(2013)平成25820 No.3028回 20132014年度(第7会報)

会員数 89名  出席者  62名  出席率 76.4%  前回修正率 80.9

Mu会員 阿部欣文会員

 

会長挨拶藤井昌一会長

 毎日暑い日が続いております。十分ご自愛戴きたいと思います。

本日は、第3グループAガバナー補佐の佐藤節様にご来訪戴いております。一言ご挨拶を戴きたいと思います。

 

第3グループAガバナー補佐 佐藤節様

 只今ご紹介戴きました第3グループAガバナー補佐の佐藤節です。7月にロータリー年度スタート致しまして8月になりました。中々お邪魔出来ず申し訳ありませんでした。私は陽北ロータリー・クラブの佐藤節です。私は、ロータリー歴18年です。ガバナー補佐の役目を果たすという事でお邪魔しました。昭和18年9月4日生まれです。名前はせつと呼びます。会社は、パスキン工業です。私は先日古希を迎えました。ガバナー月信の中にも書かせて戴いております。地区指導者グルーピーとクラブ指導者CLPとして、クラブと地区の橋渡しとして皆様のお役に立てるよう努力していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

 

快出席祝(出席委員会 斎藤高蔵委員長)

 斎藤高蔵会員(37年)神宮晃会員(33年)大塚秋二郎会員(10年)加藤幸夫会員(10年)

 檜山真会員(2年)門田見岳史会員(2年)石井貢会員(2年)ア尾肇会員(2年)

阿部義春会員(1年)

今年度出席委員会は、稲野委員 松井会員 委員長の斎藤の3名で進めさせて戴きます。記念品は、図書カード等をご用意させて戴きました。ロータリーは、出席が基本ですのでどうぞご協力を宜しくお願いします。

 

新入会員紹介 大塚秋二郎会員

 吉田良二様をご紹介致します。栃木県済生会宇都宮病院院長をされています。昭和22年のお生まれです。慶応義塾大学医学部を卒業され、医学部内科、アメリカブラウン大学医学部留学、慶応義塾大学医学部内科、昭和57年5月より栃木県済生会宇都宮病院です。現在宇都宮市の医師会副会長、栃木県病院協会の常任理事も務めておられます。ご家族は、奥様嫁がれたお嬢様とお孫さんです。趣味は、音楽です。推薦者は、片山会員と私です。吉田様には、お忙しい中入会して戴きました。何かございましたら「ご利用を考慮戴きましたら」という事に留めさせて戴きます。どうぞ、よろしくお願い致します。

吉田良二(よしだ りょうじ)様

 栃木県済生会宇都宮病院 院長

 ご家族:奥様 お嬢様 お孫さん

 趣 味:音楽

 推薦者:大塚秋二郎会員 片山辰郎会員 

 所 属:職業奉仕委員会

 

新入会員紹介 藤井昌一会長

 本日ご入会の雪村様をご紹介させて戴きます。滑ヨ電工栃木支店 栃木支店長をされています。昭和32年のお生まれです。ご出身は島根県、ご自宅は埼玉県です。ご家族は、奥様と3人のお子様です。学校は中央大学をご卒業され関電工に入社されました。趣味はゴルフです。のびしろは、たっぷりありますという事です。どうぞ、宜しくお願い致します。

雪村透(ゆきむら とおる)様

 滑ヨ電工 栃木支店 栃木支店長

 ご家族:奥様 お子様(3名)

 趣 味:ゴルフ 美味しいお酒

 推薦者:藤井昌一会長 北出幸一会員

 所 属:親睦活動委員会

 

幹事報告 町田卓大幹事

 本日、ロータリー財団からの領収書を皆様のロッカーに入れさせて戴きました。是非ともお持ちください。宜しくお願いします。

 

親睦活動委員会 林幹夫委員長

 暑気払いのご案内をさせて戴きます。開催は、来週8月28日(水)18時30分からです。場所は、銀座ライオンガーデン東武宇都宮店です。当日は、飲み放題でワインもご用意しております。全てセルフサービスですので、50歳以下の方は配膳のお手伝いを宜しくお願い致します。

 

ニコニコボックス委員会(中村隆一郎委員)

 誕生祝:善林隆充会員 佐藤行正会員 矢治和之会員 門田見岳史会員 

三原靖会員 酒井誠会員

 快出席祝:檜山真会員 大塚秋二郎会員 石井貢会員 斎藤高蔵会員 加藤幸夫会員 

ア尾肇会員

 奥様誕生祝:林幹夫会員 金子昌郎会員 矢治和之会員 斎藤幸一会員 稲野秀孝会員

       田ア秀穂会員 粟飯原悟会員

 A.Bテーブルミーティング残金

 佐藤節様:2013〜2014年飯村愼一ガバナー年度第3グループAガバナー補佐を

委嘱されました佐藤節でございます。1年間ガバナー補佐として地区とクラブの

橋渡しをさせて戴きたいと思います。7月はロータリー年度初め、8月はお盆が

入り予定が詰まっている所ご挨拶にお邪魔させて戴きました。宜しくお願いします。

 

ロータリー情報委員会 木村正樹委員長

 ロータリー情報は、皆さんの方にロータリーはどういうものかお話をするわけです。これから機会が有れば、その都度お話をしていきたいと思います。

 本日は、PR活動としましてFAXが皆様の方に届いているかと思います。新入会員の為のロータリー情報セミナーが、9月22日グランドホテルで開催されます。3年未満の方は勿論ですが、ロータリーというのは何だろうと疑問に思い方は是非ご参加戴きたいと思います。この辺りの所をパストガバナーの近藤髣コ会員にお話を戴きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

近藤髣コパストガバナー

 今、ご紹介ありました新入会員に対する研修の一つとしてお話をしょうという事で、9月22日に行う事になっております。私は地区の研修リーダーと云う立場で研修委員会としてこれを引き受けまして、お話をさせて戴きます。これは、入会されて3年未満この間に色々勉強をされていると思いますが、もう一度復習するという事でこの様な機会を全体でやろうと、初めて地区全体をカバーする形になりました。ロータリアンとは何か、ロータリーの目的は何か、ロータリーは他の団体と何が違うのか、ロータリークラブの入会の会員はどのような期待を持って、どの様な事を目的にしてここに入会してくるのか、これについて皆さんきちんとお答えが出来ますか?是非9月22日の研修会に出て戴きたいと思います。そこで私がお話をしますが、それ以外に委員会として委員会のメンバーも含めて2時間にわたって皆さんと質疑応答しながら、「ロータリーとは何ぞや」と基本的なロータリーの魅力を認識する会を開きたいと思います。是非ご参加下さい。宜しくお願いします。

 

プログラム紹介(プログラム委員会 大矢裕啓副委員長)

 本日の卓話は、会員卓話です。日本生命保険(相)宇都宮支社中西誠会員です。中西会員は、昭和36年奈良のお生まれです。昭和59年日本生命入社され、ほぼ営業一筋です。東京(武蔵野 本郷 日本橋 渋谷)、松本、富山、宇都宮です。ロータリー歴は、松本RC2年半、富山西RC2年半です。本日の卓話は「生命保険が教えてくれたもの」です。宜しくお願いします。

 

卓話「生命保険が教えてくれたもの」

              日本生命(相)宇都宮支社 支社長 中西誠会員 

 こんにちは。日本生命宇都宮支社の中西です。本日は、卓話をさせて戴きありがとうございます。「北出委員長から8月20日お願いします」と言われまして、本日まいりました。私は昭和36年生まれ51歳です。日本生命に入社しまして30年になりました。殆ど営業一筋で20年程東京勤務でした。

その後松本・富山・宇都宮勤務です。松本では、松本ロータリー・クラブ、富山では、富山西ロータリー・クラブに入っておりました。実は、松本ロータリー・クラブは全くの自由席です。富山西ロータリー・クラブは、くじ引でした。宇都宮ロータリー・クラブは、3ヶ月に一度テーブル配分があり、私にとっては色々な方とお知り合いになれるチャンスを与えて戴き一番有り難いです。各ロータリークラブによって色々なやり方があるのだなと思いました。いずれのクラブでも、大変仲よくして戴きました。今から3年前に妻を亡くしました。現在独身です。白血病でした。元々8年前に乳がんを患いまして、ステージ3で発見が遅れました。その後5年間再発しませんでした。治ったかなと思いましたが、白血病にかかりました。最初妻は順天堂病院に入院して、抗がん剤治療を受けておりました。一時完全に悪い白血球は無くなりました。半年して再発しました。移植が出来る病院は、東京虎の門病院・東大病院と当時は国内で2ヶ所だけでした。妻は虎の門病院へ転院しました。いわゆる骨髄移植は、DNAが一致するケースが無くて妻は臍帯血移植の方法を取りました。一応成功致しましたが、厄介な白血病でして又再発しました。3年前の10月戻らぬ人になりました。現在は、独身です。最近がんにかかりますと、本人を前にしてお医者さんは、はっきりと告知されます。又お金の話も、はっきり言われます。月に70〜80万円かかった事もあります。私は本当に自分が保険会社に入っていて良かったと思いました。保険のありがたみをつくづくと感じました。

 日本生命という会社を少しご説明させて戴きます。よく人に、日本生命株式会社ですか?ときかれます。実は、私共の業界の半分位の会社は相互会社という形式をとっています。株主はいません。会社が出た利益を全てご契約の方に配当としてお返しする形態をとっています。損保会社の生命社さん、外資系保険会社、第一生命さん、三井生命さんが株式会社化されています。お手元に日本生命の決算と取組のお知らせのパンフレットがあると思います。日本生命の総資産54兆8822億円を掲載しております。現預金・有価証券・貸付金・不動産等の保険会社の財産の総額です。今年125年目になる会社です。皆様方のご協力ご支援のお陰で、これだけの生命保険の契約のお預かりをしている会社です。平成19年に「不払い問題」という問題が保険業界全体で発生致しました。ご請求を戴いた分は出来るだけ早くお支払いはしていましたが、分からないケースの場合のご請求の無い分をお支払いしませんでした。ご請求の無い場合は支払っていませんでしたが、それはおかしいという事になりました。これが不払い問題という事で、業界全体で大きな問題になりました。これを受けて保険会社が過去10年分のお支払いの請求書を全部チェックしまして、支払い漏れはないかを確認し、ほぼ全部お支払いをさせて戴きました。これを受けて保険会社自体が変わりました。お客様に分かり難い販売は止めようという事になりました。1年に一度お客様の所に伺って、今お入り戴いている生命保険の内容を知って戴こうとするようになりました。2年前の314「東日本大震災」で生命保険の位置づけが変わりました。東北で通信網交通網が遮断されまして、色々な組織・県・国が安否確認をした時、どこよりも早く安否確認を終わったのが、保険会社のお客さんだったというデーターが有ります。営業担当のセールスが自分の客様の所に一軒一軒回り、安否確認を行いました。生命保険業界も安否確認が早かったという事で表彰を受けました。我社の宇都宮支社は450名の営業がいまして、内男性は3名であとは女性です。国内の保険会社は、今も女性が中心の営業です。保険セールスをする時、営業の方の教育が非常に大切です。一番大切なのは、この営業の方の教育の領域です。お客様の話は、3つです。挨拶・商品の説明・セールストークです。行間に話題を入れましょう。商品説明はとりあえず、お客様の名前をところどころに入れるようにする、細かなテクニックを入れながら営業に馴染んでもらおうとこの様な事を考えながらやってきています。その前に血液型のお話をします。営業セールスの方に多いのは、B型、次にO型です。B型は、臨機応変の方が多いです。O型は、大らかな方が多いです。日本生命の営業の方は、B型O型が多いです。

 「生命保険が教えてくれたもの」という事でお話をさせて戴きます。私15年前に、22歳の男性が佐渡島で、事故で亡くなられました。その方が保険に入られていて、お母様が受取人でした。お母様は夕張にお住まいでした。このお母様が、夕張から東京にわざわざお礼に来られました。御礼にジャガイモを戴きました。それから10年間、ジャガイモとお手紙が届きました。亡くなった方の保険は、亡くなった時2000万円、そのあと命日の日に毎年120万円ずつ支払の保険でした。その命日の振込があった後、お礼状とジャガイモをお送りくださいました。「10年間命日に120万円支払い」という保険でしたので、10年間続きました。受け取られる方、かけていらした方の気持ちがこもっている商品、これを扱っていくという責任を感じながら今後ロータリーの精神にのっとって、奉仕の気持ちで頑張って参りたいと思います。御清聴をありがとうございました。

--------------------------- 今日のメニュー -----------------------------------------

ハヤシライス

グリーンサラダ

コーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013-2014年度 卓話

【8月】

 20日   「生命保険が教えてくれたもの」

       中西 誠様          日本生命保険相互会社 宇都宮支社 支社長

 27日  「東京オリンピック誘致の行方」

       山本 様         法政大学教授

 

会報委員 柴田 彰夫 会員

写  真 宮本 隆昌  会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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