(2011)平成23830 No.2934 20112012年度(第8会報)

会員数 93  出席者 66名  出席率 75.3%  前回修正出席率 75.3

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 飯村悟委員長)

 小田切 勝様(浦和東ロータリークラブ)岡安 規男様(ゲストスピーカー)

 

幹事報告(阿部欣文幹事)

 療養中でした新井祥夫会員よりお手紙を戴きました。ご報告させて戴きます。8月23日第3グループABの会長・幹事会がありました。2つの事が決まりました。一つは、市内9クラブの会員名簿を宇都宮南ロータリークラブが主体となり今年も作成する事になりました。もう一つは、東日本大震災復興支援という事で、ファイブ・フォ・ワンクラブを提唱する事になりました。当クラブでは、社会奉仕の岡ア委員長に出向して戴く事になりました。

 

新世代奉仕委員会(町田卓大委員長)

 皆様のレターボックスにライラセミナー参加のご案内を入れさせて戴きました。今回は、18歳から30歳までの大学生・ロータリアン・皆様の会社の新入社員を対象としています。参加希望の方は、事務局までお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(播摩聡委員)

 誕生祝:園田昌志会員 町田卓大会員

 結婚祝:青木栄久会員 園田昌志会員

 快出席祝:園田昌志会員

 奥様誕生祝:園田昌志会員 東慶一郎会員

 CDテーブルミーティング残金

 

プログラム委員会(辻 博明委員長)

 本日の卓話は、外部卓話です。栃木県フライングディスク協会理事岡安規男様をお招き致しました。岡安さんは、宇都宮で不動産業をされています。関東総合開発鰍ナす。昭和62年栃木県フライングディスク協会を設立しまして、平成4年第6回世界大会を宇都宮に招致いたしました。それでは、宜しくお願い致します。

 

卓話『フライングディスクと共に』

         関東総合開発株式会社 代表取締役 岡安規男様

 

 皆様こんにちは。栃木県フライングディスク協会の岡安と申します。本日は、お招き下さいましてありがとうございます。普段、私が普及活動をしているフライングディスクのお話をしたいと思います。フライングディスクとは何かと申しますと、アメリカからフリスビーという事で入ってきました。今では、フリスビーの他にディスククラフトとかイノーバとか色々とブランドが出てきました。フリスビーは登録商標です。商標で自由には使えませんので総称としてフライングディスクと言っています。1940年代後半、アメリカのエール大学近くで「フリスビー・ベーカリー」というパン屋さんのパイの焼皿を裏返して飛ばしたのが始まりです。ウォルター・モリソン博士がプラスチィックに変えて、そこからスタートしました。1983年に世界組織が出来るまで結構時間がかかっています。特徴は、いつでもどこでも楽しめるという事で、よく公園で家族で楽しんでいらっしゃいます。一枚のディスクでキャッチ&ボールができます。S字も出来ます。最初から左に曲がるディスクを自分の力で右に曲げると左に曲がって行くのでS字になります。最長距離250メートル、最長滞空時間16秒です。最高速度134Kmです。スピリッツ・オブ・ゲームと言う紳氏的な基本理念に基づき審判がおりません。何か反則やトラブルがあった時は、必ず本人が判断し自分達でジャッジを下していく事になります。どうしても解決できない時は、オブザーバーが判断します。投げる時の三要素です。先ずディスクに回転を与える。それからスピードと角度です。次にカーブスローです。種目は11種目です。ディスタンスは距離です。アキュラシーは正確さです。SCF(セルフコートフライ)MTA(滞空時間)TRC(自分で投げてキャッチした所までの距離)ディスカソン(マラソンとディスクを一緒にしています。)フリースタイルは新体操。DDC(ダブルディスクコート)ディスクゴルフ。団体種目でアルティメットがあります。ガッツ、これは日本が得意とする種目です。ドッヂビー、これは小学生が柔らかいディスクをドッジボールの代わりに使ってレクリエーションや大会で楽しんでおります。種目によって全てディスクが違います。ディスクによってはどんどん進化してディスクゴルフは、この様に薄いディスクです。ディスクは、ゴルフと同じように1人15枚位持って試合に臨みます。パター用ディスク、アプローチディスク、ドライバーディスク等があります。全て競技によって変わって来ています。せっかくの機会ですから、皆様にディスクをお手元でご覧戴きたいと思います。

競技会運営という事で現在、日本フライングディスク協会・日本ディスクゴルフ協会・日本障害者フライングディクス協会があります。栃木県にも同様に協会があります。栃木県障害者フライングディスク協会は、障害者の方が会員の協会ではなく、ディスク愛好者や一般の方でディスクを投げたことがない方などが集まり運営されています。障害者の方にフライングディスクを使って、外で遊んだり体を動かす機会を作り大いに楽しいんでいただいております。

―ここでビデオを見てください―

19年前のビデオを見ていただきました。

宇都宮で行われた世界選手権は、アジアで初めて開催されました。選手の皆さんに「一番思い出に残っている事は?」とお聞きしました。その時女子はアルティメットで世界一になりました。「今までアメリカに勝ったことが無いのに、アメリカやスウェーデンに勝って宇都宮で世界一になれた事が忘れられないです。」と言っていました。2012年世界アルティメット&ガッツ選手権大会は、大阪府堺市で行われます。どうぞ応援を宜しくお願いします。

また、今年の11月5日から8日には、全国スホレク祭が栃木県内各所や宇都宮市内で開催されます。この大会でも、ニュースポーツ各種目の体験コーナーがございますので新しいスポーツにチャレンジしていただき、また、応援をよろしくお願いします。

本日は、ご清聴をありがとうございました。

 

【8月】会員増強拡大月間

 30日 『フライングディスクの話』

       岡安 規男様   関東綜合開発梶@代表取締役 

【9月】新世代月間

  6日 『認知症について』

       檜山 真会員   渇ヤの器 代表取締役

 13日 『未定』

       高本 寛会員   潟Gヌ・ティ・ティ・ドコモ  栃木支店長

 20日 『未定』

       熊本 勇治会員  新世代奉仕委員会

 27日 『子どもは教えれば変わる―礼儀正しさのDNAは残っている』

       田中 日出男様  NPO法人マナーキッズプロジェクト 理事長

 

会報委員 印出井 敏英 会員

写  真 森戸  義美 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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