(2013)平成25119 No.3039回 20132014年度(第18会報)

会員数 94名  出席者 41名  出席率 54.3%  前回修正率 78.7

 

会長挨拶(藤井昌一会長)

 皆様、こんにちは。又大変ご苦労様でございます。本日は、インターシティミーティングという事でして、青木実行委員長をはじめ実行委員会の皆様には大変ご苦労さまでございました。今日は、

いよいよ本番でございます。是非有意義な会議になりますよう、皆様のご協力を重ねてお願いします。

 又、過日11月3日・4日気仙沼のサンマプロジェクトでは2日間にわたりまして、善林社会奉仕委員長をリーダーとして開催させて戴きました。私は2日目に参加させて戴きましたが、非常に成功裏に終了する事が出来たかなと思っております。改めて会員の皆様のご協力に感謝を申し上げたいと思います。善林実行委員長をはじめ皆様に大変ご苦労をお掛けしたことを、この席をおかりしまして厚く御礼を申し上げます。そして、今日はIMという事で市内9クラブの皆様がお越しになりますので、是非有意義で楽しい会になります様宜しくお願い申し上げます。

 

誕生祝(親睦活動委員会 長谷川正委員)

 青木直樹会員 渡邉幸雄会員 関口快流会員 斎藤幸一会員 久楽晋司会員 大塚秋二郎会員  

 観堂義憲会員 中西誠会員 石井貢会員

 

結婚祝(親睦活動委員会 長谷川正委員)

 佐藤行正会員 渡辺茂夫会員 稲野秀孝会員 久楽晋司会員 藤井昌一会長 大矢裕啓会員 

 雪村透会員 播摩聡会員 篠崎昌平会員 観堂義憲会員 檜山真会員 渡邉幸雄会員 

 菊池太志会員 田ア秀穂会員 

 

奥様誕生祝(親睦活動委員会 長谷川正委員)

 喜谷由紀様 秋本祐子様 矢嶋浩子様 田部井紀子様 大矢千恵子様 荻山しおり様 

林悦子様 中村尚美様 雪村篤子様 辻尚美様 松井雅子様 長谷川恭子様

 

SAA 

 ニコニコボックス委員会からの報告は、次回にさせて戴きます。

 

青木直樹IM実行委員長

 皆様、今日はインターシティーミーティング。いよいよ本番です。9クラブから登録は全員登録ですので、四百数十人の登録を戴き今日ご出席戴ける会員は160名強の方がいらっしゃるという事です。懇親会は、120名位だと思っております。楽しく懇親を深めながら、このIMを進めて行きたいと思います。本日のIMのテーマは「会員の増強」という事です。宇都宮ロータリー・クラブの増強は、辻増強委員長が頑張っておりまして99名とあと一人で100名になります。何としても100名を達成させて更に増やしていこうと思っております。皆様方には是非増強にご協力を戴いて、お知り合いの方々をお誘い戴けたらと思います。増強を9クラブの皆様に発表して戴きます。宇都宮ロータリー・クラブは、辻委員長が発表です。その後、質疑応答です。比企パストガバナーの増強担当カウンセラーからご挨拶を戴いて、その後懇親会になります。このタスキをしている会員は、なるべく広く各テーブルに行き各クラブの方々とお話をして戴きたいと思います。各クラブの方々も、他のクラブの方々と懇親を深めて戴くと云うのが今回の大きな主旨の一つです。是非、宜しくお願い申し上げます。本日は、15時30分から受付が始まりまして16時に開会です。それまで、実行委員会の方はそれぞれの役割をして戴きます。IMは、宇都宮ロータリー・クラブとして久々の開催です。9年に一度ですので、是非宇都宮ロータリー・クラブらしさと云うものを強調しながら頑張っていきたいと思います。宜しくお願い致します。

 

幹事報告(町田卓大幹事)

 来週の例会について、ご報告致します。11月12日(火)第2例会は、ガバナー補佐のクラブ訪問になります。11時30分から理事会を行います。12時30分の例会は、ガバナー補佐クラブ訪問、その後 第3回クラブ協議会がございます。ご案内は届いていると思いますが、各委員長さん又は代理出席の方は出欠をファックスでお願い致します。

 

---- IM ----

 


(2013)平成251112 No.3040回 20132014年度(第19会報)

会員数 94名  出席者 67名  出席率 76.6%  前回修正率 54.3

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 林幹夫委員長)

 野口育男様(仙台南ロータリークラブ)

 佐藤節様 (第2550地区第3グループAガバナー補佐)

 

会長挨拶(藤井昌一会長)

 寒さも冬らしくなって参りました。体調の方、お気をつけて下さい。本日は、第2550地区第3グループAガバナー補佐の佐藤節様にご出席戴きます。後程、卓話並びにクラブ協議会を通じてご指導いただきたいと思います。

 過日行われましたインターシティーミーティングに於きまして、青木実行委員長をはじめ実行委員会の皆様そして会員の皆様のご協力を戴き、無事成功裏に出来たかなと思います。改めて皆様のご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 田ア秀穂様が秋の叙勲で黄綬褒章を受章されました。おめでとうございます。クラブの方からお祝いが出ております。

 

快出席祝(出席委員会 斎藤高蔵委員長)

 佐山良一会員(8年)松井公彦会員(8年)渡邉幸雄会員(8年)山裕喜会員(5年)

幹事報告(町田卓大幹事)

 本日、第5回理事会が行われました。現在会員数95名です。本日3名の方が理事会を通りましたので98名になります。ご協力ありがとうございました。この後、ガバナー補佐を招いてクラブ協議会がございますので、担当の方は最後まで出席の方宜しくお願いします。12月10日、夜間例会の件です。あとでファックスを致します。オトワレストランで、18時30分から開会予定です。この後の予定ですが、11月19日(火)13時40分よりパスト会長会議を開催致します。11月26日(火)ガバナー公式訪問・炉辺会議になっております。皆様のご出席をお願い致します。12月3日(火)第6回理事会と宇都宮ロータリー・クラブ総会となっております。以上です。

 

雑誌・広報委員会報告(明賀一博委員長)

 本日、皆様のボックスに「ロータリーの友」11月号を入れさせて戴きました。22ページに7月に行われました「サイクルピクニック」という自転車のイベントに、当クラブから何名か出させて戴きました。その時の模様が、1面を使って大きく載っていますので是非ご覧戴くようお願い致します。又来月号にインターアクトの年次大会の記事も載る予定となっております。各委員長さんとも連絡を取りまして「ロータリーの友」に記事を投稿すると共に、会の皆様には少しでも「ロータリーの友」に接して戴ける様、心がけていきたいと思います。

 

IM実行委員会報告(青木直樹委員長)

 先日開催致しましたIMは、皆様のご協力で無事成功裏に終わりました。ガバナー、パストガバナー、各クラブの会長から過分なるお褒めの言葉を戴きました。当クラブパスト会長舘野さんの乾杯の音頭で「私ロータリー生活40年の中で、こんなに素晴らしIMは初めてです」と言って戴き恐縮しています。皆さん、本当にありがとうございました。

 

新世代奉仕委員会報告(熊本勇治委員長)

 インターアクトの文星芸術大学付属高等学校で10月26日文化祭がございました。その時には皆様に色々なバザーの景品を戴きましてありがとうございました。4万円弱のバザー売上が有りまして、寄付金として下野新聞・盲導犬活動・気仙沼へと協力したいと思っております。その報告を来週もしくは再来週、文星芸術大学附属高等学校の生徒顧問の先生に来て戴き、報告して戴きます。

有難うございました。

 宇都宮女子高等学校インターアクトクラブでは、11月9日に宇都宮社会保険病院の草野院長先生のお陰で看護体験をさせて戴きました。これからもインターアクトクラブの活動を行う時に、会員皆様に直接お願いに行くと思いますので、その時には宜しくお願い致します。

 それから100年委員会ですが、11月16日旭中学校へ出前講座をさせて戴きます。講師は3名です。矢嶋副委員長の希望で、講師を矢嶋委員長にお願いしました。お時間のある方は旭中学校に来て戴ければ幸いです。宜しくお願いします。

 

社会奉仕委員会報告(善林隆充委員長)

 11月2日・3日とサンマ焼きのイベントをさせて戴きました。3000匹を仕入れまして、2日間で焼き切りました。当日の模様は、NHKのニュースに出ました。そのお陰かどうか分かりませんが、終始行列が出来るイベントになりました。大変評判が良く「おいしい」と言って戴きました。次に、フィリピンの台風30号被害としまして義援金を集めたいと思います。これは国際協力で阿部委員長の役割ですが、私の方からお願いという事で義援金箱を皆様の方にお回ししますのでご協力をお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(中村隆一郎委員)

 誕生祝:青木直樹会員 斎藤幸一会員 石井貢会員 中村隆一郎会員 渡邉幸雄会員 

久楽晋司会員 関口快流会員

 結婚祝:渡邉幸雄会員 佐藤行正会員 稲野秀孝会員 田ア秀穂会員 久楽晋司会員

        渡辺茂夫会員 菊池太志会員 大矢裕啓会員 檜山真会員 篠崎昌平会員

        藤井昌一会長

 快出席祝:渡邉幸雄会員

 奥様誕生祝:長谷川正会員 大矢裕啓会員 喜谷辰夫会員 秋本薫会員 矢嶋昭司会員

        荻山猛彦会員 辻博明会員 中村隆一郎会員 林修三会員 田部井純会員

 北出幸一会員:NHK宇都宮放送局開局70周年記念式典に多数ご出席戴き、ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

        北出から真面目なメッセージが“きたで”。

 青木直樹会員:先日のIM、皆様のお陰で大成功でした。ご協力に感謝申し上げます。

 佐藤節ガバナー補佐様

       :20132014年飯村愼一ガバナー年度のガバナー補佐訪問になりました。

        8月20日に就任挨拶をさせて頂き、はや4ヶ月が経過しました。又9日は、

        IMホストクラブとして、実行委員長はじめ委員の方々にご尽力を頂き成功裏に終了できました事に感謝申し上げます。62年の伝統ある宇都宮ロータリー・クラブを訪問させて頂き今日一日宜しくお願いします。

 A...Eテーブルミーティング残金

 B..Iテーブルミーティング残金

 

卓話「ガバナー補佐公式訪問」

         第2550地区第3グループA ガバナー補佐 佐藤節様

 只今ご紹介戴きました第3グループAのガバナー補佐の佐藤です。この62年の伝統のある宇都宮ロータリー・クラブに参りまして、今足がガタガタ震えている最中です。しばらくの間、お耳をお借りしたいと思います。

8月に一度ご挨拶という事で自己紹介とガバナーの紹介をさせて戴きました。飯村年度が始まって半年近くになりました。もうすでに、ガバナーの方針・目標を十分にご理解戴いて各クラブで実施されていると思います。地区の方針と目標をさわり的にお話させて戴きたいと思います。先ず初めに、魅力あるクラブ作りという事で目標として退会防止という事です。会員の維持と退会者の復帰、会員維持増強で例会の充実と出席率の向上、欠席者のフォロー、卓話の充実、若い会員のロータリー研修トレーニング、フェイスブック等のソーシャルメディアの活用、そして新クラブ設立のチャレンジ等これが飯村ガバナーの第一目標です。そして第二目標として、未来・夢計画の実践です。グローバル補助金活用の海外プロジェクトへのチャレンジ、新地区補助金活用又は独自の地域社会プロジェクトの実践、そしてポリオ撲滅の理解と支援等、ロータリー財団寄付目標会員一人150ドルです。第三目標として、明日を担う人づくりです。1年交換留学生の充実と夏季交換の復活によるグローバル人材の育成、インターアクト・ローターアクト・ライラの新世代への奉仕機会提供、米山奨学生の支援による将来の国際理解と世界平和、そして米山奨学会の寄付の目標1人当たり18,000円以上が3番目の目標です。最後に、職業奉仕の理念の実践という事です。職業上の倫理基準と高潔性の理解と職業奉仕の研修・ガイドブックの作成・職業奉仕理念の実践、四つのテスト企業内の適用という事が4つ目の目標です。宇都宮ロータリー・クラブでも実施されており、退会防止・会員増強が目標をオーバーする様な数の方が、入会予定とお聞きしております。二番目の未来の夢計画の実践ですが、これについては今まで財団は寄付集めという事で苦労されていましたが、ここ何年かはお金を集めるのではなく、それを自分達で活用する財団に変わってきています。私が地区の財団委員長の時、近藤髣コ地区セミナー研修リーダーのご指導の下、色々勉強させて戴きました。ロータリー財団として、2013−2014年度の目標に少し触れていきたいと思います。大きな目標として、ポリオの無い世界を財団の補助金とは別に財団100年に向かってゼロにしようと進めています。次に未来夢計画という事で、グローバル補助金と新地区補助金と何故制度を変えてきたのでしょうか? 今までの財団補助金は、非常に複雑でした。最近件数が増え、それによって権限を各地区に委譲しようと、後はシステムを簡素化しようと新地区補助金・グローバル補助金・パッケージグランドという様に3つにしました。申請も簡単になったはずです。只そこに行くまで補助金を活用するに当たっては、相手国を支援国と受益国両方が目的について理解して協力をしていかないと難しいという事です。事業について、相手国はどういう事業をするのか?相手国も正確に理解していないと、実際その事業が上手くいくかどうかという事です。この辺のところが我々の責任もあるのでしょうが、PR不足というか、やはり共同提唱者という相手を探すのが中々見つかりません。国際的に見ますと事業を進める上での意識は、我々は日本の意識でいますが、国によっては全然物の考え方が違います。人をだますのが当たり前という所もあるようです。そこに補助金として一緒に事業を行う事を検討しても、グローバル補助金としてその事業に継続性があって毎年どの様に効果が上がっているのか、そのところを図れるようにしなければなりません。非常に新しい方式で行ってきています。実際にグローバル補助金が実施されている所の例をあげます。2770地区で行った事業です。フィリピン2810地区での事業内容は、高校における飲料水の供給で以前から6つの重点分野の中で行う水と衛生という事です。金額は、31,300ドルです。地区では、9,000ドルを出して行っています。その他にコンピューターを寄贈し「基本的教育と識字率向上」「水と衛生」という2つの事業を組み合わせています。次は、タイ3330地区です。森を守り、ブタが肥料を生みだし、コーヒーが育つ村を作るという「経済と地域社会の発展」の事業です。金額は55,000ドルで、援助国は

15,250ドルを支援しています。実際に動いている実例の数は多くはありませんが、それぞれ継続性がありその事業が地域・社会の発展に貢献している計り知れる事業という事です。6つの重要分野について今迄と同じですが、1・平和・紛争解決・予防 2・失病・予防・治療 3・水と衛生設備 4・母子の健康 5・基本的教育と識字率向上 6・経済と地域社会の発展。やはりこの様な縛りの中で、今迄水と衛生設備という事で井戸を掘って提供しただけでは、次の年に行った時に水は濁って使えなかったという様な事になります。これが継続的にどう改善できたかという事を計れる様な事で、井戸を掘って浄水設備を作りそれをメンテナンス・管理出来る様に人材を育成していく事。それが長い間に地域の水が改善されると同時にメンテナンスの出来る人材を育成する目的とされています。又、森を守りたいという事では、タイに「ブタのつがい」を寄贈して繁殖させ増えたブタを更に地域に分配するという様な事です。多くなれば肉として食する事も出来ます。その為には、畜産関係について明るい人材を派遣しなければなりません。動物ですので注意もしなければいけないので、過去の只のやりっぱなしだけでは無く、継続的に行っていこうという事です。事業に於きまして最低30,000ドル必要で大きい事業になっております。新地区補助金につきましては、以前と同じ様に地区内の各クラブがその中で使える金額で多い額では有りません。全体で200万から300万です。実際財団の齋藤委員長さんも大変苦労されています。今県内に50クラブありますが、その分配につきましてもやはり申請したものを全部採用するわけにはいきません。その振り分けも時代が変わってきますと色々な要請が出、地域として補助金が本当に生きたお金になっているかどうか?という事もあります。財団については、新地区補助金・グローバル補助金、未来の夢計画という事で大きく変わりました。今現在2550地区では、担当の使える資金が有りますので活用された方が良いのかなと思っております。中々、新しくルールが変わると動き難くなるという事です。こちらのクラブでは研修リーダーの近藤様もいらっしゃいますし、財団の補助金については齋藤様もおりますので、どんどん相談して活用して戴ければ幸いです。つたない卓話になりましたが、私が地区として皆様にお伝えしなければいけないのは、財団と言うのは希望するだけでは無くそれを活用する事です。どうか、此のところをご理解願います。

最後になりますが、先週のIMにつきましてホストをして戴き誠に有難うございました。飯村ガバナーも「大成功だったな」と言っておりました。この後も会員増強につきましては「残り半年ありますので、ガバナー補佐は9クラブと連絡を取って考えるべきであろう。どんな形でやるのか、そういう集まりを持て」という指示も戴いております。先ずは、IMが成功裏に終わったという事を感謝申し上げ終わりにさせて戴きます。どうもありがとうございました。

 


-- 今日のメニュー --

ヤシオマスのフライと海老フライ

ライス

スープ(ミネストローネ)

サラダ

 

 

 

 

 

2013-2014年度 卓話

【11月】

  9日 例会・IM

 12日 ガバナー補佐訪問(第3グループA)

     佐藤 節様         宇都宮陽北ロータリークラブ 

 19日 「栃木の日本酒事情」

     岡本 竹己様        栃木県産業技術センター

 26日 ガバナー公式訪問

     飯村 愼一様

【12月】

 

会報委員 田部井   会員

写  真 増渕好次郎 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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