。各テーブルにご用意しましたのでお読み下さい。多くの方のご出席をお願いします。

 

単身赴任の会(幹事 吉川博宣会員)

 10月29日(金)30日(土)「温泉ゴルフの集い」を予定しております。詳細はファックスでご案内させて戴きます。

 

ロータリーミニ情報(篠崎昌平ロータリー情報委員長)

 今年度は、第3例会日にロータリー情報よりお話をすることになっています。今日のテーマは、出席についてお話をさせて戴きます。「ロータリーは出席から、ロータリーは親睦から」です。ロータリーの会員は、例会に出席する事が義務であり権利でもあります。手続要覧で「年間最低50%以上を出席する事」と書かれています。その中に自分のクラブには60%出席をして下さいという事が決まりになっています。メイキャップは、その例会の日の前後2週間で出席扱いになります。地区大会・クラブフォーラム等出席された方は、例会出席になります。ロータリーの会員には、3つの大きな義務があります。@例会には50%以上出席してください。A年会費を納入して下さい。B「ロータリーの友」を購読してください。ロータリーの目的は社会に貢献し・奉仕し奉仕の理想を実践することが求められています。当クラブの出席率はあまり良くありません。出来るだけ出席をお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(園田昌志委員)

 誕生祝:関雅樹会員 辻博明会員 青木栄久会員

 快出席祝:宮田初男会員 杉悦治会員

            

プログラム委員会(荒井規雄副委員長)

 本日の卓話は、杉会員です。出身は山口県です。昭和50年鹿島建設鞄社、昭和52年栃木に赴任し現在に至るまで33年間県内で建築の仕事に従事されています。宜しくお願いします。

 

卓話 「世界初高層ビルの画期的な解体方法 鹿島カットアンドダウン工法」 

        鹿島建設梶@関東支店栃木営業所 所長 杉悦治会員

 只今ご紹介いただきました鹿島建設の杉でございます。宜しくお願いします。プロフィールで説明のあったように栃木に赴任して33年にもなります。この間、県内で建築の仕事に携わり本日出席されている方々の中にも数多くのお客様がいらっしゃいます。高い席からではございますが、御礼申し上げます。

 リーマンショック以来、経済の厳しい状態が続く中、我々の建設業も大きく影響を受けている業種ではないかと思います。こういう状況の中、卓話をお願いされましたが明るい話題など中々ありません。叉固い内容では皆様のうたた寝を提供するようなものです。そこで皆様もテレビの報道・ニュース等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、2007年〜2008年に施工致しました当社本社ビルの解体工事をDVDで紹介したいと思います。この工法は世界で初めてダルマ落としのように高層ビルを下から解体するという工法です。約14分間の内容です。それではスタートさせて戴きます。

「以下、ビデオでの説明」

 

テキスト ボックス: 世界初!ダルマ落としのように高層ビルを下から解体する
鹿島カットアンドダウン工法

 

     人と環境にやさしい解体工法

鹿島カットアンドダウン工法は、環境配慮や短工期・安全性など高層ビル解体の諸問題を一気に解決する新しい工法です!

環境配慮 ・下層部に限定して作業を行うため、解体時の粉塵飛散や周辺への騒音を抑制。

     ・解体前の屋内で内装材やアスベストの撤去が出来るため、リサイクルに向けた廃材の分別が容易。

     ・内装材リサイクル率93%を実現。

     (参考:従来工法では50〜55%が標準)

     ・常に囲まれた中での作業となり、解体現場が環境に配慮した工場のように機能。

短工期 ・作業フロアが下層部に限定されるため、作業員や重機の移動が容易。そのため施工効率の向上が期待でき、工期短縮が可能。

安全 ・重機や作業員の高所作業が大幅に低減され、施工中の安全性が向上。

     ・コアウォールと建物が一体化することで、地震発生時でも解体前の建物と同等の耐震性を確保。

安心 ・解体工事が地上付近で行われ上層階は、外部足場もなく、ほぼ現況のまま下降させることが出来るので、特に市街地での工事においては近隣への不安感を抑制。

 

     「第3回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞」ほか各賞を受賞

   第3回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞

   第11回国土技術開発賞 最優秀賞

   2009年日本建築学会賞<技術>

   2008年日経ものづくり大賞

   第38回日本産業技術大賞 審査委員会特別賞

   日経BP技術賞 建設部門

   平成21年度日本建設機械化協会 貢献賞

   平成21年度エンジニアリング奨励特別賞

いずれも今後の高層ビル解体工事の必要性に鑑み、環境への配慮、安全性の向上、アイデアを実現に結びつけた点などが高く評価されたものです。

 

     最後に

   適用対象としている建物は、20階建て程度の鉄骨造ラーメン構造ですが、旧本社ビルの

   鹿島カットアンドダウン工法による解体工事で得られる技術的知見を収集し、環境配慮・施工効率の向上、コスト低減など、本工法の更なる展開を図っていきます。今後、中高層ビル解体手法のメニューの一つとして、叉将来の超高層ビル解体に向けて汎用性を高めて参ります。

以上どうぞ宜しくお願い致します。最後にご清聴有り難うございました。

 

卓話(9月)新世代月間

 21日 世界初高層ビルの画期的な解体方法 鹿島カットアンドダウン工法

       杉 悦治会員   鹿島建設滑ヨ東支店栃木営業所 所長

 28日 休会

(10月)米山・社会奉仕月間

    5日 未定

         山内 純二さん   ANA総合研究所理事 元全日本空輸葛@長

   12日 未定

         喜谷 辰夫 社会奉仕委員長

   19日 未定 

         白井 孝雄さん   宇都宮中央警察署 署長  

   26日 ガバナー補佐の話

         矢嶋 昭司会員

 (11月)ロータリー財団月間

    1日 米山記念奨学会について

         印出井 敏英 米山記念奨学会委員長

 

会報委員 田中  彰 会員

写  真 畑  剛司 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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