(2010)平成22119 No.2898 20102011年度(第17会報)

会員数 94名  出席者63名  出席率71.3%  前回修正出席率75.3

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

 瀬下龍夫様(国際ロータリー第2550地区ガバナー)

 茂櫛正明様(地区副幹事 壬生ロータリークラブ会長)

 

会長挨拶(荻山猛彦会長)

 瀬下ガバナー並びに茂櫛副幹事、本日は、ようこそおいで下さいました。本日例会並びにクラブ協議会で、ガバナーから色々お話し並びに色々な意味でのサジェッションを戴けるものと期待しております。宜しくお願い致します。クラブ協議会におきましては、ガバナーのお考えでフリーディスカッションをさせて戴きますので是非とも多くの方に引き続き参加の程お願いします。本日ガバナーの方から「思えば叶う 夢の実現」高橋福八さんの本を戴いております。事務局において置きますので、ご希望の方は是非ご覧下さい。

 

快出席祝(出席委員会 田ア秀穂委員長)

 金沢力会員(27年)佐山良一会員(5年)松井公彦会員(5年)渡邉幸雄会員(5年)

 田中英志会員(3年)山裕喜会員(2年)佐藤健次会員(1年)

 

幹事報告(加藤幸夫幹事)

 本日瀬下ガバナーの公式訪問です。例会が終ってから13時30分より隣の会場で記念撮影がございます。その後クラブ協議会を行います。全員参加が前提です。宜しくお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(早津次彦委員)

 誕生祝:関口快流会員 大塚秋二郎会員 諸冨隆会員

 結婚祝:田ア秀穂会員 山野裕津会員

 快出席祝:金沢力会員 渡邉幸雄会員 松井公彦会員 佐山良一会員 山裕喜会員

 瀬下龍夫ガバナー

 矢嶋昭司第3グループAガバナー補佐:ガバナー公式訪問宜しくお願いします。

 荻山猛彦会長:瀬下ガバナー、ようこそいらっしゃいました。公式訪問宜しくお願いします。

 久保井一臣会員:瀬下龍夫ガバナー公式訪問を歓迎致します。

 近藤隆亮会員:   〃

 篠崎昌平会員:   〃

 山口明彦会員:   〃(非公式訪問歓迎ですので、是非叉お越し下さい。)

 林幹夫会員:   〃

 齋藤一郎会員:   〃

 青木直樹会長エレクト:先月末、娘が結婚式を挙げました。

            昨日の日本テレビ朝8時からの「スッキリ!」で私共の商品が

紹介されました。

 

瀬下ガバナー御紹介(荻山猛彦会長)

 本日瀬下ガバナーをお迎えしての公式訪問です。これからガバナーから卓話を頂戴する事になっています。瀬下ガバナーは、壬生ロータリークラブ所属で現在KLSという会社の顧問をされています。それでは宜しくお願いします。

 

卓話「ガバナー公式訪問」 瀬下龍夫ガバナー

 皆様、こんにちは。壬生ロータリークラブ所属の瀬下と申します。以前職業奉仕でお伺いした事があります。その節は大変有り難うございました。本日の卓話ではパワーポイントを使わせて戴きます。スライドの表紙のタイトルは2010年―2013年国際ロータリークラブ長期計画です。私の考えでは、長期計画というのは5年から10年の期間だと思いますので、長期計画ではないのではないかと思います。現実に英語の表題は、長期計画ではなく戦略的な計画となっています。時代は大きく変化をしています。時代の変化に適応するにはどうしたらよいか?我々も変らなくてはいけません。地域社会に足をつけて同時にクラブの自主性が大切と思っています。そして会員一人一人が務めを果すという事が大きな仕事だと思います。戦略的な計画の中身についてお話をします。これは考え方の改革が中心であります。先ず地域社会を理解するには、相手の気持ちを理解するという事が大切です。我々は皆が違う価値観を持っています。今の若い人達とどうやってお話をしていますか?スライドに映っている表はロータリーの手帳にも載っているものです。ロータリーの手帳をクラブで買って皆様にお配りしていますね!この手帳に掲載されている表を見られた方はいますか?今日はこのビジョン・超我の奉仕、クラブサポート、人道的奉仕の重点、使命を中心にお話し申し上げます。お帰りになったらロータリー手帳を読んで戴きたいと思います。ロータリーの将来のためにはリーダーを育成する事が極めて重要です。人を育てていくためには、10年20年先の事を考えてやって戴きたいと思います。人道的奉仕、ポリオ撲滅に力を入れる、寄付をするだけではなく我々が行うべきは行動を主体とした奉仕であること。そのためには職業奉仕を一生懸命やって下さい。それがロータリークラブの良いところとして公共イメージにつながります。ロータリアンのロータリアンたるゆえんは高潔性であり、リーダーシップを高める事も必要です。ロータリーの使命として、私達は他者に奉仕し高潔性を推進し、事業、専門職、地域社会のリーダー間の親睦を通じ世界理解、親善平和を推進すること、私達は人々の生活の改善に貢献する為に行動力のあるクラブからなっている事を忘れないで下さい。ビジョン、使命、綱領、職業奉仕、四つのテスト、これだけをやって戴ければ、私はロータリーとして半分合格だと思っています。「ごまかしはしない、関係者に公明正大か、信用を築けるか、お客様を増やせるか、関係する人の利益をもたらすか」これは仕事に使う時の事です。出席したくなるクラブにして下さい。その為に例会を面白くして下さい。調和の取れた活動をするためにRI会長賞を取って下さい。新しい考え方をして新しい会員を入れて下さい。ロータリーが倫理的な組織という事を一般人に理解してもらう為にはどうしたら良いのか?我々、私達仲間同士で中核となる価値観は何であるか理解してロータリアンの認識を自分で身につける、クラブを活性化する事、クラブには自主性があります。思い切りやりたい事をやる、それは全員が参加すること、違う意見も尊重する、やった事はある程度続けて継続性を考えて下さい。こういう事をやって戴くとロータリーの60点を取る事が出来ます。地区大会で橋さんが「信じれば出来る」とおっしゃいました。出来ると信じてやりましょう。本日は、ご清聴有り難うございました。

 

 (11月)ロータリー財団月間

    9日 ガバナー公式訪問

         第2550地区 瀬下龍夫ガバナー

   16日 東京ガス鞄s市生活研究所レポートから

         橋 俊行会員   東京ガス渇F都宮支社 支社長

   23日 休会(法定休日)

   30日 たばこから見た世の中の変化 

         早津 次彦会員   日本たばこ産業渇F都宮支店 支店長

 (12月)家族月間

    7日 未定

         山谷 拓志さん   潟潟塔Nスポーツエンターテイメント社長

   14日 夜間例会(卓話なし)

 

会報委員 香川 隆宣 会員

写  真 畑  剛司 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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