(2010)平成23510 No.2919 20102011年度(第38会報)

会員数 91  出席者59名  出席率69.2%  前回修正出席率65.9

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 町田卓大委員)

 岡村仁美様(ゲストスピーカー)

 

会長挨拶(荻山猛彦会長)

 商工会議所の岡村様ようこそいらっしゃいました。本日は、11時から第11回理事会を開催致しました。理事会の中で神戸ロータリークラブからの義援金の取扱につきまして協議させて戴きました。私共のアディショナルクラブの大田原・黒磯・烏山・真岡4クラブに対しまして神戸ロータリークラブからの義援金並びに当クラブからの義援金を加えましてお見舞金としてお送りする事に決まりましたのでご報告いたします。

 

誕生祝(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

 柴田彰夫会員 片山辰郎会員 藤井昌一会員 上野泰男会員 鈴木重男会員 稲野秀孝会員

 浅野健志会員 阿部欣文会員 坂本浩司会員 金子昌郎会員 近藤髣コ会員 荒井規雄会員

 山裕喜会員

 

結婚祝(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

 柴田彰夫会員 飯村悟会員 園田昌志会員 徳永昭一会員 鈴木重男会員 小針直哉会員 

 山裕喜会員 北村光弘会員 喜谷辰夫会員 阿部欣文会員 辻博明会員 斎藤高蔵会員

 田中英志会員

 

快出席祝(出席委員長 田ア秀穂委員長)

 矢嶋昭司会員(22年)宝住与一会員(22年)宮本隆昌会員(18年)木村正樹会員(16年)

 辻博明会員(12年)石島洋会員(8年)関雅樹会員(4年)斎藤幸一会員

 

奥様誕生祝(親睦活動委員会 阿部欣文委員長)

 山崎知津子様 井法子様 山野由里様 篠崎久枝様 早津志津恵様

 

幹事報告(金子昌郎副幹事)

 5月1日現在会員数91名(他名誉会員2名)です。5月のロータリーレートは1ドル82円です。退会会員は、東京電力武部さんです。入会申請者は5名いらっしゃいます。

 

ニコニコボックス委員会(関雅樹委員)

 誕生祝:柴田彰夫会員 荒井規雄会員 藤井昌一会員 鈴木重男会員 稲野秀孝会員 

浅野健志会員 阿部欣文会員 金子昌郎会員 近藤髣コ会員 上野泰男会員

 結婚祝:阿部欣文会員 辻博明会員 徳永昭一会員 田中英志会員 北村光弘会員

       柴田彰夫会員

 快出席祝:宮本隆昌会員 石島洋会員 矢嶋昭司会員 辻博明会員 関雅樹会員

 奥様誕生祝:三柴富男会員 山野裕律会員

 HIテーブルミーティング残金

 

プログラム委員会(荒井規雄副委員長)

 本日の卓話は、宇都宮商工会議所地域振興部の岡村仁美様です。「事業所版環境ISO認定制度について」のお話しを戴きます。よろしくお願いします。

 

卓話「事業所版環境ISO認定制度について」 

       宇都宮商工会議所 中小企業相談所地域振興部主任主事 岡村仁美様

 

 ただ今ご紹介にあずかりました宇都宮商工会議所地域振興部岡村と申します。よろしくお願いします。本日は、「事業所版環境ISO認定制度について」と題しまして宇都宮市と宇都宮商工会議所が平成17年8月に創設した環境マネジメントシステムについてお話しさせて戴きます。各種環境マネジメントシステム制度を揚げております。ISO14001・エコアクション21・事業所版環境ISO認定制度(エコ宇都宮21)環境にやさしい有料認定制度があります。ISO14001は、国際標準化機構といういう所で国際委託です。エコアクションは地域事務局です。栃木の窓口は宇都宮商工会議所です。大元は環境省です。事業所版環境ISO認定制度は、宇都宮商工会議所と宇都宮市役所です。環境にやさしい有料認定は会議所のみです。一番大きな違いは、創設主体もそうですが費用負担がずいぶん違います。ISOの方は、600万〜1000万円かかります。エコアクションは、30万円程度です。事業所版は、原則1万円となっております。非常に取り組みやすい制度です。各制度の概要です。三角形のピラミッド型をしています。上からISO・エコアクション・事業所ISOとなっております。認定期間があります。書類を提出したり、審査をしたりして認定を受けるという意味です。登録制度は、申請書を出して登録を受けるだけです。次に、PDCAサイクルはプラン・ドウ・チェック・アクションという4つのサイクル、この制度を承認するにあたって行うというものです。難易度です。上の方から難しい→易しいとなっております。それに要する人員も上の方から多く必要→少なくてすむとなっております。費用に関しても同じ事がいえます。

本日お話したい「事業所版環境ISO認定制度」について概略は、1から5まであります。

1、ISO14001の簡略版である。

2、宇都宮市と宇都宮商工会議所が創設した平成17年8月からの制度です。

3、環境管理システムを会社の中で構築して戴きます。運用して戴きます。計画の策定 プラン 計画 実施 取組状況の確認 チェック 全体の評価と見直しと工程を経まして申請して戴き、認定を得るという事です。

4、判定委員会で判定し認定されれば認定書の交付を行う。

5、一年ごとに中間審査・更新審査を受ける。

これを取組む事によってどんなメリットがあるのでしょうか?

1、宇都宮市の入札の加点になります。

2、事業活動に伴う環境負荷の削減が出来、経費を縮小できる。

3、環境にやさしい企業との評価が認定書等により証明され社会的信頼性が向上する。

4、エコアクション21へのステップアップにつながる。

取組のフォローです。

1、決意と宣言

代表者が会社をあげて取り組む事を決意、全従業員に伝え意思を共有する。

 2、体制の決定

   活動の役割分担スケジュールを決めてもらいます。

 3、環境 経営 システムの構築運用

   最初は運用期間3ヶ月です。温室効果で、ガス排出量・ 廃棄物(ごみの排出量)・水道使用量

   この3つを必ず把握して削減目標に入れて戴きます。

 4、認定申請書の提出です。

本日は、ご清聴ありがとうございました。

 

【卓話】

5月 

 10日 「事業所版環境ISO認定制度」について

      岡村 仁美さん      宇都宮商工会議所 地域振興部 主任主事

 17日 茨城空港2年目の取り組み

      未定           茨城県空港対策課

 24日 「栃木いのちの電話」の取り組みについて

      大橋 房子さん      栃木いのちの電話 事務局長

 31日 日本の伝統話芸 落語

      小室 明男さん      行政書士・画廊経営

6月 親睦活動月間

  7日 未定

      斎藤 幸一会員      (有)アップライジング 代表取締役

 14日 被災地の現状

      善林 隆充会員      (株)マルゼン 代表取締役社長

 21日 この1年の活動について

      クラブ奉仕大塚秋二郎委員長

      職業奉仕久保井一臣委員長

      社会奉仕喜谷辰夫委員長

 28日 1年を振り返って

      荻山会長 加藤幹事

 

会報委員 佐藤 健次 会員

写  真 佐藤 健次 会員

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