(2014)平成26617日 No3066回 20132014年度(45会報)

会員数 99名 出席者60名 出席率65.9% 前回修正率 79.1

MU会員 木下恒彦会員(浦和RC)

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 林幹夫委員長)

 佐伯秀利 様(宇都宮北ロータリークラブ)

田野辺隆男 様(NHK宇都宮放送局 局長)

 

会長挨拶(藤井昌一会長)

 昨日は大変な雨で、久しぶりに宇都宮らしい雷がなりました。今日の予報でも、夕方から又雨という事です。十分にご注意下さい。

 昨日私と町田幹事で新しく出来ました「宇都宮さつきロータリークラブ」の創立総会に出席して参りました。2550地区では、51番目のクラブになります。宇都宮市内では、10クラブ目のクラブです。会場は、コンセーレです。月曜日夕方6時30分から例会という事です。メイクアップもしやすいと思いますので、是非お時間がありましたらメイクアップをして頂けたらと思います。財団の方から、まだクラブ承認はおりていないという事です。次年度から承認がおりるのではないかと思います。

 財団よりポールハリスフェローの表彰場が届いております。伝達を申し上げたいと思います。

阿部欣文会員です。

 私共の年度は、本日・次回例会とあと2回です。何とか大塚年度に100名の会員でバトンタッチしたいと木村正樹情報委員長に頑張って頂いておりますので、是非宜しくお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(関戸優委員)

 奥様誕生祝:宮田隆昌会員

 印出井敏英会員:会員4名の皆さまのお陰で、ソーラーが完成しました。

         年150トンのCOが、削減できます。ありがとうございました。

 

プログラム紹介(大矢裕啓副委員長)

 残すところあと2回の例会です。本日は、この1年の活動について各委員長さんよりご報告を頂く事にします。会員増強委員会・辻博明委員長、職業奉仕委員会・森田浩敏委員長、社会奉仕委員会・岡ア副委員長、国際奉仕委員会・阿部欣文委員長、新世代奉仕委員会・熊本勇治委員長、親睦活動委員会・林幹夫委員長の順です。宜しくお願い致します。

卓話「この1年の活動について」

会員増強委員会 辻博明委員長

 今日は、担当のクラブ奉仕部門佐山副会長が所用で欠席という事で代わってご報告申し上げます。代わってと言っても、増強部門だけですが。

 増強につきましては今年藤井会長が最重点のテーマに掲げたとおり、この点を頑張っていこうと拝命を致しました。多くの方のご協力を頂きまして、本日まで18名の増強が出来ました。ただこの中には、支店長さんで交代された方もいますので純増というわけでは有りません。この数字だけを言いますと、委員会の手柄の様に聞こえますが実際には藤井会長が先頭を切って勧誘をして頂いた事が非常に大きかったです。当委員会の青木副委員長の幅広い人脈の中からご紹介された方も沢山いらっしゃいました。多くの方に感謝を申し上げたいと思います。今年は増強につきまして、そのツールといたしまして増強のパンフレットというものを作らせて頂きました。会員の皆様が、それぞれ色々な方にロータリークラブを話すきっかけの一つになったのではないかと思います。渡された方もタイミング等もありますので、すぐにロータリークラブ入会という事は無くとも、いずれ入会を考えた際には頭のどこかに宇都宮ロータリー・クラブの名前が残っていてくれるのではないかと、この様な気も致します。又一方で宇都宮ロータリー・クラブは「こんなことをやっているよ」といった広報的な意味あいも考えられると思います。次年度の委員長はア尾会員です。大変若い委員長さんです。期待をしたいと思います。又私も経験者として協力させて頂きたいと思います。一年間の報告とさせて頂きます。皆様のご協力を本当にありがとうございました。

職業奉仕委員会 森田浩敏委員長

 常日頃、職業奉仕委員会にご理解とご協力をありがとうございます。本年度、藤井会長のテーマは「ロータリーを楽しみましょう!」という表題でした。皆様、本当に楽しく一年間を過ごされたのではないかと思います。当委員会は、この一年間具体的な活動はございませんでした。大変申し訳なく思っております。しかし、本年度の事業計画でも申し上げたと思いますが、職業奉仕という事は「ご自分の仕事に一生懸命に励む事である」という様な事を常日頃いわれています。宇都宮ロータリー・クラブの皆様は、普段通りご自身の仕事をされて立派に継続発展されている方々ばかりであります。これが職業奉仕活動の結果だと思っております。具体的な活動は、次の委員長であります喜谷委員長にゆだねる事にしまして、はなはだ簡単ではございますが私の報告とさせて頂きます。一年間本当にありがとうございました。

社会奉仕委員会 岡ア善胤副委員長

 本来であれば善林委員長がここで社会奉仕委員会の報告をするところですが、少し体調が悪く入院しており代理で社会奉仕委員会の事業を報告させて頂きたいと思います。社会奉仕委員会は、皆様のご協力を得まして昨年の11月2日(土)3日(日)、場所はシンボルロードFM栃木の前、市の総合福祉センター横の公園で、気仙沼から仕入れましたサンマを焼いて宇都宮市民の皆様にふるまったというのがメインの事業でした。その時には、我々委員会のメンバーは勿論ですが、当ロータリークラブの皆様とインターアクト10名の方、メンバー企業の皆様、地域の団体の皆様にもご協力を頂いて約6000匹のサンマを焼かせて頂きました。その浄財を11月23日、気仙沼市の旭が丘学園にチャリティーをして参りました。その時に熊本新世代委員長と共にインターアクトのメンバーも同席しセレモニーに参加すると共に、AKBの「恋するフォーチュンクッキー」を旭が丘学園の子供達と一緒に又送りましたトラックの前で踊ってきたのもこの時でした。その結果、RIより報奨を頂きました。社会奉仕委員会としましては、この3つのご報告を一年の報告とさせて頂きます。皆様のご協力をありがとうございました。

国際奉仕委員会 阿部欣文委員長

 国際奉仕委員会は、米山記念奨学委員会とロータリー財団・サンラフェール委員会の3つの委員会一緒に活動させて頂きました。最初に、昨年11月に台風30号の被害で大きな被害がありましたフィリピンの方に皆様からご寄付を頂き、奉仕と致しましてお届けさせて頂きました。本当にありがとうございました。昨年からロータリー財団が「未来の夢計画」という事で、新しく設立された「グローバル補助金」それと「新地区補助金」という制度が出来ましたが、こちらの方は中々認識されていないという事で、善林委員長と共に11月に行われましたクラブフォーラムに於きまして、地区の地域社会奉仕部門の会員であります近藤髣コカウンセラーと補助金の小委員会の齋藤一郎委員長を講師として勉強会を開催させて頂きました。グローバル補助金としては、敷居が高く相手先受け入れの方の国際的な関係がありますので具体的には進んでおりませんが、新地区補助金については今年のサンマ祭りの方に申請されていると善林委員長からお聞きしております。少しでも宇都宮ロータリー・クラブでそういった補助金を使いながら活動をしていくような形になると思います。来年の国際奉仕委員長は酒井委員長ですので、グローバルな補助金については少しずつ打合せをしながら、引継ぎをさせて頂いております。

 米山記念奨学委員会は粟飯原委員長にやって頂いたのですが、今年は一人当たり15,000円寄付を皆様から頂いております。本当にありがとうございました。若干目標の1人当たり18,000円には足りませんが、機会がありましたらご寄付の方を宜しくお願い致します。

 サンラフェール委員会は、酒井委員長が中心になって担当して頂きました。サンラフェールからは通常高校生に来て頂くのですが、昨年社会人の女性お二人に来て頂きました。カリーさんとダニエルさんです。京都にも行かれ田嶋会員の奥様お嬢様には大変お世話になりました。宇都宮からは、酒井委員長の娘さんと町田幹事の娘さんお二人がサンラフェールに行かれました。又サンラフェールロータリークラブから予算の面・システムの見直し等何度か案内が届いております。来年は私がサンラフェール委員長です。予定としては、サンラフェールロータリークラブからこられる方は、いません。宇都宮ロータリー・クラブから二人の女性をお送りしようと準備を進めております。決定しましたらご報告をさせていただきます。1971年から始まり42年間続いているサンラフェール交換学生プログラムですので、出来るだけ継続出来る様願っております。一年間ありがとうございました。

新世代奉仕委員会 熊本勇治委員長

 二期連続で新世代奉仕委員長を仰せつかりました。皆様には「恋するフォーチュンクッキー」を踊って頂き、我がままを通してしまいました。この場をお借りして謝らせて頂きます。又本当にありがとうございました。 昨年7月下旬、台湾より夏季交換学生が来られました。滞在1日目を当クラブで担当させて頂き8名の学生がインターパーク・マツモトキヨシ・ユニクロで買物をしました。マツモトキヨシでは、約1時間かけて台湾では高いという新ルルゴールドの薬を1人30個買いユニクロでも時間をかけて買物を楽しんでいました。ソフィとアンの双子の姉妹を私の家と阿部委員長の家でお預かり致しました。彼女達は日本語を勉強したいと盛んに日本語で話しかけ、とても素晴らしい学生さんだと思いました。フェイスブックやメールの交換もしておりまして、母の日には内のかみさんに「母の日おめでとう」とメールが届きました。お二人を預かり、とても良かったと思っております。当クラブとしても台湾とクラブと連携をしまして、交流を深めていきたいと思っております。又ライラも若者の育成の為、宇都宮ロータリー・クラブからも是非出して戴きたいと言われております。今回2月久々に開催された高校生ライラセミナーに宇都宮女子高等学校のインターアクトクラブから8名参加頂きました。活動状況を下野新聞に掲載して頂きました。観堂社長、どうも有難うございました。

 インターアクト委員会の活動についてですが、今年は文星芸術大学付属高等学校インターアクトクラブで年次大会がありました。インターアクトホスト校という事で、進行にあたり皆様にご協力を頂きました。インターアクト委員会では、毎週文星芸術付属高等学校に伺い挨拶の練習、北出局長の計らいによりアナウンサーを紹介して頂き、発声練習・しゃべり方等教えて頂きました。大会当日のビデオレターの為、3日前に市長室に伺い市長にインタビューをしたり、NHKのアナウンサーにお越し頂いたり、宇都宮ロータリークラブは凄いなーと言っておりました。

しらゆりインターアクトクラブは、10月下旬に看護体験をさせて頂きました。ナーススタイルになり、看護婦長から説明を受けた後各部署を見学、薬の調合室・手術室・備品倉庫等又午後は看護体験をさせて頂きました。1日で生徒から大人に変わってゆく姿を見させて頂いたようです。ここが、新世代委員会で感動するところです。3月には、海外研修旅行があり文星・しらゆりインターアクトクラブから各3人の生徒と顧問の先生2人と一緒に参加させて頂きました。その時の報告は、この間のクラブフォーラムでご報告した通りです。生徒は、喜んで帰ってきました。来年は生徒の希望で、皆さん一緒に台湾に行きましょう!と言われていますので(参加費は自己負担ですが)宜しくお願い致します。4月は、文星の方で足尾の植樹を行いました。地区インターアクト委員長として、2日連続で1500段のぼりました。100年委員会は、宮の原中学校・旭中学校・国本中学校、この3校に講師の派遣を行いました。斎藤委員長の人脈によって参加して下さった講師の方々に感謝申し上げます。

今年の新世代奉仕委員会は、色々な事をさせて頂きました。戸祭小学校で、マナーキッズもさせて頂きました。これから新世代奉仕委員会は、青少年奉仕委員会という名に変わるかと思います。皆様、ご支援の程よろしくお願い致します。

親睦活動委員会 林幹夫委員長

 藤井会長の下「ロータリーを楽しみましょう!」という事で、ご存知の通り親睦活動委員会は予算を持っています。しかしながら、町田幹事の方からしっかり管理下に置かれ色々な活動をしてきました。当初スタートダッシュで行こうとおりましたが、自分はスロースターターなので9月10月にようやくビアーガーデンから始まりました。予算の関係でかなり絞られていましたので、遅いスタートになりました。単身赴任の会にも頑張って頂きゴルフコンペをしました。観劇ツアーは、4月でしたがお台場に行きましてダイハツ主催のオーヴォを見ました。50名近くの会員ご家族の方にご参加を頂き、ありがとうございました。その翌週に親睦ゴルフコンペを矢板カントリークラブで行いました。全て自画自賛ですが、滞りなく大盛況に終わりましたので藤井会長のスローガンを達成したと感じております。次年度は、金子会員が親睦活動委員長です。私は非常に良い勉強をさせて頂きましたので、次年度大塚エレクトの下、盛り上げて頂ければと思います。ありがとうございました。

 

藤井昌一会長

 各委員長さん、ありがとうございました。次回が最終例会で私と町田幹事の挨拶となっております。矢治SAAの大変なご協力によりまして、次週美味しいお料理が出る予定になっております。食事時間を沢山取って頂き、皆さんにお楽しみいただきたいと思います。各委員長さん、大変ご苦労様でした。ありがとうございました。

 

--------今日のメニュー-------

ミラノ風カツレツ デミグラスソース

ライス

アサリのスープ 

サラダ

 

 

 

 

2013-2014年度 卓話

【6月】

 17日 この1年の活動について

     職業分類 会員増強委員会      辻 博明委員長     

     親睦活動委員会      林 幹夫委員長

     職業奉仕委員会      森田浩敏委員長

     社会奉仕委員会      善林隆充委員長

     国際奉仕委員会      阿部欣文委員長

     新世代奉仕委員会      熊本勇治委員長

    

 24日 1年を振り返って

     藤井昌一会長

     町田卓大幹事

 

会報委員 田部井 純 会員

写  真 菊池 太志 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

下記URLをクリックすると会報バックナンバーが表示されます
http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm