(2011)平成231115 No.2945 20112012年度(第19会報)

会員数 93  出席者 66名  出席率 75.3%  前回修正出席率 74.2

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 飯村悟委員長)

 舘野勝則様(ゲストスピーカー 宇都宮中央警察署 署長)

 荒井正光様(宇都宮中央警察署 相談係長)

 佐藤節様(宇都宮陽北ロータリークラブ)

 

会長挨拶(青木直樹会長)

 舘野様、ようこそいらっしゃいました。後ほど卓話を戴く事になっております。先程例会が始まる前に、宇都宮市教育委員会文化課の課長さん、係長さん、主任さんがお見えになりました。宇都宮市文化会館の駐車場に時計があり、その時計の下に「4つのテスト」が書いてあるそうです。宇都宮ロータリークラブが25年前ぐらいに贈ったものだという事です。その時計が壊れてしまい撤去してもよいでしょうか?と言うお話がありました。そのような事で今回撤去して戴くことになりました。比企ガバナーからファックスを戴きました。皆様に宜しくとの事です。以上です。

 

快出席祝(出席委員会 小牧伸敏委員長)

 金沢力会員(28年)佐山良一会員(6年)松井公彦会員(6年)渡邉幸雄会員(6年)

 山裕喜会員(3年)森戸義美会員(1年)

 

幹事報告(阿部欣文幹事)

 11月11日第3グループの会長・幹事会がありました。Five for Oneクラブを宇都宮第3グループで共同してやろうという事で、宇都宮南ロータリークラブ、宇都宮東ロータリークラブから活動の報告がありました。宇都宮南ロータリークラブは亘理ロータリークラブにこの様なTシャツをお渡しさせて戴きましたとの報告があり、宇都宮東ロータリークラブは大船渡ロータリークラブへ義援金として200万円をFive for Oneクラブから出させて戴きますとの事です。皆様のレターボックスに市内9ロータリークラブの会員名簿を入れさせて戴きました。これは、宇都宮南ロータリークラブが取りまとめて作って下さいました。

 

クラブ会報委員会(印出井敏英委員長)

 過日、宇都宮ロータリークラブの60周年のロゴマークのお願いをしました。いろいろな案があり、このロゴマークになりました。次回の会報から国際ロータリーのマークの右側に60周年のロゴマークを来年の6月まで掲載します。

 

ニコニコボックス委員会(田嶋久登志委員)

 結婚祝:篠崎昌平会員 藤井昌一会員 佐藤行正会員 檜山真会員

 快出席祝:藤井昌一会員 金沢力会員 佐山良一会員

 柴田彰夫会員:先週は、比企ガバナーより奉仕に対する考え方のヒントを戴きました。ありがとうございました。私も比企ガバナーの様な「男」を目指したいと思います。

 

プログラム委員会(辻博明委員長)

本日例会卓話は外部卓話です。宇都宮中央警察署署長舘野勝則様です。テーマは「安全で安心して暮らせる治安の回復に向けて」です。よろしくお願いします。

 

卓話「安全で安心して暮らせる治安の回復に向けて

              宇都宮中央警察署署長 舘野勝則様

 

 宇都宮中央警察署署長の舘野でございます。本日はこの様な機会を設けて戴きました事に感謝申し上げる次第でございます。また、皆様方には、日頃より高い見地から警察行政各般にわたって深甚なるご理解ご協力を戴いているところであり、改めまして厚く御礼申し上げます。今日は限られた時間内で十分意は尽くせないかも知れませんが、犯罪の現状と治安回復への課題等についてお話させて戴きます。

 先ず、昨今の治安情勢でありますが、治安の目安となる刑法犯認知件数(刑法に規定されている犯罪)は、日本全国で平成8年から14年にかけて戦後最多の記録を更新し続けておりましたけれども、犯罪抑止という事にも力点を置き検挙と抑止の両面にわたる対策が効果を示し始めて、平成15年からは減少に転じました。昨年平成22年中は、全国で約158万6千件と前年より更に11万7千件(約7%)ほど減少しました。しかしながら減少傾向にあるとはいえ、120万件前後で推移していた昭和40年代を大きく超える水準にあることに変わりはなく、犯罪情勢は依然として厳しいものと言えます。

 では、「日本の治安の良さは世界一」と言われた頃の昭和40年代はどういう状況だったのかと申しますと、この頃は第2期高度成長期で、未曽有の経済成長を記録した時代であります。昭和42年に人口1億人を突破し、47年には沖縄が返還され万国博覧会や札幌冬季オリンピックは経済成長の象徴となりました。国際情勢では、米軍によるベトナム爆撃、中国の文化大革命、韓国の金大中事件・・・・と不安定な状況が続き昭和48年の第4次中東戦争を境に日本は石油ショックに陥って不況に転じ狂乱物価と呼ばれるインフレに陥りました。こうした中で、犯罪情勢は刑法犯認知件数が減少傾向となり、昭和48年には約119万件と戦後最低を記録しました。一方、経済成長に伴う社会構造の変化が公害等の深刻な社会問題を引き起こしたほか、三億円強奪事件やシージャック、ハイジャックのような新しい形態の事件も発生しました。この時代は外国人から「日本人は、水と安全はタダだと思っている。」などと言われていたものでした。ペットボトルの水を買うという今の習慣はもう元に戻らないかも知れませんが、「世界一安全な国 日本」の復活は、何としても今私達の手で成し遂げなければならないと感じております。

 それでは、現代の治安悪化要因にはどういうものがあるか・・・・ということについて思いつくままにお話したいと思います。先ず挙げられるのは、社会の道徳観念の低下であろうかと思います。最近「国家の品格」の作者で数学者の藤原正彦氏が書いた「日本人の誇り」という本を読んだのですが、その中で「社会や国家につくすという美徳は、GHQが教育勅語を廃止し公より個を尊重する教育基本法を作成すると同時に消滅の運命を定められた」つまり「公イコール国家イコール軍国主義という連想を植え付けることで公に対するアレルギーを持たせ、日本を弱体化しようとした」と指摘しています。アメリカのその思惑がまんまと的中した形で、現代社会は日本が古くから持っていた“こんな事をしたら恥ずかしい”という「恥の文化」とか、他人を思いやる「傘傾げの文化」(江戸しぐさの一つ。雨の日に細い路地で人とすれ違う際、自分は濡れても他人を濡らさないよう傘を傾けること。)などがすっかり薄れてしまいました。自分さえ良ければ他人の事は構わないという考えが横行し、今、現場の警察官は理不尽な要求に振り回されて、本来傾注しなければならない事件・事故捜査が十分行えない状況にあります。昔は「犬も食わない」と言われた夫婦げんかの110番が非常に増えています。(昨日も2件ありました。)

次に、地域コミュニティーの希薄化が挙げられます。日々の取り扱い事案を見ますと、都市部になればなるほど地域の問題解決能力が低いという事が感じられます。隣人同士のトラブルが大変多く、一昔前ならば地域の顔役的存在があって、話を聞いて仲裁するという自助機能が今は殆ど失われているような状態です。新興住宅地などは、住人の大多数が年齢的に若いという事で人生経験も浅く近所付き合いも不得意で、隣人がどのような人物かも分からないというのが一般的であろうと思われます。しかし、これでは疑心暗鬼も生まれ、些細なことでトラブルが発生するほか、色々な犯罪も起きやすくなります。警察に捕まった泥棒にアンケートを取りましたところ、奥様方が立ち話をしている地域とか、挨拶がよく交わされている地域は盗みに入りにくいそうです。地域の絆を強め犯罪者を牽制する「人の目」を街中に張り巡らしていく事は大変重要です。また、通りの暗がりを無くすなど物理的に犯罪が起きにくい環境づくりを進めていく事も必要です。

それから、夜型社会の進展という事も大きな要因であろうかと思います。先ごろ、NHKで宇宙ステーションから地球と宇宙の境界を眺めるという番組を見ましたが、日本は夜中でも非常に明るい事が分かります。眠らない街が大変多いという事です。今や、お腹が空けば夜中でもコンビニで食べ物が買える。また、24時間営業の量販店や飲食店がそこかしこにあります。こうした夜型社会の進展は、非常に便利な反面、青少年の健全育成や良好な治安というものに暗い影を落としている事も又事実であります。手っ取り早く現金を得ようとして、店員が手薄な深夜時間帯にコンビニを襲う、或いは子供達が親の目を盗んでゲームセンター等で夜中まで遊ぶ・・・といった具合です。なかなか難しい事とは思いますが、例えば、コンビニは午後11時に閉めるなどして24時間営業スタイルの店を極力無くしていく、或いはテレビ放映も12時以降はやらないという事になれば、犯罪は大幅に減少するでありましょうし、子供の教育にも大変効果があるのではと思います。一昔前のように夜は皆で寝るようにするという事で節電にもなるし、体内時計も正常に働いて社会はより健全化していくのではないでしょうか。

治安悪化要因の最後に、IT社会の負の側面についてお話したいと思います。現代は情報テクノロジーが目覚ましく発展し、私のようなアナログ世代は殆どついていけません。携帯電話やインターネットは素晴らしい文明の利器ではありますが、オレオレ詐欺のようにこれを悪用した犯罪も年々悪質巧妙化しております。また、罪を犯す方も被害に遭う方も低年齢化している事が大変気になるところです。10月11日の夕方、大谷町の雑貨店で県立高校2年生が86歳の店主を金槌等で殴り現金を奪おうとした強盗致傷事件が発生しましたが、これも出会い系サイトを利用しての料金が嵩み、3万円の支払いに窮して犯した犯行でした。

ところでアメリカでは「フラッシュ・モブ(flash mob)犯罪」というのが増えているそうです。これは「閃光のような暴徒」という意味の犯罪で、ネット上のツイッターやフェイスブックといったサイトで同志を募り、集団で店を襲って手当たり次第に商品を持ち去るという犯行形態です。店の経営者は茫然自失で何も出来ない。また、犯人同士は何のつながりもないですから捜査は困難を極めます。近い将来日本でも流行する可能性があります。こうしたIT社会の負の側面は、我々大人ができる限りなくしていかなければならないし、警察といたしましてもサイバー犯罪に対してはしっかりと研究して検挙率を上げなければならないと考えており、10月3日付で県警本部に「サイバー犯罪対策プロジェクト」が発足しております。

 それでは、こうした治安悪化要因を踏まえて、今後我々はどのような点に力を入れて、かつての良好な治安へと回復していかねばならないか・・・・という事であります。勿論治安機関たる我々警察の機能強化は言わずもがなでありますが、今日はもう少しマクロ的な対策について思うところをお話したいと思います。

先ず、防犯カメラの設置拡充という事でありますが、犯罪の抑止や検挙に大変威力を発揮するのが防犯カメラであります。防犯カメラは、「イム・モビリティ=固定」つまり犯罪現場を「凍結」できるという大きな機能があります。被害者というものは、極度の緊張あるいは興奮状態にあることから、犯人の人相・着衣を良く見ていないか覚えていないというのが常であります。また、指紋・DNA・足跡等の鑑識資料もなかなか残してはくれません。犯人の手掛かりを得る上で映像が残るという事は非常に有効なものです。イギリスの監視カメラの設置台数は100万台で、国民一人当たりの台数では世界一です。2005年に56人が死亡した同時爆発テロ事件が監視カメラの映像から解決に至ったというロンドンでは、通行人は5分に1回カメラに映され行動の半分が記録されているとも言われています。当署管内で平成12年6月に発生した店長を含む6人の従業員が殺された「ジュエリーツツミ放火殺人事件」では、店内の防犯カメラやオリオン通りの防犯カメラの映像から犯人を特定し解決に至りました。これに対して“監視社会を生み出す”或いは“プライバシーを侵害する”といった批判もあります。しかし、そうした発想は犯罪者を利するだけであるという事です。情報技術を駆使して犯罪を敢行する凶悪な犯罪組織に立ち向かうには、捜査する側にも効果的な「武器」が必要なのであります。犯罪も国際化していることを考えれば、治安対策も国際標準により近づけていく事が欠かせない事と思います。

それから、犯罪から街そのものを守るという方策に「ゲーテッド・コミュニティー」というものがあります。犯罪の多い外国では、近年この「ゲーテッド・コミュニティ」という高い塀で囲まれて他所者を寄せ付けない、言わば「要塞の街」とも言えるものが急速にできつつあります。ブラジルが最も多いのですが、全世界で既に5万個所以上作られていると言います。ちなみに日本では、兵庫県芦屋市にあるそうです。この要塞の街は、高い塀で囲まれセキュリティが完璧ですから不審人物は入ることが出来ず、塀の中は確かに安全で安心でありましょう。しかし、将来そのような街があちこちにできた社会というものを想像しますと、人の温もりが感じられない、あまりにも殺伐とした情景にやりきれない思いがいたします。将来の日本をそのような社会にする事の無いように、私達は今地域のコミュニティ、人と人の絆を強くして地域ぐるみで一体となって犯罪や非行をなくす活動に意識的に取り組まねばならないと思います。

ところで、古くから日本社会が伝統的に有していた地域の絆がもう少し強くなり「問題処理能力」というものが高められれば、本来優先的に取り掛からねばならない事件に、かなりの捜査力を傾ける事が出来るのではないか・・・・・とつくづく思っています。先ごろネットを見ていましたら面白いものが見つかりました。ご年配の方はよくご存知かと思いますが、戦時中に流行った「隣組」という国民歌謡です。作詞作曲は当時大変に有名な漫画家であった岡本一平という人で、この人は「芸術は爆発だ」の画家・岡本太郎のお父さんです。ちょっと紹介させていただきますと・・・・・・

テキスト ボックス: 2 とんとんとんからりと隣組
   あれこれ面倒味噌、醤油
   ご飯の炊き方垣根越し
   教えられたり教えたり

 1 とんとんとんからりと隣組

   格子を開ければ顔なじみ

   廻してちょうだい回覧板

   知らせられたり知らせたり

 

  3 とんとんとんからりと隣組

   地震や雷、火事、泥棒

   互いに役立つ用心棒

   助けられたり助けたり

この歌は、昭和15年(1940年)に誕生しましたが、戦時下であるにもかかわらずユーモラスな歌詞とメロディが人気を博し、人々の口から口へと歌い継がれて行きました。どうも聞き覚えのあるメロディだなぁと思いましたら、「ド・ド・ドリフの大爆笑」と同じでした。犯罪増加の主な要因の一つに、「地域コミュニティーの希薄化」が指摘されている今日、地域の連帯意識を強め犯罪の起きにくい街づくりを進める上で、この「隣組」にあるような相互扶助・・・助け合いの意識を広め、高めていく事は大変重要であると考えております。

最後に少年の非行問題でありますが、日本の将来を担う少年の非行の実態はどうなっているのかと申しますと、昨年中に県内で犯罪行為を行って補導された少年は1,585人であり、前年比143人減少しております。また、当署管内におきましても補導した少年は174人でこれも前年比22人減少しております。この様に統計上の数字を見る限りでは少年非行は良い方向に向かっているかのように見えますが、実は成人を含めた全ての刑法犯罪の検挙人員に占める少年の割合は約3割と、依然として高い水準で推移しているのが現状であります。現代社会において、何故この様に少年が悪くなってきてしまったのか・・・・という事を考えてみますと、これは長い年月がかかってきての事ですが、日本人と日本人との「人間の絆」が細くなり正に切れかかっていると言ってもよい状況にあるという事が大きく影響しているものと思われます。つまり少年が孤独化してきているという事です。例えば、「家庭はあるが団欒がない」「隣家はあるが隣人愛がない」「学校はあるが情熱溢れる教育がない」といった事であろうと思われます。少年非行の問題を取り扱っている職員やボランティアの人達の話によれば、そうした少年の心の叫びというものは「いったい誰が真剣に自分の事を思ってくれているのか。」という事だそうです。少年は正に家庭と地域と学校の中で、孤立化・孤独化の度合いを強め精神的には“凧の糸が切れたような生活”を送っているのではないかと考えられます。特に最近気になりますのは、勉強盛りの中学生が深夜に公園やコンビニ等に集まり、花火をしたり自転車を乗り回して騒いでいる・・・・という110番が毎日の様に寄せられていることです。警察官が現場に行きますと、蜘蛛の子を散らすように居なくなり警察官が引き上げるのを待って又騒ぎ出すという事を繰り返しています。中学生としての生活の在り方や、他人に迷惑をかけないという最低限の社会的ルールといったものは、大人達が各方面からしっかりと教えていかねばならないと思います。私は茂木町の山の中で育ったのですが、当時は野山や川が遊び場でした。山で木登りしたり、田んぼでドジョウを捕ったり、川で魚を釣ったり・・・・かくれんぼを少し激しくした「巡査と泥棒」という遊びもありました。思えば私はその頃から巡査役をやっていたように思います。実は、もしこの時代にも今のようにテレビゲームやインターネット或いは携帯電話などがあったなら、田舎の少年といえども私達は飛びついたに違いない・・・・・と思うわけです。そして今の少年達とあまり変わることなく非行にも走ったろうと思います。何が言いたいかと申しますと、「子供は一人では悪くならない」「大人が作り上げた環境の中で悪くなる」という事です。ですから先ず社会全体が襟を正して一生懸命に正しく生きる姿を示す必要があろうかと思います。我々警察は、仕事柄悪くなってしまった子供を検挙したり補導したりと、いわば対症療法的に対応せざるを得ませんが、社会全体で子供達の健全な育成を念頭に置いた地域づくりの輪を広げる事が出来れば、時間はかかってもきっと他人を思いやる心を持った力強い若者が沢山育つのではないかと思っております。

 いろいろ取り留めのないお話をさせて戴きましたが、総じて現場の警察官は一生懸命に仕事しております。特に刑事などは、超過勤務が月100時間を超えるという事は珍しくありません。休みもなかなか取れず睡眠時間を削りながら走り回っておりますが、愚痴や不満を言うでもなく、ただ黙々と業務に取り組んでいられるのは、偏に県民市民の期待に応えなければならないという使命感からです。どうか今後とも皆様方の高い見地からのご指導ご鞭撻を賜れば大いに励みになると思いますので、よろしくお願い申し上げます。大変雑駁な説明で恐縮ですが、本日は誠にありがとうございました。

【11月】

 15日 安全で安心して暮らせる治安の回復に向けて

       舘野 勝則様    宇都宮中央警察署 署長

 22日 集中連系型太陽光発電システムについて

       森戸 義美会員   滑ヨ電工 栃木支店長

 29日 クラブフォーラム(夜間例会)

【12月】

  6日 ロータリー財団について

       近藤 髣コ会員   RID2550ロータリー財団委員会 委員長

 13日 NHK連続テレビ小説の裏話

       北出 幸一会員   NHK宇都宮放送局 局長

 20日 上半期を振り返って 60周年について

       青木直樹会長 阿部欣文幹事 

     60周年について

       齋藤一郎委員長

 27日 特別休会

 

会報委員 印出井 敏英 会員

写  真 松井 公彦 会員

 

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