(2012)平成24821 No.2980 20122013年度(第7会報)

会員数 92  出席者 62名  出席率 71.7  前回修正出席率 69.6

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 斎藤幸一副委員長)

針谷隆之様(ゲストスピーカー) 針谷千紗子様(ゲストスピーカー)

柿沼章様(宇都宮ブリッツェン)田嶋志おり様(サンラフェール 交換学生)

 

会長挨拶(喜谷辰夫会長)

 皆様こんにちは。先週はお盆の休みという事で休会となりました。今日からロータリーも再開という事になります。本日の卓話は針谷さんとお嬢様の千紗子さんです。又柿沼さんにお越し戴いております。後ほど宜しくお願いします。

 お盆休み中のオリンピック後半は大変盛り上がりました。昨日銀座でメダリストのパレードがありました。私は50万人の観衆の一人として見てまいりました。大変な賑わいでした。以上です。

 

快出席祝(出席委員会 粟飯原悟委員長)

 斎藤高蔵会員(36年)神宮晃会員(32年)大塚秋二郎会員(9年)加藤幸夫会員(9年)

 杉悦治会員(5年) 檜山真会員(1年) 門多見岳史会員(1年)石井貢会員(1年)

 東慶一郎会員(1年)ア尾肇会員(1年)

 

幹事報告(松井公彦幹事)

 皆様こんにちは。先週、片山会員のご尊父様がお亡くなりになりました。8月17日通夜、18日葬儀とクラブを代表しまして会長と私で参列をして参りました。改めてご冥福をお祈りいたします。

 2013年〜2014年度 青少年1年交換留学生の募集案内がきております。県内居住の高校1年生・2年生の方を募集しております。ご参加希望の方は担当委員会又は私の方にご一報下さい。

 

サンラフェール委員会(石島洋副委員長)

 今年のサンラフェール交換留学生の田嶋志おりさんをご紹介させて戴きます。田嶋さんは、関西学院大学社会学部3年生です。8月1日から11日までお一人でサンラフェール交換プログラムに参加されました。サンラフェールロータリークラブから会長あてに本が届いております。

 

田嶋志おり様

 皆様こんにちは。今回サンラフェール交換留学生として参加させて戴いた田嶋です。一週間前に帰国致しました。宇都宮に来ていましたレイチェルとカリーナの家にホームスティしました。私は帰国した翌日、阿部さんのお宅のバーベキューにお邪魔しました。そこで二人に初めて会いました。私はこのプログラムを通じて愛に溢れたアメリカの文化に肌で触れる事が出来ました。向こうでは、ほめ言葉やポジティブな言葉が本当に沢山飛び交っていました。人に会うと必ず挨拶をして、その後必ず“How are you? ”と声かけます。この夏サンラフェールに行かせて戴いた事は、私にとってとても大きなそして楽しい経験となりました。この様な機会を戴けた事に感謝致します。本当に有難うございました。

 

矢嶋昭司会員 

 前々回テーブルミーティングの参加者を募集しました。現在参加者が7名位です。8月29日(水)16時に東口でマイクロバスが出発予定です。20時位にこちらに帰って来る予定です。烏山の観光やなで鮎と鰻と酒でテーブルミーティングをする予定です。あと5〜6名の参加を戴ければと思います。事務局の所に案内があります。ご出席の程よろしくお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(畑剛司副委員)

 誕生祝:佐藤行正会員 斎藤謙治会員 酒井誠会員

 快出席祝:斎藤高蔵会員 檜山真会員 大塚秋二郎会員 神宮晃会員 ア尾靖会員

 奥様誕生祝:中山康会員

 片山辰郎会員:父の葬儀に多くの会員の方にご会葬を戴き誠に有難うございました。

         御芳情に感謝致します。

 飯村悟会員:娘が女子軟式野球の東日本代表に選ばれました。金・土と淡路島での大会に行ってきます。

 田嶋久登志会員:娘 志おりがサンラフェールで大変お世話になりました。良い経験になりました。感謝致します。

 

プログラム委員会(酒井誠委員長)

 本日は、針谷隆之様、針谷千紗子様にお越しいただいております。2016年のオリンピック・ブラジルのリオデジャネイロ大会を目指して頑張っているところです。本日は、4時に起床して4時半からトレーニングで70キロを走ったそうです。それでは宜しくお願いします。

 

卓話「ブリッツェン・メカニックの楽しみ方  ビチ ステンレ」

                        針谷隆之様   針谷千紗子様

針谷隆之様

 皆様こんにちは。只今ご紹介戴きました針谷です。そして娘の千紗子です。私からは「メカニックから見た自転車」という事でお話をさせて戴きます。

 3年前から宇都宮ブリッツェンのメカニックとしてレースに帯同しております。メカニックとは何をするのでしょうか?プロロードレースのメカニックを簡単に申し上げますと、自転車機材の故障をなるべく起こさないで選手をゴールまで導く、その為に前日にレース会場に入り問診みたいな事をして、次に自転車をきれいにします。家庭用洗剤等を使ってきれいにします。その過程で故障又どこか悪いとかが分かります。そして対処します。ジャパンカップを例としますと、プロロードレースは151.3キロです。今年は10月19日から21日まで3日間、宇都宮で開催されます。選手は自転車でお金をもらっています。毎月の給料をもらっています。それと毎日の厳しい練習に耐えています。それゆえ「機材故障でリタイヤさせたくない」と。これは私の責任です。最先端のテクノロジーが集まった自転車は、重さが6.8キログラムです。5.6キログラム迄軽くできるのですが、世界的な規定で6.8キロ以下にはしないという事です。これは安全面を考えての事です。プロの方はこの様な自転車に乗っています。TOJTour of Japan)という日本最大のステージレースがあります。大阪から東京まで5試合点々として東京に戻ってきます。その時は毎日緊張した日々を過ごしています。メカニックを担当して3年になります。次に自転車にどの位のテクノロジーが入っているからです。このビデオがありますので見て下さい。

―以下ビデオ放映―       これから先は娘に引き継ぎます。

針谷千紗子様

 皆様こんにちは。改めまして針谷千紗子です。今日は自分の事について知ってもらいたく話をさせて戴きます。私が自転車を始めたきっかけは、兄二人の影響でした。兄が全国大会で2位になりました。 自転車レースは誰が見ても1番・2番とはっきりわかるスポーツです。なぜなら私は中学時代、吹奏楽をやっていました。1位をとってもどの基準で1位を取れたのか分かりませんでした。自転車レースは、線を通過で1位とはっきりわかります。この時に自分もやってみたいと思い始めました。父には「やるからには頂点を目指すよう」言われました。作新学院に入学して自転車競技クラブに入りましたが、女子が一人もいませんでした。男子の中で女子一人が練習をしていく為に、パワー・筋肉等男子におくれをとらないよう人一倍トレーニングをしました。男子競技は1年間に全国大会が3回あります。女子は1回しかありません。私にとってこの全国大会が重要でした。高校1年生の時、全国優勝をしました。高校2年生の時も優勝し、2連覇しました。次は世界制覇をしようと目標をかかげました。高校3年生になった時、日本代表になりアジア大会や世界ジュニア大会に出ました。世界レベルの高さに驚きました。高校卒業して1年間栃木でクラブチームに所属して練習をしました。半年過ぎて、その年のジャパンカップサイクルロードレース女子の中で3位に入る事が出来ました。そしてオリンピックを目指すようになりました。次に宇都宮ブリッツェンに入って男子のプロチームに入り自分もプロとして走るようになりました。全日本の監督をされていた三浦監督から、「“サイクルベースあさひ”という大阪の自転車チームに入れ」と言われ、2年間修行をしました。今年の5月宇都宮に戻ってきました。現在父と自転車に乗っております。応援を宜しくお願いします。本日はありがとうございました。

 

卓話 

【8月】

 21日 「ブリッツェン・メカニックの楽しみ方」

      針谷 隆之様・千紗子様      ビチ ステンレ

 28日 「栃木のスポーツ取材にまつわるエトセトラ」

      佐藤 美絵様           NHK 宇都宮放送局 アナウンサー

【9月】

  4日 「宇都宮の裁判事情」

      綿引 万里子様           宇都宮地方裁判所長

 11日 「      」 会員卓話 

      露口 泰介会員          東京海上日動火災保険  栃木支店 支店長

  18日 「宇都宮の学校教育について」会員卓話

      大矢 裕啓会員          大矢商事椛纒\取締役

      ミリオンダラーミール例会

 25日 「花を贈りませんか?最近の通販事情」

       益田 博美様       渇ヤのギフト社 取締役

 

会報委員 飯村 悟 会員

写  真 飯村 悟 会員

 

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