(2011)平成24424 No.2965 20112012年度(第39会報)

会員数 93  出席者 64名  出席率 68.8  前回修正出席率 65.6

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 檜山真委員)

 新井将能様(栃木トヨタ自動車梶j

 石井隆詞様(文星芸術大学付属高等学校 インターアクトクラブ顧問)

 江俣駿様(  〃          インターアクトクラブ)

 古川哲也様(ゲストスピーカー)

 峰村博明様(新入会員)大和ハウス工業渇F都宮支店 支店長

 

会長挨拶(青木直樹会長)

 皆様こんにちは。財団よりポール・ハリス・フェローの表彰が届いております。マルチプルポール・ハリス・フェロー久保井一臣会員、ポール・ハリス・フェロー森田浩敏会員、喜谷辰夫会長エレクトです。以上です。

 

新井将能様挨拶(栃木トヨタ自動車梶j

 皆様こんにちは。栃木トヨタ自動車の新井でございます。毎週火曜日にこちらで例会が行われていると先程お伺い致しました。1週間前父のお別れ会に色々ご配慮を戴きありがとうございました。父が亡くなって49日も済ませまして1か月半経ちました。生前皆様にはお世話になりまして改めて感謝申し上げます。感謝の気持ちで今日少しばかりの寄付をさせて戴きます。皆様の活動にお役立て戴けたらと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。簡単ではございますが挨拶に代えさせて頂きます。

 

印出井敏英会員挨拶

過日の母の通夜及び告別式には大変お世話になりましてありがとうございました。肉親との別れは、非常に悲しいです。母も多くの方の世話を戴き95歳まで生きる事が出来ました。母の意思もございまして、御礼として栃木県アイバンクに献眼をさせて戴きました。その週の土曜日に2名の方の手術が終わりまして、2名の方が見えるようになったとご報告を戴きました。どうもありがとうございました。

 

新入会員紹介(前田正典会員)

 本日大和ハウス工業渇F都宮支店 支店長の峰村博明さんをご紹介いたします。峰村さんは、3月1日付で神奈川県厚木支店に転勤された前支店長吉川博宣さんの後任です。吉川さんは、川越から宇都宮にお出でになって3年間宇都宮支店長を勤められました。峰村さんも実は栃木県は長く、小山支所の所長として14年、支店になって小山支店長として5年勤められました。そこから吉川様の後任として着任されました。峰村さんは、都川さん岡橋さん吉川さんと同じ様にゴルフもされますし、お歌はものすごく上手です。単身赴任の会の有力なメンバーになる事間違いありませんので、入会後ご活躍を期待したいと思います。ご家族は、奥様と御嬢さんお二人です。趣味は映画鑑賞です。どうぞ、よろしくお願いします。

 

峰村博明(みねむら ひろあき)さん挨拶

こんにちは。ただ今ご紹介戴きました大和ハウス宇都宮支店の支店長をしております峰村でございます。宇都宮ロータリー・クラブに入会させて戴きまして本当にありがとうございます。歴代の支店長みたく上手く出来るかどうか分かりませんが、前田さんの方からお話を戴きましたがお付き合いは嫌いではありません。お酒も沢山飲めるかと言いますとそうではありませんし、ゴルフも上手ではありませんが色々お付き合いをさせて戴きまして、又この会にも出来るだけ出席をさせて戴きまして皆様と仲良くやってゆきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

 大和ハウス工業渇F都宮支店 支店長

 ご家族:奥様 長女 二女

 趣味:映画鑑賞 ゴルフ

 推薦者:前田正典会員 熊本勇治会員

 所属:出席委員会

 

サンラフェール委員会報告(酒井誠委員長)

 皆様こんにちは。サンラフェール委員会です。次年度、1名ですが田嶋さんのお嬢様参加予定です。お年頃のお嬢様がいらっしゃいましたら是非私までお声をかけて戴ければと思っております。宜しくお願い致します。

 

幹事報告(粟飯原悟副幹事)

皆様こんにちは。副幹事の粟飯原でございます。来週の例会についてご連絡がございます。来週5月1日(火)は、クラブ選択の特別休会となっておりますのでお間違えの無いようお願い致します。

 

インターアクト委員会報告(熊本勇治委員長)

 皆さんこんにちは。インターアクト委員会委員長の熊本です。3月25日から28日迄、台湾の方に文星芸術大学高等学校の石井顧問と生徒と4人で研修旅行に行ってきました。色々交流を深めてまいりまして大変有意義な研修旅行となりました。石井先生と江俣君に報告させて戴きます。

 

石井隆詞様挨拶(宇都宮文星芸術大学付属高等学校 インターアクトクラブ顧問)

 皆様こんにちは。例会の貴重な中、お呼び戴きましてありがとうございました。参加したのは、本日来ております1年生江俣君と本日欠席しております小俣君です。江俣君に簡単に台湾旅行の感じた事思った事を発表してもらいますのでご拝聴下さい。宜しくお願い致します。

 

江俣駿様挨拶(宇都宮文星芸術大学付属高等学校 インターアクトクラブ)

 台湾研修から帰ってきました文星芸術大学付属高等学校1年の江俣駿です。台湾で一番印象に残った事を報告させて戴きます。一番印象に残った事は現地の人との交流です。初日の夜と二日目の夜は、日本語の話せる現地の人が来たので話が弾みました。三日目の夜は、中国語と英語だけしか話せない現地の人がきました。僕は中国語が出来ないので英語でしゃべりましたが、最初は余り会話は成り立たなかったです。積極的に話そうと思い、最後に相手の行為が分かるようになりました。又最後に僕は、日本で困っている外国人の方がいれば助けてあげたいと思いました。これで報告を終わります。

地区GSE委員会報告(石島洋委員長)

地区GSE委員長を務めております石島でございます。現在ペンシルベニアの方にGSEチーム5名が行っております。下野新聞の青木友里さんと言う記者が現地から下野新聞にレポートを書いております。すでに3回ほど記事が出ております。皆さんお読み戴ければ現地でどのような事をしているのか、二日遅れ位で瞬時にレポートが入ってきますので中々面白いと思います。浅野支店長の所の冨永さんと言う女性の方が活躍しているようです。下野新聞5面あたりに出ておりますのでよろしくお願い致します。

 

単身赴任の会報告(山野裕律会長)

 こんにちは。そろそろ単身赴任の会を開催しなくてはと企画を考えました。その前に私の方で単身赴任の会―――を考えましたので紹介致します。【単身赴任は気楽な稼業。自由気ままな暮らしぶり。ところが毎日悩みが一つ。今日の晩飯どうしよう! 一念発起手作りカレー。あ!駄目だキッチン 洗い物だらけ。それじゃ会社の若い者誘って居酒屋行ってストレス発散。ところが最近若いもん、上司の気持ちも知らないで「今日はだめです。デートです。」勝手にしやがれ二度と誘うか。増々ストレス増すばかり。しょんぼりとぼとぼ帰り道。顔を上げれば目の前にHOT MOTTOが待ち受ける。三日連続から揚げ弁当。これじゃメタボの巣と化す。】このような事で企画を考えました。皆さん一つや二つお気に入りの店があるでしょうと。そこを紹介して戴いて皆さんで押し掛け様と。「私の一押し店紹介シリーズ」をこれをやりたいと思います。多分日の浅い単身赴任の方には、貴重な情報になるかと思いますし、より早く宇都宮に馴染んで戴けるかと思います。この企画は紹介が無ければ進めませんので、単身赴任以外の方にも是非簡単なメモで結構ですので、お名前と一押し店・一押しの理由を書いて戴き直接又は私のメールボックスにお入れ下さい。5月中には第1回を開催したいと思います。以上です。ありがとうございます。

 

親睦活動委員会報告(飯村悟委員長)

 こんにちは。4月21日の親睦ゴルフには、大変沢山の方にご参加いただきありがとうございました。スコア―の発表はしませんが優勝は金子会員、準優勝は矢治会員、3位は大矢会員です。中コースから入りまして北コースと宇都宮カンツリークラブの満開の桜のもとに、楽しくプレーをさせて戴きました。中コースが満開桜ふぶき、北コースが満開と気持ちの良い一日でした。終わった後の懇親会も楽しく開催させて戴きました。ありがとうございました。引き続きまして5月12日親睦旅行にも27名エントリーして戴いております。企画もJTBさんのご協力戴きましてまとまりつつあります。まだ少し余裕があると思いますので、ご興味のある方はお声をかけて下さい。以上です。

 

ニコニコボックス委員会報告(山野裕律委員)

 こんにちは。今日戴きましたご奉仕をご紹介いたします。

 

 新井将能様:父が大変お世話になりありがとうございました。

 印出井敏英会員:過日の母の通夜及び告別式には大変お世話になりありがとうございました。

 金子昌郎会員:親睦ゴルフコンペにて何故か優勝してしまいました。

何故?それは善林さんと同じ組では無かったからです。

1日楽しくプレー出来ました。

 関口快流会員:アメリカ女子ゴルフLPGAロッテトーナメントのハワイ大会で、

4月17日上田桃子とプロアマ戦をプレイしました。

 

どうも有難うございました。

 

プログラム委員会報告(辻博明委員長)

 プログラム委員会の辻でございます。本日の例会プログラムは、外部卓話です。樺骰巣fータ―バンク宇都宮支店長古川哲也様をお迎えしました。古川支店長は、栃木県小山市生まれ栃木高校から慶応大学に進まれて2003年に帝国データ―バンクの調査部長、2009年より宇都宮支店長を就任されまして現在に至っております。本日の卓話のテーマは、「栃木県の経済情勢と企業動向」という事でお話を戴きます。では、宜しくお願いします。

 

卓話「栃木県の経済情勢と企業動向」

           樺骰巣fータ―バンク 宇都宮支店 古川哲也様

 皆様こんにちは。本日は、お招き戴きましてありがとうございます。限られた時間ですけれども、一つでも二つでも「なるほどね!」というお話が出来たら幸いです。先ず栃木県の経済動向という事で去年1年間の色んな指標が出来たもののみですけれども、集計してみました結果が出ているかと思います。少し説明を加えるとすれば、いくつかの項目で特徴的な所が出ています。「なるほどな〜。栃木県はこういう県なのだ」という事が分かるかと思います。人口ですけれども栃木県も200万人をづっと超えていました。人口が減少をしていると見えたと思います。今も200万をきって、199万ぐらいです。全国県別は、18位です。暫らくずっと20位でした。人口順位で言いますと実はずっと上がっているという事です。首都圏に少しづつ人口が集まっているのかなという印象を受けなくもありません。農業(畜産)生産高出荷額は、去年1年間どのくらい落ちているのかと言うとそんなに影響はありません。気にするほどの落ち込みではありません。金額にしますとお米は701億円です。その前の年で740億位ですから落ちても40億位です。お米事態はそんなに落ちていないかなと思います。ちなみにイチゴを申し上げますと1年間で257億円位出荷しております。一年前はどの位かと言いますと、270億円位です。10億円位落ちていますが、皆さんがお感じになているよりも出荷額は落ちていないのかなと思います。問題なのはその下の栃木県の経済を支えている製造業の出荷金額の落ち込みが非常に激しいというところです。皆さんご存知の通り栃木県は輸送用機械、いわゆる車を作って売っている訳です。どのくらい栃木県で生産されているかと言いますと、桁が分からなくなるぐらいの数字です。13368億円位です。「この金額凄いね!」と思いがちですが、前の年の数字を申し上げます。19600億です。したがいまして大震災による生産の凍結でどの位影響があったかと言いますと、恐ろしい位の影響があったという事が言えるかと思います。もう一つは、その下に書いて有ります情報通信機械・電気の製造金額ですけれども75百億円位栃木県は作っています。前の年はどの位作っていたかと申しますと83百億円位作っていました。したがってここも10%前後減少だという事です。ただ車業界から比べると製造についてはそれほどの影響ではなかったのかなと言うのが印象かと思います。右側に移りますと公共工事の金額がありますが、落ち込みの厳しさを後で触れたいと思います。ここについては、恐ろしいぐらい落ちています。公共工事が出ないというのは栃木県の基幹産業の一つである建設業にお金が回らないと云う事に直結しますから、非常に危機的状況と私は思っています。右側の33位はどういう事かと云うと下から数えた方が早い訳です。これだけの土地を抱えて20位の人口を抱えている県が、公共工事に関しましては全国33番目の予算しか取れていない。これについては後で少し触れたいと思います。又もう一つアンバランスかなと私が見ていたのは、その下の住宅着工戸数、建設自体はまだ残念ながらまだ底を出る感じではありません。結果的に言いますと去年は底を打った感じです。但しその右側の全国順位は、全国14番目に家が建っている県という事になります。人口が全国20番目なのに住宅だけは全国14番目、このアンバランス差と云うのは投機的な意味合いも含めて色んな事が考えられますけれどもこの辺りが特徴的な事かなと思います。住宅と言っても皆さんイメージするのは一戸建ての住宅が頭に浮かぶかと思いますが、一戸建ての件数はこの中で20%を割っていますから80%以上はマンションという事です。もう一つ大きな特徴を言いますと真ん中当たりに、一世帯当たりの消費支出と云うのがあるかと思います。栃木県は決して環境は悪くないです。一世帯当たりの消費支出は、全国第1位でありまして栃木県のご家庭はお金を使います、使っている県です。この話をしますと何にお金を使っているのかな?と聞かれますが・・・・何に使っているのでしょう!この辺りは非常に特徴的だと思います。ただこれを下支えする材料が一番下から二番目の一人当たりの県民所得にも表れていまして、一人当たりの県民所得は1年間で291万円位という事です。これは全国第12位という事です。これは若干落ちてきていまして、例えば去年は310万円位ありました。実はこれも全国第1位になった事もあります。実は思ったより栃木県の人は収入は高いしお金を使ってくれる県民性であるかも知れません。ちょっと触れておきたいのが完全失業率で、4.7%という数字は決して悪くはないのですが他の県が良くなってきており栃木県が中々回復しない状況にあります。雇用は悪くなってはいませんが、全然良くなっていないと今の現状を踏まえて戴くのが大事かと思います。それと消費者物価が99.5%ですから、やっとデフレ化しました。何故そう云ったかと言いますと、去年まで栃木県だけインフレでした。大した金額ではありませんが、100.2とか100.1%と云う状態がここ3-4年ずっと続いておりました。日本国中全部でどんどんデフレ化しているね!と問題になっている中で栃木県だけは値段が下がらない県でした。去年1年間で集計して見ますとやっとデフレ化をし始めたとこの辺りが特徴的な話かも知れません。2ページに付きましては説明をするまでも無いかと思います。栃木県内のリーディングカンパニー且つ建設業・製造業・卸売業・小売業・サービス業で分けますと、この様な業者さん達が売上高でトップベストファイブに名前を連ねております。取り扱っている商品によって、いろんな考え方があるかと思いますが少なくとも事業規模で見ればこの会社達が栃木県のリーディングカンパニーになっていらっしゃるかと思います。その次のページで印象がだいぶ違うのかなとここに準備させて戴きました。栃木県の会社の売上高だけで事業規模を表したのがここにある数字です。日本の会社の半分以上栃木県に至っては58.9%以上が売上1億円いっていません。現実です。私共のデーターベースには約22,000社近いデーターを収録しております。そのデーターの中から見てみますと売上1億円に満たない会社がこれだけあります。3億円以下を足してみますと、8割近い数字になってしまいます。栃木県の会社で売上が5億あると言ったら大企業です。これが現実です。1億円に満たないとスポットライトが当たらないかと思います。本当に大事な企業対策と云ったらここに目を留める、ここを強く申し上げておきたいと思います。中小企業と見ているのは、だいたい従業員が100人以上いて売り上げが100億位の会社の事を中小企業と思っているようです。違うんです。そこに目を向けても日本は一つも良くならないです。日本を良くする為には、絶対ここに目を向けないと良くなりません。売り上げ1億円以下の会社さん達に何をしてあげられるかが大事と思います。栃木県の基幹産業であります建設業の動きと云うのは非常に重要だと思っておりまして、その中でここ4年間で建設受注高がどの位のレベルで推移しているのかまとめてみました。参考までに全国と北関東各県の状況もまとめてみました。数字にしてみますと、こんなに悪いという事を認識して戴く事も大事かと思います。発注が無い訳ですから大変かと思います。とは云うものの今期に入って回復の兆しが出ているのは間違いない事だと思います。公共工事についてはこれから、実際民間の需要はどんどん増えています。それから住宅着工戸数についてもここより下がる事は、考えにくいです。あくまでも参考資料としてお使い戴ければと思います。次に国もなかなか出してくれない数字でしょうから、私共データーベースから出してみました。黒字の会社はどの位あるのでしょう。全国の黒字企業、この1年間で増収に転じている会社を見ているのがこの数字です。1年間やって事業税法人税払える会社は、どの位の確率なんだろうというと30%位です。栃木県でも27%しか黒字化していません。社会的な問題もあるのではないかと思えてなりません。どの位まで落ち込んだかと言いますと丁度リーマンショックの1年間19%位まで落ち込みました。そこから徐々に回復してきて震災がなければプラスだったのですが、震災があって頭うちになってしまいました。耐えてこの1年が終わってこの様な状態です。まもなく30%台に乗るのかと思います。どんな時代でも赤字の会社いっぱいあります。バブルの時代でも黒字の会社は60%しかないですから。次のページが私共の会社の景気動向調査の結果です。分かりにくい数字が並んでおりますが、DIと云うのは景気が悪くなっていると云う人と良くなっていると云う人の割合が何対何になっているのですか? 良くなっているねと云う人の割合がこのパーセンテージです。良くなっていると言っても30-40%位、まだとおっしゃっている方が半分以上、これが現実の様です。栃木の順位21番目これも本当に回復してきています。ちなみに一番悪かった時は、何かの間違いだろうと言ったぐらいですが震災直後の昨年の4月です。2011年の447都道府県中43番目です。あの時は皆さん本当にご苦労されたと思います。そこから見ますと着実に回復しております。悪い所からいくらか薄日が射してきたのかな位変わってきています。日銀の短観は100億円位収入を上げている会社にアンケートを取っています。私共は、家族三人でやっている様な会社から話を聞いた結果です。日本の企業の本当の意見はここからだな〜と私は思います。最後のページにメーカーさんにとっては、多分決断になるのかなと云う気がしますが海外進出をされている企業さんに絞って帝国データ―バンクで調べてみました。思ったより多くの会社が現地法人を作ってらっしゃいます。前から中国と騒がれていましたが、中国に関しては10000以上の現地法人が出来ています。アジアの国だけに22000社の会社が現地法人を作っています。メーカーさんは外に出たがっています。栃木県の会社でもかなりの会社が現地法人を作っています。世界的な状況で云いますと日本の企業は北米からは今撤退してきています。中国も進出している企業の数よりも、撤退している企業の数が多くなってきています。それ以外のアジアの国はどんどん増えてきています。特に注目しているのは、タイ・ベトナム・インドネシアです。増えていますし今話を掛けている企業さんも多いです。次のステップとしてミャンマーとインドです。ただ余り行かれてしまうと、国内経済は終わってしまいます。非常に大変です。最後の纏めですが、資料一つ一つが1年前と比べて又リーマンショック後と比べてどうかと言われたら、明らかに全く環境が今の方が良いです。明らかに消費も良くなっていますし、設備投資も明らかに上昇しています。後は企業さんがどこで企業努力をされるのか、ここにかかっていると思います。ここで売上をを伸ばしている企業さんの特徴はは、アグレッシブする。向こう見ずと云う位アグレッシブ。そんな気がいたします。是非今までの経験に自信を持って戴いて是非打って出るという考え方、その辺りの所が大事かなと思っております。宇都宮ロータリークラブの皆様の今後のご発展をお祈りしております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。

 

SAA(畑剛司副SAA

 会長より謝辞をお願い致します。

 

本日は本当にどうも有難うございます。我々が普段感じている栃木県の力と又今日お聞きした色んなデーターで又認識を新たにさせて戴きました。増々のご活躍をお祈り致しております。古川さん、ありがとうございました。

 

SAA(畑剛司副SAA

 次回の例会のご案内ですが、来週51日は特別休会となります。58日の卓話は、福田富一栃木県知事です。沢山の皆さんのご出席をお待ちしております。会長、点鐘をお願い致します。

 

卓話 

【4月】

 24日 栃木県の経済情勢と企業動向

     古川 哲也 様         樺骰巣fーターバンク 宇都宮支店長

【5月】

  1日 特別休会

  8日 未定

     福田 富一 様         栃木県知事

 15日 未定

     飯村 慎一 様         地区職業奉仕委員会 委員長

 22日 夜間例会(卓話なし)

 29日 ロータリーと私

     堀井 宏祐 会員        竃x井 代表取締役

 

会報委員 印出井敏英 会員

写  真 木下 恒彦 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp
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