(2013)平成25108 No.3035回 20132014年度(第14会報)

会員数 93名  出席者 45名  出席率 55.9%  前回修正率 74.2

(地区大会)

 


(2013)平成251015 No.3036回 20132014年度(第15回会報)

会員数 94名  出席者 73名  出席率 81.9%  前回修正率 55.3

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 畑剛司副委員長)

菊池太志様(新入会員)

西村慶太郎様(東日本電信電話 栃木支店)落合浩様(東日本電信電話 栃木支店)

 

会長挨拶(藤井昌一会長)

 過日10月4日から6日にかけまして、第2550地区の地区大会が開催されました。皆様には、ゴルフ大会から本会議までご参加戴きありがとうございました。その会場で、表彰が有りました。当クラブでガバナー賞をいただきました。昨年、東日本大震災復興支援という事で行った事が評価され、いただきました。つきまして、盾を善林委員長に代表して受け取って戴きたいと思います。本年度もサンマ焼きが予定されていますので、宜しくお願いします。又、80歳以上の長寿会員の皆様に記念品をお預かりしております。藤井清会員 鈴木重男会員 舘野弘一会員 篠崎昌平会員

矢嶋昭司会員の皆様です。

 

快出席祝(出席委員会 斎藤高蔵委員長)

 近藤髣コ会員 藤井昌一会長 増渕好次郎会員 明賀一博会員 

片山辰郎会員 露口泰介会員 櫻井実会員

 

矢治和之SAA

 本日は、ミリオンダラー例会です。宇都宮ロータリー・クラブでは、年2回のミリオンダラー例会を開催しております。ミリオンダラーは、ロータリー財団の寄付の1つです。通常の食事代を質素なものにし、その差額をロータリー財団に寄付します。ミリオンダラーの由来は、世界中のロータリークラブの会員が、50万人を超えた頃(1961年)、例会の食事を月1回質素にして一人2ドル節約すれば世界中で100万ドル・ミリオンダラーの資金が出来、それを寄付にまわせたらという事からこの名前が付いたと言われています。通常例会との差額をロータリー財団に寄付させて戴きます。どうぞ、お楽しみ下さい。

 

北出幸一会員

NHK放送局北出です。レターケースに開局70周年特別番組のご案内を入れさせて戴きました。11月1日に、開局70周年式典出欠のご案内をさせて戴いております。10月10日の締め切りで、まだご返事を戴いていない方がおります。事務局から直接電話で出欠の確認をさせて戴きますので、宜しくお願いします。

 

新入会員報告(藤井昌一会長)

 本日、鰍mTTドコモ栃木支店長の菊池太志様をご紹介させて戴きます。すでに、インターアクト年次大会等で、ドコモさんには大変お世話になっております。会員と同様な働きをして戴いております。正式に入会されましたのでご紹介を申し上げます。お生まれは愛媛県、奥様とお二人のお子様がいらっしゃいます。昭和37年のお生まれで51歳です。ご趣味は自転車です。お酒も少々たしなまれます。宜しくお願いします。

 

菊池太志(きくち ふとし)様

 鰍mTTドコモ 栃木支店 支店長

 ご家族:奥様 お子様2人

 趣 味:自転車

 推薦者:藤井昌一会長 長谷川正会員

  所 属:クラブ会報委員会

 

 

幹事報告(町田卓大幹事)

 来週の例会は、夜間例会です。その後、クラブフォーラム・懇親会です。宜しくお願いします。

11月9日に行われますIMを例会とする事が、理事会で決まっております。本日、IMのご案内を皆様にファックス致します。是非、ご出席をお願い致します。

 本日で会員数94名です。会員増強を宜しくお願い致します。

 

ロータリー情報委員会(久保井一臣副委員長)

― ロータリーの変容 ―

 

会員増強委員会報告(辻博明委員長)

 本年度藤井会長の下、宇都宮ロータリー・クラブの大きなテーマと致しまして「会員増強」を掲げています。現状の会員増強につきましては、会員皆様のご紹介や推薦が非常に大きな部分を占めています。ロータリークラブの活動や現状を新しい方にご説明したりする事が、難しい或は話をしても形に残るものが無い為、一過性の話として終わってそのままになってしまう事が多いと云う事で、今回増強のツールとしまして「地域社会の人々と共に」と云うパンフレットを作成させて戴きました。一人3分ずつレターボックスに入れさせて戴きましたので、推薦される方にこれをお渡しして戴き、宇都宮ロータリー・クラブに入会して戴ければと思います。是非皆様のご協力をお願いします。

 

IM報告(IM実行委員会 青木直樹委員長)

 11月9日(土)のIMは、例会振替です。全員の出席を是非お願いします。予定では4時から始まりますが、3時から例会を行いたいと思います。2時30分より受付開始です。会場は、東武ホテルグランデです。宜しくお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(飯村悟委員長)

 誕生祝:神宮晃会員 木下恒彦会員 畑剛司会員

 結婚祝:小林辰興会員 畑剛司会員

 快出席祝:藤井昌一会長 明賀一博会員 増渕好次郎会員 近藤髣コ会員 櫻井実会員

        鈴木重男会員

 矢嶋昭司会員:過日の地区大会ゴルフ大会にて、グランドシニアの部で5位入賞。

        外に加藤会員飛び賞入賞、当クラブ10名の参加で2名のみ、団体戦でも

入賞もれ。宇都宮ロータリー・クラブは、新ぺリア方式では、実力が発揮

できませんでした。

 善林隆充会員:ガバナー賞を戴きました。ありがとうございました。

        本年は、11月2日(土)3日(日)にサンマ3000匹を焼きますので、

宜しくお願いします。

 

プログラム紹介(プログラム委員会 北出幸一委員長)

 本日は、会員卓話です。東日本電信電話鞄ネ木支店奥本支店長です。

明日に台風が近づいておりますが、その様な時に「電話が!電話が!」という事になると困りますので、非常に通信回線の確保に取組んでいらっしゃるのでしょう。入会紹介の時、ゴルフがご趣味と紹介されました。「私のパットは、ぱっとしません」と云わずに、是非お願いしたいと思います。「情報通信市場の動向と私達の仕事」と言う題でお話を戴きます。市場の動向は、私どうこう言うつもりはありません。宜しくお願いします。

 

卓話「情報通信市場の動向と私達の仕事」

              東日本電信電話 栃木支店 支店長 奥本雅之会員

 

 只今、ご紹介戴きました奥本です。いつもながらの素敵な紹介をして戴き「どう、しようかい!」という感じです。入会早々貴重な機会を戴きましたので、今日は私共の仕事の紹介をさせて戴ければ幸いです。

 

●NTTグループについて

 まず最初に、私ども「NTTグループ」のことについて少しお話させていただきます。

NTTグループは、それぞれが、それぞれの分野において事業を展開していますが、おおまかに次のように別れています。

 まず、地域通信事業・県間通話などを担当しているのがNTT東日本・西日本です。それから、国際通信等を担当しているのがNTTコミュニケーションズ、移動通信事業はNTTドコモ、そしてデータ通信をNTTデータが担当しています。また、その他、不動産事業、金融事業、建築事業、電力事業、システム開発、先端開発事業等、色々な事をやっていますが、大きく分類すると、「地域通信」「国際通信」「移動体通信」「データ通信」「その他」の5つのジャンルになります。

 NTT東日本は、東日本の17都道府県において、県内通信サービスおよびそれに付帯する事業を行っており、NTT東西ではグループ全体の約3割、NTT東日本単体で言うとその半分の15%位の収益を上げています。

●市場環境の変化について

 次に、NTTグループを取り巻く市場環境の変化についてお話させていただきます。以前は、通信と言えば電報・電話が主力でした。しかしながら、コンピュータ技術の目覚ましい発展とともに、通信の主役は「声」から「データ」へと移行してきました。特に、ここ10年位は、大容量且つ高速のデータ通信が可能な「ブロードバンド接続」のニーズが高まって来ています。NTT東日本では、常時接続・定額制をキーワードに、フレッツISDNやフレッツADSLを先駆けとして、2001年に光ケーブルを使った「Bフレッツ」のサービスを開始し、ブロードバンド接続へのニーズに対応してまいりました。また、それまではアプリケーションやデータを、自分のパソコンや携帯端末などに保存して使っていましたが、自分の端末では無く、インターネット上あるアプリケーションやデータや使うアプリケーションを使う「クラウド」と呼ばれる概念が出てきており、これが普及拡大してきています。

 

●NTTグループの変遷について

 先述したような市場環境に合わせ、NTTグループは組織形態を変えながら、新しいサービスや価値観といったものを提供してまいりました。古くは、国営、いわゆる電電公社として、「電話をかければ全国どこでも直ぐつながること」を目指して取組をしてきましまたが、1979年に全国即時通話を達成しました。その後、1985年、「通信市場に競争原理を入れていこう」という事で民営化し、NTTが発足しました。第二電電さんや、日本テレコムさんなどの電話会社が誕生したのもこの頃です。1988年にはNTTデータ、1992年にはNTTドコモが分社化し、そして、1999年に残ったNTTグループが再編成され、NTT東西、コミュニケーションズ、NTT持株会社と、現在の形となりました。

 

●ブロードバンドの進展について

 インターネット接続回線の速度については、ここ10年位で固定・携帯共に急速に高速化しています。昔は、画像が多いホームページを見たり、写真1枚をメールで送るというのも相当時間がかかっていましたが、現在ではコンマ数秒で実現できる様になっています。また、ブロードバンドの普及につきましては、全国全世帯の74%、契約数で言うと約4000万契約というところまで広がっています。そのうち、光回線によるサービスは、全体の44%で、「5件に2件は光」という時代になっております。また、NTT東日本に関して言うと、先週末に1,000万契約に到達することができました。

 

 料金の面では、10年前に比べまして、光の戸建て向けの料金が2003年では月額7,600円だったのが、2013年には月額4,600円となっており、約6割程度安くなっています。また、情報量換算、、、これは1Mbps当たりの月額利用料ですが、今から10年くらい前は1Mbpsあたり76円だったのが、今は23円と、約7割位下がっています。

 

●他国との比較について

 日本は、世界的にみてもブロードバンドの利用状況や料金についてもトップ水準だと言えます。例えば、インターネットに接続している回線のうち、ブロードバンド回線の占める割合は、韓国が45.5%となっておりますが、次いで日本が43.2%です。また、1Mbpsあたりの利用料は、日本は23円で、諸外国と比べてかなり安くなっています。

 

●クラウドについて

 ここで、最近の新しいトレンドとして「クラウド」の話をさせて戴きます。ブロードバンドが普及してきた事に伴って、クラウド型と言われるサービスが広がって来ています。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、クラウドとは、データを自分のパソコンや携帯端末では無く、インターネット上に保存し、ネットワーク経由で利用するサービスの事を指しています。具体的には、自宅や会社、外出先などの様々な場所から、パソコンやスマホなど様々な端末で、同じデータを閲覧・編集したり、アップロードをすることが出来ます。

 企業様の方でも、1から自前でシステムを作り上げるよりは、クラウドサービスを利用して通信環境を作った方が、コスト面でも有利になるという事でクラウドサービスの導入がトレンドになっています。従来は、基幹的な業務や、セキュリティ上重要なデータについては、社内のサーバで運用管理する事が当たり前でしたが、クラウドの技術が進展してサービス品質が上がったことや、セキュリティの技術が向上したことにより、クラウドを利用する上での心理的な障壁が低くなっていることも普及の一因と言えるかもしれません。

 

●インターネット接続端末の変遷について

 また、インターネットに接続する通信機器側のトレンドについてお話します。インターネットの普及時期はパソコンが主役でした。一方で、「iモード」など、携帯電話からインターネットを利用出来る仕組みやサービスが生まれ、それに絡めて携帯電話が高機能化しました。現在は、「iPhone」に代表されるような、「パソコン」と「携帯電話」のメリットを合わせ持った「スマートフォン」が登場し、新しく出る携帯電話は、殆どスマートフォンになっている状況です。

 また、最近は、パソコンと自宅の固定回線を使わず、スマートフォンだけで十分だと言う人が結構出てきており、私共としては少し困った状況になって来ています。情報通信市場のトレンドの変化を考える上で、スマートフォンの出現は大きな事だったと言えます。

 

●NTT東日本のミッションについて

これまでお話してきた、「ブロードバンドアクセスサービスの高速化・多様化」「クラウドの進展」「スマートフォン等の高性能無線端末の普及」という市場環境の変化を踏まえた上で、NTT東日本が目指すべき方向性、ミッションは大きく2つございます。一つは、「ブロードバンド環境をより充実させて光サービスの利用を拡大」させていく事です。もう一つは「社会的インフラとしての通信ネットワークの信頼性の確保」に向けて、通信インフラをどういう風に維持運用して行くかが大きなポイントであると考えています。

 

●栃木支店の仕事について

 栃木支店がどういう仕事に取組んでいるか、少しお話させて戴きます。私どもは、15市14町をサービスエリアとし、社員数1,200名の体制で事業を行っています。また、栃木県内の固定電話の契約数は平成24年度末で約50万件、フレッツ光の契約数は33万件となっております。

 

 少し堅い話がつづきましたので「ちょっとブレイク」と称しまして、栃木支店にまつわる数字を紹介させていただきます。

 

・「3万9千メートル」
NTT東日本が栃木県内に敷設した光ファイバーの総延長の長さです。3万9千キロメートルです。おおむね栃木県内だけで、地球1周分の光ファイバーが張り巡らされています。NTT東日本全体でいいますと、62万キロメートル地球15周分です。

 

・「22万本」
NTT東日本が栃木に設置した電柱の数です。NTT東日本全体としては、565万本、NTT東西を合わせますと1,200万本のNTTの電柱が立っています。

 

・「2,300件」
昨年度、栃木県で発生した「雷による故障」でわれわれの故障修理部隊が出動した回数です。栃木では、光に関する故障派遣は年間約1万件になりますが、約22%が雷に起因した故障です。特に、5月、8月については、役半分位が雷関連の故障です。NTT東日本17県域の中でも、雷関連発生の故障は栃木がNo1になっています。

 

・「3,600台」
栃木県内の公衆電話の設置台数です。東日本全体は11万台、西も合わせますと23万台です。ちなみに、公衆電話は法令で設置基準が定められており、市街地で言うと概ね500メートル四方に1台は必ず設置する事になっています。公衆電話のピークは昭和59年で、全国で約93万台でした。

 

●私たちの仕事

 NTT東日本では大きく分けて3つの事業があります。一つ目は、個人や家族等を対象とした「コンシューマビジネス」、2つ目は企業や官公庁を対象とした「法人ビジネス」、そして、通信の根幹となるネットワークを作って支える「ネットワークビジネス」に分けられます。また、これら3つのビジネスを通じて、「サービス」から「ネットワーク」まで通信に関わること全てをカバー出来る事、これが弊社の強みとなっています。

 

●コンシューマビジネスについて

 コンシューマビジネスは、一般のご家庭に対し、「フレッツ光」をはじめとした様々なサービスを提供しています。スライドに色々なサービス名が書いてありますが、新聞・雑誌・テレビ等で名前位は聞いている会員様もおいかもしれません。いくつか簡単の紹介させてください。

 

「フレッツ光」
フレッツ光は弊社の光ケーブルにおけるインターネット接続回線サービスの事です。戸建て向けは、月々の料金は5,460円から、集合向けは、マンションの戸数等によってプランが分かれていますが、概ね3〜4,000円位の価格で提供しております。 
 また、より多くのお客様にご利用いただきたく、「思いっきり割」や「にねん割」など、様々な割引サービスを用意しており、これらの割引サービスを利用することで、戸建て向けで3,700円弱、集合住宅向けで2,700円弱から提供させていただいております。
 割引サービスについては、私が以前作成した3タイプのTVコマーシャルをご覧いただきたいと思います。お目にされた会員様もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「フレッツ 光Wifi」
 NTT東日本では、固定通信だけでなく、無線に関しても数多くのサービスを出しており、それらを総称して「フレッツ光Wifi」と言います。また、WiFiを地域活性化につなげる取組みとして、日光市とタイアップし外国からの観光客向けに無料でWiFiを使ってインターネットが利用出来るような環境を作り、10月10日より「Nikko City Wi−Fi」としてスタートいたしました。

 

●法人ビジネスについて

 法人ビジネスでは、本社や支店等をフレッツ光やVPNなどのネットワークで結ぶことをメインに、電話・クラウド・サポートなど、ネットワークに付随するサービスを組み合わせて提供しています。また、地域密着型企業の特性を活かし、医療・教育・高齢者支援・地域活性・防災などの分野について、「地域が抱える課題について何かお手伝いが出来ないか?」という観点から取組んでおります。3つほど簡単に紹介させていただきます。

 

・「オフィスまるごとサポート」

  NTT東日本が、ビジネスホン、パソコン、コピー機などの端末と、それにつながっているネットワークに関するトラブルを、NTT東日本が全部まとめて受付をするサービスです。例えば、NTT東日本の商品やサービスでなくても、NTT東日本と提携したメーカー様のものであれば、NTT東日本の専用コールセンタで受付をし、遠隔サポートや修理担当者の派遣手配などを行います。

 

・「Bizひかりクラウド」

  NTT東日本は、全国各地に、災害やセキュリティに強いデータセンタを持っております。そのデータセンタには、クラウドに関するネットワークや設備などを構築しております。そのクラウド基盤を使って「安心データバックアップ」「安心サーバホスティング」などのクラウド型サービスを展開しています。

 

・「デマンド交通」

  地域の課題解決に向けたソリューションとして、NTT東日本では各自治体と連携し、交通手段が限られている地域に対し「デマンド交通」というサービスを提供しています。「デマンド交通」とは、住民の方が行きたい場所まで「ドア to ドア」で低額に移動できる、バスの「安さ」とタクシーの「便利さ」をかけあわせたようなサービスです。
 デマンド交通は、現在、栃木市、真岡市、茨城県古河市で稼動しており、市民の皆様の日常の足としてご利用いただいております。

 

●ネットワークサービスについて

 NTT東日本では、24時間365日安定的にサービスを提供するために、社会インフラとしての通信設備の維持に向けて様々な取り組みを実施しております。ネットワークは、24時間365日の監視をしておりますし、ビルの外にある電柱や電線などの設備についても、定期的なメンテナンスによる予防保全と、故障・異常時に即時対応できるような体制を維持しております。 

 

●災害への備え

 災害への備えといたしまして、NTT東日本の取組みをいくつかご紹介します。

災害発生時の停電等に備えて、通信設備があるビルには非常用発電設備を備えています。また、万が一燃料切れや故障等で非常用発電設備が使えない時は、栃木管内に6台配備している「移動電源車」が駆けつけ、電力をバックアップできるような体制をとっております。また、各種自治体と連携して、防災訓練等にも積極的に参加をしております。

 

●災害時の対応

 また、災害が発生した際には、無線LANの無料開放や特設公衆電話の設置などを通して、「いざという時の通信インフラの確保」できるよう備えております。
災害用伝言ダイヤル「171」につきましては、昨年8月からインターネットや他社のスマートフォンからでも利用できるよう、「Web171」として機能を強化いたしました

 

●その他の活動

 最後になりますが、栃木支店では、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでおります。例えば、目の不自由な方への点字電話帳の寄贈や、小学生を対象にしたネット安全教室、シニアの方向けにタブレット教室などを開催しています。また、祭りや清掃活動等、地域イベントにも積極的に参加させて戴いております。
 栃木支店では、これまでも、そしてこれからも、地域に根ざし、地域の皆様と共感、協働の関係を築けるよう、取り組んでまいりたいと考えております。

 

最後、少し駆け足になってしまいましたが、以上です。本日は、ご清聴ありがとうございました。

 

--------------------------- 今日のメニュー -----------------------------------------

和牛肉の美味煮

小鉢(小松菜のおひたし)

ご飯・赤だし・香物

 

 

 

 

 

 

 

2013-2014年度 卓話

【10月】

 15日 「情報通信市場の動向と私たちの仕事」

                   会員卓話

      奥本雅之会員       東日本電信電話 栃木支店長

 22日 クラブフォーラム

 29日 「未定」          会員卓話

      播摩聡会員        播摩建設椛纒\取締役

 

会報委員 田部井   会員

写  真 増渕好次郎 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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