(2010)平成23111 No.2904 20102011年度(第23会報)

会員数 95  出席者67名  出席率75.8%  前回修正出席率76.8

MU会員 舘野弘一会員(12/21

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 小牧伸敏副委員長)

渡邉光喜様(壬生ロータリークラブ)

 

荻山猛彦会長

 皆様改めましておめでとうございます。壬生ロータリークラブの渡邉さま、ようこそお出で下さいました。本日この後4時30分からクラブ協議会、6時から新年懇親会と続きますので出来るだけ多くの方のご出席をお願いします。

 

誕生祝(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

 田ア秀穂会員 森戸義美会員 橋俊行会員 明賀一博会員 田中英志会員 香川隆宣会員

 石島洋会員 大島勉会員 荻山猛彦会長

 

結婚祝(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

 森田浩敏会員 片山辰郎会員

 

奥様誕生祝(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

田中悦子様 伏木美代子様 渡邉美紀様 佐藤千鶴子様 増渕容子様 播摩由美様 森戸容子様

明賀かおり様 久保井房子様

 

幹事報告(加藤幸夫幹事)

 本日第7回理事会を11時30分より開催されました。作新学院大学の諸冨隆会員が12月末で退会されました。お住まいが岩手県で今年の3月作新学院大学を退任予定なので12月末で退会させて下さいという事で受理しました。本年度1月1日現在95名(他に名誉会員2名)です。1月のロータリーレートは84円です。今日クラブ協議会、18時から「うをのぶ」さんで懇親会が行われます。今年もよろしくお願いします。

 

荻山猛彦会長

 地区委員会への委嘱状が届いています。

 近藤髣コ会員:2011−2012年度国際ロータリー2550地区諮問委員ガバナー指名委員長、ロータリー財団担当カウンセラー並びに危機管理委員長をご委嘱申し上げます。

 齋藤一郎会員:2011−2012年度国際ロータリー2550地区研修委員をご委嘱申し上げます。

 石島洋会員:2011−2012年度研究グループ交換委員長をご委嘱申し上げます。

 辻博明会員:2011―2012年度クラブプログラム委員長をご委嘱申し上げます。

 木村正樹会員:国際親善奨学委員会委員をご委嘱申し上げます。

 その他町田会員がインターアクト委員、久保井会員に社会奉仕委員のご委嘱状が届いております。

 

親睦活動委員会(善林隆充委員)

 第22回日本ロータリー親睦ゴルフ大会が3月14日琉球ゴルフクラブで行われます。登録料は、1万5千円旅費は個人負担です。よろしくお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(早津次彦委員)

 誕生祝:荻山猛彦会長 田ア秀穂会員 明賀一博会員 大島勉会員 石島洋会員 

森戸義美会員

 結婚祝:森田浩敏会員

 快出席祝:三原靖会員 善林隆充会員

 奥様誕生祝:森戸義美会員 明賀一博会員

 矢嶋昭司ガバナー補佐:昨年ガバナー補佐お世話になりました。

あと半年引き続き宜しくお願いします。

 篠崎昌平会員:孫が今年成人式を迎えました。

 

プログラム委員会(九郷臣二委員長)

 本日は、ロータリー財団について近藤髣コ会員よりお話を戴きます。近藤髣コ会員は、第2550地区ロータリー財団委員長をされています。本日は、ロータリー財団活動の現状についてお話を戴きます。よろしくお願いします。

 

卓話「ロータリー財団活動の現状」

               第2550地区ロータリー財団委員長 近藤髣コ会員

 皆様、おめでとうございます。当クラブにおきまして財団委員長から話をする様にと仰せつかり今年度の財団の研修会を地区としてやっております。今期のガバナー月信11月号の原稿をご参考のベースにしてプロジェクターを使いながらお話をさせて戴きます。ロータリー財団はRIにより設立された非営利法人です。1917年RI会長アーチ C・クランフの提唱した「世の中に善いことをやろう」(ロータリー基金)に始まり、1983年米国イリノイ州のNPOとして設立された「国際ロータリーのロータリー財団」として現在に至っております。

ロータリー財団とロータリークラブです。

ロータリー財団は、RIにより設立された非営利法人(NPO)です。RI構成メンバーであるロータリークラブの義務は、人頭分担金納入、クラブ会員による「The Rotarian」 又は「ロータリーの友」の購読、ロータリー財団プログラムを支持しその財政を支援する、地元及び他国の地域社会ニーズに対する奉仕プロジェクトの実施です。

ロータリー財団の位置付です。

使命は、ロータリアンが健康の増進、教育への支援、貧困の救済活動を通じて世界理解、親善、平和の促進を達成できるように支援します。位置付は、ロータリークラブと地区を通じて実施されるロータリー財団承認プログラムへの支援資金を供与する非営利法人(NPO)です。ロータリー財団の活動分野(ロータリー財団認定の資金供与対象分野)は、人道的プログラムへの資金供与と教育的プログラムへの資金供与です。人道的プログラムは、保健・飢餓追放・人間尊重です。地区での人道的プログラム、外国での人道的プログラム(WCSという形は本年度で終わり)、ポリオプラスプログラムです。教育プログラムは、国際親善諸学金・地区財団活動資金・研究グループ交換・国際財団活動資金・ロータリー世界平和フェローシップ・国際地区財団活動資金です。ポリオプラスは、1982年東京麹町ロータリークラブの二人がインドに行って活動したというのがきっかけで第2580地区の活動です。1985年RIが提携活動スタートした共同活動です。世界保健機構やユニセフ又米国疾病対策センターと組みましてやっております。現在4ヶ国に残っておりますポリオの症例数ですが、現在1000人から2000人で最後の段階に入っております。ロータリー財団への寄付は3つあります。恒久基金(ベネファクター)これは財団の活動のベースになるものです。年次寄付(年次プログラム基金)と使途指定寄付です。寄付金とシェアシステムでは、寄付金はすべてロータリー財団プログラム活動支援資金となります。ロータリー財団運営経費は年次寄付の収益でカバーをします。年次寄付は3年間運用後年次プログラム基金となります。ロータリー財団寄付金・使途要約(2008-2009年度)します。世界120万人のロータリアンから寄付されたトータルは22,380万ドルです。実際使ったのは人道的プログラム3,730万ドル、教育的プログラム2,240万ドル、ポリオプラスプログラム8,780万ドル、その他150万ドル計14,900万ドルです。日本の寄付金と使用実績(2008-2009年度)は、年次寄付金総額11億7000万円です。地区財団活動資金配分金は5億8500万円、国際財団活動資金配分金は5億8500万円です。国際親善奨学金4億円、地区補助金1億円、マッチング・グラント5,600万円で、合計5億6千万円です。研究グループ交換(15チーム)は20万ドル、マッチング・グラントは102万ドル合計122万ドルです。60%は地区の裁量で使っています。

2010-2011年度ロータリー財団の目標です。第一目標はポリオ撲滅、第二目標は未来の夢計画試験段階の実施、第三目標は毎年あなたにも$100、第四目標は恒久基金の発展です。財団の未来の夢計画は2013年7月以降に始まり、ロータリー財団の100周年に備え限りない成長を目指します。慈善分野で重要な存在であり続けます。そして発展していく組織を目指します。ロータリアンからの意見の汲上、継続性、重要性、簡素化を目指します。未来の夢計画の重点分野の働きです。1平和・紛争の予防解決 2疾病の予防治療 3水と衛生設備 4母子の健康 5教育識字率の向上 6経済と地域社会発展です。未来の夢計画での補助金の名称は、新地区補助金とグローバル補助金です。資金の支給方法です。年次プログラム基金の50%が地区財団活動資金50%MAX新地区補助金です。年次プログラム基金の50%が国際財団活動資金50%MINグローバル補助金です。2008−2009年度ロータリー財団主要プログラム概要です。いろいろな形でお金が使われました。本年度まだ半年でございます。是非財団の寄付にご協力をお願いします。ポリオプラス2億ドルチャレンジは、11月の段階で1億5200万ドル集まりました。当地区は本年度までに20万ドルすでに出しております。当地区のノルマは30万ドルです。来年度5万ドル拠出する予定で来年の6月30日までに合計で2億ドルにしようという事です。当地区では25万ドル確保していこうと進めていますが、遅いのが現状です。時間が参りました。本日は、ありがとうございました。

(1月)ロータリー理解月間

   11日 ロータリー財団について

         近藤 髣コ会員

   18日 日本経済および栃木県経済の見通し

         豊田 晃さん     鰍しぎん総合研究所 代表取締役

   25日 未定 

         堀 威彦さん     日本経済新聞社宇都宮支局 支局長

(2月)世界理解月間

    1日 未定 

         宮原 弘さん     東武ワールドスクエア梶@取締役社長

    8日 未定

         佐藤 栄一名誉会員  宇都宮市長

会報委員 伏木 克元 会員

写  真 武部 俊郎 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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