(2011)平成231129 No.2947 20112012年度(第21会報)夜間例会

会員数 92  出席者 49名  出席率 63  前回修正出席率 69.6

 

会長挨拶(青木直樹会長)

 今日は。今期に入りまして初めての夜間例会、そしてフォーラム移行例会という事でご案内致しましたところ、たくさんの会員の方々にお集まり戴きましてありがとうございます。今年のテーマで“すごいぞロータリー!”を掲げております。本日のクラブフォーラムに皆様から沢山のご意見を戴き来るべき60周年には、やはり宇都宮ロータリークラブは凄いぞ!と言われる様なプログラムが出来る様にお願いしたいと思います。また今日のフォーラムでは、60周年社会奉仕プロジェクト「東日本大震災復興支援プロジェクト」の岡アさんから発表を戴き、皆様からご意見を戴きたいと思います。

 先日、会長幹事指導者研修会で近藤RI会長代行理事からお話がありました。我々が行っている奉仕の一番の見返りは感動であるというお話がありました。地区のプログラムの「ファイブフォーワン」で大船渡西ロータリークラブを通じての支援で、障害者施設グループホーム『もみじ』に対しての支援の礼状がきております。では、今日のクラブフォーラムをお願いします。

 

幹事報告(阿部欣文幹事)

 来週12月第1例会におきまして年次総会を開催致します。皆様のご出席を宜しくお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(播摩聡会員)

田中彰様:「単身赴任の会」ゴルフコンペ、お声をかけて戴きありがとうございました。

       宇都宮ロータリークラブのやさしさに感謝致します。

明賀一博会員:先週末行われた単身赴任の会ゴルフコンペで、メンバーと運に恵まれ優勝しました。 単身赴任の会のゴルフでは、去年のポナリ高原に続き2連覇となりました。どうやら家族と離れると調子がいいようで来年も又参加したいと思います。ありがとうざいました。

東慶一郎会員:先週末単身赴任の会ゴルフコンペに参加させて戴きました。楽しくプレーさせて戴き準優勝しましたのでニコニコします。ありがとうございました。

 


第1回クラブフォーラム

 

ロータリー情報委員会 斎藤高蔵委員長

 皆様こんばんは。第1回クラブフォーラムという事でご案内させて戴いております。ロータリー情報委員会の管轄になっておりますので、私の方で担当させて戴きます。クラブフォーラムを始めさせて戴きます。クラブフォーラムのテーマ、当クラブが今年60周年を迎えます。60周年の予定は、2月28日でご案内が行くと思います。広く会員の皆様からご意見を戴き、今後の参考にさせて戴きます。一応記念行事をしまして、3月11日の東日本大震災復興支援にロータリーとして心に残る何か事業ができればと検討しております。今日、最初に社会奉仕委員会の岡ア委員長がその辺のテーマをとらえて、現地・現場を見て戴いております。そのご報告をして戴き、皆様からの貴重な御意見を戴ければと思いますのでよろしくお願いします。

 

社会奉仕委員会 岡ア善胤委員長

 皆様こんにちは。社会奉仕委員会の岡アです。今日のテーマですが、社会奉仕委員会というよりも60周年記念事業委員会の立場で動いております。今、会長の挨拶と情報委員会委員長の挨拶の中で感動ある記念事業が行えればとのことでプレッシャーを感じております。60周年記念事業の位置づけは、会長の方針の中で東日本大震災復興支援プロジェクトとして記念事業を行ってほしいというビジョンがありました。それを受けて60周年記念事業委員会が設立されました。先ず、メンバー9名で始まり9月29日委員会を開きました。60周年記念式典が24年2月28日行われますので、東日本大震災復興支援としてなにかしかプロジェクトを立ちあげていきたい、又ロータリーらしさをどこに持っていくのか?そしてロータリーとして踏まえておかなければいけない部分も踏まえておかなくてはいけません。そして会長の方針“凄いぞ!ロータリー”の凄いぞと思われる事業にして行きたいと委員会で話し合いました。50周年の宇都宮ロータリークラブの記念事業は、中央公園にモニュメントを作ったそうです。各委員会から色々意見を戴きました。今回60周年記念事業では、そういう形をとるのは「ふさわしく無い」というのが委員会では大方な意見でした。最終的には委員会で話をしても答が出てこないというのが流れでした。各メンバーが様々なネットワークと情報がありますので、色々な情報を持ち合おうという事で方向性が出ました。そして現地の生の声に答えて、それが一番正しい支援になるのではないかという話になり、これから委員会で動いていこうという結論になりました。10月18日委員会メンバー4名で、現地の気仙沼の酒蔵「樺j山本店」の菅原社長にお話を伺って参りました。10月7日付気仙沼市がまとめた「気仙沼市震災復興計画」が、この一冊になっております。計画はできたが、実際話はまとまらないのが現実です。気仙沼が復興するのは漁港であり、海と生きるというのがあつい思いで本の表紙になっております。今現在、気仙沼の漁港水揚げ高は前年の2割・3割に満たない位です。宇都宮ロータリークラブの予算は200万円位なので現実にどこかに的をしぼらなければ事業がなりたっていかないとの委員会の意見でした。近藤パストガバナーより情報を戴きました地区指導者セミナーでの講演を戴いた桑原PDC(ロータリーコーデネーター)の情報で、ブログに色々な東日本大震災で被災した方々のオファーがあるので見てみたらどうかという事でした。その中に気仙沼南ロータリークラブからのオファーがありました。その時その時のオファーに対して出来る、気仙沼漁港に進呈できる記念事業にしていければいいのかなというのが今のところの流れです。その辺が皆様にご報告できる内容です。皆様から活発な意見を頂戴して、委員会としてまとめて60周年記念事業にしていきたいと思います。

 

善林隆充会員

菅原さんとは、10年来の付き合いで知っていました。震災後4月3日に気仙沼に行って参りました。又10月にも行って参りました。余り復興は進んでおりませんでした。私は漁港より小学校・中学校に桜の木でも植えた方が良いのではないかと思っていました。基本的に区画整理が出来ていません。将来的には何年後かに区画整理が出来た時に木を植えればと思いました。

 

《質問》

矢嶋昭司会員

 ・今回近藤パストガバナーよりの情報で桑原PDC(ロータリーコーディネーター)が、セミナーを開催されたと聞きました。ロータリーとは?その辺りのお話を伺いたいと思います。

《回答》

 近藤パストガバナー

 ・桑原PDCは、パストガバナーでロータリーコーディネーターをされている方です。会長・幹事指導者研修会でお話をされました。大阪でRI会長、全国のロータリー財団管理委員長等が集まっている中で、再開復興に付いての支援・要請がありました。現地では、ロータリアンが中心的な位置を占めていて、ロータリークラブをベースに災害復興の支援をやって戴く、それが地域を活性化する最も良い方法です。ブログは毎日書き変えられています。具体的に何をするか、金額はいくらか、この辺りを皆様で具体的なものにして戴ければと思っています。

 

《質問》

矢嶋昭司会員

 ・ロータリークラブ60周年記念事業を「さすがロータリーだ」という事業にしたいですね。「感動する」と「与える」という事ですが、下手をすると自己満足に陥ってしまいます。願わくば、市・県にでも認められる記念事業にしたいと思います。マッチブランド方式で、現地の方々のニューズでこちらの支援のやり方を上手くマッチングさせる事によって財団の基金を上手く使う方法はないのかな?と思います。実行委員長のご意見を伺いたいと思います。

《回答》 

実行委員会 齋藤一郎委員長

 ・財団資金が使えるか?それは当然使えます。ただ問題は、時期の問題です。財団資金を使う為には、手続き・審査があります。はたして24年2月28日の時までに間に合うかという疑問があります。今の段階では、財団資金を使うという考えは難しいですが全くゼロではありません。・・・が審査が大変難しいそうです。

近藤パストガバナー

 ・東日本大震災復興基金というお金は、全世界から集めております。使用方法は、日本管理委員会を作って日本管理委員会が全権を持っています。700万ドル集まり300-400万ドルを使っています。申請は非常に厳しいです。継続性、建物性は可能性があります。日本管理委員会は6名でやっております。申請は3月末までです。審査が完了するのは6月末です。事業そのものが完了するのは、来年12月末までと設定しています。

 

 石島洋会員

 ・宇都宮ロータリークラブの60周年記念事業としまして間に合えば宇都宮女子高校にインターアクトクラブを作ろうと動いています。いつまでに出来るかという事です。来年の春までに出来れば、宇都宮ロータリークラブ60周年記念事業として冠をつけるという事が可能かなと思っています。ご報告します。

町田卓大会員

・今石島さんのおっしゃった通りで、感触としては良い方向に向いております。宜しくお願いします。

宮田初男会員

・私は18日19日気仙沼から南三陸を見てきました。一番手を付けてほしいのは残骸です。残骸を引き受けたのは、東京都と秋田県です。是非、宇都宮でも残骸を引き受けてほしいと思っています。

北出幸一会員

・岡ア委員長はじめ皆様のあつい思いのお話を伺いました。瓦礫が大変だと私も本当にそう思います。現地の生の声に応えることは非常に大事です。ロータリーらしさ奉仕の精神は大事にしながら手を差し伸べる事が大切です。私共12月から歳末助け合いもあります。私共の放送を通じて被災地のご支援になるようにしていきたいと思います。

荻山会員

・感動を与えるという中で現地の希望は、2月28日60周年記念の時という希望になっているのか?いろんな形で復旧が続いていく中で変わっていく可能性はあります。現地の中でその都度、聞きながら話が出来ていくのかと。瓦礫の処理等は困っているところをどの位助けられるのかという発想から始めていけばそれだけ感動を与えられる様になるのかなと思いました。

篠崎昌平会員

 ・現地に行っていない者がいろいろ言っても仕方ありません。フォーラムで結論を出す訳ではありません。やはり現地を知っている人が、先方のロータリークラブとのコンタクトを含めそういう方にお願いするしか無いと思います。60周年にふさわしい事業として継続的に出来る発表にできれば良いと思います。

 

60周年記念式典実行委員会 齋藤一郎委員長

 本日は、大変貴重な御意見を伺いありがとうございました。被災地を助ける想いを被災地につないでいくという事がロータリーの奉仕です。予算は200万円で、お金を渡したり物を買ってそれを被災地に運んでおしまいという事は我々には有りません。200万円のお金を使って被災地と被災地を助けようという気持ちをつないで行くのがロータリーの奉仕です。やがて奉仕の理想として返って来るのだろうと思います。くれぐれも誤解の無いようお願いしたいのは、200万円のお金を使ってそれを渡せば終わりというのは記念事業では有りません。出来るだけ現地の役に立てる事を把握し、ロータリーの奉仕をつないでいこうという事です。皆様どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


宇都宮ロータリークラブ「単身赴任の会」開催  11月25日(金)-26日(土)

ゴルフ大会結果26日(土)

1位 明賀一博会員 2位 東慶一郎会員 3位 徳永昭一様

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【11月】

 29日 クラブフォーラム(夜間例会)

【12月】

  6日 ロータリー財団について

       近藤 髣コ会員   RID2550ロータリー財団委員会 委員長

 13日 NHK連続テレビ小説の裏話

       北出 幸一会員   NHK宇都宮放送局 局長

 20日 上半期を振り返って 60周年について

       青木直樹会長 阿部欣文幹事 

     60周年について

       齋藤一郎委員長

 27日 特別休会

 

会報委員 印出井 敏英 会員

写  真 東  慶一郎 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
下記URLをクリックすると会報バックナンバーが表示されます
http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm