(2010)平成23614 No.2924 20102011年度(第43会報)

会員数 91  出席者68名  出席率79.1%  前回修正出席率69.2

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 小牧伸敏副委員長)

 恩田光憲様(宇都宮西ロータリークラブ・次年度第3グループAガバナー補佐)

 丸井由貴様(鞄ネ木サッカークラブ)

 

会長挨拶(荻山猛彦会長)

 6月12日黒磯ロータリークラブ50周年記念式典に近藤パストガナー、加藤幹事と私三人で出席して参りました。その席で黒磯ロータリークラブの高木会長、大田原ロータリークラブ中井会長から、先日私共から送金した見舞金のお礼を戴きました。又本日烏山ロータリークラブ萩原会長からお礼のお手紙がきました。3つのロータリークラブは、まだ使い道が決まっていないとの事、決まりましたらご報告させて戴きます。真岡ロータリークラブ竹石会長からお礼の言葉がありました。気仙沼に行った費用に使わせて戴いたとご報告がありました。

 

宇都宮西ロータリークラブ 次年度第3グループA ガバナー補佐 恩田光憲様

 皆様こんにちは。次年度第3グループAガバナー補佐を務める事になりました恩田光憲です。ガバナー補佐の一番の仕事は、ガバナーと皆様とのパイプ役だそうで、一年間はそれに徹して仕事が出来ればと思っております。宇都宮ロータリークラブは、宇都宮西ロータリークラブの親クラブさんで伝統のあるクラブです。先週は矢嶋ガバナー補佐さんが我クラブに来られて、お話を戴きました。地区の研修委員の齋藤一郎さんにはご指導いただきありがとうございました。比企ガバナーエレクトは、もうすぐ79歳を迎えられます。バイタリティーがあり誠実で私は尊敬しています。次年度のRI会長はインドのカルヤン・バネルジーさんです。よろしくお願いします。

 

快出席祝(出席委員会 小林勇委員)

 福嶋寿克会員(44年)久保井一臣会員(31年)青木直樹会長エレクト(26年)

 小牧伸敏会員(16年)上野憲示会員(15年)三柴冨男会員(10年)飯村悟会員(7年)

 柴田彰夫会員(5年)

 

幹事報告(加藤幸夫幹事)

 来週6月21日(火)例会後30分間、今年の委員長さんと次年度委員長さんの引き継ぎがございます。よろしくお願いします。6月28日18時から、「うをのぶ」さんで第6回クラブ協議会がございます。まだ出欠を出していない方は宜しくお願いします。又今年の委員長さんは、年次報告書の提出をお願いします。

藤井昌一会員

 皆様こんにちは。栃木サッカークラブの取締役として、壇上にいます。先週、試合が終わった段階で栃木サッカークラブはJ2で2位につけております。栃木サッカークラブのPRの為、丸井さんが来られています。お耳をおかし下さい。よろしくお願いします。

 

鞄ネ木サッカークラブ 丸井由貴様

 皆様こんにちは。栃木サッカークラブの丸井と申します。このような会に出席できとても嬉しく思っています。テーブルの方にビラを置かせて戴きました。6月19日下野新聞のスペシャルマッチという事で1万人動員を目指しています。このチラシをお持ち戴ければ割引価格になります。よろしくお願いします。

 

職業奉仕委員会 久保井一臣委員長

 ロータリーは「奉仕」を志す人の集まりです。ロータリーの根幹は、私の奉仕団体には存在しない。「職業奉仕(Vocational Service」にあります。私達ロータリアンは、常に「職業奉仕」を考えながら行動しなければなりません。3月11日の東日本大震災は、日本及び日本人の考え方を大きく変えると思われます。私達も「ロータリーとは」「ロータリーの行う奉仕とは」「ロータリーの職業奉仕とは」について考え直す必要があります。

 

ニコニコボックス委員会(等々力信委員)

 快出席祝:青木直樹会長エレクト 久保井一臣会員 小牧伸敏会員 福嶋寿克会員 

       柴田彰夫会員 三柴冨男会員

 

 奥様誕生祝:吉川博宣会員 齋藤一郎会員 小牧伸敏会員

 高木慶一様(黒磯ロータリークラブ):創立50周年記念式典参加お礼

 久保井一臣会員:荻山会長に感謝

         宇都宮ロータリークラブ史上経験した事のない年度になりましたが、荻山会長だからこそ乗り越えられたのだと思います。誠にありがとうございました。

 久保井一臣会員:矢嶋ガバナー補佐に感謝

         「哲学を持ったガバナー補佐」として指導して戴きました。誠にありがとうございます。今後は「哲学を持ったガバナー」として地区を指導して下さる事を

         期待しております。

 

プログラム委員会(荒井規雄副委員長)

 本日の卓話は、会員卓話です。善林隆充会員で、「被災地の現状」についてお話を戴きます。よろしくお願いします。

 

卓話「被災地の現状」

              潟}ルゼン 代表取締役社長 善林隆充会員

 皆様こんにちは。潟}ルゼンの善林です。入会して6年目、卓話は今日で3度目です。本日の卓話は、被災地の現状です。現地に5回行って参りました。きっかけは飯村会員に話をしたところ、飯村会員の友人が気仙沼で被災しお見舞いに行った事です。1回は、4月30日気仙沼法人会青年部を通じて気仙沼物資支援をしました。6名で行って参りました。朝5時出発400キロです。途中のサービスエリアでは、他のボランティアに会いました。支援活動の際、ボランティアは申請書が必ず必要だと思いました。栃木県庁の方で緊急車両の為に出してくれたものです。高速道路は無料になりました。一関インターから一般道に入り気仙沼に行きました。最初の目的は、気仙沼青果市場でした。現地では気仙沼法人会の方々がいました。大変お世話になりました。衣類は、気仙沼西高校に届けました。新品・古着等たくさんの衣類がありました。気仙沼では行政が機能せず、ボランティアの受け入れがスムーズに行っていませんでした。物資は入るものの被災者の元に渡っていませんでした。セカンドミッションは今回のきっかけとなりました訪問です。ゴーストタウンと言いますか、車はひっくり返り、船は陸に打ちあげられ、家は殆んど原型を留めていませんでした。気仙沼市街から海岸沿いに走る国道45号線を南下しました。ここが南三陸町です。全て、がれきの町でした。今回の震災の恐ろしさを受けとめる為に一度現地に足を運ばれてはと思いました。2回目は、炊き出し支援をしようと準備しました。4月10日でした。おにぎり1000個をにぎりました。宇都宮から250キロの山元町に出発しました。トラック4台、5時間で目的地に到着しました。トン汁とおにぎり、栃木のイチゴ40ケースです。この山元町は、イチゴ農家が多い所でとっても喜ばれました。3回目は福島県いわき市の方に行きました。宇都宮餃子会の方と連絡し餃子を持って行きました。幸楽さん、めんめんさん、中国飯店さんの店主の方達に現地に行って焼いて戴きました。青源さんの味噌を寄付して戴きトン汁にしました。朝6時に出発しました。道は東北道よりもひどい状態でした。2時間30分で着き、近くの小名浜港まで被災状況を見に行きました。ここは大きな防波堤があり、大きな被害はありませんでした。9時30分ごろ餃子1000人分と炊き込みご飯、トン汁700杯を持ち込み大変にぎわった炊き出しになりました。1時には終了しました。大変やりがいのある炊き出しでした。4回目は、「豚どん」500人分、わかめスープ300杯、たきたてごはんを出しました。現地で豚を煮込みましたので美味しい豚どんが出来ました。1週間で被災地の状況は変わってきました。5回目は、亘理町へ5月1日に行ってきました。3回目に行いました宇都宮餃子が大変人気でしたので餃子を焼きました。餃子1000人分支援人数は23名トラック7台でした。この時も被災地の状況変化を感じました。被災から50日経ち、緊急復興から自立復興の次のステップへと一歩を踏み出し始めていました。我々の「炊き出し」という活動も一つの区切りをつけ5回目で支援活動を終了する事にしました。避難所では震災以後はじめて餃子を食べたましたという人もいました。今回の支援活動に賛同しご協力戴いたすべての皆様にお礼を申し上げます。以上ご報告させて戴きました。ご清聴ありがとうございました。

ご確認お願いします。

 

6月 親睦活動月間

 14日 被災地の現状

      善林 隆充会員      (株)マルゼン 代表取締役社長

      この1年の活動について

      職業奉仕久保井一臣委員長

 21日 この1年の活動について

      クラブ奉仕大塚秋二郎委員長

      国際奉仕辻博明委員長

      社会奉仕喜谷辰夫委員長

 28日 1年を振り返って

      荻山会長 加藤幹事

 

会報委員 伏木 克元 会員

写  真 木村 正樹 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
下記URLをクリックすると会報バックナンバーが表示されます
http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm